午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2017年03月

忘れていたあの日を取り戻すライド

乙カレです



ワタクシのサブブログにて

『そういえば、あの蕎麦を食べに行ってなかったじゃない!一年以上たってるよ (゚_゚i)』(←ブログリンク)

と、名付けて企画していたライド。



ロングライドを始めた初年度に、ある蕎麦屋に目をつけ

食べに行ったはいいが、『年末休業』という仕打ちをうけた蕎麦屋がある



【越畑フレンドパーク まつばら】



それは、2015年末の事だったので。



なぜ、2016に再訪しない!ヾ(▼ヘ▼;)



もう2017だよ。。。



忘れてたよ Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ



つう事で。

行きましょうよ、是非とも。



なんて事が、書いてある。



フェイスブック繋がりのお知り合いにイベントページでお誘い。

自転車サークルのLINEにも、前日くらいに流すという暴挙



参加表明(確定ではなく、△でしたが)はツネさんのみ!



忘れていた『あの日』を取り戻すべく!


では、参りましょう! ('▽'*)ニパッ♪




北に向かうには、『おはみの』スタートが定番 ('▽'*)ニパッ♪


という事で、シン・イツモノバショに7時集合。

KIMG0641



おはみの参加者は

めうさん
きっちさん
きのっぴさん
きゃべつさん
やすさん
パンダライダーさん
フウパパさん
ワタクシの8名だったらしい。

(テスカさんが、別ライドへ向かう途中に、車載でお見送りに来られていましたよー。)




ツ、ツネさん (´Д⊂)

いらっしゃらない。。。



まぁ、参加サンカクだったはずなので、そういう事もあるのです。

と、高山目指します



は~い! 


おはみのでの


ワタクシのミドコロ無しで~す (_´Д`) アイーン



ビックリするくらいに走れない。



やはり、週一でも150kmライドを繰り返す効果はデカイなぁ。。。

年末から、それが出来ていないと、ドンドン衰えていきますなぁ。。。



BlogPaint





『おはみの』の様子は、お任せいたしましょう!



めうさん、よろしくお願いいたします (o^∇^o)ノ

その日のめうさんのブログ(←ブログリンク)



そう。

めうさんも書かれている通り。


ツネさんは遅れてやってきたのです(笑)


めちゃ飛ばして来てくれたようですよ! w(゚o゚)w オオー!



という事で、高山公民館から二人旅でございますよー ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ



めぇめぇいうとります
ではまた~


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終 3初! FRAT練・十三・奈良側暗

乙カレです



十三での思わぬ出会いに2連発に、一人驚かせられていたワタクシでしたが、最後の驚きの地へと向かいます。



『暗峠』


奈良側から登るんですけれどね。



そう。

奈良側は。



たいした事ない、と思っていたんですよね (*゚▽゚*)




足付きました。。。 ('A`|||)




暗といえば、大阪側でしょう?

なので、ナメてましたねぇ。




ガーミンさんが、斜度20%表示になるところあるし、『テッペンキツイ』タイプの登りで、ココロ折れた。



てか、もはや押し歩いていたので、斜度表示されていなかったが。

テッペン手前のアンダーパス。



あの斜度なん%なん?




とか、なんとか。
KIMG0610




登ってホッとし、記念写真撮影していると。。。



背後から自転車の音が。。。



小道から飛び出してきたのは



「おお!」


「先ほど、FRAT練に居てはったで、この方!」





安々さん! (゚∇゚ ;)エッ!?




正真正銘、暗を(大阪側から)登ってこられています。


ワタクシは、ゆうても緩いほうから登っていているのに。

十三と暗の間の移動も、奈良側の方が早い気もするのですが
(これは、走りやすさなどの、道路環境からのなんとなくの感覚)


そのワタクシよりも先に登られていて、小道の方から出てこられた。



〇ケモ〇やで! Σ(=゚ω゚=;)



(↑ポケモンではないし。 「いい意味で」ですよ ('▽'*)ニパッ♪ )



「二回・三回連続で登る」事があるのは、この方にとっては『まぁ普通の事』の様な感覚らしい(笑)



恐らく。

ビワサイのあの方と、気が合うのでしょうねー! (o^∇^o)ノ



下りも躊躇いなく、いつもの事として下っていかれましたね。




そう。

ワタクシ。

ココは当然、下りも初ですから。



慎重に慎重に。



しかし、予想では。

言うほどキツクは無いはずだったんです。


この日は、KONAのシクロ。

油圧ディスクブレーキに、32cタイヤ。



高槻から京都側の『逢坂峠』

善峯寺上の『杉谷集落』付近

(20%超。杉谷に関しては、一部30%と書かれているデータもあるくらい。)


これらの下りでも、KONAで、比較的安定して下れた経験があったので。



なので。



下りもナメてましたねぇ!



とんでもないわぁ (_´Д`) アイーン

途中、何度か休憩を挟みましたよ。

KIMG0612




あの下りっぷりからして。



まったく登れる気がしない(笑) (゚∀゚)アヒャヒャ



「これは、機材ドーピングが必要だ!」

という事で。

27.5のリジッドMTBに、700×32cタイヤで軽量化して挑戦しようか、と、心に決める。



ロードよりは遥かに重いんですけれどね。

フロントトリプルで22tかな?

リアは36t。



歩く方が速いんじゃ? (; ̄Д ̄)


と、ハイカーを唸らせてやるぜぃ!




なんとか下りきり。


「アトは平坦のみ!」と、初めての道で家を目指します。

旧170号線を北上、適当に曲がって淀川にたどり着きました、とさ。




いやぁ。

初モノが多い、楽しいライドとなりましたなぁ!



めぇめぇいうとります
ではまた~


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続 3初! FRAT練・十三・奈良側暗

乙カレです



『FRAT練』スタートです



おっしゃ!いったるでぇ! (ノ`Д´)ノ


「十三よ!ずー・たにの名を刻み込んでやる!」

と、意気込んだのか?



などと、シメた前回の記録。



いえいえ!

人様の後ろに憑かせていただいて、その中で頑張りましたよー。

あおいのさんの後ろに憑いて ('▽'*)ニパッ♪



あおいのさんとはすでにお会いした事がありましたが、その走力は存じ上げておりませんでした。



が。

その優しげな甘いマスクであるからして、鬼の様にゴリゴリ登って行くイメージも持てなかったので。



「引き離されないだろう!」と勝手な予想を

 (゚∀゚)アヒャヒャ



と、この判断は非常に的確だった ( ̄ー ̄)ニヤリッ

めちゃくちゃいいペース!



初見でしたので、どれだけ登るかわからない中。

心折れずになんとか憑き続けられるペース。



もう。
淡々と漕ぐ。

ペダリングを意識して、気を紛らわす。


今後の事(十三峠、二度目以降)を考え、目印になりそうなところを探す事意外は、淡々ペダリング。


そんな意識で、なんとか憑き続け。



後ろにいらしたkokoroさんが「あの駐車場がゴールですよー!」と声をかけてくれるも、ワタクシは加速する余裕なし(笑)



恐らく、ワタクシのスパートを待っていてくれたkokoroさんが、ワタクシが出ない事を確認の上で加速!

追いかけて、あおいのさんも加速!



ワタクシは淡々のまま!(_´Д`) アイーン



「お二人とも、あのペースで余力アリかぁ。。。」

と、『初十三峠』『初FRAT練』にて、それぞれのしんどさを味わいましたねぇ ('A`|||)



そして、『ゴミ拾い』と『集合写真』。

ブログかツイッターか何かで、見かけていたアレですねぇ! (*゚∀゚)っ


で、皆様の様子の写真。
KIMG0606

この写真、ゴミ拾いを終えてダベっているくらいの場面だと思うのですが。

アトで、なかなかにビックリの展開へ(笑)



まぁ、それはおいておいておいて。



十三峠のあとは、フラワーロードへと下っていく流れらしい。


ワタクシは、夜勤に向けて寝るために、午前中には帰宅したかったので。

皆様とは途中で別れる旨を伝えつつ、フラワーロードの折り返し地点のトンネルまでご一緒させていただく。


てか。



フラワーロードって、しんどいのねぇ (´;ω;`)


登りか下りばっかで、平坦ちゃうのねぇ。。。



初フラワー(一部だけ)まで体験して、トンネルでお別れ。

順番にスタートされていく皆様をお見送り ヾ(´ω`=´ω`)ノ


なんてしていると、最後まで残られていた方から、衝撃の告白が!




告白 (●´ω`●)



〇〇さん「あ・・  あのぅ・・・」

    「もしかして・・・  以前、お会いしたかと思いまして・・・」


(ワタクシココロの声 「ほほぅ! ナンパ、そのパターンで来ますか。」(・◇・)ゞ)
(ココロの声は抑えつつ、わざとらしく、しおらしく反応してみようか。)


ワタクシ「え?・・・」


〇〇さん「カンザキの走行会で・・・」




ワタクシ「ああー!あの時の!」 w(゚o゚)w オオー!




(〇〇さんの発言を多少脚色し、ワタクシのココロの声の部分は完全フィクションです φ(.. ))



実は、この方とは、サイクルショップカンザキの初心者走行会で、一度だけご一緒させていただいていたんです。

ワタクシの、KONAの緑色のシクロを覚えていてくださったようです。


ワタクシも、この方の乗られているスペシャのアレーを見たときに。
「どこかで見た気がするなぁ」くらいに引っ掛っていたので、すぐに思い出せました。



お名前をお聞きして、お見送りしました。

この方、hidejuiさんです。(←ブログリンク)



「こんな偶然があるんやなぁ!」としみじみ思いつつ、一人、トンネルをくぐって下っていきます。

途中、お腹が空いている感があったので。

止まって、補給。



ふと、LINEを見る。

以前から何度か参加させていただいていた、自転車サークルのグループを読む。



けーちゃんという方が書き込まれている。

「十三の山頂に、20人近くいる」

「ゴミ拾いもしている」



ん? いたんですか!(笑)



と、一人笑いながら、驚きつつも。


しれっと。

「この集団ですね?」なんて平静を装い。



上記写真をグループに送って、けーちゃんさんの反応を見る(笑)

けーちゃんさんは、驚くかな?




けーちゃん書込み「あれ?ずー・たにさんいたの?」

うむ。あまり驚いてくれない。。。



に続き。。。


けーちゃん書込み「右奥に座ってるの私です(笑)」



え!写ってたん!

と、ワタクシばかり驚かされる始末。。。

BlogPaint



ほんまや! ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



めぇめぇいうとります
ではまた~


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3初! FRAT練・十三・奈良側暗

乙カレです



『十三峠』


ずっと行ってみたかったんですが。

北摂からだと、大阪市内を抜けないといけないので。



信号地獄。。。


それがめんどくさいくて、行かなかったんですよねー φ(.. )



そんな逃げをかましているワタクシに、転機が。



ヤス吉さんやトプローや、りっつさんと知り合って、STRAVAのクラブに『FRAT練』が出来た時に、そのクラブに参加させていただいていて。
(FRAT練は、十三峠を登ることから始まる練習会ですよー。)
(FRAT練は、STRAVAにクラブが出来るずっと前から開催されていますよー。)




一度は行っておかないと、マズイ! (_´Д`) アイーン 


と、自らを追い込み、鼓舞して、市内を抜ける苦行を受け入れる事を決めた。



2017年。一月末の事である。




しかししかし。

しかもしかも。


その集合時間たるや。



6時までに着いておかなあかんのかーい! 

(ノ◇≦。) ビェーン!!



6時になると、次々に、水越東のブンイレから発射されていくらしいので、余裕を持って到着しないと。


「ルートをひくと、吹田からは25kmくらいだけれど。。。」

「信号に引っ掛るので、アベはだいぶ下がるよなぁ。。。」

「2時間、みとくかぁ (´;ω;`)」



と、4時には出発出来るように、3時起き。


結局、段取りに手間取って4時20分くらい出発だったかな?(笑)



出発が遅れた分を取り戻す為と、信号ストップの恐怖から、(ある速度域では、繋がりがよくなるかと思い)頑張って35km/hほどまで速度を上げるも。


やはり、信号はイヤな仕事をする。



ワタクシが交差点に突入しよか、というタイミングの直前で黄色。⇒止まる。

の、繰り返し。



これ。30km/hくらいで走っても、変わらんかったやん。。。



という感じの道がつづく。



(2017年一月末に、初めて水越東ブンイレを訪れて以来。)
(このひと月半で3回訪れた)
(市内の道を、アレだけ嫌がっていたのに 笑)
(おかげで、良き道を開拓出来た!という内容は、後日。)



まぁ、なんやかんやで。

1時間30分ほどかけて、水越東ブンイレに到着!



すでに10人近く集まられていたので。

挨拶しながら近寄っていき(笑)

その時を待つ。



出発前には、15~20人くらいになっていたのではないかなぁ?



ヤス吉さんやりっつさん、KO460さんやハルさんなど(あまり細かく書くと、抜けていると失礼なのでココまでで。 笑)
の、お知り合いの方も数人いらっしゃったモノの。



さすがに、お初の方のほうが多いですし、お名前も聞けず覚えられず。

(帰宅後、STRAVAを見ると。)
(「え!あの方とご一緒してたん!」と、知ったお名前の方を発見したり 笑)



そんな、『あうぇー感』で縮こまっていたワタクシの目に、飛び込んできたローディーの姿。



「パンダ兄さん!?」


思わず声をあげてしまった (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

この日の参加表明はされていたようですが、ワタクシが見逃していました。

KIMG0603


とかなんとかあって、ダベダベが続くのかと思いきや。

気付くと、いつの間にか、数人スタートされていて。



皆様、慣れたモノで。

6時くらいになると、それぞれだいたいスタートしていくらしい


「では、そろそろいきましょうか。」みたいな感じを想像していましたよ



という事で、ワタクシも車列についていきます。


なんせ、初十三で、コースもわからないモノでしてね。

離される訳にはいかないのです! (; ̄Д ̄)!



二回左折して、右折したあたりが、十三の登り口らしく。

そこで止まっている方々もいましたが、ワタクシが憑いた車列は、そのまま登り始めます。



おっしゃ!いったるでぇ! (ノ`Д´)ノ



「十三よ!ずー・たにの名を刻み込んでやる!」

と、意気込んだのか?



めぇめぇいうとります
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普段のあれ、イヤミじゃないんですよ? 今回は自画自賛(*゚▽゚*)

乙カレです。


(今回。一つ前のブログ記録内容に関連する内容ですねぇ。)



普段のワタクシ。

自分の事を「速くない!」と言います。



まぁ、自転車乗りがよく言うアレっぽいんですが、違うんです。

他の方々は、速いのに「速くない」というんです。



たま~に。
ほんと、たまに。

ワタクシの事を速い人扱いしてくれる方が現れるのですが。



まぁ、大概。

その方のほうが、ワタクシよりも速いですよね(笑)




それでも、STRAVAのワタクシの記録は、なかなかに良いモノがいくつかアリます。



「今回のブログ、自慢の回かよ?」って?



ワタクシのSTRAVAの記録がありつつ。

「速くない」という事が、「イヤミっぽく聞こえていたらイヤだなぁ」と思うので、説明の回。




正直。


ワタクシ、結構速いんじゃ?



と、思う時もありますよー ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



淡路島ではKOM獲ってますし!
(↑これは、数人しか走っていないセグメント 笑)



冗談は置いておいて。



自分でも納得の記録は。

葛城山・中尾コースのコレ。
Katsuragi-san (Nakao)(←STRAVAリンク)


中でも。
このセグメントの中、さらに部分的に切り出しているセグメントであるコレ。
772 Climb(←STRAVAリンク)
BlogPaint



この時の中尾は、「コレで(この日)最後やから出し切ろう!」と思いながら走れたので。


特に、『772 Climb』というセグメントは。
中尾コースの中でも、激坂区間で脚を使った後の、最終盤。


その最終盤区間で5位を獲れているのは、最後の追い込みとして、相当頑張れていると思える。

ココは、「やすさんから逃げ切る!出し切る!」と、自分を100%で追い込めた自信もあるので、素直に嬉しい。




要は、コレなんですよ。

ワタクシが自分の事を「速くない!」と言い切るのは。



普段のワタクシ。

自らを追い込み、アタックをかけて。
その上で狙って記録を出す。

という事が、出来ないんですよ。



他のセグメントで、なかなかに良い記録が出せているのは。

そのほとんどが、どなたかの後ろについていたり、誰かを目標に追いかけてたり。

なので。




自分だけで!

と、単騎で自らを追い込んで「速く走る!」を実践出来ないんですよね。



上記、中尾も単騎TTでは無いにせよ。
一人抜け出して最後まで出し切れた自分を、素直に「速かった!」と言える。
これについては、謙遜などしない!




自分を追い込めないかぎり。

誰かの後ろにいて、たまたま出た好記録を「自分の速さ」などとは思えない。

しんどさを受け入れて、心折れず、狙って速く走れるようでないとねぇ。





そして、ワタクシは。

自らを100%で追い込む事に、重点を置いていない。



「富士ヒル、余裕を持ってシルバーを獲れるようになったら出る」という考え方は。

「100%追い込んだ状態で、1時間以上もハァハァして走りたくない。」
「そんな極限の中、ぎりぎりシルバーとか、しんどすぎる!」


という、ある意味では『弱さ』の表れ。



ですが。

もっと上を狙っているとも言える。


「余裕を持ってシルバー」とか「余裕を持って30km/h巡航」とか。
狙いよりも上の走力を目指しているから。



まぁ、自分を追い込める方なら。

「余裕でシルバー獲れる走力を身につけたなら、ぎりぎりでもゴールドを目指す!」
「余裕で30km/h巡航出来るなら、追い込んでアベ31km/hアワイチ目指す!」

などと頑張れるのかもしれないですねー。



ワタクシは。

本番でギリギリ勝負などしたくない!

しんどいのイヤ!



そんな。
常に追い込む事はしないワタクシでも。

週末に150kmオーバーを重ねているだけで。
上記、葛城山・中尾の記録を出せるくらいの『地力』は付けられる。



もちろん。
普段から自らを追い込めれば、もっと急成長も出来るのでしょうけれど。



短期急成長よりも、長期緩成長狙い!
(走力UPは狙っていきますよ。)



ワタクシ、こんな根性で走っていますのでね。

追い込む事に慣れていなくて。
記録を狙おうとしても、途中でココロ折れる事多数ですし。



こんなおっさん。


速いとは言えないでしょう? (_´Д`) アイーン



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ワタクシを表す、ある人の秀逸な表現。「ドラクエでボスに挑む時。。。」

乙カレです。



ワタクシ、レースなどには出る気はありません。



落車、コワイじゃん! (_´Д`) アイーン



仕事上、手足を負傷していると、非常にマズイですので。。。

運転操作できないと、ですね。



まぁ、そんな中でも。

「ヒルクライムは比較的リスクは少ない」とは聞きますよね。




そして、その時もレースの話をしていた時。

お相手は、パンダ兄さん(パンダライダーさん)。



パンダ兄さん「ずー・たにさんは、レースに出ないんですか?」

ワタクシ「出る気ないですねぇ。。。 落車コワイですし。」
    「富士ヒルで、シルバーが獲れる位の走力になったら出るかもしれないです。」

パ兄「ふむふむ。」

ワ「ギリギリ狙って、必至に走るのがイヤなので。」
 「余裕を持ってシルバー獲れるくらいになってからですけどねぇ(笑)」


なんて言っていると、パンダ兄さん。



パ兄「ずー・たにさん」

 「ドラクエでボスに挑む時」

 「『絶対に勝てるレベル』にまで上げてから行くでしょう?」



と。



ご明察でございます! w(゚o゚)w オオー!



BlogPaint




パ兄「僕は、勝てるかどうかわからないレベルでも突撃です(笑)」


うむ!パンダ兄さんのイメージのまま (゚∀゚)アヒャヒャ



「そうかぁ!」

「自転車の楽しみ方、その姿勢はドラクエで言い表せるんやぁ!」



と。

すごく納得しましたねぇ!

     


そうなんですよね。
ワタクシ。


ライド計画を立てる時の時間計算でも、かなり余裕を持ちたがる。

ペース配分も、余裕を持ちたがる。


なので、ロングライド中に『ほぼ』アタックをかけたりしない。



パンダ兄さんはガンガンいきますねぇ(笑)

お!Lipさんもか(笑)←レベルを上げずにボスに挑む人認定 ( ̄ー ̄)ニヤリッ




うん。

ロングライドでなくとも。


100%本気アタックって、『ほぼ』しない。
どこかで余力を残している。

アタックでゴールした時に、倒れこんだりは全くないし。
息が上がりっぱなしなんて事は『ほぼ』ない。



100%本気アタックって。

思い当たるのは。

葛城山の中尾で、ルートの3分の2を過ぎ、「やすさんから逃げ切る!」と決め込み、がむしゃらに走った時くらいかなぁ?
(やすさんは後発スタートですので、タイムでは勝ててませんよー。)



98%本気アタックが。
『おはみの』で、分岐点以降高山公民館まで、きゃべつさんを追いかけて、抜ききらなかった時かなぁ?



まぁ、ロードバイクに乗り始めて間もない頃の勝尾寺や、重シクロでの勝尾寺で,『血の味』がした事はあるし。
それらの時に、脚が攣った事もあるけれど。


それらは、違う気がする。



なんせワタクシ。

『100%出し切る』のが苦手ですねぇ φ(.. )



余裕を持ってボスに挑もうとする性格の人は。

100%を出さずに、常に余力を残したがるのか?な?

アタックできない方が多いかな?



それは、また別か?(笑)



自分を追い込めない、お前と一緒にするなぃ!

と、怒られますねー (T_T)



めぇめぇいうとります
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膝パーン! 再び ('A`|||) 予防しないとねぇ。

乙カレです。



昨年にも記録したような内容ですが。

思い出すべき、意識すべき事を、改めて記録しておこうかと。




先日、無事に膝パーンいたしました。
BlogPaint



右膝を痛めた。
という事ですね (ノд・。) グスン



まぁ、昨年にかずこと出会えたのも膝パーンのおかげ様ですし。

その出会いから、痛めた原因と対策を知る事が出来たので。
今回はアタフタせずに対処していこうと思います。


突然、文中に登場した『かずこ』についてですが(笑)


この記録の時に、右膝をぶっ壊し。。。(←ブログ記録リンク)

『乙女膝』と言い始めたのはコチラ(←ブログ記録リンク)


そして、その乙女膝(右膝)は『かずこ』という事に。
その後。


かずことの結婚(←ブログ記録リンク)



ややこしい話なので。

良い機会だと思い、もう一度説明などしつつ。



本題の膝パーンについて



予防しましょうね (*゚▽゚*)

としか言えない。





ワタクシの場合ですが。


ライド中(主に登り)、膝のお皿付近に『ピキっ!』という痛みが走りました。


はじめのうちは、負荷をかけた時に時々発生するくらいで、キレイなペダリングを意識して回していると収まります。


そのまま乗り続けていると、気にならないくらいに回復しました。


しかし、また、高負荷の場面で『ピキピキっ!』とくるようになります。

こうなってくると、ピキピキが発生する周期が短くなっていき。。。


ぶちっ!


という表現をしたくなるような、「体内の何かの筋の一部が切れたんちゃうか?」と不安になるような、気持ち悪い感触が膝のお皿付近に感じました。



昨年も同じような感触を味わった後、膝がどんどん固まっていき。

今年も同じく。


少しの休憩を挟んだだけで、膝周りの動きがシブくなっていきます。

こうなると、負荷をかけるどうこうは関係なくなります。


負荷をかけないようにと、ギアを軽くしてケイデンスで速度維持を狙うも。。。

クルクルを回そうとする方が痛みを感じます。



膝の動きがシブすぎて、ペダルを上に引き上げる時に膝が上がりきらずに引っ掛る感じになるのですね。

なので、この引っ掛る時に、動きがギクシャクして痛みを伴うのです。


ある程度の重さのギアをゆっくりでも回して進む方が、膝を引き上げる回数自体が減り、楽でしたね。



「筋を痛めてしまったんかな?」

「靭帯?」

「関節の軟骨でも擦れてるんかな?」(コチラは昨年、一番ひどい時の印象)


という様な、膝のお皿の中を痛めているような感覚でもありました。




こんな症状の対処法ですが



膝周りの筋肉をモミモミするのみ!



だったんですよね。
昨年、病院で診てもらった結果は。



膝周りの筋肉が硬すぎて、常に膝のお皿に繋がる筋に負荷がかかっている状態なんだそうです。


膝の曲げ伸ばしを行っていない状態でも、お皿付近に負荷がかかっている。

そんな状態の中、自転車で、特に登りなどで高負荷をかけると。



お皿周りへのダメージが表れるらしいです (/TДT)/



コレを予防するには。

自転車に乗った日だけでなく、普段から筋肉を柔軟にしておく必要があるそうですね。



テレビを見ながらモミモミ。

仕事中にイスに座っている時にモミモミ。

立ち上がっている時間に、少しの時間を見つけては、膝周りのストレッチ。



コレらを行っているつもりでいたのですが。



膝故障を乗り越えて。

昨年末までの好調な時期を経て。

逆に、年始以降、ほとんど乗れてない時期を経て。



膝への気遣いの意識が、薄れていたかもしれないですねぇ。。。



そりゃ。

かずこも。



ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ! 


やわぁ。



ゴメンなさい ( ´_ゝ`)ノ



めぇめぇいうとります
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モニグロで出会った、スゴイ80歳の御方 Σ( ̄ロ ̄|||)

乙カレです


いやぁ!出会えますね、モニグロは。

自転車乗りが続々と集まってくるので。
店内で話しかけさえすればね。



話しかけさえすればね! (ノ◇≦。) ビェーン!!




ワタクシ、エエ年したオジサンなのですが。

まぁ、自分からあまり話しかけません。

ヒトミシリなんです。



( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



ホント、笑われたいですけれどねぇ。

「エエ年オジサンが、何が人見知りだよ!」とね。



その日は、先の記録のドッキリおはみの後。
先々の記録の、山の中の道を発掘してからの柳谷の後。

モニグロに行ったんですよね。

(どんな順番で記録してんだよ!ってね



一人こんなモノをいただき、モグモグ。
P1030652

P1030653

P1030655


していると。

見るからに大先輩であろう御歳の男性が、隣に席へ。



しばらくすると。

一人モグモグのワタクシに、話しかけてくださる。



この御方、OKAさん(ワタクシが勝手につける、ワタクシ流のハンドルネーム)




その話の中で、驚異的な話を聞けた。


・十三峠を足付き無しで登る事にこだわり続けている。

・生駒に徒歩で登っている。

・年に一度は、逆瀬川~一軒茶屋

・東大阪~琵琶湖自走

・琵琶湖2周



明らかに、ワタクシより走力がおありですな! (; ̄Д ̄)



うむ。

80歳になっても、そういう楽しみ方を出来るのが自転車なのか?
80歳なのにスーパーすぎるのか?その御方が。



もちろん後者でしょうな (゚∀゚)アヒャヒャ



しかし、まぁ。

歳をとっても、自転車に乗れる身体では居たいですよね。



自転車を楽しむ期限を決めて、短期集中で鍛えている方もいらっしゃるかとは思いますが。


単純に、自転車が楽しくて、速くなりたくて、長く乗っていたければ。

身体を労わりながら、続けていかないとなぁ。



筋肉が痛んでいる中、無理してゴリゴリ漕がない!


たぶんそれ、関節にダメージが ('A`|||)



例えば。
膝周りの筋力が落ちた状態で、歩いたり走ったり重いものを持ったりしていると。



膝の骨と骨(軟骨)がゴリゴリ (_´Д`) アイーン



本来、膝周りの筋肉も、関節を支える役割を果たしているはず。

それが弱くなると、骨だけで支えざるを得ない。



漕ぐ時も一緒かな?


力任せに漕ぎ続けると、筋肉の疲労から、関節を支える為の役割を持つ筋肉自体の筋力が維持できなくなって。

バランスの悪い関節の動き方になるんじゃないかな?

その、筋力バランスを崩した状態で、ゴリゴリ力を込める事を優先した動きを続けていると。。。



骨、削れるんじゃ。。。 (≧ヘ≦)



ワタクシの近しい知り合いに、膝の人工関節を使っている人がいて。
(この方は、自転車で痛めたのではないですが)



自転車だと。

膝関節に加え、股関節も相当稼動させている。




ワタクシ、昨年、膝痛めた時に。

膝が痛すぎて「軟骨削ってもうたんか?」「靭帯いってもうたんか?」

など、不安で仕方なかったなぁ。。。



まぁ。

ワタクシ、心配性だと思うので。



今回の話 考えすぎであって欲しい ('A`)



めぇめぇいうとります
ではまた~


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お年賀をいただいたおはみのでギャー!(((( ;゚д゚)))

乙カレです


KIMG0543

トータスKENさんから、お年賀をいただいたこの日のおはみの。


シン・イツモノバショにて、ドッキリ好きの住友輪業さんがおはみの凸を開催されていましたが。

ターゲットであるめうさんには、あいかわらずリアクションを貰えなかったようで

そしてワタクシも、この日の早朝のツイッターを見て「クルンチャウ?」(変換ミスだが、『クリンチャー』みたいなのでそのまま)と思っていたので驚かず、現場写真もなく



そこじゃなく。


この日が、初おはみのだったことの方が驚き!



と、この日の『おはみの』参加者は。

めうさん
住友輪業さん
トータスKENさん
ケイデンスさん
つきいちさん
なかなかさん
ワタクシ

の7名だったそうです



序盤・中盤である『分岐』までは、何もいいところなし。



その中、ケイデンスさんとの走りながらの会話で。


「住友さん、流しているのに速いですよね!」と言う、ケイデンスさん。

「ほんと!年末に乗れてなくて、走力落ちているらしくても、アレですよ (; ̄Д ̄)」と、ワタクシ。


とかなんとか話しながら、ケイデンスさんもワタクシとのんびり走ってくれるのかと思いきや。


ぴゅー! ('▽'*)ニパッ♪

と、行ってしまわれた。



ケイデンスさんも、あちら側の方ですねぇ


ここで言う『あちら側の方』



加速するときに、なめらかに加速するんです。


『必至感』がないんです。

『ゴリゴリ漕ぐ感』がないんです。



めうさんが加速する時は、ダンシングしていく印象。

パンダ兄さんが加速する時は、明らかに回転がクルクルクルっ!と上がる。



『あちら側の方』

緩く漕いでいる雰囲気のまま。

速度だけぐいっ!と上げるんです。



あれは、どうやったら出来るんですかねぇ?

ワタクシ、ああなりたいんです

キレイなペダリングと、脚力ですかねぇ?



住友輪業さんとAERO SIMIZさんのお二人が、以前から、その印象にハマっていたんですね。

一人増えた(笑)



そんなこんなで。


ワタクシも頑張らないと!と、途中からアゲる。

野菜売り場で止まっている皆様をそのまま置き去りに(笑)←セコイ



皆様もスタートされた事をミラーで確認!

一定距離より詰められないように、ペース配分!

ミラーちら見、ミラーちら見。



逃げる時。

ミラーは最強に近い、機材ドーピングですよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ



ミラーは、安全の為にあるんじゃねぇ!

 (゚∀゚)アヒャヒャ



はい。安全の為につけましょう!



で。

無事に逃げ切って、高山公民館横の信号を越えて、のんびりペースに落とした瞬間。

めうさんにまくられる。



「ん?」と思っていたら。


どうやら、めうさんの勝ちらしい(笑) (゚∇゚ ;)エッ!?


ザッキーさんに対してやっているらしいので。
ワタクシもコレで、ザッキーさんクラス!



やったね! ヾ(=^▽^=)ノ



まぁ、そんな恐れ多い冗談はさておき。




公民館IN。
KIMG0541

BlogPaint


一人増えてる。
お初のお方。

ヒロたんさん、です。



んで、だべだべしていると。

ひいろさん、高山に登ってきているとの情報が

止まって待つのは寒いので、迎えに下ります。



下ると寒いですけれどね(笑)



下りながらのトンネル手前で発見!

折り返し、登ります  (´▽`)




で、登りきり。

再びだべだべだべ。




ココで、ひいろさんから住友輪業さんにご注文。

「住友さんの写真、カッコ良すぎる!」
「実物のイメージと違う!」(実物は、クールよりも楽しい方です。)


「写真変えて!」


と、言うようなやりとりが(笑)



KIMG0544




ぎゃー!!! 。・゚(゚`Д)゙



と。

年末年始ライドの相生のすき家。
窓の外に現れた住友さんのイメージ写真は、コレをいじったモノでした。
BlogPaint




めぇめぇいうとります
ではまた~


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『おはみの』から、ごにょごにょうねうね走って初の柳谷

乙カレです


『おはみの』からの後行程を色々と考えていますが。

この日は、柳谷へ向かう事に。


柳谷は、高槻の東側・大山崎の北側という感じの場所。

「箕面からどうやって行こうかな?」

と考えるも、すごく走りやすそうな道はない。



山の中の道を開拓しよう! ('▽'*)ニパッ♪


と、初めての道のみで向かう。



高山公民館~柳谷(高槻側)登り口まで

ルートラボリンク



ルートラボの中。

車作から東進し、『明弘GC』と書かれている先から数百メートル(1kmも無いとは思うのですが。。。)は。
ダートであったり、アスファルトが剥がれているような荒れた路面だったので。
P1030644

P1030645

ロードバイクでは、オススメできませんねぇ



その先はまともな路面です。


住宅地をうねうねしつつ、柳谷(高槻側)登り口に何とか到着。

この辺りは、新名神の高槻ジャンクションの工事中で。

それに伴って、道も新しくなっているのかな?


(帰宅後)柳谷を登ったログを見ても、STRAVAのセグメントを離れた位置に道があったので。



しかしまぁ。。。
初めての道を走る時には、綿密な下調べが必要ですな。

だけど、自転車だと「道を間違えてもいいじゃない!」という考えも強い。
それも楽しみましょう!とね。


この日は。
柳谷の高槻側からのセグメントのタイムを残すつもりだったのに。。。

途中、道を間違えて。。。



残せなかった (p_q*)シクシク という。。。




まぁ。
なんやかんやで。


次回に繋がるルート発掘ライドとはなりましたがね (o^∇^o)ノ


ほんと。

知らない道を走るだけでも楽しいですよねぇ。
自転車って。


車だと、Uターンするのにも気を遣いますが、自転車はどこでも引き返せる。

間違えると確実に、肉体的には疲労が溜まりますが、ね
それもまた、トレーニングになっているでしょうよ



こういうくらいのノリで、気楽に走る日を挟まないとね。



めぇめぇいうとります
ではまた~


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