午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2016年06月

西国街道に迷う。 茨木~大山崎。

乙カレです。


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おはみの極一部参加の後は、HASEさん企画ライドのお見送りの為に枚方へ。


行こうかと思っていたけれど。

枚方から御幸橋を通り、嵐山に抜けるというルートだったので。



「茨木から西国街道を走り、御幸橋で待とう!」

に変更。



この西国街道は。

以前、SIMさんの先導の下、御幸橋から茨木方面に走った事はあるが、あまり道を覚えていない。

車の助手席に乗っていたり、先導されたりしても、あまり道を覚えられないですよねー。
そんな感じです。


まぁ、時間に余裕がありそうなので、「間違ってもええわい」と、スタート。

高槻駅手前でもう、西国街道から、はぐれる。



所々ではありますが、昔っぽい風情の残っている民家が出てくるので、それをたどりつつだったのですが。。。



国道171号線に出てしまったので、歩道をゆっくり走る。

そしてまた、なんとなく覚えている場所から西国街道に入る。



『酷道』という表現で、山間部の険しい国道の事を表したりしますが。

自転車乗りにとって。
この171号線は、街中の国道としては酷道だと思います。

トラック乗りにとって。も、ですが(笑)



片側二車線あれど、なんせ、車線と路肩に余裕が無い。

いや、路肩は無い?
(外側線無しに、コンクリートの側溝だったかな?どうやったかな?だけど、そんな印象。)



交通量が多く、トラックも多いので。
自転車で走るのには、相当に気を遣う。

右折レーンが完備されてはいないので、信号ごとに右車線から左車線に寄る車が多発。


ソロライドでも、間違いなく、『悪意の無い幅寄せ』にあう確立は高いと思う。


171号線がこんな感じなので。
茨木~大山崎間でも基本的に平行している、西国街道を覚えたかった。



「次は、こまめに地図確認しつつ、道を覚える事を優先にして走ろう!」と誓う。←大袈裟 (゚∀゚)アヒャヒャ



まぁ、なんとか大山崎まで到着。


HASEさんご一行様の御幸橋通過時間までは、まだまだ余裕があったので、パン屋さん巡り。


後行程のお店
この記録と
この記録
↑(記録リンク)↑



パヴェナチュールさん⇒サンクパンさん⇒御幸橋の順で。


過補給につき。


ワタクシ、カロリーに満ち溢れている!




石清水八幡宮周辺をぶらつき、時間調整。



御幸橋にて。
久々の、HASEさんとSIMさん。

ASAさんとKAOさん(共に、ワタクシ流のお名前表記)とは。
「初めましてまたよろしくお願いします」とのご挨拶程度となりましたが、お会いできて良かった ('▽'*)ニパッ♪



石清水八幡宮の麓の和菓子屋さんで「カキ氷でも食べようか?いや、カロリーとりすぎ。」

やめる。



この後、医大裏を通過した時にふと。

「枚方凍氷さん、カキ氷はじめてるかな?」


向かう。

カキ氷やってたので食う(笑)



のんびり帰宅。


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徐々に、登りや距離に対して、膝の違和感も感じなくなってきているので。
順調かな?

乙女膝、扱いが難しいぜぃ (_´Д`) アイーン


めぇめぇいうとります。
ではまた~



夜勤明『超おはみの』極一部参加

乙カレです。



超おはみのだと、夜勤明けでは間に合わないのが本来の勤務時間。

タイミング良く、早く終わる内容だったので。
前日に、「間に合えば」と緩く参加表明。


当日。
職場から箕面に向かう。

結果、「もう10分あれば箕面発で合流出来そうだったな。」と思うほどの。
微妙に間に合わない事を、途中で感じる。


「今の膝ではペースアップはやめておく」

という判断から、めうさんにルート変更連絡。
この時は、171号線。


西田橋~勝尾寺経由の高山に変更。

「分岐点あたりには、先に着けるかな?」
「ほぼ一緒には走れないな(笑)」と思いつつ。


171号線から西田橋に向けて、緩やかに登っていく。

と、なんか力が入って無い気がする。


「喰わねば」

コンビニIN。


パッと喰っても、買い物時間含め5分以上はかかった。

「これは、合流点に先に着けるか微妙。」



勝尾寺までは、えっちらほっちら走法(極みエディション)。

「筋肉には負担をかけすぎない」という意識から、のんびり漕いでいるつもりも。
息は相当あがる。


週末にほぼ乗ってない期間が続いているので、そもそもの体力が落ちているからか?


の、割には。
(帰宅後)
以前の通勤用重シクロとの比較でも、STRAVAの記録はそれほど悪くなかったから不思議。


やはり、登りは頑張りすぎても、抜いて走っても。
「頑張った!ワタクシ!」感ほどには、タイム差は表れない。

かといって、頑張らないと、それを繰り返さないと、速くはなっていかないしなぁ。


「登りは、登った分だけ速くなれるから。わかりやすい。」
(ロードバイク乗り始めた頃に言われた言葉)

平地よりも、『慣れ』による『コツ』のような要素が大きい気がする。
その意味が含まれている言葉かな?



まぁ、結果の話から当日の話へ。



膝の違和感が再発する事なく、勝尾寺を無事に登りきれ、分岐点へ向かう。

「めうさん達は、先行してるかな?」
「もし、まだでも、追いつかれるから。」


という事で、止まらず高山を目指します。


電飾普通だったので、追いつかれるタイミングなどは気にせず、トンネルも通過。

20km/hを切るくらいで淡々と漕ぎます。


トンネルを過ぎ、軽い下りからの上り返しをこなした後、ふと後ろをチェックすると。
後方に3人組が見えました。


「めうさんっぽくは。。。なかったかな?」

と、淡々を漕ぎつづけ。


追いつかれ、「おはようございます。」
と挨拶をいただき、返答するも。
(この時、挨拶をしながら顔を少し横に振るが、ガバっと後ろを振り返りはしない)


ワタクシ、めうさんとは思っておらず(笑)


そのまま淡々。


「追いついてきたし、抜いていくかな?」


淡々。


淡々。。


淡々。。。


「抜いていかない。。。」

「遅いなぁ。とは思わないのだろうか?」

「タイヤの太さを眺められているのだろうか?」(むふふっ (*´∇`*))



と、もう一声かけていただいてやっと。


お!

ワタクシの方が先行していたようですね(笑)


そのまま少し進むと、めうさんとメカニックさんが前に出られました。

「あれ?3人組みちゃうかった?」

「参加表明、メカニックさんだけやったしなぁ。」

「あれ?あの3人組は?」


ワタクシがそう思う中、どんどんお二人は離れていきます。

ワタクシも「3人目がいるのか?」などと、後ろは振り返りません。


そのまま高山まで。


公民館到着。
少し通り過ぎて、平坦で軽く漕ぎ続けてUターン。


お!もう一人いらっしゃった!


テスカさん。


はじめましてのこの方。
この日は、『初心者詐欺行為』はされていない、との事です。

が、その体格が筋肉質な様に見えました。
きっと、パワフルですよ。


ダベ
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あれ?やはり二人?
しかしメカニックさんとテスカさん。

めうさんは?

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いた!

あれ?二人?
いや、めうさんの影に潜もうとするテスカさんの姿が。

どうやら、めうさん。
テスカさんに、早速、忍法的なモノを伝授していたらしいです。


もう一度見てみます。
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という事をしていたのでしょう。

(フィクションです)



ダベの後。
フルコース。
その前に、緊急ピットINとの事。


ワタクシは、HASEさんの企画されたライドのお見送りの為に、枚方へ。


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めぇめぇいうとります。
ではまた~







淀川CRからココに寄りたい ニ

乙カレです。



淀川CRで、集合場所とされているのを良く見かける。

『医大裏』


集合場所になるのなら、解散もココでするのかな?


では、これからの暑い時期。
ライドの〆にカキ氷はいかがでしょうか?


という事で。


『枚方凍氷』 (←食べログリンク)
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建物右横の通路奥に駐輪場あり
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でかいね! w(゚o゚)w オオー!

サイクルラック有り。
駐輪スペース、かなりの余裕有り。


写真の内容は

マンゴー 350円


ちなみに

ミルク +50円
ダブルミルク +100円


去年、ミルク+50円をかけた時の方が美味かったなぁ。
次は、ダブルミルクにしてみようか。


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めぇめぇいうとります。
ではまた~

淀川CRからココに寄りたい イチ

乙カレです。



大阪から淀川CRを京都方面へ。


『御幸橋』も、一区切りの目的地となりますね。


しかし、御幸橋自体は。
何回も行きたくなるほどに、何かがある訳では無いように思います。
(桜の時期は、すごく綺麗ですね!歩行者が溢れかえってますが 笑)

実際、淀川CRの御幸橋手前のゲートで折り返していく方も、よく見かけます。


この御幸橋からそう遠くないお店をいくつか知っておくと、御幸橋を目的地とするライドがより楽しめるものとなるのでは?


という事で。

お店紹介。



『テクノパン』 (←食べログリンク)
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こちらは、大阪からのグループライドではよく使われているようですね。

サイクルラック有り。
ただ、店内のイートインスペースの席数は少ない。

人数が多い場合。
隣がローソンなので、テクノパンは持ち帰りとし、飲み物はローソンで購入、この敷地内で飲食する事になるかも。



『サンクパン (CINQ PAIN)』 (←食べログリンク)
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駐車場の壁際に、そこそこ自転車もとめられると思います。

サイクルラックは無し。
人気店なのか、頻繁に車が出入りしているので、駐輪の仕方には配慮した方が良いかと。

イートインスペースの席数は10席以上。

それなりの人数でも大丈夫そうですね。


写真の内容は

ウニール・コーヒー 432円
パン・オ・ショコラ  226円
シャバタ・プティ 54円  (消費税含む レシートより)


まぁ。

パンはテイクアウトで、飲み物を大山崎IC付近のコンビニで購入。

御幸橋の桜が並んでいるところを『背割堤(せわりてい)』(というらしい)
この背割堤でのんびりとしながらパンをいただくのが良さそうだなぁ、と。



『パヴェナチュール』 (←食べログリンク)
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ここ、美味かった!

いや違った。
これからは。



ここ、馬かった! 



淀川CR、御幸橋からは、ちょっと離れているけれど。

サイクルラック無し。
自転車を立てかけられる壁自体も多くはない印象。
(数人までの方がよいかなぁ。もったいない。)

そもそも、店内のイートインスペースの座席数も少なめですしね。


写真の内容は

ホットコーヒー 280円
パン オ ショコラ     180円
チャバタ オニオン クミン 140円  (消費税含まず レシートより)

消費税 48円


次は、飲み物どうするかなぁ?(笑)
コーヒー、美味いけれど、少ない。

いや、違うね。

コーヒー、馬いけれど、少ない。


紙コップやし。


今回の3件の中では、一番離れているけれど。
一番行きたい店。


『パン オ ショコラ』を、また食べたい! (o^∇^o)ノ


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ブログ名にかけて、馬い事『馬』を使えないかと、味に対して『馬い』『馬ぇ!』など使おうかと思いましたが。

いまいちなので、やめます!
今回だけ、このままで(笑)


めぇめぇいうとります。
ではまた~






サポートカーは軽自動車【一択】だと実感。

乙カレです。


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サポートカーと呼んでいただけた、ワタクシの『つきまといカー』。

親の軽自動車

サイズは某メーカーのワゴンRクラスのヤツ。







そう、ワゴンR。






いいね!軽自動車。

ワゴンRクラスでも、前後輪外せば。
リアシートの片側だけを倒して、2台の自転車を積む事が出来る。

もう片方のリアシートに荷物を載せれば、二人乗車・二台の自転車を無理なく運べる。

荷物はさほど無い状況なら、三人乗車・二台の自転車も可能。


なので。
トラブル時の回収車として機能させるのなら、なるべく車載の荷物を減らして移動しておけば、2人リタイアまで対応出来る。


補給のお手伝いをメインに機能させるのなら、クーラーボックスでリアシート一座席分は占拠するので、回収出来るのは一人かなぁ。


軽自動車にこだわらず、もっと大きな車を選べば、もっと楽に載せられるのは当たり前。

軽自動車にこだわるのは。



車幅が狭いから



コレに尽きます。


自転車で走って爽快な道の中には、林道もあったりする。

田舎の集落をノンビリ流して走るのも、風情を感じられて気持ちいいかな。



その車幅が邪魔に感じるような道が、自転車では気持ちよかったりする。

その場面は少なくないと思う。


なので、幅が狭い軽自動車がベスト!と言い切る。


乗用車サイズでは、対向車とのスライドに気をつかう場面でも。
軽自動車ならスライドしやすい。

また、先回りの為に仲間の自転車を追い抜く時に、威圧感を感じさせにくいし。



もっと言えば。

クーラーボックスでの補給や、先回りして撮影したり、お店を確保するだけなら。

「110ccカブか商用スクーターが良いなぁ!」とも思った。



なんか、こんな事を真剣に妄想するくらいに。
自転車ライドに、車で『つきまとい』するのも楽しかったから。



家族をまき込んでのライド企画っていうのも、「本気でアリ!」だと思っている。

この内容、何度でも推す。



『サポートカー』なんて立場でなくても。


お父さんがロードバイクにハマっているご家族は、車移動で。

お父さんが仲間と行くライドに、車で『大雑把に』同行する。


「お父さんだけ、仲間と自転車で走りに行ってるねん!」
という家族の感情が、家族峠を過酷なものにする。


同行してもらうと。

「お父さんと仲間が自転車で行くところに、家族も車で行くねん。」
「目的地と、その途中何箇所かで一緒になるだけやけど(笑)」
「意外と、待ち時間少ないねんで!自転車速いねん。」
「お父さん、あんなに頑張って走ってるんやなぁ!」


などと、家族の理解が深まる事必至。



まぁ、都合の良すぎる妄想ですけれどね (゚∀゚)アヒャヒャ



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めぇめぇいうとります。
ではまたー

二つ目の。自転車側にも、もう少し配慮が必要かな?と。 5人列車はどうなんでしょう?

乙カレです。



以下、以前の記録と同じ前置き。



自転車に乗って車道を走っていると、車側からの『圧力・嫌がらせ』と感じる運転をされる事があります。

その運転の仕方の雰囲気から、明らかな悪意を感じる事があります。


それは、確実に存在する事実だと思います。



それとは別に。

車側に悪意は無いのだろうけれど、結果、自転車に対しての『圧力・嫌がらせ』となってしまった運転もあるかと思います。

これに対しても、自転車側から見て、身の危険を感じたのであれば。

怒るのもわかりますが。。。


場面によっては、自転車側の走り方を変えれば、その様な運転に遭遇する確率を減らせるのでは?
とも思います。



現時点で思い浮かんでいる事の、2つ目。

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②5人列車は、公道走行に対して、配慮出来ているのか?

ワタクシのまだまだ少ない集団走行経験でも。
10人集まれば「5人・5人の2グループに分けましょう!」という流れになる場面が多いです。


なぜ、『3・3・4』では無いんでしょうね?

5人列車って、結構長いですよね?


ロードバイク1.7m×5+間隔1.0m×4=12.5m
(間隔は、上級者は縮まるでしょうけれど。)

12.5mというのは、大型トラックよりも長い。
(大型トラックは12m未満)



結論から言いますと。


道路状況に応じて、短くしませんか?


たとえ、はじめに5・5で分けたとしても。
5人と決めたら、全行程5人で走り続けるのではなく。

「この区間だけは、さらに2人と3人に分けます。」と、しませんか?




では、自分が乗用車を運転しているとして。
前方に、大型トラックが、制限速度以下でゆっくり走っているとします。


具体的な数字をあてはめます。


追い越し可能で、50km/h制限の道路。

そこを、前のトラックは、30km/h前後で走っています。


「遅いなぁ。」と感じ。
抜いてしまいたくなります。



大型トラックの12mという長さでも。
追い越すには、それなりの道路状況でないと恐いと思います。


・対向車が来ていない事を確認出来るだけの直線距離
・対向車線に出て追い越し完了出来るだけの直線距離。

(カーブであっても、相当に緩やかで見通しが良く、道幅に余裕があれば追い抜きできるでしょうけれど。)
(安全な追い抜き場面では無いと思うのでここでは考えません。)



これが。
前方をゆっくり走っているのが、乗用車(5m)だとしたら。

同じ速度、同じ道路状況でも。
大型トラックを追い抜く時よりも、抜きやすいのは明らかですよね。


トラックを追い抜く時に比べ、必要な直線距離へのハードルは下がる。



自転車側が追い抜かれる時。

自分の際を通り抜けられるのは嫌ですよね?

乗用車が乗用車を追い抜いていく時と同様に、きちんと余裕を持って抜いて欲しい。


対向車線まではみ出て、余裕を持って抜かしていく乗用車に対して。
「ありがとう!エエ人や!」と感謝するくらいです。


そう考えて。

自転車でも、トラック・乗用車同様の道幅を占有しているつもりで。

その幅は狭められませんが。
長さは短くできますよね?



道路状況に応じて、「トラックから乗用車に乗り換えてください」「後ろが迷惑してます」なんて、物理的に無理な事は明白ですが。


道路状況に応じて、「5人から2人・3人に分けてください」「後ろが迷惑しています」と言われて、断れる理由ってあるのでしょうか?

「違法ではない」なんて言って済ますのは。
ロードバイクの印象を悪くするだけではないでしょうか。


では、「5人から2人・3人に分けてください」と言われなければ、自主的に分ける必要もないのでしょうか?

必要はないのでしょうね。


ただ、言われないだけで「うっとおしいなぁ!(怒)」と思われる場面は多々あると思いますよ。

その感情が、追い抜きの時の車の動きに出ていたり。



5人列車が違法ではなくても。
自転車側が、もう少しの配慮の上、自主的に列車を短くすれば。


車側から「うっとおしい」と思われる場面を減らし。
その感情が表れているような運転をされ、自転車側が「恐っ!」「危ないなぁ!(怒)」なんて感じる場面も減らせると思うんですね。


これは、その場その場での、『自衛』の為の対処法としての、列車分割ではあります。



もう少し長い期間で考えると。

道路状況にそぐわない5人列車が減り。
車側が、2人・3人を目にする場面が多くなると。


「自転車の列車走行ってうざいな!」「自転車うっとおしいな!」
と思われる場面自体を減らせるのではないかな?と思います。





「自転車が連なって走っているのがうっとおしい」と繰り返し感じられると。
それが5人だろうが3人だろうが、「うっとおしい存在でしかない」と感じてしまうのでは。

そう思われてしまう、場面自体を減らす。


その時々の自衛の意味に加え、自転車乗り全体へのイメージへの影響を考える意味でも。



ここまで、「自転車うっとおしい!」と思われる場面を想像しての説明をしてきました。

コレは、「自転車の行動によっては、車側からの悪意が感じられる抜き方をされる、その事に繋がるのでは?」という考えからですが。



車側に悪意がないのに、結果、幅寄せされたように自転車側が感じる場面。

コレを減らす事への考え方はもっと単純ですよね。


列車を短くすれば良い!


やっぱりコレ(笑)



5人(12.5m)を追い抜く際に。
「追い抜きに時間がかかるから、途中で対向車が来るかも」と、ビクビクしながら追い抜きをしている車側からすると。

対向車が来たときの事を考え、すぐに車線に戻れる体勢でいたいので、自転車との間隔に余裕を持たせる事はしづらい。


2人(4.4m)を追い抜く際には。
明らかに、5人を追い抜く時よりも気持ちに余裕を持つことが出来、車線へ戻るタイミングも余裕が持てる。

その余裕は。
追い抜き時の自転車との間隔に余裕を持たせる事に繋がります。



相手が負の感情を持つかどうか以前に。
追い抜きしてもらいやすい状況を作るだけで、自分達の身の安全を確保しやすくなる。


単純なことですよね。

自分達の安全の為に、列車を短くする。


身を危険にさらしてまで、列車走行にこだわるだけの価値があるのか?



例えば。
海岸線の道や、山道でもカーブの多い道にさしかかった時。

「ここから次の〇〇地点まで、細分化します!」
と、10km先の〇〇地点を指定して。

『5・5』の組を『2・3・2・3』の組に分けて。
「各組、1分毎にスタートしましょう!」
としても。


4組のそれぞれの間隔が1分なら。
〇〇地点に到着した時に、先頭集団が待機しないといけない時間は3分ですよね。

それくらい待てばいかがですか?

という例でした。



もちろん。

道幅、交通量によっては。
5人以上の列車でも全くと言っていいほど迷惑になっていない場面も、逆に、多々あると思います。

過度に縮こまる必要もないと思います。


今のやり方に対して、「コレが正解か?」と考え続ける事は必要だと感じているだけです。



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例として、乗用車の運転中を挙げましたが。

ワタクシは12m以上のトラックを運転しているので。
正直、もっと思うところはあります。

まぁ、そこは、両方の立場をわかっているので、「お互い様(笑)」と出来てますが。

運転手が自転車乗りでなければ、「理解できない走り方」と見られても仕方ないと思います。


めぇめぇいうとります。
ではまた~

これは!!! 有名朝練を、リハビリに使わせてもらいますよ(笑)

乙カレです。




毎日の通勤中に。

「どこまで負荷をかけても大丈夫なのか」を、少しずつ探っているところですが。


先の週末に、ついに山登りに踏み切りました。
有名なアノ朝練で。


って、バレバレの(笑)

『おはみの』なんですけれどね。



土曜日は、仕事前に大回りをして。
スタート地点までお見送りに。

これだけでも。
普段より距離は伸びるし、緩く長い坂もあるしで、調子を見るには十分。


「日曜日はどうしようかな?」
と思っていたところ。


いや。違うな。

『日曜どうでしょう』と思っていたところ。
(『水曜どうでしょう』てきな?)←伏線(笑)






この、土曜日の『おはみの』参加者のメカニックさん、そのSTRAVAログのメッセージに。

「明日、参加しますよー」との書き込みを見つけてしまい。


いやぁ。
この方が遠征に来られるなら、ワタクシも登らないといけないでしょう!








ビワサイのTsuboさんが来られる!と。
(はい。回収完了。)



「では、登るで!」

正直、不安もあり。

登りはじめて、膝に違和感発生した時点で逃げ帰るのも致し方なし!くらいの考えでの決意。




という事で。
日曜のスタート地点。
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歩行者の方2名含め、沢山集まっている。
リハビリおはみの 003

リハビリおはみの 007

高級そうな3台(つきいちさんのニューバイクをキチッとおさえられなかった。。。)


参加者の皆様。


めうさん
メカニックさん
つきいちさん
tsuboさん
ザッキーさん
タケルさん
Sさん
ひぃろさん
ケイデンスさん
ふうぱぱさん
やすさん





ワタクシは、走りはじめから「最後尾でノンビリと」と決め込む。

無理したり、調子に乗って、この時を楽しんだとして。
また数ヶ月を棒に振るのはカンベンですからね。



最初の一区切りのポイント。山荘。

山荘にたどり着くまでの区間で、まずは違和感なし。


一旦止まり。
順次、再スタートする中、最後尾キープ。



次の一区切りのポイント。高山と勝尾時の分岐点。

分岐点までも違和感なし。

しかし。


この先は高山公民館までノンストップなこと。
その途中からペースアップするであろうこと。

「ここでまた最後尾スタートしたら、高山ではだいぶ待たせる事になるかな?」と思い。
(もう一つ。トンネル部が今回のワタクシ唯一の見せ場となるであろう事も。 笑)


なので、分岐点では止まらずに先行する事に。


ふむ。

いい感じにノンビリ走れる。

(いい感じにトンネルで先行するワタクシを見てくれたらしい)(笑)



そして高山公民館。

(到着後に、ケイデンスさんが体調不良により離脱されたと知る。またお互い万全の時に、よろしくお願いします!)


での見所。

Tsuboさんの後ろ姿
リハビリおはみの 013

ビワサイセカンドジャージもカッコイイ!


もぐもぐする方も

まずはむきむき。
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パクっ
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感想を述べる
(台詞はフィクションです)
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盗撮に気付き
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女王様と恐れられるあの御方に責められ強奪されるザッキーさん
(ほぼノンフィクション 笑)
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何かを激写するめうさんとやすさんを激写
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やすさん。STRAVAで繋がっていただいたので覗かせていただくと。。。
ヤバそうな人でした(笑)
あちこち出没されてます。






おはみのや 心地良き刻(とき) リハビリに
リハビリに 心地よき時 おはみのや (初案)



川柳です。
苦手だったので、ヘンだとしても。そこは雰囲気で感じていてだければ(笑)




おはみの、いいですね!!!

「リハビリだ!」と思って、ひとりで走ってもつまらないですし。


おはみのは、皆で走りつつも。

自分はノンビリでも。

ガチな人たちは、勝手にじゃれ合って楽しんでいるので、ついていかなくても大丈夫。


高山でダベって、待っていてくれますしね。
(いや!速い人は、おかわりしに最後尾まで降りてくるか。)


その雰囲気・その走り方をされている事が、リハビリでも初心者でも、参加させていただきやすくて。



また、リハビリに使わせていただきますよ (゚∀゚)アヒャヒャ



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めぇめぇいうとります。
ではまた~

新しいブログ名に込めた想い

乙カレです。



ブログ名にする為に、単語から考えていて。
思い浮かんだ後、組み合わせ。

よくよく考えると

「おー!そういう意味にも取れるなぁ!」と、自分でも驚いた(笑)



なかなかの出来栄えではないでしょうかね、フム( ̄ー ̄)ニヤリッ




では、まず。

それぞれ単語としての意味から。



『午年』『羊座』は、まさにワタクシの干支と星座。

思い浮かんだ理由はそれだけ。
この時点で、想いや他の意味無し(笑)



『乙女膝』


現在。右膝を痛めている事は先に記録したとおりですが。


膝をやってしまった理由を事を思い返すと。
その一つに「ローギアを28から25にしたからちゃうか?」と考え。


「ワタクシが山々を楽しむ為には、28は必要である!」と。


「28は乙女ギアだと言われている。。。」
(↑30以上とも言われてる?まぁ、『乙女膝』に結び付けたいので、ココでは28以上で。ね?)
(インナー39ならいざ知らず、ワタクシ34なので、ロー28は十分に乙女対象ですよ。ね?)


「乙女ギアでないと痛む膝は、『乙女膝』なのではないのか?」


この考え・単語が思い浮かんだら、もう頭から離れなくなり。


乙女膝で検索かけても、乙女ギアの様には出てこないので。
「お!コレは、ワタクシ発の造語では?」と。

この単語を使いたくなったんです。
ブログ名変更の理由は、それだけ(笑)



あとは、ブログ名として『乙女膝』につながる言葉を考え。

ふと思い浮かんだ『羊座』
おとめひざの『ざ』と、ひつじざの『ざ』が被ってて、「繋がりがいいなぁ!」と。


ココで。
「羊座を使うなら、午年も使い、自己紹介・個人情報流出はどうかな?」

そして、『4・4・5』のおさまりの良い語呂になったので、めでたし。



『午年 羊座 乙女膝』


完成してしまうと、後付で『意味』が沸いてくる。


・自転車で、馬の様に颯爽と駆け抜けたい!

・馬のパワフルさを得たい(旧ブログ名 37km/hで走る事を諦めてない。)

・ライドって、馬に乗ることですよね?

・「羊の皮を被った狼」との表現に使われる羊。(←車のレビュー。古いか?笑)
 『穏やかさ・大人しさ(羊)⇔パワフル(馬)』と置き換えて。
 対比として、『馬』『羊』でも「まとまっているなぁ」と。
 「乙女膝を抱えたままの羊であるかの様に見せかけて、実は。」となれれば。


などと、3つの単語の組み合わせによる意味合いからも。


「意味まで語呂がいいな。決定! (o^∇^o)ノ」

と相成りました、とさ。



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乙女膝を手に入れたワタクシは。
今後、あらゆる場面で、皆様の優しさをいただけるらしいですよ?


「乙女膝が泣いちゃう!(p_q*)シクシク」と言えば。
先頭を曳かされることなく、列車の一番楽な位置固定だったり。


登り手前で。
「乙女膝だろ?荷物持ってやるよ。」
と、ドリンク以外のモノを頂上まで持ってもらえたり。


これからライドは、らくちんですね (* ̄∇ ̄*)エヘヘ




真面目な話。




自らの膝を、身体を見つめなおし。


『自らの弱さを認めたうえで、そこからどう強くなっていくのか考えろ!』


この思いを持ち続けていれば、目標は達成できると信じる。



と、カッコいい事言ったつもりで(笑)



めぇめぇゆうとります。
ではまた~。

某有名ブロガーのイタズラ心に対抗してやったり!

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イタズラ心とは


某有名ブロガーのコノ記事(←記事リンク)

にて、『密やかに慎ましく』村に住まう事を願うワタクシを、表舞台に乗っけてしまうというイタズラ。



これは。
早急に、あの記事がまだ温かい、この当日にタイトル変えてしまえば。


「『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』なんてブログねーじゃん、ロミオさん!」
「誤記事だ!」

と、炎上するに違いない (゚∀゚)アヒャヒャ   ←しないよ




『してやったり』、ではないかな???

この記録自体、ノせられている感もあるが(笑)


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コレ、明日の記録として『ブログ更新一日分』としようかと思ったけれど。。。  あきませんよね(笑)

自転車側にも、もう少し配慮が必要かな?と。 まず今回は、ワタクシの反省から踏み込んで。

自転車に乗って車道を走っていると、車側からの『圧力・嫌がらせ』と感じる運転をされる事があります。

その運転の仕方の雰囲気から、明らかな悪意を感じる事があります。


それは、確実に存在する事実だと思います。



それとは別に。

車側に悪意は無いのだろうけれど、結果、自転車に対しての『圧力・嫌がらせ』となってしまった運転もあるかと思います。

これに対しても、自転車側から見て、身の危険を感じたのであれば。

怒るのもわかりますが。。。


場面によっては、自転車側の走り方を変えれば、その様な運転に遭遇する確立を減らせるのでは?
とも思います。


現時点で、2つ思い浮かんでいますが。

今回はそのうちの、1つ書きます。
BlogPaint




①危なっかしい先頭交代は、後続車両から見て『うっとおしい集団』『早く抜いてしまいたい集団』

 早く抜いてしまいたいと思わせてしまうと。
 追い越しをかけるには適当ではない所でも、抜きにかかられる確率を高めているのかもしれません。
 
 その結果、対向車線へのはみ出しを嫌う(出来ない)場所で、自転車との間隔をあけずに追い抜かれる。


 車側に悪意はなくても、「早く抜いてしまいたい」焦りから。
 
 結果、自転車側から見て『危ない抜き方』となったり。 

 
この事は、ワタクシ自身の反省と今後の改善の意味でも、考えていた事です。


反省というのは、恐怖の『あわキタイチ』←って言うのか?(←記録リンク)
で書いた内容。

先頭交代時の、ワタクシのヘタクソさが招いた、後続車両への迷惑行為。



今後の改善って?


まず、当たり前なんですが。


◆決め事もしていないグループでの、ローテーション先頭交代無し。
 
 これが始まりそうなグループなら、ハッキリと自分の意思を伝えるようにするべきだな、と。
 
 「先頭交代は、志願制、もしくは停止時にしませんか?」と。


 仲良くしたいグループだと、堅苦しい事を言いにくいですが(笑)

 そういう事を言っていくことが、まず今後の改善。

 
 ココで志願制をOKとしているのは。

 志願する人が前に出ようとする時、当然、後方確認するでしょう。
 自分のタイミングで確認し、自分のタイミングで前に出る行動をおこせる。

 
 「志願制にしましょうね」

 「2番手の人は、交代しやすい道路状況で、後方確認を確実に行ってから、「代わります」と声をかけましょうね」というだけの内容でも。 

 言っていかないとなぁ。
 


◆ローテーション先頭交代でも大丈夫な決め事って何かな?

 ・後続車確認を確実に、グループとして出来ている事。  

  先頭が交代を要求する時は、自分で後続確認をするのは当然。
  グループの後方メンバーも、後方確認の声出しで、交代出来る状況なのかを知らせながら走れる。

 が最低限でしょうか。


 
まぁ、グループ全員で先頭交代に参加する取り決めを。


 先頭「交代してぇ~」

 2番手以降伝言「交代要求!」

 最後尾「後続オッケー!」

 2番手「代わります!」

 って伝えてから、先頭が左に寄り始める。
 
など。



単純に。
ローテーションでも、志願制でも。

後方確認を済ませた、2番手(もしくは志願した人)の「代わります(代われる状況です)」を受けてから、先頭が左に寄る。
ってだけの事ですね。


先頭が合図を出してすぐに交代行動に入れる。
それを繰り返す事が出来ればかっこいいかもしれませんが。

簡単に考えて、真似してはいけないですよね。



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いちページ目記念!!! ブログタイトル変えます!

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『ポチ』してください!と書かずに、ランキングに参加している理由は。


注目されすぎるのは苦手だから。



緊張しますよね?(笑)



ワタクシは、某〇〇輪業さん(←バレバレ 笑)のブログからこの村の存在を知り、自転車を楽しむ世界が広がったので。

「ブログ読んでます!」って、すごい言葉だと思うんですよね。


ワタクシは、某〇〇輪業さんに初めてお会いした時に、すごい想いを込めて「ブログ読んでます!」と言いましたので。

自分の実感として、すごい言葉だ、と。



ワタクシの実感は、カリスマに対してのソレなので。

『ポチ』していただいて、ランキングが上がるだけで『カリスマブロガー』扱いされるとは思わないですよ! 

ワタクシのブログ内容では、まぁ、違う事はわかっているのですが。



それでも何か、注目されすぎるのは緊張します (_´Д`) アイーン



んじゃ、ランキングの『ポチ』貼り付けなければいいじゃん!


と、まっとうなご指摘をいただけるかもしれませんが。


書いた事に対して、反応をいただけるのは嬉しいので (* ̄∇ ̄*)エヘヘ



なので。

お願いして『ポチ』の数をいただくほど『ポチ』していただきたい訳ではないが。(←注目されすぎたくないという意味です。)

読んで何かを感じていただけた方、応援いただける方から、普通に『ポチ』いただきたい。


という、ワタクシのわがまま設定 (゚∀゚)アヒャヒャ



いつも、わたくしのわがまま設定にお付き合いいただき、ありがとうございます!!!




そして。

ランキングに対しての、こんなユルイ考え方のワタクシのブログが、ぶろぐ村ロードバイク部門でいちページ目(50位以内)に表示していただけた記念。



ブログタイトル変更します!



近いうちに、突然変わっていると思います(笑)

黙って、ホントに突然変えると、数少ない読者様がワタクシのブログを見失いかねないので、今回の記録を(笑) 



現状、組み込む単語は決めているのですが、まとまらないので頭を捻り中です。

じつは、この単語を思い浮かんだので、ブログタイトルを変えたくなったというのが、ホントの理由 (≡ω≡.) 



こんな記録にも、一応ポチを貼り付けます オオーw(*゚o゚*)w


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己の身体と会話しろ! 軽量化あるあるを真に受けるな!

『やはり28欲しいんですけれど(笑)』←コレが、己の素直な印象だったはずだ!

上記、一つ前の記録に書き込んだ内容より。



そして以下
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膝を炒めては無いが、痛めたのは5月末。

『本当の。自らを貧脚と語る方多数でありますが。至高の貧脚はワタクシですよ?』←このタイトルの記録のライドで痛めた。


今となっては、「このライド、28で挑んでいたら激坂区間での負担が減って、痛めてなかったんちゃうか?」と考える。



ルートをひいた時点で、かなり登る事もわかっていたので。
素直に28に戻して走れば良かったんですよね。


たしかに28から25にしたのは、このライドの少し前。
この日までには数回しか登っておらず。


その数回の印象である
『やはり28欲しいんですけれど(笑)』
を信じれば良かった。


しかし、「まだわからない」、と。

この本格的な登りで確信したかったのかなぁ。


確かに10%までのソコソコの上り坂なら、25のままでも過度の負担を感じずに登れる。
それでも28は欲しいですけれどね(笑)

ただ、15%を越えるような、ワタクシにとっての激々坂となってくると。
明らかに25は重過ぎると感じる。
過度の負担。



車体10kgオーバーのシクロクロスは前36-後28。
コレで15%の上りを登れたので。

車体8kg台のロードで前34-後25なら、当然、普通に登れると思ったのですが。


「このロードでも、ホイール・タイヤ・チューブ軽量化前に28で登っていたのだから、軽量化後はギア一枚分軽く登れるはず。」と信じたかったのかなぁ。


あるあるを信じすぎたり、頭で考えすぎるとダメですね。


己の身体と会話しろ!


まぁ、若くはないのでね(笑)

『身体を労わりながら』を実感しているこの一ヶ月です。



ちなみにちなみに。
病院で診てもらった結果。


膝を痛めた原因。

「身体、硬すぎるねん(笑)」


そしてその対処(リハビリ)は。

「ストレッチとマッサージあるのみ!!!」


との事でした。



膝(おさら)を覆うカタチで、四頭筋から膝下まで筋が繋がっていて。

常に四頭筋が硬い状態で、常に膝周りに負担がかかっている状態。


そこに、自転車での山登り。
その高負荷でトドメをさしてしまったんでしょうねー。。。 (ノ◇≦。) ビェーン!!



これはおそらく、膝だけにあてはまるという事ではなく。

全身、なるべく柔らかくした方がよいのでしょうね。

故障しにくいだけでなく。

関節の稼働域が増えたり、スムーズな筋肉の動きから、パワーの伝達効率も上がるかもしれないですね。


筋肉・筋力をつけることばかり目指すのではなく、ストレッチ・マッサージの重要性を感じられた事が。
今回、『マイナスの中に見つけたプラス』ですね。



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良く聞くアレを実感できない。。。 機材ドーピングの『あるある』 ホントかぁ?

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ホイールやタイヤを軽くすると、ギアを一枚重く出来る?←ホントか?

「ギア1~2枚分軽くなった!」???
つまり、1~2枚分、重いギアで漕げる?



ワタクシの場合、ホイール・タイヤ・チューブ交換の前後合計で580gの軽量化。
ソレを実感する為には、十分な軽量化だと思うのですが。


一枚分軽い?

???


まったく実感できない (ノд・。) グスン



というのも、強制的に1枚分重くしたんですね。
ホイール交換に合わせて、スプロケを11-28⇒12-25へ。

ローギアが25。


一枚分軽く感じるなら、一枚重いギアの25で違和感ないのでは?


コレで坂を登ったら。。。

。。。

。。。



やはり28欲しいんですけれど(笑)


いやまぁ、28使っていた時でも。
それはそれで「あれ?もう28?」と、その先が欲しくなる場面もあったんですけれどね (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


登ってキツくなった時に、右レバーをカチャカチャ。
「あれ?軽くならない!」
「あぁ、そうやった。。。 25までしかないんや。。。」と、何度実感したことか。



頭で考えて、ではなく。

感覚に対しての違和感は発生しないはずで。



「ギア一枚分軽く感じる」は。

登りではなく、平地の加速感に対しての評価か?

とも思ったのですが、平地で25や28という軽すぎるギアで漕ぎ出す方も少数派でしょうし。
加速感の表現を、ギアで表す必要がないと思いますし。



期待ハズレでした(笑)



まぁ、ワタクシが鈍感力ハンパないだけですので ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


あくまで。
ギア一枚分うんぬんという感覚を実感出来てないだけで、単純に重量が軽くなった分、速くなっているだろう事は疑っていません。

平地で普通に、漕ぎの軽さは感じられていますし。



ただ、クライムのTTという意味での評価は。

感覚ではなく、頭で考えた上で28⇒25とするのは。
多くの場面で速くなると思う。

少なくともワタクシの脚では。

28まであると、ソレを使ってしまうのですが。
25までしかないと、ソレで漕がないと仕方が無い。←甘えられない。


25で頑張って漕ぐから、一漕ぎで進む距離が長くなる・スピードが上がるから、タイムは速くなる。
あくまでケイデンス重視でなく、パワー重視の脚の場合。


いやいや、ワタクシもパワーはないのですが。
ケイデンスをメチャクチャ上げたり高回転を維持したりも出来ないので (TДT)ボヘぇー



しかし。

今思うと、先に書いた、『やはり28欲しいんですけれど(笑)』←コレ、素直に受け止めれば良かった。。。

次、このネタで


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機材ドーピング ホイール・タイヤ・チューブ

RS81-C35 フロント 830g
自転車 ライド 002

自転車 ライド 001


RS81-C35 リア 1,010g  
自転車 ライド 004

自転車 ライド 003


GrandPrix 4000 S II(25c) 210g
自転車 ライド 006
自転車 ライド 005


スペシャライズドネームのチューブ 110g
自転車 ライド 009

自転車 ライド 010

自転車 ライド 007



ココまでが、新たに投入する機材の個別重量

以下、セット重量(バラして量れよ!って? すいません 笑)



変更前 フロント『RS-010・ZAFFIRO(23c)・どこぞのチューブ』 1,375g
自転車 ライド 022

自転車 ライド 021


変更後 フロント『RS81-C35・GrandPrix 4000 S II(25c)・スペシャライズドネームのチューブ』 1,195g
自転車 ライド 020

自転車 ライド 019


フロントは180gの軽量化


変更前 リア 『RS-010・アルテ11-28スプロケ・ZAFFIRO(23c)・どこぞのチューブ』 1,945g
自転車 ライド 012

自転車 ライド 013

自転車 ライド 011


変更後 リア 『RS81ーC35・10512-25スプロケ・GrandPrix 4000 S II(25c)・スペシャライズドネームのチューブ』 1,545g
自転車 ライド 016

自転車 ライド 015


リアは400gの軽量化

前後で580gの軽量化


やはり、ホイール・タイヤ・チューブは大きいな。
簡単に600g近くの軽量化が出来る。


漕ぎの軽さの実感はもちろん。

何より嬉しかったのは、乗り心地の良さ。


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ビワサイ様の朝練からぁ~!の、監督車ですよ。

出し尽くしたワタクシは、皆様と駐車場に戻る。


「お!メタボびとさんの奥様!」

メタボびとさんの走行ログを見させていただくと、『嫁トレ』と書かれている事を目にしていたので。

ワタクシの中では、もうすでに知っている方でした(笑)


この日、奥様も、山をいただきにご一緒していただけるとの事だったので。
この事も、凄く楽しみでした。



そして、ワタクシは車に乗る。
後はもう、ビワサイメンバーさんにまかせっきりでした。



まずはパン屋さん。
【ポルボロン】

お店としても一押しされているカレーパンと、ちくわパン(だったかな?)といただく。

下見の時にも確認済みですが、美味しいパンでした!

何か、駐車場で怪しい撮影をされている方がBlogPaint




さあ、この地域で有名なルモンですよ!
朝練 〆藤村 002

朝練 〆藤村 012

朝練 〆藤村 030

朝練 〆藤村 037

朝練 〆藤村 043



・STRAVAのセグメント『金勝山_RTto馬頭観音下』
 5.4km 7.8%


ふふふっ!

「今回はご一緒できませんが、下見で走った時の記録がありますので、僕も皆さんと一緒に楽しみます!」

「さぁ、ワタクシをぶち抜いてください!」(←ホントは。「なるべく抜かないでね!」笑)

との思いで、皆様の走りを見守ります。


途中、一ヵ所右折しないといけない場所があり、そこで誘導したつもりです。
朝練 〆藤村 063

登り切って記念撮影
BlogPaint



次は、
道の駅 こんぜの里には寄らず。

【セブンイレブン 信楽町中野店】

を目指します。
朝練 〆藤村 068

朝練 〆藤村 072

朝練 〆藤村 075

朝練 〆藤村 081

朝練 〆藤村 083

朝練 〆藤村 086

朝練 〆藤村 098

朝練 〆藤村 109



道中、写真撮影などをしながら、殿でセブンイレブンに到着すると。

メタボびとさんが
「予定していたラーメン屋は、ココからまだかかりますし、そこのお店見てきますね!」
「この人数は入れるか、確認してきます!」

と言っていただき。


ルート変更のみならず、時間・状況を考えての新たなお店の提案。

おんぶに抱っこにおんぶしていただいてます(笑)


そのお店
【空(SORA)】
005

007

たぬき丼、というらしい。

焼き豚が分厚く、柔らかくて。
これも美味い!


おかげ様で、皆様の胃袋を満たしていただけた模様。



次は、和束方面には入っていかず。
岩間寺方面に向かいます。


茶畑の側を
朝練 〆藤村 186

朝練 〆藤村 210

朝練 〆藤村 226


方面と言ったのは。
岩間寺の前に。



・STRAVAのセグメント『裏桜峠』
 1.6km 6.0%

12%看板と共に
朝練 〆藤村 293

朝練 〆藤村 318

朝練 〆藤村 332

朝練 〆藤村 348

朝練 〆藤村 371

朝練 〆藤村 386

朝練 〆藤村 418

朝練 〆藤村 476

朝練 〆藤村 510

朝練 〆藤村 542




ついにラスボス

・STRAVAセグメント『岩間寺TT』
 3.0km 9.2%

登りきった皆さん
010


このタイミングで雨が降りはじめ。。。



なんとか〆藤村

【茶丈藤村】

017

020

021




ワタクシは何もせず。

今回のライドその
すべては、ビワサイメンバーの皆様の優しさで出来ております! (●´ω`●)



無事に、今回のライドを終えることが出来ました。

本当に、ありがとうございました!!!


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朝練後のこの計画、どこまで達成できたのか!

これは、『鶏の中』記録。



以下、参加メンバーに事前に見ていただいていた、今回のランドプラン。


結果、天候や時間を考え、変更となりましたが。

さぁ、どこまで走れたかな?



それにしても。

メタボびとさん、tsuboさんには、ルート変更などを的確に提示いただき。

車から追走していたワタクシから見えたのは。
ドギーさんはじめ、ビワサイメンバーさんに前を曳いていただき。


ワタクシが下見で膝をやってしまったが故に、お世話になりっぱなしで。。。


ありがとうございました!




◆全行程

 走行距離 141km
 獲得標高 2011m


下記予定内に、STRAVAセグメント紹介
(登り区間のみ紹介。アタックしたい方は、予習してください。)
(セグメント名の前の数字はHCランク)


◆当日予定

・集合帰帆島北駐車場 6時45分
 
 

・朝練に参加させていただき、琵琶湖大橋まで往復(約40km)

 セグメント『Biwako Oohashi』(琵琶湖大橋両方向あり)



・休憩 ポルボロン

 おいしいパン屋さん。

 朝練で消費したカロリー補填の意味と、山に向けての多めのカロリー補給。
 
 朝練の疲れを癒しつつ、山メンバーで懇親談笑予定(笑)。
 30分くらいは休憩しましょうか。



・セグメント『②金勝山_RTto馬頭観音下』
 5.4km 7.8%

 頂上に見晴らし良い場所あり。



・休憩 道の駅 こんぜの里
 
 当分、ハードな登りはないので、ココではそれほど補給に気を遣わなくても良いかと。
 水分補給・トイレ休憩程度で、さっと出ましょう。



・休憩 セブンイレブン 信楽町中野店
 
 ココでは、固形物などで、きっちり補給しましょう。
 
 この先、和束に向けては、基本下り基調なので、ガッツリ補給しても苦しくない。
 次の登りに備えるのが良いかも。
 次の登りまでも30分以上はかかるので、いい感じに消化出来るかと。
 
 15分くらいは休憩。
  


・休憩 ローソン 和束南店
 
 セブンイレブン休憩からそれほど経ってないので。
 水分補給・トイレ休憩程度で、さっと出ましょう。

 登りに入る前の準備程度。



・セグメント『③犬打峠HC』
 3.2km 7.7%

 オプション『③鷲峰山_金胎寺登り口』
 3.3km 7.3%
 (このオプションを走ると『②個人TT(和束~金胎寺)』6.0km 8.0% )

 
 犬打峠HCを登りきった十数メートル手前、右手に、さらに登る道が有り。
 それが、オプション『③鷲峰山_金胎寺登り口』。

 たしか、道の右手、分岐点のフェンスに「←金胎寺」という小さな看板があったはず。

 
 その二つが繋がったセグメントが『②個人TT(和束~金胎寺)』。


 登りを楽しみたい方・せっかくの機会に爪痕を残したい方は、ぜひチャレンジしてください!
 
 景色もキレイ!
 KIMG0434

KIMG0431





オプションチャレンジしない方は、上記、分岐点辺りで待つ事にしましょう。
 


・昼食休憩 新立麺館

 おいしいラーメン屋さん。

 次の登りは、結構近いので、あまり腹パンだとしんどいかも。。。

 混雑しているお店なので、休憩時間はのびると思います。



・セグメント『②大峰林道(西)』
 5.8km 6.0%

 途中にミニサーキットがあり、結構ウルサイ。
 登りきった場所もわかりづらく、初見だと、どこまでがセグメントなのかわからないかも。



・(休憩) (コンビニか自販機で、水分補給くらい)

 (岩間まで直接行っても良い様な気もしますが、最後の登り前に一呼吸もありかな、と。)
 


・セグメント『③岩間寺TT』
 3.0km 9.2%

 高速道路を越えるまでは比較的それなり。
 高速道路をオーバーパスして少し進むと、本格的な傾斜。

 最後の登りなので、全力でどうぞ!(笑)



・〆休憩 茶丈藤村 

 17時までに入店したい。
 
 使い切った身体には、糖質補給とたんぱく質!
 糖質は藤村で、たんぱく質はプロテイン持参?



・解散 18時予定。 




◆ライド行程の優先順位と考え方

・〆藤村は押さえたいので、17時に藤村着を目指して、行程を短縮するかもしれません。
 
 (その場合、昼食を終えた時点での時間で、セグメント『②大峰林道(西)』をやめにして平地移動、岩間~藤村となるかもしれません。)


・皆様との談笑の時間を大切にします。
 
 先を急いで、せっかくの出会いの時間を削るのは惜しいですね。
 まぁ、だいだいの場の雰囲気で(笑)


と、まぁ、予定しているセグメントを全部獲っていくのを『最優先』にするつもりはありません。

皆さんで楽しい時間を共有できる事が一番です。



もし、短縮になったり。

「そもそも、一番初めの計画の、『二尾』~『横嶺峠』あたりはどうしたよ?」

などと、登り足りないと感じる方がいらっしゃった場合。


後日、僕がご一緒させていただきますので。
この当日は、ご容赦ください。




上記
事前に流した内容ですよー。
ライド告知じゃないですよー。


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