午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2016年07月

同じネタでもこんなに違う! コレが人気ブロガーと弱小ブロガーの差だ!

乙カレです。


それぞれ『ポケモンGO』絡みの記事&記録。


住〇輪業さんのこの記事(←記事リンク)

ロ〇オさんのこの記事この記事(←記事リンク)

そしてワタクシのこの記録(←記録リンク)



ワタクシの稚拙さが目立つ並び (゚∀゚)アヒャヒャ



今回のこの記録。

お二人の記事を読ませていただき、ワタクシなりに感じた事が多く。
その思いを、コメント欄に長文失礼するのもアレなので。

自分の記録として書き留めておこうと。


(ブログネタ一回分と出来ますしね (* ̄∇ ̄*)エヘヘ)




ところで。
「記事リンク張ってるのに、なんで一部伏字?」と。

(なんとなく配慮してるふう)

なんか自分でもわからなくなってきたので。
下記、明示します。



住友輪業さんの記事から。

『ここまで多くの人を家の外に引っ張り出したゲームってある?』
『社会的にいい影響を及ぼす可能性が大きいんですよね。』


ロミオさんの記事から。

『「ポケモン号」として、いわゆるレアモンスターが出易いとされるスポットを回る大型バスを出したら流行るかな。』
『ポケモンGOで地方活性化。』


お二人とも、前向きですね!



世に表れて、コレだけ多くの人々の心を掴むモノですからね。


ロミオさんが
『良いとか悪いって話じゃなくて。
受け入れる以外選択肢が無いって感じかな。』

って、表現されているのを読んで。


「すげえなぁ!」「そう考えられるんやっ!」って驚いた。

ワタクシは、主にマイナス面を見ていましたので。



ワタクシもプラス面を。
これからの発展に期待していかないとなぁ、と感じ。


自転車に使えないのかな?と。
(ふふふっ!ここは自転車ブログなので、自転車に絡めて考え、記録していくとしよう。)


単純に。
サイコンとSTRAVAの繋がりみたいに。

GPS測位やサイコンの距離データと連動して。

『100km走ったら何かアイテム(キャラ)手に入る』
『獲得標高1000m毎に何か』
『クリアした(走行した)セグメントのランクによって、レアアイテム(キャラ)手に入る』

ココまでは、STRAVAでもイベントとしてやってるのかな。


ほか。
観光ポイントやスポンサーポイントを訪れると、そこでも何かしら手に入れば。
自転車乗りを集めたい施設から運営側への払いで、その収入で運営できるのかも知れないですし。

いくつかのCPが設定されていて、全てのCPに立ち寄る事で得られるモノがあったり。
(ライドコースの誘導)

事前にCPを確認せずに走ったとしても。
ライド後に見直して見て、「今日走った近くに、CPあったんや!」「次はそこも目的地としよう」とか。



自転車乗り側には、コツコツと集めたキャラやアイテムやポイントなどによって、各地の施設でサービスが受けられたりすれば。
それ目的に、また走る事が出来ますしね。



ポケモンやってないのですが、自転車に置き換えるとこんな感じ?



今のポケモンGOを楽しんでいる方々は。

画面を見ながら確認し、モンスターが現れたら『操作をして』捕まえる(?のですか?)という行動が、ゲーム要素として必要なのでしょうけれど。


その、歩きながら画面を注視しないといけないのであろう事が、危険を招いているのでしょう?



画面を注視しなくても、決められた条件を満たせば自動付与、とされれば。
走行中に画面を気にしなくて良いのでしょうし。


現状の自転車の楽しみ方は、自力で漕いで、自力で移動する事が第一の目的なので。
その目的に、ゲーム要素を追加してくれるのであれば、単純に楽しみが増えるだけで。

ランナーさんでも、ウォーカーさんでも同様に。


元から移動する事自体を楽しんでいる方々には、『操作をする』ことによって得られるゲーム要素はあまり必要ないのかと感じます。


繰り返しますが。
画面を注視させる事が危険を招いているように思うのです。


現状では。
ランナー・ウォーカー・サイクリストにこそ適したシステムじゃないですか?



まぁ、今後、「いかに安全に、このゲームを楽しませるか」との段階に進む中で。


メガネ型。
メガネのレンズを使い、視線によって行動選択肢を選べる。

という様な機材で遊べるようになれば。

画面注視がマシになり、両手もあけれる。

意識はゲーム操作に持っていかれるので。
あくまでも、『マシになる』程度ではあるのでしょうけれど。


と考えて。



メガネ型にしたら、それこそ。

「自転車や車の運転をしながら、ゲーム操作を視線で行う人が増えそうやなぁ」
「一見すると、ゲーム操作をしているかどうか、傍からはわからんしなぁ」

余計に危ないか?

と、すぐにマイナス面が見えてしまう程度の考え(苦笑)



まぁ、何かを始める時に、何かを生み出す時に。
ある程度のマイナスも許容しないと、その先に進まない、かぁ。


なんか、やはり。
上手い事、前向きな締めくくりと出来ないし(笑)


まだ感じた項目残っているけれど、時間かかりすぎて書けてないし。



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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アワイチ? ワタクシは『北淡推し』! なのでこんな内容。

乙カレです。


世界平和大観音像の背中(内陸部に入ると見える光景 一例)
夕方に近づき、西日で背中がめっちゃ反射(笑) 写真では白く飛びすぎている。
KIMG0135


池に浮かべた太陽光発電(内陸部に入ると見える光景 一例)
KIMG0138





まだまだ【構想中】


『北淡探検隊 STRAVAセグメント作成いたしませんか?』というライド



「アワイチだけではなく、淡路島の内陸を楽しみましょう!」という趣旨の企画。


のんびり、内陸部を探検しつつ。


良さげなルートがあれば。
皆で区間をあれやこれや意見しながら、セグメント設定!


ガチ組の方々は。
一旦、探検でゆるりと登ったり下ったりした中で、セグメントになりそうなルートは再度走ってTTしても良し。

ライド後にセグメント設定しても、きちんと反映されますのでご安心を。
(以前、セグメント設定した時に、数年前に走っていた方のログも反映されていた。)


ほんと、淡路島内陸部の景色は素晴らしいですよー!


棚田と海。
稜線から見る、大阪湾と播磨灘。


海に囲まれつつ、海岸線と山が近い淡路島だからこそ。
特に、陸地の幅の狭い(東西海岸線の距離が近い)北淡だからこそ。

東西どちらからでも上りきれば、下りは海岸線に向けてのダウンヒル。


アワイチだけでは見られない、あの景色を味わっていただきたいですね。



稲刈り前の、黄金色の棚田を眺めつつ。
という感じで走りたいので、9月中旬~10月第1週末辺りまでが良いのかな?と考えています。



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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セグメント作ったからには、それなりの人数が走ってないと寂しいので。
10人以上集まっていただければ楽しくなるかな?と感じています。

10人でまとまって走った区間をセグメント設定すれば。
最低、10人ですしね。
ややこしい表現ですが(笑)


北淡の隠れセグメント(決して隠してはいませんが 笑)、一桁人しか走ってなかったりもしますしね。

他のフリ見て自転車のフリなおせ!って? ポケモン。

乙カレです。


ポケモンかぁ。

なんか、危惧されていたままの事象が(苦笑)
BlogPaint


まぁ、そりゃ。
海外で配信した中での『危惧』ですから、見えていた訳で。



日本配信された当日。
早速。

ワタクシのお世話になってるグループの中の方。
その方の所属する場で。

階段から転げ落ちて、救急車を呼んだとか。


『救急車の使い方にも気をつけましょう!』と言われている(言われ始めている?)中。


こんな呼ばれ方は、「迷惑だろうなぁ」と思ったのが素直なところ。
(まぁ、ワタクシの直接知らない方が怪我された事への感想。)



もちろん、相応の怪我をされたのであれば、救急車を呼ぶことを躊躇う必要がありませんし。

呼ぶに至る。
その怪我を負うことになった経緯ですよね。


あれだけ、配信前に話題となっていた危険性、そのまんま。
階段から転げ落ちたのは、子供ではない。


事前にその危険性を知り、十分に気をつけれる状況。
その状況下では。

まぁワタクシは。
迷惑な方だとしか思わない。


ポケモンやってないしね。



ポケモンのフリ見て自転車のフリなおせって。


真っ先に思い浮かんだのは、下りでの飛ばしすぎ。


下りが危ないことは、自転車乗ってない方にもわかる。
誰しもが事前にその危険性を知っているであろう事。


下りで飛ばしすぎて落車して。
救急車を呼ぶことになったら。


今回、ワタクシが、ポケモンしながら階段から落ちた方に感じた感想と、同じ様に感じる状況なんだろうな。と。


下りを爆走する(出来る)タイプの自転車に乗ってない方からすれば。

下りを爆走する『気持ち良さ』などわからないでしょうし。


「なんであんな事に身体張る?命掛け?」
「危険な事わかっててやってるのに、怪我して救急車呼ぶ?」

「ホントに必要な人(自己責任ではない理由で必要)のタイミングを奪っているかもしれんのに?」


迷惑やな!


と思われて当然かな。



平地でも、飛ばせば危ない道路状況も多々有り。


それでも、やはり。
同じ自転車乗りの目から見ても「コワイなぁ」と感じるスピードで、下りを爆走する人が目に付く事も少なくない。


まぁ、ワタクシ、下りが。


ヘタクソなだけ (゚∀゚)アヒャヒャ


なんスけれどね。



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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ポケモンの事でも、自転車の事でも。

『自分の身を守る為に!』

救急車どうこうではなくとも。
もう一度、気をつけてければ。

ワタクシの膝、ネーミングライツ。

乙カレです。



だるま珈琲をあとにし、万葉岬へ向かう一行。

ここでも住友輪業さんが曳いてくれるので、ワタクシ、楽をさせていただいておりました。


しかし、この後、万葉岬に登るのに、「万葉までの全域曳いてもらって脚を残すのはセコイなぁ。」と思い。
前に出ます。


と思ったら、もう、万葉岬入り口まですぐの場所だった(苦笑)

すいません。。。



海岸線沿いの平坦から、登りに変わっていきます。

すると、後続が付いてきていない模様。

とりあえず、そのまま万葉岬の入り口に先着します。



どうやら、住友輪業さん、ハンガーノックらしいのです。

ちょろりゅうさんも、往路で暑さの為か、前日のライドの疲れからか。
調子が悪そうでした。


お二人は、自販機で補給・休憩。


ですので、万葉岬に登るのはkinokuniyaさんとワタクシ。



往路の平坦の感じだと、膝の心配は無くなってきているので。
あとは、登りでの高負荷ではどうか?


登り始めて「これはいける!」と。

あくまでも、万葉岬の1kmちょっとの距離なら、ですが(笑)



もう、がんばります!

手ごたえあります!



帰宅後の結果。。。
(うちのガーミン、PCと有線接続なんス)


2月の記録と同タイムじゃん。。。

成長してないじゃん。。。

あの時より、ホイールとタイヤが軽くなってる分、速くなってないとおかしいじゃん。。。



まぁ、今の実力はこんなもんですね。
ぼちぼち、登り復帰していかないとなぁ。



kinokuniyaさん、初万葉だったらしいのですが、登りも速いですね!

少し後にスタートされたはずなのに、カーブで後ろを確認すると姿が見える。

おかげで必死に逃げました(笑)


KIMG0048

モヤがあり景色は楽しめないので、すぐに降ります。



さぁ、ここから次のコンビニまでは前を行きますよー。


速い方々が、本来の力を発揮できない状況。
ワタクシも楽なペースで曳けば良いので、気も楽です(笑)


シーサイドロードのアップダウン。

平坦部分で30km/h走行での負荷基準。

登りで力を込めすぎない。
20km/hくらいまで落ちても気にしない。



あぁ。。。

本来のワタクシのロングライドペースに落ち着く幸せ。



そうこうしているうちに、コンビニが右手に見え。

後ろからすごい勢いで抜いていく方が。



おーい!住友さん!(笑)

まったくこの人は。



とりあえずの、さきの自販機補給・休憩。
このコンビニ補給。

これらで。
ほぼ回復したらしい(笑)

この後、またまたパワフルに相当の距離を曳いていただけましたよ。



ここからは平坦のみ。



kinokuniyaさんも足攣りがあったりと、皆様に、なにかしらの体調不良が現れる中。

ワタクシは、順調すぎるくらいに進めています。


「膝に不安を抱えていた、この2ヶ月半がウソみたいやな!」
「距離やペースから見ても、本格的な復帰第一弾ライドでこの調子の良さ。」


やはり覚醒。


そんな事を思い・感じつつ。
明石に近づき、kinokuniyaさんとはお別れ。


復路も、ちょろりゅうさんの地元走り(往路と同じところ)で先導していただきます。

その中、住友輪業さんから「乙女膝は?」と、今回の好調さにツッコミをいれていただき。


そのワタクシの返答で自ら気付く。

「いやぁ!二人で走っているもので ('▽'*)ニパッ♪」と言った事で。


おー!そうだった!



ワタクシ、ドーピングをしております!


機材にモーターを忍ばせてバレる?
膝に、嫁を忍ばせておりますが?


住友輪業さんから「二人三脚!」と言っていただき。



うむ。
この日のワタクシは。

『嫁ドーピング』の『二人三脚モード』が作動しており、通常の1.5倍の出力を発生させていた模様。



これは。
乙女膝に命名を!

という事で。



かずこ


まぁ、今回の記録を書くにあたり、突発的に思いついた名前ですけれどね(笑)



さぁ。
スタート地点であり、ゴール地点でもある明石海峡大橋の下。

ココが見えてきたて最後のスパート。
(いや、手前では「流していきましょう」みたいな話でしたやん(笑))


調子の悪そうにしていた、ちょろりゅうさん。

そんな中でも最後はもがくのが、向上心溢れるローディの『性(さが)』なのか。

追従。


ワタクシは呆気にとられ、なんとなく追いかけ、なんとなく千切れていた。
とさ。



めぇめぇいうとります。
ではまた~



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乙女膝『かずこ』

ネーミングライツにて変更可能。

NEILPRYDE BURAsl Dura Ace 9000
によって、その期間など応相談。







やっと到着かい!!!

乙カレです。


『祝!だるま珈琲営業再開!っていうライド』

というタイトルでスタートした、『【祝!再開】ジソーだるま・夏の陣』(住友輪業さん企画)の記録。


今回やっと、だるま珈琲に到着するんです。



だるま珈琲ぱーちゃく
KIMG0044


定番のだるまブレンド
KIMG0045


ワタクシお初。 ウインナーコーヒー
KIMG0047


いやぁ。
ウインナーコーヒー(ホット)、だいぶ美味かった!
(次はアイスだ!)


マスター。
復帰後も安定の美味さなんですね オオーw(*゚o゚*)w


『完治・完全復活』という訳ではないようですが、普段の動きを続ける事が、リハビリにもなるのでしょうし。

メニュー上も完全なカタチではなくとも。

営業再開は、待ち望んでいたお客さんにはもちろん。
マスターの回復加速の意味でも大きいですよね。



いや!ワタクシの『西に向かう理由』の意味合いが最もデカイ!
   ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



大阪からだと。

山陽自動車道の側道(すごい勾配)を辿っての、だるま珈琲。
多可町~神河町などの山を抜けての、だるま珈琲。

など。
だるま珈琲というお楽しみが〆に待ってると思うと、ネタライドやきつめの山道も頑張れる。



復路輪行帰宅前提 (゚∀゚)アヒャヒャ



京阪神区間のJRは便利すぎるので。

相生~新大阪は2,000円かからないですし、新快速一本で移動できますし。
この新快速も、相生からなら空いているので、輪行荷物置き場の確保に困らない。


マジで!まじで。ほんまに。

オススメしますけれど。

『〆だるま珈琲があるんだから、それまでに燃え尽きるぜ!ライド』を企画して。
向かって。
是非。



あっ。

22時大阪発で向かうと。
万葉岬で日の出を見て、坂越周辺~某有名木漏れ日~某有名農道~開店だるま。

これも、のんびり行けて良かったですよ(笑)



マスター復活!の姿を見て、美味しい珈琲をいただき、のんびりとさせていただき。



万葉岬に出発。

かぁ。。。



往路で頑張り、相当落ち着かせていただいたこの場のあと。


万葉岬でハァハァするのかぁ。。。



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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乙女膝、覚醒!

乙カレです。


『【祝!再開】ジソーだるま・夏の陣』

走り出しましょう!



走り出すと、もう心配でしかない。

「完全に格上の方々やし。」
「どんなペースで走るんですか?」
と。


途中から、ちょろりゅうさん先導で、よそ者のワタクシにはとても覚えられない地元道を抜け、明姫幹線。
国道250号線か。


ここに入って、kinokuniyaさんの速さを見せつけられる。


ブログで『40km/hで』などとよく見かけて、完全に別世界の速度域だと思っていたのですが。

kinokuniyaさん、その世界で走る方だったのですね(笑)
メチャクチャ良く回して走る方。

(後に。交代後に言われた言葉、よくわかります。)
(飛ばしていた理由「いや、住友さんのプレッシャーが!」って。(笑))



kinokuniyaさんの後ろ、2番手のワタクシは。

「うわぁ。。。 このペース引き継ぐんスか?」
「かずこ、大丈夫かな?」

と、もう心配でしかない。


「まぁ、いきなりペース落とすより、いけるとこまで最大限頑張ろう!」
「やけど、こんな序盤で無理して終わって、その後、脚引っ張るのはマズイやろ。。。」


さぁ!どうすんねん!



ペース維持すんねん!!!



交通量の多い幹線道路ですので、信号で止まったタイミングで交代。

そのタイミングが、きてしまったので仕方がない。


かずこを泣かす事になるのか?



ペース維持すんねん!!!



かずこ、笑ってくれてたわぁ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ



もう仕舞いに、モモとモモ裏がだるくなってきてたけど、信号で引っ掛る事を祈り続けて漕ぎ続ける。

キレイに回す事に意識を集中して、気を紛らわす。


相当な負荷をかけていたと思うのだけれど、痛さやヤバイ違和感は発生しない。



なんか、膝を痛める前より安定して漕げてねぇかい?

まぁ、kinokuniyaさんに比べて、ワタクシ先導時は、巡航速度は落ちていましたけれど。



側道に入り、ワタクシが通行区分を間違えた時点で、交代。



ふぅ。出し切ったぜぃ。 ('▽'*)ニパッ♪



住友輪業さんからは
「あまり飛ばさなくていいですよー!」

なんて言って『お手本』を見せてくれるも。



やっぱ、はええじゃん!(笑)



住友輪業さんは、相当長く曳いてくれます。

なにやら、漕ぎ方の練習的に走られているらしく、その速度域でも楽に漕げているらしい。


なんとなくわかりますよー!

ワタクシは、住友輪業さんのように、狙いどころを細かく設定している訳ではなく。
大雑把に「キレイに回す!」と意識している段階ですが。


以前より『効率よく』漕げている実感はありますので。



そういう実感を感じながら走れる、今の時期。


すげぇ楽しい!!!



やはり、かずこと結婚してよかった!


生涯を共にする事を決断したからこそ。

「いかに膝を労わりつつ、速くなっていくか」
を、真剣に考え始めて。



そして、なんか覚醒してる感じがする。



ワタクシが、ではなく。



かずこが覚醒! (゚∀゚)アヒャヒャ



調子良すぎるし。
そうとしか思えない。



乙女から大人の女性となりつつあるのか?



そんな好感触の往路。



霞亭ぱーちゃく。
KIMG0031


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そうめんびふぉーあふたー
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醤油アイスクリーム
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お城
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の、鉄砲アナ
KIMG0041



いやぁ。

このそうめん、相当美味かったです!
つゆが違うんでしょうね。つゆ美味い!

そして、梅干を口に入れて「すっぱ!」となっているところに、つゆを付けないそうめんを放り込んでも美味い!


暑かったこの日、麦茶を5杯くらいは、いただいたんじゃないでしょうか。
飲み干すと、すぐに気付いて、つぎに来ていただけます。


良きお店でございました。



めぇめぇいうとります。
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祝!だるま珈琲営業再開!っていうライド

乙カレです。


住友輪業さん企画
『【祝!再開】ジソーだるま・夏の陣』に参加せていただきました。


明石海峡大橋の下、集合。

たつの市の霞亭にて素麺をいただいた後に、相生のだるま珈琲へ。
という計画。


参加者は。
住友輪業さん、ちょろりゅうさん、kinokuniyaさん、ずー・たに&かずこ。

この四人で、ジソーだるま珈琲であります。



「どうやって、集合場所まで行こうかな?」と、考えもしましたが。

メンバーさんがやばそうなので、素直に輪行でJR舞子まで。


ちょろりゅうさんは、アベ30km/h以上狙うアワイチに参加されていたはずですし。
kinokuniyaさんも、住友輪業さんのブログか、どなたかのブログで、そのお名前を見かけていたはず。

なんせ、住友輪業さんと絡む方々は、皆さんワタクシより格上の方々なのですよ。



ところで、ちょろりゅうさん。
この方とは、ワタクシ縁深く。

いや、ワタクシが一方的にご注目していた方でして。


ワタクシが、初めてだるま珈琲に訪れ。
ワタクシが、初めて住友輪業さんにお会いしたあの時。(←記録リンク)


住友輪業さんのあの時の記事(←記事リンク)

そう、あの時に、記事のライドにご一緒してらっしゃた方がちょろりゅうさん。
(記事内の写真には、マスターとAKIRAさんとワタクシが写ってますね 笑)


ですので、AKIRAさん、ちょろりゅうさん、へっちょさんのお名前は覚えていて。
(AKIRAさんとの再会は、カキライドの時に。)


そのちょろりゅうさんとはその時以来。
だるま珈琲再開を祝うライドで再会出来るめぐり合わせに、余計に楽しみが増していました。



再開で再会 (_´Д`) アイーン



ちょろりゅうさん、気さくな方でして。


集合場所付近の自販機で飲み物を買っている時。

「おはようございます!」と挨拶をしてきてくださって。


「ん?なんでワタクシが参加者だと?」
「ワタクシの顔を覚えていてくれたのか?」
「まさかそれは。。。ないやろ」

確かに、イベント参加が決まってから、フェイスブックやSTRAVAで繋がっていただきましたが。

「よく躊躇もなく、挨拶していただけたものだなぁ!」
「なんて気さくな方なんやろう!」


あっ。。。








だるまジャージ着てたんだった!
   ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \




ハハハっと。


明石海峡大橋の下で、記念撮影。
KIMG0014

ん?写りこんでいる。


気を取り直して(笑)
KIMG0016



後方から静かに近づき、驚かせようとしていたっぽい住友輪業さんに気付いたワタクシ。
(ラチェット音してましたから 笑)
こっそり近づく住友さん目線

(写真は、住友輪業さんぷれぜんつ)

その次は、ワタクシの撮影会に写りこむという(笑)


そして、kinokuniyaさんも到着。

ワタクシは初対面です。
この方は、クールな雰囲気な方。
(後で、ライド中に暴露していただいたのですが、大蔵海岸に集合されていた模様)


スタート

(住友輪業さんぷれぜんつ)


走り始めるのは、後日。



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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あれ?こんな感じじゃなかったやろう?

乙カレです。



自転車のサークル。

久々に、まともに参加出来たのですが。


あれ?こんな感じじゃなかったやろう?


ガチ勢が増えている(笑)


まぁ、頻繁に参加されていた方から、話には聞いていましたし。
ある時から、LINEのノリも結構走れる方が増えている印象でしたが。

クソ暑いこれからの時期とクソ寒い真冬の時期も乗るような、自転車をそういう様に楽しむ方々が紛れ込んでいる事にも期待おります!



という事で。

今回の記録は、そのサークルのグルメポタ。
目的地は、枚方凍氷とテクノパン。


夜勤明け、重シクロでの参加。


久々の参加だけに、初顔合わせな方がほとんど。
LINEでお名前を拝見している程度。

なので。
そういう中では、重シクロの印象で覚えてもらえる役得。
なんの『役』なのか、その表現の意味はわからないのですが。


なんか、25名くらいくるらしい。。。 Σ('◇'*)エェッ!?


枚方凍氷はまだしも(裏の駐車場含めると、結構な人数に対応出来る)、テクノパンは完全に隣ローソンのお世話様だなぁ、と。

集合場所にて、おもいふける。


まぁ、こういう人数でも、迷惑をかけずに走れるのが淀川CRの便利さ。



ちなみに。
翌日、速そうな方々(一人は数段上の方と確定してます。)との140km以上のライド予定があったので、この日は脚を労わりつつ走る前提のライド。



集合完了。

リーダーから、「まとまって走るのもなんなので、それぞれのペースで枚方の医大裏に集合。」とのお話があり、スタート。


ワタクシは、参加者の方々の走力を知らないもので、最後尾から走り出し。
ちょっとづつ抜いていく。


「うむ。脚が思った以上にまわる。」
「まだまだ、皆さん様子見っぽい。」
「これは、全員抜けそうかな?」
「ぶち抜かれたら、追いかけてくる方がいて、走力を見せてもらいやすいだろう。」

と、頑張ってみた。


「先頭グループかな?」と思われる何人かを追い抜いても、後ろを見ずに、ひたすら漕ぐ。

やはり、誰か追っかけてきた!


これまで。
こういう時は、決まってSIMIZさん。

このかたは、ガチではなくゴリガチの方ですから。
いつも潰されます。


しかし違う。
並ばれたので、軽く横を見ると、相当身体のデカイ方。

なるほど。
まずはこの方がガチなのですね。


けーちゃんさん。

「元は100kg以上の体重があって、30kg以上の減量をした」のだったかな?
重いギアを回していきます。
(平地をガンガンいけるの、羨ましいなぁ。)


そして、安定のSIMIZさんが悠々と追いついいてきます。

他、追いかけてくる方もいらっしゃらないようで、「3人で流すかな」と、緩めると。


SIMIZさん「あれ?逃げるんじゃなかったの?」


そうなんすか!

そういう圧 (ノ◇≦。) ビェーン!!



まぁ、落としすぎずのペースで。

この二人には、途中のSTRAVAセグメントの2kmでは、ぶっちぎられます。


3人のまま、医大裏に到着!


適度にバラけて、皆さん無事到着。



という事で、揃って枚方凍氷。
KIMG0006


大盛況でございますね。

地元の祭り(っぽくはなかったけれど、イベント)と重なり、すごい行列に。


ワタクシは、この日の「この列に並んでまで食べなくとも、いつでもいける」と考え。
皆様がかき氷を堪能されているお姿を、堪能 (●´ω`●)



「さぁ、次はテクノパンだ!」


と、淀川CRに戻るも、医大裏からCRに降りるまでのバイク止めで大渋滞する事必至。

確定人数23名の集団なので。


という事で。
シクロのワタクシは、別ルート(ガタガタロメン)でショートカット。

そのまま、鈍速で走り続けながら、皆さんを待ちます。

鼻唄まじりで楽に流していると、そのワタクシを、サークルのガチ勢が相当な速度差でぶち抜いていきます。



あぁ。。。 ガチな人、こんなにいたのね。


ワタクシは、この区間は飛ばしませんよ。
翌日もありますからね。


さぁ、いってらっしゃい (^_^)ニコニコ


さぁさぁ、どんどんいってらっしゃい (^_^)ニコニコ


。。。。。


。。。。。




ええっ!あの女性!ガチやったん Σ( ̄ロ ̄|||)


集合地点でお話した時に。
「先日、SPDにしたばかりで、立ちゴケしてしまって (* ̄∇ ̄*)エヘヘ」

なんて言ってたのに。


羊を被っていたわけですか!



このまま千切られると

「あのおやじ、遅せえなぁ (゚д゚)、ペッ」と思われてしまう!



先頭まで追いつかねば!



もう必至!

漕ぐ!

ドラフティング!

漕ぐ!抜く!

ドラフティング!


と、順調に上げていくも、先頭集団は全く見えない。
(その女性は、この時点では抜いています。)

もう、思考は、先頭まで追いつく事に切り替わっています。


途中、バテて抜き返されるも、その方がバテた隙に抜き返す。

2番手集団でこんな事をしつつ。



御幸橋までの最終の区間(最後のバイク止めを越える)。

ここのバイク止めを越えて走り出して数十メートル。


この区間で、TT練習をしているであろう2人組が対面からやってきます。

「お!折り返して、ワタクシをぶち抜いていくのでは?」
と思っていると、案の定。


「無賃乗車ゴメンナサイ!」と心の中で謝りつつ、乗せてもらいます。

「重シクロでも、ドラフティングだとこんなに走れるものか!」
と感動して、楽しすぎる!


「このままいくと、先頭集団に追いつけるのでは?」と思える速度。


御幸橋が近づいてくると、ワタクシが付かせていただいた方が、一人目の方からジワジワと離れだしたので。
前に出て、ワタクシが曳こうとしたのですが、後ろには付かなかった模様。


練習の邪魔をしてしまったかな。

2度ほど後ろ(ワタクシ)を確認されていたしなぁ。


『後ろに付く』事について
過去のこの記録(←記録リンク)
にて、初心者なりの感じ方を書いていたんですよね。

まぁ、この時の記録では、「初心者に対して、ベテランさんが後ろをつつかないで!」という内容ではあるのですが。
上記2人組みは、明らかにワタクシより速い方々なのですが。


「自分自身、黒に近いグレーだったな」と。
もっと、気をつけないと。



という事で。
御幸橋到着のガチ勢。
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特に、左の3名がゴリガチな方々っぽい。



まぁまぁ、あとはテクノパン。
KIMG0011




いちおう、テクノパン解散ということで、多少バラけるも。
方向が同じという事で、復路も結構な人数。


復路はさすがに、脚を休める為に、最後尾付近で。


見守り隊

に任命され。


後方から。

「新規の女性、ペダリングキレイなぁ!」と眺めつつ。
(いや、素直にそう思った。)

「ショートパンツ、風で膨らんでる! (o^∇^o)ノ」
(いや、素直にそう思った。)


途中、脚攣りされた方がいらっしゃるも、全員無事に帰宅されました。

とさ。



めうめういうとります。ではまた~

あれ?
こんな感じじゃない。


ろみろみいうとります。ではまた~

いや(笑)
まったく、こんな感じじゃない。


ギョムギョムいうとります。ではまた~

これ、Lipさんだと伝わりづらい(笑)
いや、ギョムセンを欲しがってらっしゃたので。



そうか!

めぇめぇいうとります。
ではまた~


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なんちゃってブルベ試走

乙カレです。


おはみのから天狗岩に登った翌日。

なんちゃってブルベの試走を予定していました。


乙女膝を装備してから初めての、100kmオーバーライドとして、茶丈藤村までの中級コースを走ろうかと思っていたのですが。

前日に頑張ったので、この日は抑えることに。


初級コースの下見とし、宇治・平等院辺りを楽しむ事に。



いやぁ!

ええところですなぁ! (^_^)ニコニコ



これまでは、琵琶湖に抜ける為の『通過点』だったので、観光はしていないんですよね。

『観光』はこの日、初めて。



平等院、手間に『紫式部』
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100円グリーンティー
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暑い日は木陰が嬉しい
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川沿いのベンチ
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何かの船停泊
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川と船と赤い橋
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平等院の入り口
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その真向かいのお店の抹茶ソフトは、抹茶の粉をふりふりしてくれます ('▽'*)ニパッ♪
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有名な橋なのか?(際に橋の名前に関するお店?)
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その橋からの川
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天ヶ瀬ダム(放水中)
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ダムと自転車
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いやぁ!
ほんま良かった!

御幸橋からのんびりでも、1時間で着きますし、平等院から天ヶ瀬ダム近辺、オススメですね!


観月橋から先、宇治川堤防上の道が、完全に車道なので。(路肩に余裕のない)
気をつかうっちゃ遣いますけれど。

車が途切れるタイミングは結構あるので、敬遠するほどではないと感じています。



距離を狙うだけでなく。

普段、『通過点』としている場所に目を向けると、新たな目的地を発見できますね!



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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『なんちゃってブルベ』計画始動! ~無責任と思いやりを添えて~

乙カレです。


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これまで数回参加させていただいた自転車サークル。


こちらの方々に、気軽に参加していただける方法として思いついた

『なんちゃってブルベ』



なんちゃってブルベの考え方について

以下、ライド案内用の別ブログからの抜粋。
ライド案内ブログはコチラ(←ブログ記録リンク)


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◆このライドプランへの考え方


・誰かのペースに合わせる事を迫られる事なく。

・しかし、仲間と走っているという安心感は感じられる。

そんなライドになれば良いと思いますので、参加者同士でフォローし合っていただきたいです。



『ブルベって言ってしまえば、まぁ、各自自己責任で走っていただけるかな?という、無責任ライドプラン』

↑おおかた、本音(笑)



僕の思惑としますと。


ソロライドでは、なかなか行きづらい(踏ん切りがつかない)距離のチャレンジも、イベントとして、皆が同じ目的地に向かっていると思うと走りやすいかな?と思い。


逆に。
普段、「足を引っ張ってしまうかも。。。」と躊躇し、自分が走った事のない距離のグループライドイベントは参加を見合わせている方も。

自己責任のブルベですから、最後までグループで走らなくても、千切れたら(もちろん初めからでも)ソロで走ればいいんです。

ただ、「同じチェックポイント、同じ折り返し地点を走る仲間がいる」と思えると、なんとなく頑張れる気がします。

その意味から、チェックポイント通過毎に各自、LINEに写真を上げていただきます。
それを見ることで「あの人は今、あそこを通過したんや」と励みになるかと思います。


また、参加者がそれぞれフォローしやすいように、折り返し往復ルートとして設定します。


ルートラボに基本ルートを上げていますが、サイクリングロードには上手くルートをひけないもので。
チェックポイントを通過し、大幅に外れなければ、どの道を走るかは各自の自由ではあります。

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抜粋、以上。


まぁ。

企画する側への負担減
『気軽に企画実現を!』

という考えと。


参加していただく側のハードルを下げる
『気軽に参加を!』

という考え方と。


なんせ。


気軽にイベント打って、気軽に参加・チャレンジして、楽しむ幅を拡げていただきたいなぁ!



参加者も大人の方々ですから、それぞれに判断していただいて。
任せればいいでしょう。


途中離脱もよし。
後続のフォローもよし。
結果、グループライドになってもよし。


ライドプランは思いついても。

責任感からの準備や、グループ内の走力差を考慮しての調整など、考えすぎると開催出来なくなる。
もったいない。


なので、ハナから無責任(笑)

「ブルベだから自己責任ですよー!」って。
(ブルベて、そんなもんか?参加した事ないので、知らないです。 (゚∀゚)アヒャヒャ)



まぁ、誰が開催しようが、どんなカタチで開催しようが。

仲間内でのライド企画は、『自己責任』『助け合い』ですよね。
皆さん、大人ですから。


お金を払って参加する興行だったり。
仲間内でも(自立していない立場の)未成年が参加するなどの時には。
主催者責任は考えられるかもしれませんが。



ワタクシには、初めての試みですので。

7月31日。

さぁ、どうなるかな?




めぇめぇいうとります。
ではまた~


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『なんちゃってブルベ』って、他の方も思いつくんですね。
ルートラボでコースを引いて上げた時、他にも『なんちゃってブルベ』が出てきました(笑)

(祝)ワタクシ、結婚いたしました!

♪~ ぱぱぱぱぁーん
       ぱぱぱぱぁーん ~♪



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乙カレです。


前回の記録の最後が。


ふむ。
「乙女膝とは、一生付き合っていく!」と心に決めたワタクシ。

「ん?」
「男として、それでいいのか?」

というモノ。


よく、カラダの故障部位に対して、「一生付き合っていく」と、言いますね。




おいおい!
それって。 男としてどうよ?



一生、付き合うって。
『お付き合い』のままって事?

そりゃ、その方が楽なのかもしれないけれど。


『一生』とまで言うのなら、安心させてやれよ。



ワタクシ、そう思う。
なので、ぷろぽーずをした。

そのぷろぽーず予告は、すでに済ませていただんですけれどね

めうさんのブログで『乙女膝』から『漢膝』とのフリがあり、それに対してのワタクシのコメント(めうさんブログへのリンク)



ワタクシ「この先。君のいない人生などない!生涯を共にしてください!」

乙女膝 「はい共に成長していきたいです



ついに妻帯者!



えと。

まぁ、ここまでにしておいて。



ほんまに、一生の付き合いとなりそうなもので。
乙女膝。


今のところ、これが、ワタクシを成長させてくれそうなんですね。


雑に漕ぎながら力を込めると、違和感で知らせてくれる。
「あかん、もっと丁寧に漕がないと」と思える。

これまでも、綺麗に回す事は意識していたつもりでしたが、雑だったんでしょうね。


丁寧に漕げば、思いもしないほど走れる・登れる事も実感させてくれましたし。


『膝を痛めた』『思い切り乗れない』『スッキリ完治とはいきそうにない』
というマイナス部分にも。

プラス部分を見つける事が出来て。


「これまでは、使いやすい、偏った筋肉を使って漕いできたんやろうなぁ」と思える。

「綺麗に回す事優先で、当面は、前より遅い時期があるやろうけれど。」
「その回し方を続けていれば、それに対する筋肉が付いて。」
「結果、効率良く速く走れる身体を手に入れられる。」

そんなふうに思える。


ええ相方。

ええ奥様やわ。



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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ふむ。
乙女膝は、正室となられた模様。

では、女性にぷろぽーずする時には、「側室になってください!」というのか?









まさか、登りきれるとは!!! 天狗

乙カレです。


パンダ兄さんを、天狗岩区間入り口までご案内。


勝尾寺前で、水分補給と記念撮影。


下って、西田橋と天狗岩方面の分岐。
ここからは、ずっと登るのみ。


頑張りすぎずに淡々と。

しかし、やはり、思う以上に登れる。


パンダ兄さんは、初見らしいので、どこまで登るのかわかってないのだと思う。
先の見えない登りは疲れますからね。

この状況では、ワタクシのペースでもそこそこの強度らしい。


道中、ある上り区間で、じわりじわりと力をこめて漕ぐ。
(ワタクシには、この登りが最後だとわかっていた。)


さぁ兄さん、付いてこれるかな? フフフッ( ̄ー ̄)ニヤリッ


せこい! (゚∀゚)アヒャヒャ



なんとか、ちょこっとは千切る事が出来たらしい。



さぁ、天狗岩区間の入り口到着。


パンダ兄さん「いける所まで行ってみます!」
という感じだったので。


ワタクシも「あとを付いて、行けるところまで!」
と追う事に。


初っ端からダンシングで登っていく兄さん。


ぶっ千切られました! (_´Д`) アイーン



ワタクシは、ひたすらシッティング。

わざと。

あえて、シッティング縛り。


というのも、この数日前に、何かの雑誌で。

『綺麗に回す練習』か、『効率の良いペダリング』か、『登りが速くなる練習方法』か。
その関係の何かの記事で。

「インナーローで、緩斜面を超低速走行」
これで、練習になるとの記事があり。


「んじゃ、天狗岩の激坂も、ハナから『超低速でもOK!』やんな?」
「ひたすら、綺麗に回す事だけを意識しよう!」
「なんせ、乙女膝やから、どうせ速くはないんやし。」

とある意味、開き直って気軽に挑戦。


ガーミンないから、参考斜度もわからへんし。。。

なんとなく、「15%以上はあるよな?」「この緩いところ、7%以下か?クルクル回るな!」くらいの感じ方で。


以前登った時には、18%くらいまでは確認したと思う。


で、今回。
その18%あっただろう激坂区間含め。

だいたい6~7km/hくらいで登り続ける事が出来た。
(5km/h台は無かったと思う。)(蛇行無し。)

登れるもんやなぁ。



あッ!補足!
ガーミン無くても、通勤時用の簡易のサイコンは付いてるもので。
キャットアイのヤツ。

むしろ、速度表示だけみれば、こちらの方が反応(計算)早く信用できる。



重シクロで、しかもシッティング縛りで登りきれるとは思わなかったなぁ。
KIMG0065



以前(数ヶ月前)、重シクロを完成させた時に、激坂小学校から天狗岩の入り口に向けて登ったのですが。

その時には、天狗岩区間に到達する前に、激坂小学校区間をダンシングで必死に登って。

「ここまでで、ダンシングでコレやったら。」
「さらにキツイ、天狗岩は絶対無理!」

と、登らなかったくらい。



乙女膝、すげぇ! (o^∇^o)ノ



これ、おそらく。

ひたすら綺麗に回す事だけを考えていたから。
速さを求めず、効率を求めて漕いだから。

自転車が重くても。
シッティング縛りでも。

登りきれた。


乙女膝をかばい、「いかに負担をかけないか」と考えた結果。


ふむ。
「乙女膝とは、一生付き合っていく!」と心に決めたワタクシ。



「ん?」
「男として、それでいいのか?」



次回、これに絡み、阿呆ネタ記録(笑)



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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夜勤明け ぶらりおはみの ぶらり『ラク』な走り方。

乙カレです。



もう、一週間以上前のライドの記録。

この記録のおはみのの次週には、超早い集合で超速い超人アノ人が参加された、超々々おはみの。
その記事もすでに、参加者の方から上がっているだろう。

賞味期限切れの記録となるが、致し方なし。



タイトル通り、ぶらり参加だったこの日。

仕事の終わりが見えた頃に、「6時半集合に間に合いそうだ」と認識。


通勤用重シクロで参加決定。

出勤時には参加を意識してなかった(間に合うと思ってなかった)ので、ガーミンなし。
コレは、結果、後悔。


集合場所から100mくらいのコンビニで、軽く補給で時間調整。

到着した時には、めうさん、メカニックさん、パンダ兄さん、やすさんが集合されていて。


挨拶と軽い会話の流れで、『重シクロにつき先行スタート』の許可が下りた。


うむ、一安心 (^_^)ニコニコ



遠慮なく先行スタート。

無理せず、綺麗に回す事を意識して、淡々と。

『浄水場前』の信号で、ちょうど変わり目。
赤から青。


「あれ?重シクロやのに、遅くないなぁ。」


下のスタート地点の信号と、この浄水場前の信号はタイミングが連動してる(いつも同じ)と聞いたことがあったので。

ロードバイクで登った時も、信号が赤から青に変わるタイミングで通過できる事が多い。


それなら、重シクロでも同じ速度で登ってこれたという事か?
一つ後のタイミングなのだろうか?(そこまで遅い感覚でも無かったが。)


うむ。
「これは、意外と登れるのでは?」
と思い。


途中の後続待ちポイント2箇所では止まらず、ノンストップ高山決定!(笑)


逃げるぜ!!! (゚∀゚)アヒャヒャ


正規組が、どれくらいの時間差でスタートしたのかわからないので、焦ってもしかたない。

淡々走法を続ける。

あくまで、無理なく。

綺麗に回して、膝に負担をかけない走り方の練習。


その中での最速を目指す。



勝尾寺との分岐点でも追いつかれていない。

トンネルカラフルON!!!

誰も見てくれていない。。。


登り返しての野菜売り場辺り。


誰も来ない。

「こりゃ、正規軍は10分くらい後に出たのかね?」
「5分後でも、2箇所で後続待ちをしていたら、なかなか追いつかれないものかね?」



何も変化無く、ひたすら淡々。


淡々と漕ぐ時には。

頭の中で唄う歌がある。


♪~ たんたんたんたんっ たんたんめーんっ!!! ~♪


冗談でなく、ネタでなく。

本気で唄っている。
頭の中で。


コレ、おすすめ!

ラクなんスよ?

漕ぎのしんどさを忘れられる。
アホみたいに、唄っている間に、なんぼか進んでいる。


「唄うと速く走れる!」

か、どうかの実感はありませんが。


ヒメなのだ~!


も、あながち『漫画のネタ』というだけではないかも。

恐らくですが、ラクはラクなんだろう、と。


他。

「綺麗に漕げ!綺麗にこげ!」と、ひたすら漕ぎに意識しててもラク。

いつの間にか進んでいる。



ヒッヒッ!フゥー。。。 ヒッヒッ!フゥー。。。 


じゃなかった。

「深く、フゥーー。。。 と息を吐こう!」と、呼吸に意識を集中させるのも同様。

いつの間にか進んでいる。



いつの間にか進んだ先に、高山公民館が見えてきましたよ?

逃げ切れましたよ? 


「逃げ切った!」と信号を越え、ダウン走(?)で50mほど先まで流して戻ると。

もうSIMIZさんが、直後に迫っていて驚いたとさ。


きむらぼさん、ぷくしまさんも来られていて、高山ダベ時間。



その中、パンダ兄さんからの指令が。
BlogPaint

(台詞はフィクション)

「では、天狗岩区間の入り口まではご案内!」
と。


めぇめぇいうとります。
ではまた


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