午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2018年08月

神崎川⇔夙川 自転車で走りやすいルート開拓

乙カレです




大阪から神戸方面へ向かう中、自転車で走りやすい道ってなかなか思い浮かばないですねぇ。。。




国道171号線は、交通量が多く路肩が狭いトコロがちょくちょく出てきますし。



国道2号線は、171に比べれば、路肩が広い区間が長いですが。

路上駐車をかわす時や、信号ストップで並ばれてからの車との並走スタートなど、やはり気を使う場面も多いですね。



国道43号線は、夜間などは37km/h以上で巡航出来る方には、そこそこ信号の繋がりが良くて走りやすい印象ですが。

(37km/h巡航だと、歩行者信号が点滅を始める時に交差点に入るというタイミングが続きます。)

昼間はトラックの多さからの威圧感が(笑)

路上駐車はほぼなく、路肩が確保されている区間が多いので、その点では良いですけれどねぇ。






という事で。


自走で淡路島に向かう途中に、ルート開拓するつもりで走ってみました。




こんなルートになりましたよ~ ('▽'*)ニパッ♪


ルートラボリンク






ある程度の目処はつけていたんですけれどね~♪♪




それは、JR沿い




JRに乗った時に景色を眺めていると。

鉄道沿いは直線的で、並走している道がある区間が多いので。

「コレを繋げていけば、それなりに走りやすいかな?」というのが、目処。




鉄道、河川沿いは、交差する道路の数も限られるので。

交差点が少なくなる事も、走りやすい要因ですよね。




以前、神戸から大阪に向けた時にも、開拓狙いで走ったのですが。

阪神沿い、新幹線沿いはダメでしたね。

鉄道が高架になっていると、交差道路を作りたい放題ですしね


いや、まぁ。

その地域の住民の方の利便性が一番ですので当然ですね~♪♪






では、上記リンク、ルートラボの捕捉程度に。

写真などでご紹介。




なにわ自転車道から、車道に出るトコロ。

JRと自転車道が交差する場所に、車道への出口があります。

逆にココから、なにわ自転車道を北東?東?に向かえば、淀川まで信号無しでいけますからね~♪♪
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車道を少し走り、橋を渡ると兵庫県。


兵庫県に入ってすぐに、こんな親切ライン (* ̄∇ ̄*)エヘヘ
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けど、1kmもないくらい?で終わる。。。 (_´Д`) アイーン
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JR尼崎駅を過ぎて少し先を左折すると、線路沿いの道

使いたかった道はコレ!
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あとは、基本的にJRに沿う道を選んで走ります。

少しJRから離れても、線路方向を意識して西に向かいます。


そして、武庫川につきあたります。。。
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ココは、階段しかなく、自転車では登り辛いので。

50mくらい手前を北上。

住宅地の中を抜けて、武庫川に沿って北上すると、橋を渡れます。


武庫川をこえた後も、JR沿いを走る事を意識して西へ。

途中、自転車スロープ付きの歩道橋で渡るところなども。

(50m~100mほど先まで行けば、交差点があったはず。)


フラットペダル使用の方や、歩きやすいシューズでのビンディングペダル使用の方は。

こういう場所は、積極的に歩けばいいと思いますよ~♪♪

たぶんですが、ライド中の筋肉をほぐす意味では有効かと思います。


歩道橋は、こんな感じ。
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とかなんとかしながら。

無事、夙川にぶちあたりました! (*゚∀゚)っ
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途中、『コの字』にちょい迂回しないといけない場所や、一方通行(自転車通行可能がほとんど)などがありますので、都度の判断は必要です。

スピードを抑えないといけない区間もそれなりにあります。


そして。

神崎川~夙川は、ルートラボによると、13kmほどしかないわけですが(笑)




その13kmであっても。

車との並走が少ない、もしくは路肩に余裕がある事による気楽さを優先したい方には、結構オススメ出来るルートだと思いましたよ~






ちなみに。

JR沿いチャレンジを三ノ宮まで続けましたが。。。
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「夙川より西は、2号線沿いの方がいいなぁ」という印象でした。


細かいアップダウンと細かい右左折。

線路下のアンダーパスが増えて、交差道路も増える。

線路沿いの道のメリットを感じづらい環境の区間が多かったですね。






なにか良い道がありましたら、教えてくださいね~♪♪ (☆゚∀゚)







めぇめぇいうとります

では、また~


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 わかめの独り言 


【夫婦で営む食堂での一齣】


お客「あれ?今日は奥さんは居ないの?」


店主「ええ、所用で席をはずしておりまして。」


お客「そうなんだ、一人で大変だねぇ!」


店主「いえいえ!もうすぐ戻ると思いますので。」




お客「あれ?」

   「すいません、楊枝がないんだけれど。。。」


店主「ええ、所用で席をはずしておりまして。」






    「つま楊枝」







店主「もうすぐ戻ると思いますので! (゚∀゚)アヒャヒャ」




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クロスバイクでびゅー!にお付き合いライド

乙カレです




しーちゃんがクロスバイクを手に入れてから、初のまともなライド。




「デビューながら、60km は余裕だろうなぁ。」

という確信もあったので、石清水八幡宮下の『走井餅』をご褒美として、御幸橋を目指すルートを計画。




デビューであっても、そう確信していた理由。




それまでのしーちゃんの愛車はコチラ
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こんなカゴカバーを付けた、空気抵抗トレーニングを楽しめるママチャリ。

変速機無し。


これで、安定の20km / h 巡航・40km ライドを2回行っていたので。

そして、ワタクシのなんちゃってクロスバイクをレンタルすると25km / h 巡航をこなしていたので。


クロスバイクであれば、同様に25km / h で安定するでしょうし、これまでの距離プラス20kmは余裕だろう、と。




結果から言いますと。。。




90km 走っちゃったじゃない! ( ゚д゚)ポカーン




ワタクシ、基本的には全域後ろを走っています。

後ろから、道順や注意箇所を都度伝えます。


それは、前を走る方が道を覚えやすい事が一番の理由ですが。


人の後ろで、ドラフティングやペース配分に頼った上で走った経験よりも。

自分のペースで走りきった経験の方が、自信を持てると思いますから。


この90kmという距離も、走力の点においては、自力で完走したと言えますね






という事で、その内容の記録。




この日は、天気予報では10時頃から降ったりやんだりという雨予報。


「予定より早めにスタートしましょう」という事で、6時集合。


神崎川のなにわ自転車道を淀川方面に進みます。




『らっぱのマーク』の対岸で初ライドの記念撮影などしつつ。
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スタートして30分もたたないうちに、雨。。。(笑)
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なにわ自転車道は、橋が多いので。

その下で雨宿り
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まぁ、10分くらいで弱まってきたので走ります。




ママチャリでも枚方までは来ていたので。

まぁ、順調に『医大裏』
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この先は、しーちゃんは初めての道ですが、快調に進みます。


軽い追い風だったと思いますが、あまりにも余裕がありそうだったので。

御幸橋手前3kmくらいから、前に出て徐々に速度を上げてみます。


しーちゃんの姿とその車間は、ミラーで確認しつつ。




30km/hは、一定間隔でついてきます。


33km/hでも、まぁ、ついてきます。


35km/hは、結構、苦しそう??


37km/hは。。。




あきらめよった! (  ̄っ ̄)ムゥ




そりゃそうですよね

初ライドだもの♪♪




という遊びをしながら、到着したのが『走井餅』
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で、ごほうびスイーツ
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ワタクシも、このお店でいただくのは初めてでした~♪♪




雨も心配でしたので、あまり長居はせずに走ります。




そしてすぐに止まります(笑)


すぐ近くの
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タワー!




『さくらであい館』ですね~
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コチラも、ワタクシは初めての入館です。


タワーからの景色はこんなの。
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雨も心配でしたので、あまり長居はせずに走ります。




そしてすぐに止まります(笑)


せっかく御幸橋まで来たので、「嵐山へ続く桂川沿いへのルートはコチラですよ~」

というご案内
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さぁ、折り返しましょう!


。。。


。。。


。。。




向かい風 ('A`|||)




往路が軽い追い風だったので、当たり前なのですが。。。

明らかに、風が強くなっている。




それでも。

その程度の向かい風では苦にならないかのような、一定ペースで走り続けるのが、しーちゃん。


当たり前のように、他の自転車乗りを抜いて行きます。


で、医大裏。
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ワタクシ、初心者に対して、ココで悪巧みを




「ココから、予定のゴール地点につく頃にはお昼かな?」

「それにしても、しーちゃん、まだまだ余裕ありそうやなぁ。」

「予定のゴール地点で昼食を食べた後、走れそうなら追加を提案しよかなぁ。」


という思惑で、走りだします。




やはりこの後も、少しづつ風が強くなっている感じの中。

一定ペースで進みます。




今後は強めの雨に打たれ、雨宿り
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なにわ自転車道の橋のありがたさよ(笑)




この雨宿りの時に。

「体力と天気の様子を見た上で」との、昼食後の追加を提案したかな?


それを言わずに予定のゴールをむかえると、「走りきった!」と、そこで気持ちが切れますからね~。




そんなこんなで、昼食。

洋食のお店『クック』
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スープ・コーヒー付きのサービスランチ

何とかバエするわけではないとは思いますが。


「昔ながら」感のある、安定の美味しさと雰囲気のお店。


なにも言わなくても、女性にはお肉を一口サイズに切ってくれる気遣いも。
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見比べた時に「ワタクシも切ってほしかった」とか思いましたけれども




で。

雨雲レーダーの予測をみると。


15時くらいまでは天気がもちそうだという事で。

しーちゃんの体力ももちそうだ!という事で。




追加決定! ( ̄ー ̄)ニヤリッ




「とりあえずは、なにわ自転車道を南下し続けましょう!」

という事で、国道2号線方面に走ります。




向かい風はさらに強くなってます。

20km/hくらいで走るのがやっとくらいになってます。



それでも国道2号線までは、それほど遠くない事はわかっていましたので。

折り返してからの追い風を楽しめる事もわかっていました。




そして。

国道2号線の手前200mくらいで自転車道(というか歩道というか?)が途切れる地点で折り返します。




そうなると、ここからはもう。




めちゃくちゃ気持ち良さそうに走っとる! (*゚▽゚*)




そんな状態のしーちゃんに、ワタクシの悪巧みその2。


「追い風の楽しさを体験し続けて欲しいなぁ」

「なにわ自転車道の淀川側まで行って折り返せば、90km達成やん!」

「そうなれば、嵐山往復100kmチャレンジも見えてくる」

「ただ、淀川からの折り返しが、また向かい風やでなぁ。。。」



こんな計算をしながら。



「このまま当初のゴール地点まで戻ると、70km。」

「淀川まで行って戻れば、90km。」

「どうします?」



と投げかけて。



「とりあえず、行けそうなところまで!」という感じになり。



結局、淀川まで行きましたねぇ


こんな感じで、クロスバイクデビューにして90km達成




いやぁ。

なかなかにスゴイ事だと思いますねぇ!


ママチャリの時の漕ぎっぷりから、そのど根性を感じていましたがね~♪♪






ちなみに。


淀川で折り返した後、ゴールに向かう途中にコンビニ休憩した時。



「もう一度2号線の折り返しまで行けば、100km達成ですよ?」



との問いかけには、即答でお断りされましたけれどね(笑)






それにしても。


クロスバイクデビューではなく。




クロスバイクでびゅーっと走る、じゃねぇかい?





めぇめぇいうとります

では、また~


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 わかめの独り言 


Aさん「あれ?あそこにあった歯科医院、なくなってる?」
  
    「良い先生だったのになぁ。。。 これからどうしようかな。」


わかめ「あぁ、それなら大丈夫ですよ? すぐに再開されると思います。」






    「歯医者復活!」 ってね!






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北淡探検隊 2018 棚田づくしルート確定!!!

乙カレです




この春の田植えの時期から月一回は観測してきた、淡路島・北淡の棚田。

年によって、田植えされる場所が変わるか変わらないかは、わかりませんが。




今年の北淡の棚田はぁ~


  ココを見て欲しいんやぁ!! (゚皿゚メ)




という場所が何箇所かありまして。


その場所を繋いでいく、オススメルートが確定しましたよ~ ('▽'*)ニパッ♪




という事で、ご紹介。




ルートラボはコチラ




走行距離 55km

獲得標高 1,250m




距離のわりには、登るかなぁ?

まぁ、多くの方には、無理なく楽しみながら走れるルートだと思いますよ~♪




このルートで見られる景色をご紹介~♪♪


ほぼ棚田ですけれどねぇ~ (゚∀゚)アヒャヒャ


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巨大な棚田ではないですけれど。

少し走れば違う雰囲気の棚田が見れて。

棚田と棚田を繋ぐルート上にも、瀬戸内の対岸の街なみや島なみを見渡せる場所が点在していて。

海に向けてのダウンヒルも気持ちいいですしねぇ!




このルートは。



移動中も、景色を存分に楽しめますよ~ (o^∇^o)ノ




観測中に話を伺った農家さんは

「9月10日くらいから月末にかけて、刈り取る」とおっしゃていましたので。




見頃はそろそろですね~♪

アワイチの最後にちょこっと山に登るなり、北淡探検を目的にするなり。




淡路島の普段登らないトコロ、登ってみてくださいね~(屮゚Д゚)屮 カモーン




めぇめぇいうとります

では、また~


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 わかめの独り言 



わかめの就職難。。。



◆A社面接時


わかめ「バスの運転手希望です!よろしくお願い致します。」

担当者「。。。」

    「不安ですね。。。」

    「申し訳ありませんが。。。」

わかめ「わかりました。ありがとうございました。」



◆B社面接時


わかめ「列車の運転手か車掌希望です!よろしくお願い致します。」

担当者「。。。」

    「申し訳ありませんが。。。」



◆就職相談窓口


わかめ「すいません、A社もB社も何故か、履歴書に目を通してすぐに担当者の表情がくもっていたように感じたのですが。」

相談員「そうですね。。。」

    「わかめさんは、交通系のお仕事には向いてないかもしれませんね。」

    「別の職種をオススメしますが。。。」

わかめ「えっ?何故ですか?」



相談員「わかめさん、すぐに車庫へ戻りそうですから」



    「回送(海草)ですもんねぇ。。。」




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トレインのくみかた 御提案

乙カレです




そうあくまで、御提案ですので。




「コレが正しい!」と押し付けるつもりはありません。

ワタクシが正しいと思って記録していくだけです。




では。

ワタクシの考える。

『安全最優先の上で楽しさを追求する』『積極的に周辺への配慮を行う』トレイン。




と、その前に


今回の内容は、コレまでに書いた記録の考えを纏めたようなモノですので。

どの記録が関わっているのかを挙げておきますね。


この記録

この記録

コチラの記録


です




では。


『安全最優先の上で楽しさを追求する』

『積極的に周辺への配慮を行う』


この二つの考え方は、自分達の身を守る事と道路を共有している他者・他車への配慮という事で。

自転車で道を走る時には、当然考慮されているはずの事ではあるのですが。




楽しさ優先ですよね~? (゚∀゚)アヒャヒャ




と、感じたことからの、今回の御提案。






安全最優先でしたら、トレイン禁止が理にかなってるかと思いますが。


組んだほうが『配慮』の意味では有効な場面があると感じている事。

「いきなりトレイン禁止を言って、誰に伝わる?」という、やや妥協案の意味も


いきなりの大正解の案を出せるつもりもないですし、ワタクシにとっての正解が誰かにとっての不正解かもしれないという事も含めて。


以下の内容です。






● トレインを組む目的の第一位からドラフティングをはずす



ドラフティングに魅了される事から、抜け出しましょう!



それが目的の第一位になっているから、ライド中の全域で車間距離をつめたままなんでしょうね。

横からの飛び出しの危険箇所・信号の変わり目にあたるかも?・路面が荒れているなど、状況はおかまいなし。


そうではなく。

「グループライドを円滑に進めるためにトレインを組む」という事を目的の第一位に。


その中で。

ドラフティングは、それを行っても「ある程度は大丈夫だ」だとわかっている区間のみで楽しめばいいと思います。

ドラフティングを推奨しているわけではないですよ?

これも「いきなりドラフティング禁止を言って、誰に伝わる?」というヤツです。

まぁ、度が過ぎると、「道路交通法が」という話になると思いますよ。

法文を素直に読めば、『グレー』ではないでしょう。

それをライドの全域で行えば。余計に、ね。



ドラフティングを意識しすぎた車間距離でなくとも。


仲間と連なって走っているだけでも楽しいじゃないですか! (´∀`*)


ドラフティングによる速度増分を前提とするライド計画もやめませんか?

グループライドの計画では、一番走力の低い方がソロで走った時の時間を基にして。

その上で、トレインを組んだ事により多少なりとも余裕が出来た分は、景色を楽しむ時間にまわせばいいと思います。

また、走力の低い側にあわせる事は。

その速度域では余裕を持てるメンバーが多数いるはずですので、それはグループ全体をフォロー出来る余裕ともなるでしょう。






● トレインは2人が基本



10名参加のグループライド。


「5人で1グループ、2つに分けます。」
「状況に合わせて、グループ内でもトレインを切ってください。」


これくらいが、これまでの『配慮』したグループライドだと思います。

主催者は、参加者皆さんの意識にお任せしているわけですが。

自ら、トレインを積極的に切る方は多くないと思います。

3番目の方が切るのか、4番目の方が切ればいいのでしょうけれど。。。

道路状況によっては、2・2・1でないと邪魔になる事もあるでしょうし。

ますます、誰が切るのか牽制しあうでしょうね。



そこで、基本は2人。


「10人を5つの基本グループに分けます。」
「トレインとなる時には、2+2・2+2・2の3グループで。」
「道路状況によって、各基本グループの先頭の方が責任を持って切れてください。」


これぐらいで考えています。


この場合、状況によっては4人構成のトレインが2つと、2名グループが1つで走ります。

4人構成になったとしても、3番手を走る方が基本グループの先頭ですので、道路状況に合わせて切れます。

2人と2人の2つの基本グループに分裂ですね。

あくまでも2人が基本で、「道路状況が許せば4人までOKとしているだけ」という考え方です。

これを基本ルールとしておけば、それを(あまりにも)行わない先頭の方への指摘もしやすいと思います。



また、ある一定の区間が明らかに追い越しがしづらい状況であるときには。


事前に「あの区間はトレイン禁止です。基本グループで走ってください」という事を徹底しやすいと思います。

はじめに5人や4人で組んでいたグループを、「この区間だけ2人に組みなおします。」とするよりも、楽だと思います。


ワタクシが走った事があり、それをイメージしやすい場所。

国道250号線の『七曲がり』と呼ばれる区間。

淡路島の『東浦~志筑』に点在する路肩がほぼ無い区間。

淡路島の『慶野松原』付近。

淡路島の『富島~岩屋』の細かいカーブが続く区間。

これらは、5人では長すぎると感じる区間ですが。

これらの区間の手前で、「この区間は小さく分けましょう」とは、ならないですよね。



そして。

この『2人を基本』としている事に、安全最優先と言いながら、ソロではなくトレインを行う理由があります。


10人のグループライドで、「各自ソロで走ってください」となると。

10グループ出来てしまいます。

追い越していく車輌からすれば、「どこまで続くねん。。。」と思う気がします。


2名を基本とすると、グループ数が半減です。

2名グループの占有する道路長を『自転車2m+車間距離2m+自転車2m』としたとしても。

乗用車(5m)+1m程度です。


これならば、グループ数が半減する事によって『配慮』としてのメリットが勝つだろうという判断です。



また、「トレインには馴染めないけれど、グループライドには参加したい」という方が参加しやすくなるかもしれません。


グループの人数構成が5人に分けられる時に、「私はソロで走ります」という事よりも。

基本グループは2人という構成の時に、「私はソロで走ります」という方が、言いやすいとおもうんですね。

アウェー感が少ないといいますか。

5人トレイン対ソロでは、ついていけないと感じるかもしれませんし。








● 車間距離をもう50cmは開けませんか?



ワタクシ自身は、2m以上あける方が良いとは思いつつも。

コレも、アレです

まずはある程度、伝われば、ね。


すでに、『ライド全域でドラフティング』という考え方から離れるべきだとは言いましたので。

そこにこだわらなければ、これまでよりも車間をもう50cm開ける事への抵抗感は少ないかな?と思います。


これまでよりも50cm下がったところで、ドラフティングの効果はそれなりに感じられると思いますよ~♪

その割には、見える範囲が広がって、安心して走れると思いますよ~♪



ワタクシの感覚では。

自らが巡航出来る速度域では、前を引くほうが楽です。

それは、視界が広いから。

トレイン時の前走者を信用していたとしても、見える部分を削られている中で情報を集める心労はありますよね。

肉体的な疲労が軽減されても、その心労によって、全体の疲労は増すといいますか。


その意味で、50cm下がって視界が広がる事で、疲労が軽減される面もある思います。






ワタクシが考えるトレインはこんな感じです。


トレインを短く切る事によって、一体感のようなものは薄れるかもしれませんが。

ドラフティングをこれまでよりも控える事によって、実力以上の速度域を体験出来なくなるかもしれませんが。

それでも。

同じ目的地をめざして、走行中少し離れたトコロにちらちらと見える背中を追いかけて、休憩中には談笑もして。

その楽しみはあるかと。

そんなの含めて。




別の楽しみ方も見えてくるかもしれないですよ?




めぇめぇいうとります

では、また~


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 わかめの独り言 


本日も、わかめしおれ中。。。


そのうち乾燥して、ふえる〇〇〇ちゃんになるのかしら?






これから自転車を楽しむ方に、教えたくないアレ。【トレイン】

乙カレです




ワタクシも、大好きですけれどね!




自転車でのトレイン




ただ。

大好きだからといって。




いつまでもそのままではダメだろうなぁ、と感じています。




ワタクシ自身がそう感じたから。

これから自転車を楽しむ方に、積極的には教えたくないなぁ、と。




怪我をして欲しくないと思ったり、周囲への配慮を意識しながら趣味の自転車を楽しんで欲しいと思う相手には。




現状のトレインに加わって欲しくないなぁ、と。




現状のというのは。




楽しみながらも安全を確保する』

楽しみながら、周囲への配慮を行う』


という考え方なのだろうと感じるグループのトレイン。

もちろん、安全に対しての取り組みを行っていて、配慮も行っているのであれば、素晴らしい事だと思います。




とはいえ。

楽しむ事を第一においている事が気になるんです。

趣味だから楽しみたいのは当たり前かもしれませんが、道路は自転車乗りだけのものではないですからね。




トレインを行う事を否定するつもりはありませんが、現状のその姿勢には否定的ですね。






以下、安全に対する意識と、周囲への配慮の意識とを別に書きますね。


トレインに参加している方々がすべて、その両方に当て嵌まると考えている訳では有りませんので。






ワタクシは。

特に、安全に対しての姿勢は、『楽しみながらも安全を確保する』と『安全最優先の上で楽しさを追及する』という二つがあると思っています。




この事は【ビンディングペダル】(←ページリンク)の記録で触れましたが。


●『安全最優先』の上で楽しさを追及する。

●楽しみながらも安全を確保する。


この二つを混同している様に感じる事があります。




『楽しみながらも安全を確保する』と『安全最優先の上で楽しさを追及する』では、根本的に考え方が違うと思うのですね。


ですので、安全配慮の視点が違っていても当然だと思います。




では。


『楽しみながらも安全を確保する』という考え方に対して、ワタクシは何が危ないと感じているかですが。




その考え方は、一度味わった楽しみ方をベースにした上で。


それを失わずに「少しでも安全にしていこう」という考え方なのだと思います。


そう出来る方法があるのであれば、それも素晴らしいと思います。




ただ、それを失いたくないからといって。




ルールやマナーについて、自分の都合に合わせた解釈をしていませんか?




ルールの解釈よりもマナーの解釈の方があいまいかもしれませんが。

ココでいうマナーには『常識的に考えた結果』という意味を含むとします。

「自転車乗り以外から見られて、それはどう?」という視点だとわかりやすいかも。




失いたくない『トレインの楽しさ』の大きな部分を占めているのは、負荷に対して効率の良いスピードなのかな。

スピードを得る為に、詰めた車間距離によるドラフティングの連鎖。

二人の間での詰めた車間距離だけも危ないのに、連鎖させる為に複数人が連なる。




その現状のトレインを維持しようとする方々が「車間距離をとらなくても大丈夫」と主張するなかで。

その中のいくつかの意見に対して。


「その意見は、一般的には通用しないのではないかな?」と感じてしまう解釈を披露されているんですよね。


まぁ。

「一般的には通用しないのではないかな?」は、ワタクシの主観でしかないのですが。




一度経験した、または長く続けた楽しさを、失いたくない気持ちはわかりますけれどね。




ただ、そうなのでしたら。

「リスクがあっても楽しみたい!」を、前面に出せばよいと思うのですね。

その意識を共有している方々が、周囲からは「危ない」と感じられる行動をとっていて、その先に事故が起きようとも。

その意識の方々にとっては事故も、楽しむための許容範囲なのでしょう。




だけど多くの方は、自身や知り合いの落車に対して心配したり「事故をなくしたい」を口にしますね。




実際、楽しみ方とそのリスクについては、0か100か、どちらをとるか、では片付かないと思います。

バランスですよね。




しかし、『危機意識を口にする時の深刻さ』と『楽しむ時の危機感の無さ』が大きく乖離してるなぁ、と。

言っている事と行っていることのバランス悪いなぁ、と。


「どっちが本音?」と感じてしまう事が多々有ります。




まぁ。

「バランス悪いなぁ」も、ワタクシの主観でしかないのですが。






そして、周囲への配慮について。


それを口にしながらも。

『自分達の楽しみを優先した上で』という、その範囲の中での配慮でしかないなぁ、と感じています。




道路状況に合わせて、トレインを積極的に切っていく方って少ないですね。

多くの方は、自分のトコロでは切りたくないのか、繋がったまま。


事前に「〇人までで!」と指示を出す、配慮を行っていると思われる主催者でも。

その場所に慣れすぎているのか、たまにしか走らないワタクシから見ると「ココは2人ちゃう?」「カーブが細かく連続してるし。5人のままやと、乗用車でも追い越しできへんで?」と感じる場面で、そのまま走っていたり。




つまりは、『楽しく走るトレイン』には、ある程度の長さが必要だと考えている方が多すぎるのかもしれませんね。






結局。


『楽しく走るトレイン』


それはやっぱり、負荷に対するスピードの効率の追求でしかないのかな。




楽しさを優先するにしても、トレインの楽しさって効率の良さだけかな?

そこにしか魅力を感じられないのかな?


「この道路状況では、効率が落ちてもいい。配慮最優先!」

「車間距離を、もう50cmあけようか。効率よりも安全!」


と、したとしても。




単純に。




仲間と走っているだけでオモシロいやん! (゚∀゚)アヒャヒャ




その環境を壊したくないやん?


無事に家にかえりたいやん?




それならば。


『安全最優先の上で楽しさを追及する』に移行すべきじゃないのかなぁ?と。

『積極的に周辺への配慮を行う』に移行すべきじゃないのかなぁ?と。




ワタクシの考える『安全最優先の上で楽しさを追求する』『積極的に周辺への配慮を行う』トレイン。

これについては、別の記録として書かせていただきますね。

文章がヘタクソなもので、一つに上手くまとめられないのです




『安全最優先の上で楽しさを追求する』トレイン???

『積極的に周辺への配慮を行う』トレイン???


ソロライド専門の方からすると、コレも矛盾してると思われるでしょうね。

簡単に言うと、『速度効率追求から離れたトレイン』です。


最優先といったり積極的にという表現ですけれど。

所詮はワタクシ自身が楽しみたい気持ちの上にありますからね。


ワタクシよりも安全・配慮を考えた上でトレインを行っていたり、安全・配慮を考えてトレインを行わない選択をされている方がいるであろうとは思っています。


そのあたりも含めて、また後日。




めぇめぇいうとります

では、また~


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 わかめしおれ中 






これから自転車を楽しむ方に、教えたくないアレ。【ドラフティング】

乙カレです




【ドラフティング】って、楽ですよね~♪♪




その楽さを実感していると。

自分が教える立場になった時に、相手にも知って欲しくなりますね~。




コレ。

知識として教えるのは、何も問題がないと思うのですが。




『効果的』に実践する事を、積極的に教えるのは控えた方が良いと考えるようになりました。




ワタクシが言っている、『効果的』なドラフティングと積極的に教えるという意味。




前車との間隔を。


「ホイール、一つ分まで近寄る」

「50cmくらいまで近づく事が出来たら」


などと。

より近づいた、より効果的なドラフティングを教えようとしてしまいがちだと思います。

確かに、近づけば近づくほどに、その効果を実感できるかもしれませんが。




いや。 危ないやん? (´д`;)






教える側が実践しているとして。

自らの経験に慣れすぎているんでしょうね。


ドラフティングの効果はハッキリと感じられるモノですし。

「今後、自分と走る時にでも、上手く活用してもらえたら、一緒に楽しめる幅が広がる」とも思ってしまいそうです。




それでも。

知識として教えて、実践でその効果を感じてもらう為に行うのは。




2m以上はあけていても良いんじゃないかと。




むしろ、それ以上は近づかせない




積極的に教えるのは。

その程度以上の車間で、ある程度の効果を実感してもらうところまで十分ではないか?と。




それ以下での車間距離のドラフティングを教えるのは、相手から望んだ時だけ。

リスクを十分に説明した上で、それでも、車間距離を詰めたドラフティングの練習を望んだ時だけ。




そうではなく。

『教えたい』だけで教えるのは、無責任。




それは。

もし、生徒側が、詰めた車間距離によって事故になったとして。




先生は、責任取れないでしょう?




「実践するのは自己責任だ!」としても。

積極的に、効果的ではあるが危ない領域を教えたのであれば、無責任でいいのかなぁ?




ワタクシに教えてくれた方は、「ホイール一つ分」くらいで教えてくれました。

ワタクシの知る方も、それくらいの車間で教えている場面を見かけました。

ワタクシも、そう教えた事もあったと思います。




皆さん、親切心である事に間違いないと思うのですが。




自分が大丈夫だったから大丈夫と、安易に教えてしまっているのだろうなぁ。と。




ある状況への大丈夫だった経験を積み重ねると、その状況への危機感が薄れるという事なんでしょうねぇ






ところで。

トレーニング目的で、高強度で走る場合。

なぜ、ドラフティング目的のトレインを組んでいるのだろう?

わざわざ負荷を減らしているのは何故?

ソロライドでは出せない速度域で走れるのはわかるけれど。

その速度域でないと出来ないトレーニングがあるという事なのか?


トレーニングが目的なら。

ドラフティングでわざわざ負荷を減らす事が非効率じゃないのかな?

特に、メリットとリスクを考えた場合の効率に対して。


ソロライドとドラフティング(トレイン)。

同じ負荷を得るためのリスクが違いすぎる。

ソロでは35km/hで得られる負荷を、ドラフティング下では40km/h以上出さないと得られないかもしれない。

速度域が上がるのに、前が見えない(見にくい)。

このリスクを上回るメリットがどこに?




リスクを負う覚悟は、レース本番にとっておけば良い。

(ワタクシ自身は、プロではない立場で出場する、レースのリスクに対しても否定的ですが。)




ワタクシは。


公道上で高強度を狙う場合、『低速度高負荷』が安全面では正しいと考えているので。


通勤用自転車のシクロクロスを重たいタイヤに換装したり、フルサスMTBに乗り変えたりしている。

同じ距離を、速度を上げる事無く負荷を上げられると思っているから。




ロードバイクでレースに出ることを考えた場合。

レースと同じ(似た)機材で、似たような環境でトレーニングするのが一番効率が良いのかもしれないけれど。

それに対するリスクは考えているのかな?

考えている(配慮している)つもりになってないかな?

効率が下がる事を恐れて、見ないようにしていないかな?




わずかなプラスを得るために、大きなマイナスを背負い込んでないかな?




言われんでもわかってる?

ほんまにそうかな?




ある状況への大丈夫だった経験を積み重ねると、その状況への危機感が薄れるという事なんでしょうねぇ




集団でトレーニングする方が、『メンタルを保てる』という意味ではわかる気がするので。


鬼ごっこすればええやん?とも思います。


全員ソロ。

視界が開けているから、その意味でのリスクは無い。

ドラフティング効果無しで、負荷かかり放題。

それで持たんかったら、それが地力。

100m以上離れて順次スタートすれば。

(周りの車輌への配慮含めた車間)

なんとなく背中が見えたり見えなかったりで、追いかける意識も維持できるでしょうし。




兵庫県であった第一回のあるヒルクライムレースで、ある選手の『鬼ごっこ』。

動画見ましたけれど、ソロで、他の選手とのスゴイ速度差。

追い込みたいならアレを是非

(まぁ、公道で100%近い追い込み自体をやめるべきですけれどね。)





めぇめぇいうとります

では、また~




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 わかめの独り言 




とある会社の秘書さん達の会話。


それを盗み聞きしてみましょう!




A子さん「。。。」

B子さん「。。。」

A子さん「。。。」

B子さん「。。。」




  Σ(゚д゚;)


聞こえない。。。


これぞ ひしょひしょ話か!




いやっ!諦めるものか。




集音マイクでこうだっ!




A子さん「お盆休み、どこ行くの?」

B子さん「私は軽井沢だよ~♪」

A子さん「いいねぇ!私、北海道行く~」

B子さん「お互い、避暑地に逃げるねぇ~♪」     




  Σ(゚д゚;)


これこそが! ひしょひしょ話か!




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初心。すっかり忘れて飛びついて買ったモノ。

乙カレです




「どうでもええわ!」


とか。


「そんな事気になる?」


と、思われるかもしれないけれど。

ワタクシ、自転車用のボトルの飲み口がむき出しな事にスゴク抵抗感があって。




飲み口に、色々汚れつきそうやん。。。




と。




空気中の塵だったり、前輪が巻き上げた砂埃だったり。

何かしらが付着するイメージしかなくて。




ですので。

むき出しタイプは使ってなかったんです。




乗り始めの頃は。




ソレを気にして選ぶと、飲み口の外にカバーが付いているタイプになって。

これとは別のモノですけれど、見た目からの機能はほとんどコレでした。
ふたつきボトル

飲むときには、そのカバーが少し邪魔になって、サッと飲める感じではなかったんですね。

カバーをあけた後も、歯で飲み口のロックを引っ張り上げる事も必要。

保温性能もなかったですしね。




そんな使用感から。

『自転車用ボトル』にあまり利便性を感じていなくて。

いつからか、ペットボトルをそのままボトルケージにさすことが多くなっていました。




そんなワタクシですが。

最近、あるボトルに対して、知り合いがツイッターなどで使用感を絶賛しているのを何件か見まして。




ソレを、自転車用品店で安く売られているのを見つけてしまって。

衝動買い




初心、すっかり忘れたままでね! (* ̄∇ ̄*)エヘヘ




あぁ。。。




ペットボトルを使う事が当たり前になっていたので。

なぜ自転車用ボトルを使わなくなったかの理由と、さらにそれよりも前の理由(初心)がぶっ飛んでました。。。('A`|||)




ただ。

いちど使うと、すぐに。




コレいいやん!オオーw(*゚o゚*)w




自転車 ボトル



まずはじめの感動。




このテの飲み口、めっちゃ飲みやすいやん!




いやまぁ。

ほとんどの自転車乗りの方がすでに知っていたであろう、この飲み口。




ボトルの横を手で押さえたら、ピュー

ボトルの横を手で押さえたら、ピュー




ボトルの横を手で押さえたら、ぴゅぴゅー






なんて簡単に水分とれるんや! (゚∇゚ ;)エッ!?




カバーなし。

飲み口のロックなし。



飲む時の手順がいらない事によるストレスの無さって、スゴイ実感出来ますねぇ!




自転車で走りながら飲むことを考えると。

サッと飲めることが安全にも繋がりますよね。




『飲むまで』『飲んだ後』にそれぞれ、カバーとロックの手順が有るか無いか。

少しの手順、少しの時間に思えても。

それが、走行中には大きな差になるとも思います。




ペットボトル使用だと、基本的には停車時にしか飲めないですしね。

(まぁ、ワタクシはたまに、走行中も飲むことがありましたけれど。)
(アレで転倒してたら、アホですねぇ。。。)




飲み口の汚れ問題が解消された訳ではないですけれどね。

『飲み口問題』と『飲む時のストレスやリスクという問題』を比べると。




汚れを気にする事よりも、飲み易さの魅力が圧倒的に大きい事を実感しました。




初心は忘れてしまった方が良いかもねぇ~♪♪




飲み難さによる落車の危険度か、飲み口の汚れによる感染症の危険度か。

それを比べると、どうなのかはわからないですけれどねぇ。。。




もし、コレまで全く気にしてなかった方がコレを読んでいただいて。

なんか気になる様になってしまったら




すいません(゚∀゚)アヒャヒャ




めぇめぇいうとります

では、また~


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わかめの独り言


居酒屋でのある場面

どうやら、店内の家電が壊れてるようです。




お客「すいませ~ん!!」
   「少し室温下げていただけますか?」

店員「設定温度、だいぶ下げてるんですが。。。」


お客「そうなんスかぁ。。。」

   「。。。」

   「。。。」

   「あれ?そもそも」




   「エアー来(こ)んっスよ?」




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これから自転車を楽しむ方に、教えたくないアレ。【ビンディングペダル】

乙カレです




ビンディングペダル、教えたくないですねぇ~




正しく言いますと。

その存在は教えた上で、「あえて使う必要もないですよ~♪」という事を伝える事からはじめたいですね。


メリットよりもデメリットの方が大きいと感じているからです。






ココで、誤解のないように説明させてください。


今回の記録はもちろん。

先の記録である【登りかた】

このあと書くであろう【ドラフティング】と【トレイン】


これらの記録について、明示しておきたいのですが。


ソレらを行っている方々、使用している方々を否定する意味は、まったくありません。

その方々それぞれの自己判断によって上手く付き合っていかれるものだと思っています。




ここで、この様な記録をしているのは。


「わざわざ教える必要はない事をオススメしてないかい?」

「デメリットを十分に伝えないまま、楽(たの)しさ・楽(らく)さ先行になってないかい?」


という事を、あらためて考える必要を感じているからです。




また。


●『安全最優先』の上で楽しさを追及する。

●楽しみながらも安全を確保する。


この二つを混同している様に感じる事があるからです。


ワタクシが今回記録しているのは、『安全最優先』です。






では、今回の記録に戻ります。




まぁ、ワタクシが「メリットよりもデメリットが大きい」言っているのは。

シマノで言うと、『SPD -SL 』のようなガッチリ固定のモノです。


もし、ビンディングを使うにしても。


『SPD 』の『マルチ』(多方向へのひねりで、ハズれる)。

これくらいで十分じゃないですかぁ?という考えです。




ワタクシ自身、SPD ‐SL もSPD のマルチもシングルも使った事があります。

その中で、メインに使っているのがSPD のマルチ。




ほんま、コレで満足出来てるんですよね~♪




200km の距離も、ちゃんとビンディングの恩恵を感じられながら走れますし。


斜度20%オーバーの坂も。
背筋や臀筋をフルに使った『引き足から前に覆い被せるダンシング』をしても、マルチクリートが外れる事はないですし。
(たしかに、変な引きかたをしたら外れやすいですけれどね。)




ふむ。


『引き足から前に覆い被せるダンシング』


こんな表現で伝わるのか?

それがまず問題ですが




趣味で自転車を楽しんでいる方々の中で、レース志向やSTRAVA のセグメントTT を楽しむレベルの方を除いてたとして。


ワタクシは中級者から抜け出せない程度の走力と経験です。

(ほぼ乗れてない現状では、走力は初級者ですよ~♪)


そんなワタクシの感想が「SPD より上は、メリットよりもデメリットが大きい」なだけです。




つまりは。


「レースやTTで数秒を短縮したい」と考えたり、「より上級者について行きたい」と考えて効率アップを狙う方の、『ガッチリ固定するビンディングペダル』を使いたいと思う気持ちは、わかります。


しかし。

初級者に対してあまりにも早い段階で。
デメリットの大きさを理解しないままの方に「ビンディングペダル良いよ~♪」とオススメしてる感じがするんですよね。




初級者当人がビンディングペダルに憧れを持って相談してきた時。

経験者がデメリットを説明するよりも、後押しする方向が先にいく。

といいますか。


自身で経験した、楽しい事や楽(らく)に走れる手段を教える事は、すごく親切な事だと思いますけれども。




ところでワタクシ。


ここまで『メリット』『デメリット』を連呼しながら、それらの中身を説明していないという




あくまで自称中級者のワタクシの主観ですが。




ビンディングペダルの『メリット』


●ペダルから足がズレない。

足のズレを気にせずにペダリング出来る事は、精神的・肉体的ストレスが非常に軽減される。

フラットペダルからビンディングペダルに変えた時、同じ意識のペダリングでも1~2km / h 速くなった感覚。

上手くセッティング出来れば、漕ぎ方の矯正も出来る。のかな?


●引き足が使える。

引き足に対しては、ワタクシよりも上級者の方の、否定的な意見も見かけますが。
ワタクシ自身は実感してます。




『デメリット』


●なんせ危ない!

これは大袈裟ではなく。

導入時に、もっと覚悟を持つべき事。

誰が何を言おうが。

ペダルと靴底がくっついてるので、咄嗟の対応が遅れる。

対応しきれないと最悪、外れずに、自転車に足が固定されたままで転倒するので、フラットペダルでは考えられない怪我の仕方をする。

ワタクシがSLを否定してSPD のマルチをオススメしているのは、この点がまだマシ(咄嗟に外しやすい)だから。

あくまで『良いのではなく、マシ』


●自由に歩けない。

クリートカバーがあろうとも。

安全には歩けない。

この点もSPD の方が歩きやすい。

(ただし、SPD はクリートが金属なので、靴底の形状によっては路面にダメージを与えてしまう。)


●固定力ゆえに足を痛める可能性。

調整の幅はあれど、あまりに乱れたペダリングのままだと、力の逃げ場所が自分の脚になるので、結果として痛める。

メリットに書いた固定による矯正力が勝るか、乱れ具合からのダメージが勝るか。




まぁ、ビンディングペダルに対してこんな印象を持っているワタクシです。




安全最優先で考えた場合。


フラットペダル一択。


それでもビンディングを使ってみたい場合に、SPD。

ビンディングは、デメリットを理解した上で使う分には、大きなメリットがあることも確かですから。




SPD - SL とSPD を比べた場合。

その差によるメリットよりもデメリットが大きすぎると感じてますので。

競技者以外にはまったくオススメいたしませんね~




趣味のものですから、所有欲・使用欲によって幸せになれる事を否定はしてません




めぇめぇいうとります

では、また~


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わかめの独り言



自転車乗りに有益な情報をブログで発信してくれている、AKIRAさん。

この度めでたく、記事が盗用されたかもしれないとのこと。

欲しくなる・使いたくなる記事だと言う事ですよね~♪




そんなに必要なら。




盗用せずに、登用すればいいのにね~




なんつって






冗談は置いておいて。

本題です。




記事をコピー・引用したい時には、事前に確認すれば良いのです。

AKIRA さんは、きちんとこたえてくれると思います。




引用が可能な時には






「良(い)いんよう~♪遠慮なく(^O^)」






引用が不可の時には






「ダメだ!AKIRA めろ!( ・`д・´)」







いや、本当に。

きちんとスジを通して、情報をいただきましょう。




AKIRA さんのブログ、是非参考にしてくださいね!

AKIRA さんのブログはコチラ




ん( -_・)?


しまった!!


ご本人が言いそうなのは。






「AKIRA メロン!(ΘдΘ)」だったかもしれない。。。






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これから自転車を楽しむ方に、教えたくないアレ。【登りかた】

乙カレです




これから自転車での楽しみを覚えていくであろう方に、「わざわざ教えなくても良い」こと。

もしくは「覚えて欲しくない」こと。




◆ 登りかた ◆




ずばり。


斜行?蛇行?


言い方は、どっちだろ?




まぁ、どちらでもいいか




ようは。


登り坂で、道幅をつかって、道路に対して斜めに進むことを繰り返すアレですね。




道路では。

道路に沿って走るのが当たり前ですよね?

車線を引いてあろうがなかろうが、道路の形状(直線・コーナー)に合わせて、その形状に沿って走る。




例えば。

進行している車線内であろうが、右に左に蛇行している車やバイクを見かけたら、どう思います?


それが、自転車であっても。

平地で、右に左に蛇行している自転車を見かけたら、どう思います?




悪い印象を持たれる方が多いんじゃないかなぁ?




では。

登り坂だと、蛇行しても良いのか?

自転車では、それが、当たり前のように行われているのかなぜなのか?




登り坂に対して、道に沿って直線的に登るより、「蛇行した方が斜度が緩んで登り易いから」だと思います。




それは、どこで覚えるんでしょう?


登りへのチャレンジを繰り返している中で、自ら気付くのか。

一緒に登った人から教えてもらったり、見て覚えたり。なのか。


どちらにしても、蛇行を許容する方向でしかないと思います。




逆に。


「蛇行、やめた方がいい」と教える人って、ほとんどいないと思うんです。




ワタクシも、誰かにソレを言った事はありません。

しかし、これから自転車の楽しさを知っていく方には、キチンと伝えようと思っています。




道路を使用する中で、『蛇行OK』くらいの感覚でいるのは、登り坂を登る時の自転車以外、どんな場面があるのでしょうか?




たとえ。

車線内であったり、(車線の無い道路で)道路の左半分内に収まっていても。


対向車から見ると、カーブの先に、車線ギリギリまでふらついている自転車がいれば驚き、不意のブレーキも踏まされる事になるでしょうし。


後方車が追いついてきた時にふらついている自転車がいると、接触が怖くて抜けないでしょうし。


まぁどんな状況でも、わざわざギリギリを抜けるなど、カマしてくる車も多々いますが

その場面に関しては、イラつかせる原因を作っているのですから、仕方ないとも思います。




蛇行しないと登れない坂って、その人とその自転車にとっては『登りきれない坂』なんだと思います。




走行中の斜度の変化に対応出来なくなった時には。

足つきして押し歩きを選択。




足つきをしたくなければ。

自身を鍛えるか、自転車のギア比を変えるかを選択するべきで。




ロードバイクにこだわらなくとも。

MTBやクロスバイクの様に、坂を軽いギアで登れるモノに乗ればいい。

(ロードバイクでシマノを使っていても、前34-後34に出来る様になったのかな?)




まぁ、ロードバイクにこだわる気持ちもわかるのですが。

ワタクシも、7葛を達成したのは『なんちゃってクロスバイク』でだけで、ロードバイクでは5葛まで。

MTBのギア比に助けられての達成に、「なんだかなぁ。。。」という気持ちもありますけれどねぇ。




それでも。




「ロードバイクに、でかいスプロケはイヤ」

「MTBやクロスバイクだと、平地がしんどいやん?」

などと、自分の好みでその自転車を選んだ上で。




「足つきしたくないから」と、蛇行を選択するのは身勝手な判断だ。




と言うことも出来ると思います。




すでにその登り方をしている人に、わざわざ指摘まではしないと思います。

ワタクシの周りで、これから自転車を楽しみ始める方には、その危険さと迷惑さを伝えるくらいです。

堅苦しい考え方も必要だと思いますので。




ちなみに、ワタクシは、自転車に乗り始めてから常に、直線的に登ることを心がけています。


それは、「蛇行が周囲にとっての邪魔になる」「身勝手だから」とかの理由でなく。




その方が、カッコええやん! (゚∀゚)アヒャヒャ




「蛇行って楽なんか?」と試した事や、マジのふらつき(踏ん張ったがトルクが持たなかった)はありますけれどね。






めぇめぇいうとります

では、また~


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わかめの独り言




最近『強炭酸』というモノをちょくちょく目にします。


ワタクシ、ソレについて疑問に思いました。




「今日炭酸だったら、昨日は?」




「明日は?」




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続・初めてのクロスバイク。乗り出し時に用意しておくモノ。

乙カレです




乗り出し時に用意しておくモノ。

引き続き、思いつくものをつらつらと書いていきますね~♪♪






◆ フロアポンプ ◆ 





空気圧チェックは必須ですので、エアーゲージの付いているモノを!




ワタクシ、一番はじめに買ったのは、エアーゲージ付きのモノの中では安い部類。

2,000円台だったと思うのですが。




ママチャリに空気を入れる経験しかなかった時の感覚では。


「エアーゲージでチェック出来る以外、空気入れなんかあんまり変わらんやろ?」

「そんな高くなくてもええやん?」


そんな理由で、安いモノを選びました。




ロードバイクやクロスバイクのタイヤは、かなり高圧まで空気を押し込むので。

指定の空気圧まで入れるとき、最後の方は、肩から腕を真っ直ぐに伸ばして、体重を乗せて押し込んでました。




まぁ、それくらいでも、それが当たり前だと思っていたのですが。




自分で空気を入れることに慣れた頃、自転車屋さんで店員さんが空気を入れる姿を見て。

その姿に違和感。


「あれ?ワタクシほどの必死感がないで?」

「もっと楽に空気を入れれてる感じ。」


と。




そのお店に、店員さんが作業中に使っていたモノが販売もされていましたので、購入。


「空気入れに5,000円近く払うんかぁ。。。」


と、躊躇いましたけれどね




まぁこれは、正解でした!




2,000円台のモノと5,000円ちかいモノ。

全然違いました。




軽やかに空気を押し込んでいけますねぇ~ (o^∇^o)ノ




ママチャリとは比べ物にならないくらいに、頻繁に空気を足す事になるので。

その都度が、数千円で快適になるのでしたら、コレは買いです!




ワタクシの満足度が高いフロアポンプはコレ。

スペシャ ポンプ


他のメーカーのモノでも、5,000円も払えば快適かもしれませんので、この商品を売り込むつもりはないですが。

参考まで。






◆ ボトルケージ ◆


自転車をはじめて手に入れた、その乗り出し時に要るか?

とも思ったのですが。


リュックを背負って、その中にペットボトルを入れておけば、水分を携帯する事は出来ますしね。




しかし、喉が渇く前にこまめな水分補給を推奨するとすれば。


手軽に水分補給を出来る環境は、はじめから作っておきましょう!




という事で、ボトルケージ


ワタクシ。

数あるボトルケージの中。


下の写真のコレしか使ったことがないんです(笑)

トピーク ボトルケージ



ボトルの太さに対してのサイズ調整が出来て。


自転車用のボトルはもちろん。

500mlのペットボトル~900mlペットボトルにも対応してくれるのが便利。




もう少し、見栄えと機能が上らしいモノがコレ

トピーク ボトルケージ2





どちらも、ボトルを横抜き出来るのがいいですね~。




ボトルケージを設置するフレームの『前三角』。


フレームサイズが小さいと、この前三角も小さくなります。

そうなると、ボトルケージの抜け方向が重要になってきます。


「フレームのトップチューブにぶつかりボトルを縦に抜けない。」

という状況を、横抜き可能なボトルケージだと回避できます。




まぁ、ワタクシは他のボトルケージを使った事がないので。




これ以上、何も言えません (゚∀゚)アヒャヒャ







◆ パンク修理一式 ◆


ワタクシ自身は、ライド中のパンク修理経験がそれほどはありません。

それでも、その場はやり過ごせましたので。


最低限のモノだけをご紹介。




まあ。

『乗り出し時に用意しておくモノ』として、最低限になるのは調度良いですね~♪♪




● チューブ ●


なんといってもコレ。



誰がなんと言おうとコレ!!!



最悪、自分でパンク対応(チューブ交換など)出来なくて、誰かに助けてもらうにしても。

交換チューブを携帯している事は、助けてくれる方への負担が全く違います。


はじめから2本携帯する事をクセつけておけばよいかと思います。


その中で簡単に検索したところ

コンチチューブ 25-32

25-32ヴィット 

25-32ぶりじ 


こんな感じ。



予備チューブ選びの考え方ってどんなモンでしょ?


ワタクシは。

「いつ使うかわからない緊急用だから安物でよい」

と、考えてたのですが。



今回、この記録を書いている中で、ふと思った事。

「常に携帯しっぱなしで、常に余分な重さとなっているけれど。。。」
(余分であって、無駄ではない。)



それって。



軽くてコンパクトな方が良くないかい?



普段は余分であるならば、軽い方が邪魔にならないし。

コンパクトな方が邪魔にならないし。



軽量コンパクト。。。

それは、結局。



それなりのお値段するチューブやん! オオーw(*゚o゚*)w




● 携帯ポンプ ●


携帯ポンプは、ホント色々あって。

使用経験の少ないワタクシには、ほぼ理解していない世界。



リュックや大きめのサドルバッグを常用するつもりでしたら、コンパクトさを追求するよりも、空気の入れ易さ。

ツールケースに入れたり、サイクルジャージのポケットに入れておくなら数百回のポンピングは当然の事、としてコンパクトさを追求。

少し大きめでも、ボトルケージと一緒に、台座をくっつけて設置できるモノ。



くらいの判断でしょうか?



ワタクシが初めて買ったモノ

ツールケースには入らない大きさ。

ポンピングに対しては。

「まぁ、緊急用としてはこんなもんじゃないですか?」

という感想のコレ

パナ 携帯




ツールケースに入る大きさとして買ったのがコレ

pana 携帯





● タイヤレバー ●


無くても、着脱できるとか。。。


ワタクシは、自宅でのタイヤ・チューブ交換時、常に使用していますので、携帯もいたします。

安くても、使っていて不安を感じた事がないモノはコチラ。

タイヤレバー





パンク修理って、コレくらいで出来ていたと思うのですが。。。






めぇめぇいうとります

では、また~


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 わかめの独り言 


ある新人刑事の弱音に対しての、ベテラン刑事のアドバイス。



新人「先輩。。。ヤツの居場所が全くわかりません。」

   「検索かけても、引っ掛らないですし。」

   「もう、僕の手には負えませんよ。。。」


ベテラン「バカやろう!!まだまだやりきってねぇよ!」

 
    

「手には負えないなら、足で追え!」




PCを使いあらゆる検索情報から調べようと、『手』を使う新人に対して。

昔ながらに、自らの『足』を使って捜査しろを言い切るベテラン。

『負え』と『追え』の語呂を、手足の対比に合わせている。




以上。

今日も上手い事言う、美味いダシ出る【わかめ】でした~♪♪


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ワタクシ。コレで盗まれました! 初めてのクロスバイク。乗り出し時に用意しておくモノ。特別編

乙カレです




前回の記録に引き続き、ワタクシの知る限りの事をつらつらと


と思っていたのですが。


自転車のロックについて書きながら。


「盗難された経験について書いてあるので、他の用品の話に埋もれさすのもなぁ(*>д<)」


と思ってしまいましたので。


今回はロックについてのみ




盗難は、昔話ですよ~♪




ではでは。






◆ 自転車用ロック ◆


ライド中用と自宅用とありますが。




まずは、ライド中用




一本で済ますとしたら、長さが1,000mm では短いと思います。

前後のホイールを通せる長さが最低限で、さらに電柱やフェンスにも通せる方が良いので。

ワタクシでしたら、下の商品では一番長い1,800mm を選びます。
IMG_20180803_173109



軽量なモノを選ぶとしても、これくらいの太さのワイヤーにしますね。
IMG_20180803_182741



これよりも細い、というか。
見た目からして、簡単にパチンと切られそうなモノを使っている方を良く見かけますが。。。


ワタクシは使う気にはならないです。


サドルの防犯用くらいにしか。。。と、感じてしまいます。


この商品だとは言いませんが、『この手のモノ』ですね。
IMG_20180803_184348



「プロにかかればどんなロックでも簡単に持っていかれる」とは言うものの。


軽さ・コンパクトさをとるか。
僅かながらの安心感をとるか。


軽量コンパクトでしたら、収納場所の問題を考えた場合、商品自体の重量と体積以上に軽量化が可能だという理屈はわかります。


一例として。


ロックを収納するために、サドルバックを増設する
と、サドルバック分の重量増加も考えないといけない。


軽量コンパクトなロックでしたら、どこかにねじ込めるかもしれない。


その場合、収納増設が不要になった分の軽量化にもなる。


という事ですが。


それでもワタクシは、僅かながらでも安心感をとります。




「盗難のプロにかかればどんな~」であっても。


『イタズラ』や『出来心』という、突発的な盗難に対しては、見た目のゴツさは効果的だと考えるからです。




つぎに、自宅用




『チェーン』や『U字』が良いと思います。


チェーンについては。


カバーの中身が、ちゃんとしたチェーンになっているモノですね。


当たり前の事を言っているようですが(笑)


カバーの中身がチェーンではなく、『金属の筒のジョイント』のモノがあるのです。


コレ。


『径が18mm』などで、頑丈に思えるのですが。


金属の筒は薄っぺらで、その中身は細いワイヤーだとか。


ですので、簡易な切断工具でもやっつけられるらしく。


それこそ知っているヤツからすれば「チョロい」様なのです。


『ジョイントロック』などの表記で販売されています。


商品に対して、必要以上に悪いイメージを与える事はマズイので、写真はのせませんが。




数年前の話ですが。




ワタクシはジョイントロックタイプを使用していた時に。




自宅前で盗まれました。。。 (+д+)




MTB でした。


柱と車体を、ジョイントロックで繋ぎ。


前後ホイールとフレームを、細めのワイヤーロックで繋いでいました。


帰宅時には常にそこに繋いでいたので。


目を付けられていて、それなりの切断工具を準備の上でスパッといかれたのだと思います。

(ライド中とは違い、時間をかけて下調べもされる。)




その状況では。


時間が少し長くかかったり、物音をたてる事を恐れなければ、チェーンロックでもU 字ロックでもやられるとは思います。


それでも、ジョイントロックよりは、時間がかかり物音もたつだろうとも思います。




所詮は少しの違いかもしれませんが。


それでも、その『少し』すら嫌がって手を出されないかもしれない。




ワタクシの購入時に参考にした、ジョイントロックの商品レビューはめちゃくちゃ評価が高くて。


ワタクシ自身も、その構造には目を向けず。


見た目の太さと金属の安心感で、疑わずに買ったのですが。


盗難後に調べてみると、良くない評価をしている記事なども、それなりにありました。




盗難された経験と、その構造を知った事から。


「ジョイントロックは、見た目ほどは頑丈ではないですよ~(-ε- )」


という事までは、言わせていただきますね~。




ですので。


チェーンロックはこんなモノ
IMG_20180803_182953

コレくらいのモノを2つ以上使い、盗難時より建物近くの柱に繋いでいます。


加えて。


センサーライトも、いちおう。




我が家には。


チェーンの自転車ロックがタイムセールになっている時などに、一つずつ増えております(笑)




めぇめぇいうとります

では、また~



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わかめの独り言


ツイッターで、ある方とのやり取りの中。


「おおっ!
夏の暑さも後押しして
絶好調ですね!w」


と言っていただきました




それは、至極当然の事なのです。


ワタクシ、セミトレーラーを運転しておりますもので。


暑い時期に全てを出さずして、いつ出すよ!






セミだもの!( ☆∀☆)






例年よりも酷暑だという中。


セミの鳴き声に季節を感じつつも、「耳障りだ」とも思うかもしれませんね。


しかしそこは。




どうか。。。




どうか。。。






セミを責みないでね?






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初めてのクロスバイク。乗り出し時に用意しておくモノ。

乙カレです




自転車を買ったはいいけれど、他にはナニを買い揃えておきましょうか? ?( ・Д・)?




という事で。

ワタクシが知る限りの事をココに記録しておきましょう! ( ̄ー ̄)ニヤリッ






◆ ヘルメット ◆


ヘルメット着用は義務じゃないようなので、「要らん!」と思われるかもしれせんが。


コケた時に、打ち所が悪いとなんとやらですので。


自分の為にカブっておきましょう。

カブト フレア

カブト れっつあ

この二つは実際にかぶったのですが。


「コレがいい!」とすぐに感じられた『フィット感』


両方とも、『kabuto(カブト)』というメーカー。

まぁ、頭のカタチはヒトそれぞれですので。
色々なメーカーのモノを実際にかぶってから買うのが良いですね~♪


ちなみに。

『REZZA』は。

色限定ですが、ヨドバシカメラが安かった。

ヨドバシカメラって、自転車パーツが安くなっている時がありますよ~♪






◆ グローブ ◆


ハンドルからの衝撃を和らげてくれたり、コケた時に手を守ってくれたり、走行風に対しての体温保持だったり。


意味はそれぞれですが。


コケた時の為にも、指有りをオススメしたいですね。


指有りって、こんなやつの事。

写真は参考として。
この商品をオススメしている訳ではありません。
指有り



指無しは、こんなやつの事。
指無し



初心者のうちは、とくに。

コケるかも頻度がそれなりに高いと思いますので。

指有りでいいように思いますけれどねぇ。

どうなんでしょうねぇ?


ゆうても、ソコソコのお値段はしますので。




『滑り止め付き軍手』でもいいと思いますよ? (゚∀゚)アヒャヒャ






◆ ライト ◆


『VOLT400』 『VOLT800』あたりが定番なんでしょうね~。

VOLT800 400



まぁ、お高いですねぇ。。。


海外通販でしたら、VOLT800が8,000円を切っている時もありますが。




という事で。

ワタクシのオススメは。




『18650電池を使用するライト』




18650電池って、自分から探さないと、あまり見かけないかもしれませんが。

身近なトコロだと、ノートPCのバッテリに使われている(いた)とか。

VOLTシリーズのバッテリーケースの中身も、たぶん18650電池じゃないかなぁ?と。




で。

18650電池を使用するライトって、こんなモノです。
18650ライト


18650電池が、こんなモノです。
18650電池


それを充電するのが、こんな充電器
18650充電器


そして、ライトをハンドルに設置するのはコレで。
ライトホルダー




まぁ、こちらも。


お高いですね~(笑)


ただ、コチラは。

電池2本。




VOLTも交換バッテリーを用意すると
VOLTバッテリー





18650電池2本とVOLTバッテリー1本が同じ位の価格ですね。

ライト本体買い足し時にも、その価格差が大きいですので。




一度使い始めれば、18650電池の方がその後の汎用性は高いですよ~♪♪




まぁ、ライト本体も18650電池も。

みょうに安かったり、みょうに高性能をうたっているモノほど怪しいですけれどね。




「CREE T6で1000ルーメン!!!」とか。

「18650 4000mAh」とか。




じつに怪しい (*・ε・*)ムー




『CREE XP-L2 V6』で1000ルーメン前後、2,000円台くらいでしたら。


VOLT800対抗として




イケそうな気がする~♪♪ (☆゚∀゚)




18650電池は、3500mAhくらいが容量の上限っぽいイメージです。




まぁ、リスクも高いかもしれませんので。

実際の使用者からの意見を聞ける状況ではない方には、積極的にオススメするのは良くないかもしれませんね。




安心感のVOLT


お得感、汎用性・発展性の18650電池のライト




と、いう事です!(笑)




ライトについては。

今後も。

所有しているモノのレビューなど、色々と書いていきたいなぁ




18650電池のライトを選ぶ事の最大の利点は『色温度を選びやすい事』だと思ってますので、そのあたりを。






◆ テールライト ◆


後方から見てもらう為に必須ですね。

車に追突されてたり、ひっかけられたりしないように、目立つ必要がありますからね。




充電式と、乾電池式がありますが。

併用するのが無難かな?と思います。




充電式は、値段のわりに、軽くて明るいものが多いです。

乾電池式は、少し重ためになりますし、そのわりにそれほど明るくないと感じます。
しかし、電池切れの際に、コンビニでも買える安心感。




ワタクシが使用したことのあるモノでオススメするのは。


充電式はコレ
テールライト



乾電池式はコレ
テールライト キャ







まだまだ書きたいですが、とりあえずはココまで。




めぇめぇいうとります

では、また~


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わかめの独り言


逃亡者に厳しい県であり、探し人に出会える県。

日本には、そのような県があるのですね~!




ご存知ですか?




それは。。。




。。。




。。。




大分県です。




「おおっ!いた!」




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身長150cmの女性が初めて乗るクロスバイク。 その候補にあがったモノ。

乙カレです




身長の低い方は、自転車選びにも苦労する場面が想像出来てしまいます。

ワタクシ自身も、男としては小さいですので(165cm)




そして今回は、150cmの女性がクロスバイクを探した候補車種を記録しておきます。

メーカーが表示している身長の目安を参考に、いくつかの車種をまたがったので、その結果も書いておきます。

またがった時の足つきは、すべて一番小さなサイズに対してです。






GIOS  MISTRAL
ミストラル 車体

ミストラル スペック


コレ、足つきは△でした。

気持ち、かかとが浮く感じになりましたが、本人は「コレくらいなら大丈夫」と。

しかし、余裕がないのは危ないので、ワタクシの判断では△とします。


北摂のカ〇ザキさんでは、常にお安く販売されていますね~♪♪

その値段も、「はじめの一台に」と、しやすい理由となりますね。


シマノコンポが多く使われているらしく、その点も評価されているようですが。

クランク長は小さいサイズでも170mmだったはずで。

この点、ワタクシはマイナスと考えています。






Liv   ESCAPE R3 W
エスケープR3W 車体

エスケープ R3W スペック


コレは、足つき〇

余裕を持って足つき出来ていました。


2019年モデルが発売されている中、2018年モデルが某スポーツ用品チェーンで20%引き。

見てまわった中では、コレが最安値でした。


小さいサイズ用に、クランク長やハンドル幅なども短くされていて、「その配慮がいいなぁ!」と。

ワタクシは高評価です。

まぁ、クランクはシマノに比べて、モノの良さがどうなのか?は、わかりませんが。。。






Liv  GRAMME
ぐらむ 車体

ぐらむ スペック


以下、ESCAPE R3 Wと同文。

タイヤサイズ以外、同じ趣旨で作られてますしね~♪♪

見た目は、コッチの方が好みです



コレは、足つき〇

余裕を持って足つき出来ていました。


2019年モデルが発売されている中、2018年モデルが某スポーツ用品チェーンで20%引き。

見てまわった中では、コレが最安値でした。


小さいサイズ用に、クランク長やハンドル幅なども短くされていて、「その配慮がいいなぁ!」と。

ワタクシは高評価です。

まぁ、クランクはシマノに比べて、モノの良さがどうなのか?は、わかりませんが。。。






TREK  FX 3 Women's
FX3 wo 車体

FX3 スペック1

2FX3 スペック

FX3


コレは、足つき〇

きちんと足つきできてました。

ESCAPE R3 Wほどの余裕はなかったかもしれませんが。


イヤーモデルチェンジ時には、コチラも割引されていたようですね。


コレ、女性用サイズ(モデル)をキチンと用意されていますが。

クランク長は170mmだったはず。

やはり、シマノにこだわるとそうなるのか。。。





NESTO  LIMIT 2-K
車体NESTO

NESTO スペック


コレは、足つき××でした。


コチラも、割引はあったようです。


スペックだけを見ると、この価格帯の中では、相当面白そうだったのですが。。。

クランクも短いモノを用意していますし、重量も軽く仕上げているようです。






LivとTREKは、女性モデルとして用意されているので。

さすがに、一番小さいサイズでしたら無理なく跨がれていたので一安心ですね



その中、女性モデルではなくとも、なんとかまたがれたGIOS。

乗れそうといえば、そうなのですが。

もう一声で、女性に優しいサイズ展開をお願いいたします!



NESTOは『150cm~』表示とされているわりには、「なんとかいけそう」感もなく。

トップチューブにまたいだ状態では、かかとが結構浮いていて。

完全に痛がってました。。。

スペックが魅力的だと感じていた分、非常に残念でした




めぇめぇいうとります

では、また~


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ガーミンからSTRAVAへ 手動でログ転送 【改訂版】

乙カレです




結構古い記録ながら、ちょくちょく見られている『ガーミンからSTRAVAへ 手動でログ転送』という記録。


あらためて見てみると。

その内容のままでも何とか使えたのですが、現行版に改訂しておきます。


各画像はクリックで拡大できると思いますので、見づらい時には大きくしてくださいね~♪






①ガーミンコネクトに入り、転送したいログのファイルをダウンロードする。


まずは、ファイルのダウンロード方法を説明します。




ガーミンコネクトの入り口をポチ
ガーミンコネクト入り口



ガーミンコネクトメイン画面の左にカーソルを持っていくと。。。
コネクトメイン画面



『アクティビティ』が見える様になるので、コレをポチ

そして。

『すべてのアクティビティ』をポチ
コネクト⇒アクティビティ



手動転送したいログの『ライド名』をポチ
アクティビティ⇒個別選択



ログの個別画面、右上の『歯車マーク』をポチ
歯車



『TCXにエクスポート』をポチ
TCX エクスポート





ここまで進めると、ファイルをPCにダウンロード出来ます。

ガーミンコネクト側の手順は以上です。

次に、STRAVA側の手順に移ります。






②STRAVAに入り、ログファイルの取り込みを行う。




STRAVAメイン画面右上の『+マーク』をポチ

その先の『アクティビティをアップロード』という項目をポチ
画面STRAVA



左側にある『ファイル』をポチ
ファイルをポチ



『ファイル選択』をポチ

そうすると、別ウインドウが現れて。

『ダウンロード』から、先ほどのファイルを選択出来ます。
ファイル選択をポチ



そのファイルを『開く』と

『アクティビティをアップロードして同期』という画面に進みます。

右下にある『保存&表示』をポチ
転送完了







以上です ('▽'*)ニパッ♪






めぇめぇいうとります

ではまた~


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