午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2018年07月

北淡探検隊 2018年7月 (棚田観測&発掘隊)

乙カレです




7月も行ってまいりました!

淡路島の北淡探検に。

5月・6月と観測していた棚田と、これまでは走っていなかったルート発掘です。




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これは。。。 サイクルラックだったであろう。。。
有効利用

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玉ねぎ収穫後、田植え開始

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畦道(あぜみち)の草刈後。
水田の緑と畦道の茶色、いい感じの色合い。

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6月には上から見ていた、棚田の中の道を進む。

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面白い形の棚田。全面植えていただけたらキレイだろうなぁ

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玉ねぎ小屋

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写真でご紹介の回でございました~♪♪




青々としておる今もキレイですし、9月の色付く頃もキレイな事は間違いなし!

暑い時期。

のんびり走るルートとして、いいと思います。

淡路島内陸部も楽しんでくださいね~ ('▽'*)ニパッ♪




めぇめぇいうとります
ではまた~


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趣味の自転車をはじめる方に、まずはクロスバイクをオススメした理由。

乙カレです




まずはクロスバイクをオススメした理由。




ブレーキ性能!




理由はいくつかあれど。

これが一番の理由です。






そのお相手ですが。


毎日、駅までの数キロを、変速もついていないママチャリで移動する方がいまして。

この方に自転車にハマっていただく為に、20~40km範囲のライドを数回行ってきました。




そして、クロスバイクを発注したトコロまできています

納車が楽しみですね~♪




シングルギアのママチャリで40kmを走っても「まだまだいけますね~♪」という感じでしたし。

その次のライドを相談していた時に「ママチャリでどこまで行けるのかチャレンジするのも面白そう♪」という事を言ってしまうくらいですから。


クロスバイクに慣れさえすれば、すぐに大阪~御幸橋往復の60kmは余裕でしょう。
(ママチャリのままでも、40kmライド時の気温であれば、行けそうな余力でしたしね。)


大阪~嵐山往復の100kmも、涼しく乗りやすくなる頃には、行けそうな手ごたえ。




そして、ワタクシの『なんちゃってクロスバイク』(27.5MTBに700×32cタイヤ)をお貸しした時の走りっぷり。

追い風とはいえ、29km/hで「コレくらいの速度なら巡航出来ます。」と言える走力。

風をきって走る事の気持ち良さを実感していただけたようです


気持ちのあがりっぷりからしんどさを忘れていたかもしれない事、追い風であった事を差し引いても。

無風平地基準、クロスバイクで25km/h巡航出来る時がくるのが、そう遠くはないと思っています。






この方。

『しーちゃん』という女性です。

150cmほどの小柄な女性。




この体格、これくらいの走力と根性の女性に、オススメする趣味の自転車として考えた時に。




いきなりロードバイクでも良いかもなぁ ('▽'*)ニパッ♪




とも思い、某お安い自転車いっぱいのお店に見に行きました。




割引後でも30万円!!




しますね~♪♪

油圧ディスクブレーキ狙い撃ちで探しましたから (゚∀゚)アヒャヒャ




小柄な女性であり、その体格としての握力も並である場合。

油圧ディスクブレーキ以外をオススメする気にはなれませんでした。




ドロップハンドル用のブレーキでワイヤー引きは、キャリパーだろうが機械式ディスクであろうが、重さを感じると思います。

ロングライドの疲労時や、長かったり斜度がきかったりする下り坂で、握力がなくなりブレーキが思うようにかけられない状況が想像できてしまいます。




ワタクシは、以前から自分の買う自転車についても「5万高くなっても油圧ディスクにするべき」だと思っていますので。




そのあたりの考え方は、過去に記録しています。


この記録

と、もうひとつ

この記録





ワタクシよりも握力がないと思われる方に、ソレ以外をオススメする事は出来ません。


大怪我。

最悪は、命に関わる事ですから。






とはいえ。

いきなり30万円は。




しますよね~♪♪




160cmの体格であれば、アルミフレームの油圧ディスクロードが、40%以上の割引で10万円台などを見かけるのですが。


150cmほどの体格に合うフレームの油圧ディスクロードで探すと。
カーボンフレームのソレだったんですよね。






という事で。


趣味の自転車一台目として現実的なお値段の、ブレーキの良く効く自転車。

フラットバーのブレーキでしたら力を込めやすい事、Vブレーキも効きやすいブレーキである事。

軽快に走れて、ロングライドもこなせるとなれば、MTBは除外。





クロスバイクは、このためにあったのですね! (☆゚∀゚)!




落ち着くべきトコロに落ち着きました。




「どうせロードバイクも欲しくなるから、もったいない」と感じるかと思いますが。




●ロードを買った後は、カゴやキャリアをつけて、ママチャリ代わりにすれば良い。
 (しーちゃんのママチャリ、シングルギアで年季も入ってそうな感じからね~♪)

●乗り分けも出来る。
 (平坦ロングはロード。坂の厳しいトコロや景色をのんびり眺めるライドはクロス。)

●趣味の自転車に乗ることに対して、身体が慣れて・身体が出来てからの方が、ロード乗った時の負担・キツさが少ない。



などなど。




「クロスバイク、無駄にはならないですよ!」




と、クロスバイクを押しまくりました(笑)






そんなやりとりや流れの中。




しーちゃんが購入したのは『TREK FX 3 Women's Disc』




Vブレーキ仕様が8,000円安くありますが、その値段差でしたら油圧ディスクがお得だと思います。

試乗できたのはVブレーキ仕様だったと思うのですが、ワタクシのなんちゃってクロスバイクが油圧ディスクだったもので。

その感覚との比較で、納得して選んだのだと思います。






ブレーキをしっかりかけられるか?




自転車の形状(ロード・クロス・MTBなど)やフレームサイズの有る無しと同列か、それ以上の優先順位でブレーキ。




拘るべき部分だと思っています。




今回は『軽快に走れる』事にも拘りがありましたが。

『ゆったり・乗り心地良く、それなりの距離』という拘りであれば、リジッドMTBに太めのタイヤが良いですね~♪

ロードバイクで30km/h巡航くらいの脚で、25km/h巡航くらいは出来た印象です。




ブレーキ性能に関しては、油圧ディスクMTBが、一番の安定感を実感できますしね。






ロードバイクに拘らず、安全に楽しく自転車を楽しみましょう~(* ̄∇ ̄*)エヘヘ




めぇめぇいうとります

ではまた~




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ライドを企画する時に、『ツキイチ』前提はマズイだろうと思いはじめた。

乙カレです




記録タイトルの『ツキイチ』って。

ワタクシ自身はほぼ使わないのですが、短く伝える意味で使ってみました

トレイン走行時に、後ろに付きっぱなしという事ですよね。




で。

ですね。




グループライドを企画する時に、巡航速度と距離と獲得標高から、時間を計算すると思います。

そして、グループのメンバー間で走力に差がある時は、走力が低い人に合わせるとは思います。




今回考えたのは。

【走力が低い人に合わせる】という、方法についてです。




ワタクシは以前。

ライドの走行強度の説明の為に、「人の後ろについて30km/h巡航可能でしたら参加していただけます。」という様な記載をして、ライド参加者を募集した事もありました。




ワタクシが全域、前を牽けばいいだけですし。

ライド参加者の中には、ワタクシよりも走力が上でルートも知っている方がいらっしゃる事も多々ありますし。

前を牽く要員には困らない事がほとんどです。




この場合。

30km/h巡航を基本とした上で、1~2時間の余裕を見て、時間計算をしていました。




このやり方が間違っているとも考えてなかったのですが。

ちゃんと考えると。




前を牽くのは無理で、後ろについているだけの状況だったら30km/h巡航のグループライドに参加出来る方。




「単独では何km/hで巡航出来るのか?」を重要視せず

    ↓ ↓ ↓

後ろは楽(らく)とはいえ、自分の能力以上で巡航する事は無理をしている状況ではないのか?
(離されると自力で追いつくのは相当しんどい(もしくは無理)なので、引っ付いていく事に必至)

    ↓ ↓ ↓

「しんどいけれど。。。時間もあるし。。。」という意味でも離れられないかも?

    ↓ ↓ ↓

無理してついていく状況のトレインって、相当危ないよな?
(周りを確認する余裕など無く、ただただ前走者の動きだけを意識しているかも。)






コレはだめですよねぇ ('A`|||)







走力が低い人に合わせたグループライドとは。

その方法とは。





「単独では何km/hで巡航出来るのか?」

    ↓ ↓ ↓

「25km/h?」

「では、25km/h巡航で時間計算しますね~♪」

25km/h巡航からの算出+1~2時間。

    ↓ ↓ ↓

その時間計算の上で、その方が余裕を持って付いて行ける速度域まで巡航速度を上げる。

    ↓ ↓ ↓

1~2時間の余裕を持たせた計画に、さらにもう少しの余裕がうまれる。




『もう少しの余裕』を得るため。


その為に『ツキイチ』してもらうのがいいんじゃないかな?と。




もう少しの余裕を得て。

完走率を上げたり。

景色のキレイなトコロで立ち止まったり。




こうである方がいいんじゃないかなぁ?と。




走力の低い側の人を、高い側の人に合わせる為のグループライド、トレイン走行ではなく。

走力の低い側の人と、より楽しく確実に走りきるためのグループライド、トレイン走行。






まぁ、もっと言ってしまいますと。




グループライドは、トレイン走行前提?




それは危険だろう (_´Д`) アイーン




と思っています。




例えばですが。

単独30km/h巡航出来る人たちが集まり、トレインでは35km/h巡航出来るとして。

トレインの速度域前提の計画をたてるとか。

してないかなぁ?




あくまでも、参加者個々の能力で走りきれる前提の計画をたてて。

その計画を、より楽しく確実に走りきるためにトレインを組むのでしたら問題ないとは思うのですが。




そうでないから、トレインを切るべき場面でもそうする事を嫌がって。
(トレイン前提の計画だと、千切れた時に個の力で挽回するのがしんどいでしょうし。)



周りから「迷惑だ」と感じさせる走り方になっているのでは?とも感じます。






めぇめぇいうとります

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初心者向けクロスバイクに48Tのチェーンリングは要るのだろうか?

乙カレです




昨日から『Liv ESCAPE R3 W』で通勤しています。

一週間ほど乗ってみるつもりです。




そして早速思った事。




フロントトリプル(48T・38T・28T)の48Tって、使うかぁ?




まぁ、ワタクシは、ロードバイクに数年乗っていても。


「前50Tの後11Tとか漕げへんし、前はシクロの46Tでも十分」

「もっと小さい、スギノの44Tとかでええんちゃうかぁ?」


と感じているくらい。




平地で50Tを漕ぎきる脚力はないですし。

レースには出ないので、下りで漕ぎ足す必要性も感じなくなっているので。




その程度の脚力であり、そういう考え方のワタクシだからかもしれませんが。

初心者向けのクロスバイクの前48Tの使い道が「?」




『Liv ESCAPE R3 W』は700×28cタイヤなのですが。

そのタイヤサイズで、平坦では、前の真ん中38Tだけで十分足ります。

後ろ11Tで、40km/hまではそこそこのケイデンスで出せますし。




初心者向けクロスバイクで平坦40km/h出せれば、十分でしょう。




そうなると、48Tの使い道は。

下りで漕ぎ足す用か、低ケイデンスが好みの方用?




もし。

下りで漕ぎ足す事を想定しているなら、ブレーキ・タイヤこそ良いものを、はじめから完成車につけておいてください






そんな事よりも、MTBコンポの42・32・22などの方が良いのではないかな?と思いまして。


初心者の方は、登り坂に苦手意識があると思いますので。


「下り坂を50km/h以上で下れますよ~♪」

ではなく。


「上り坂を、ゆっくりでも確実に登れますよ~♪」

の方が、楽しみを広げやすい気がするんですね。




平坦~ちょい坂では32Tで十分にカバーできると思います。

32Tでも平坦30km/hとか、常用域のケイデンスで出るでしょうし。
(27.5MTBに700×32cタイヤの時。前30T・後11Tでも出ていた気がする)


そのあたりの速度で巡航できるだけでも、クロスバイクとしては楽しめると思いますが。


もっと速度を出したくなったとしても、ゆっくり回したくなったとしても。

上に42Tがあるのですから十分でしょう。




下に22Tがある安心感の方が。


「キツめの坂道にもチャレンジしやすい」

「ライド中の坂道への不安を軽減できる」


と、これから自転車を楽しんでいこうとしている人向けだと思うのですね。






まぁ、『ESCAPE R3』を初心者向けと決め付けた上での考えですが


とはいえ。




自転車にも制限速度は関わるでしょう。

過剰にスピードを出せる方向にふっている意味は?


下りで漕ぎ足す必要がある場面って、自転車を趣味としている方々の過半数には無関係な気がしますが。

危険な速度域に、簡単に踏み込めるギア比にしている意味は?




ロードバイクもクロスバイクも、もっと低速域(中級者までの常用域)で楽しみやすいギア比のクランクが出てこないかなぁ?




めぇめぇいうとります

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「真夏・真冬は、電動自転車でも良いのではないかなぁ?」と思った日

乙カレです


電動自転車について思った事の記録。

ワタクシ自身はまだまだ、電動ロードバイクには「?」なイメージだったのですが。

その中で思った事。




ここ、一週間?二週間?

スゴイ暑い日が続いておりますが。

熱中症っぽい症状を訴える、自転車乗りの方々の言葉を目にします。




そして今日。

普段は自転車通勤であるワタクシがめずらしく、電車移動で会社に。


15分歩いて汗だくで駅へ。

電車で10分間涼んだ後に、10分間歩いて汗だくで会社到着。




「自転車通勤で汗だくになる方が、だいぶマシ('A`|||)」




と実感して。

昼過ぎには帰宅して。
(復路も当然、汗だくで同じ経路を辿ったわけですが。)




電動ママチャリで買い物に。




この電動ママチャリだいぶ古いモノで。

規格が変わってパワーアップする前のモノである事と、年期が入っている事からか、すぐにアシストが弱くなるけれど。

それでもまだ、出だしなどは『アシストを受けている感』は感じられる。

これに乗ってすぐに感じたこと。




やっぱ自転車は涼しいなぁ~♪(´∀`)




家と会社との往復の徒歩の時と比べ、風が気持ちよかった。

それが、熱風に近いものであっても。

歩きながら、ただただ、日光に熱せられるよりも、熱風でも涼しい




ココでふと思う。


「コレ、この古い電動でもアシストの効く、のんびりペースでもこの涼しさ。」

「最新の電動やったら、もっと上の速度域までアシストあるから、もっと涼しいよなぁ?」


「人力ロードバイクでは、風による空冷以上に、運動による発熱で身体熱くなるけど。。。」

「電動ロードバイクでは、運動による発熱が少なくなって、風による空冷効果(涼しい感覚)を感じ続けられるのかな?」と。




現在の規格で、電動アシストが効くとされる24km/hまでの巡航でしたら。

人力よりも電動の方が涼しさを感じながら走れる事は、まぁ間違いないだろう。

と。




そう考えると。




電動ロードバイク、真夏にもってこい!(屮゚Д゚)屮 カモーン




じゃないか。




電動ロードバイクで、アシストが切れた状態の30km/h巡航しようとした場合、人力と比べてどのくらい負荷が違うのかはわかりませんが。


人力ロードバイクで暑さにやられて、タレながら24km/h以下の巡航をする事を考えた場合。

同じ24km/h以下の速度域で巡航するなら、圧倒的に電動ロードバイクの方が『涼しく』走り続けられる場面を想像してしまいました。




30km/h巡航を維持しないと走りきれないという、そんなライドは、真夏に行わなくてもいいですしね~♪




そして、身体のオーバーヒートを考えた場合。

より安全(より涼しく)に走りきれる選択をする場合に、電動を積極的に選ぶ事もアリだと思うようになりました。




息を切らしながら自分の身一つで進んでいく、そのしんどさの中に、楽しさを感じる事もわかりますが。

オーバーヒートの危険性のある時期に、それを味わう事に拘らなくてもよい気もします。






真冬の電動ロードバイク。


真冬でも大量に汗をかきますよね。

ですので、汗を発散しやすいインナーを着るわけですが。

それでも、汗冷えはつきものです。




ワタクシはここ3年連続で、年越し初日の出ライドの為に、年末年始に夜通し走ったのですが。

日の出ていない真冬の夜は、走行中よりも、休憩中の方が命の危険を感じています。

日光による加熱も無い状況では、汗が乾ききる事などありえないので、一気に冷えるんですね。




ですので。

そもそも、汗をかく量を少なくするしかないと思うのですが。

電動ロードバイクでしたら、身体からの発熱を抑えて汗をかく量も抑えられるのでは?と。




逆に、走行中の空冷に耐える為の厚着をしないといけなくなるかもしれませんが (_´Д`) アイーン




そうはいっても。

走行中の身体からの発熱と発汗量の上限が下がる分、休憩中に過度の冷却も受けづらくなるだろうなぁ。

と。


またまた、そもそも。

人力ロードバイクの場合。

汗をかき過ぎる事を恐れて、真冬であっても『ギリギリの暖かさ』のウェアを選択してしまうと思いますので。




なので、身体の過冷却を考えた場合。

より安全(より暖かく)に走りきれる選択をする場合に、電動を積極的に選ぶ事もアリだと思うようになりました。




という事で。




気温が極端な時期の為に、電動ロードバイクを所有するのもアリ!




お金があればね! (゚∀゚)アヒャヒャ




めぇめぇいうといります

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ルートを引くときに、獲得標高をどう考えるべきか。

乙カレです


この数ヶ月の間、ある方に自転車の楽しさを味わっていただく活動をしておりまして。

順調に、ハマっていただけそうなカンジになっております




そこで、今後、初心者の方に対してのルートを考えていく事が多くなると思っているのですが。




登り坂をどうするかなぁ? と。




はじめは、平坦移動を基本として距離を伸ばしていく事で、「〇〇km乗れましたね!」と言えるのですが。

慣れてきて登りも絡めて走りだすと、距離に対しての強度、つまりは、成果がバラバラになってきますね~。




コレは、事前にルート説明する時にも言える事になりますが。

同じ100kmを目指すにしても。

大阪~嵐山往復の100kmでは、獲得標高など『ほぼ無い』ので考慮しなくて良い。

大阪~亀岡往復の100kmでは、獲得標高は1,200mほどに。




おなじ「100km走りましょう!」とお誘いするにしても、強度が違いすぎますね。

走り慣れた方でしたら、それまでの経験に当て嵌めて、『距離・獲得標高』からだいたいのイメージは出来るのでしょうけれど。




慣れない方にも参考にしやすい表現はないかなぁ?

と考えた結果。






獲得標高40mを距離1kmに換算する






これくらいの換算率で、距離に置き換えてしまった方が、強度の理解はして貰いやすいかな?

と考えました。




上記、大阪から亀岡往復100kmでしたら。

『平坦換算130kmのライド強度』という事ですね。




獲得標高あたりの換算値をどうするかを考えたんですけれど。

50mあたり1kmだと、「坂での疲労度に対しては薄いかなぁ?」という印象。

30mあたり1kmも考えたのですが、「坂を怖がりすぎかな?」という印象。




ルートラボで、ざっくりと『アワイチ』『ビワイチ(フル)』のルートを引いたところ。
(ビワイチは、正規ルートの細々としたわかりにくい場所は通していない)


●アワイチ 距離154km 獲得標高1,200m

●ビワイチ 距離185km 獲得標高240m


参考ルートラボ
ルートラボ『アワイチ』リンク
ルートラボ『ビワイチ』リンク





これらを平坦換算すると。


◆換算率30mあたり1km

アワイチ 『平坦換算194kmのライド強度』

ビワイチ 『平坦換算193kmのライド強度』


◆換算率40mあたり1km

アワイチ 『平坦換算184kmのライド強度』

ビワイチ 『平坦換算191kmのライド強度』


◆換算率50mあたり1km

アワイチ 『平坦換算178kmのライド強度』

ビワイチ 『平坦換算190kmのライド強度』








お相手の登坂好き・嫌いに応じて、換算率を50~30でイジるのもアリかもしれませんが


上記比較では、アワイチの強度を、坂嫌いの人に換算率30で伝えると。

「フルビワイチよりほんのちょっとしんどい」となりますね~。
(ほぼ差がないけれど




まぁ、ワタクシとしましては。

換算率『獲得標高40mあたり距離1km』で、「バランスとれているよな?」と感じています。




他で見てみると。


『7葛』は128km獲得標高4,800mなので、『平坦換算248kmのライド強度』

『逆瀬川~一軒茶屋』は11km獲得標高824mなので、『平坦換算31kmのライド強度』




さぁ、どんな印象でしょうね?




めぇめぇいうとります

ではまた~


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わかめのひとりごと


表現を『換算』にするか『変換』にするか。

なんとなく調べたけれど、わからず。。。











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