午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2016年04月

自らを貧脚と語る方多数でありますが。至高の貧脚はワタクシですよ?

いつも記録の遅いワタクシでありますが、今日は違います。

本日の事を記録します。
(纏めるのが遅いので、上げる頃には日が替わっているかも 笑)

書き始めは本日(当日)です!



では。

5月末におこなうライドの下見・試走に行ってきました。
某朝練に参加させていただき、そのまま湖南の山々をいただき、〆藤村をいただくという計画。


まずは自分でルート設定したところ、走行160km・獲得標高3030mとなり。
コレを、ある御方に見ていただいた上で、朝練への参加をお願いしていました。


すると、ある御方は、グルメポイントも考えたうえでの改案のルートまで引いてくれました。
なんと、走行175km・3173mという思いやりに溢れるルートです。


厳しくなっとる (゚ロ゚;)エェッ!?


いや、これは。
走ったら気持ちよいであろう・登ったら楽しいであろうルートを引くと、こうなっただけだと思うんです。

思いやりですよね。

決して、どS発揮ではないと思うのです。


この御方、コメントマスター・コメントマイスターだと思うのですが。
コメントにも『どS』が散りばめられてはいるんですよ?


いや。ルートに関しては。


思いやりですよ、ね?
(いやホント、走って気持ちよかった道と、登って美しかった景色でした。感謝しかありません!)



本日の試走では、朝練後の走行ルート確認と時間確認。の予定で。

そもそも、今日、朝練をされているとは思っておらず。
(いつも、土日に朝練をされているので。)


また、この朝練に、輪行で間に合うのか?の検証も兼ねて。
(間に合わなければ、当日、自走覚悟。)


という事で、JR石山駅で輪行解除し集合場所へ。

結果、輪行でも、集合場所に間に合ぅ事を確認。



「さぁ次は、グルメポイントのパン屋さんへ!」

地図で見ると、朝練ゴールから10分かかりません。

「朝練で消耗した身体に、補給と休憩を与える、絶妙な気遣いだぜぃ!」
「ありがとうございます!ある御方!」
などと思いつつ向かいます。


帰帆島から南下してパン屋さんへ向かう途中。
女性ローディーとスライドします。

ワタクシ「ん?ビワサイ様のきむちぃさん?」心の中で。

女性ローディー「あっ!」と言われた様に思います。


この時点でワタクシ、朝練は無いと思っていたので。
「ソロライド?」と思い。

「挨拶に追いかけるのはマズイよな。ストーカーみたいやん。」
「一度お会いしただけやし。女性相手には慎重に。」

という様なことを瞬時に考え、そのまま進みます。


すると、続いてビワサイ様の男性ローディーとスライド。

ワタクシ「あ!あはようございます!ガルマさん!」

ガルマさん「お!おはようございます!」


これでやっと、朝練がある事を理解し、引き返し。
「朝練ですか?」などと話ながら集合場所へ向かいました。

「なんでまたおるん?」と、プチドッキリみたいにはなったかな?(笑)


僕もお二人とスライドできた事に普通に驚いたので、引き分けですが(笑)


今回、そこに居た理由の説明と、5月末にお世話になる挨拶をして。
集合場所では朝練のお見送りをして、再びパン屋さんへ向かいます。


いやぁ!美味かった。 (*´∇`*)


カレーパンと、塩バターのパンと、たまごコッペ。


今日は、朝練にも参加していないし、朝食はきちんととったにも関わらず、パン3つ(笑)

過補給かもしれませんが、この後、山が多いですしね。
エネルギー不足で登れなくなるよりかは、太る事を選びましょう。


さぁ、ココから先は全く走った事のないルート。

こまめにスマホで地図を確認しつつ進みます。


まずは金勝山。

STRAVAのセグメント『金勝山_RTto馬頭観音下』へ



たまには当日記録にこだわり、ココまで!


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琵琶湖までドッキリを嗜みに行ったら、色々とドッキリさせていただけた。

もう、展開についていけないワタクシ。

「これ、予定通りなのだろうか?」



その中、ロミオさんが挨拶をして、ビワサイの皆様が「おっ!」という驚いたふうの反応からスタート。


ロミオさんとガルマさんのやりとりの中、「写真撮りますか」という流れになったので。

上着を脱ぎ、だるまジャージになるタイミングがきたんだと。
ワタクシが皆さんとは別の方向を向きながら上着を脱ぎはじめている時に、驚いたふうの声があがる。

こっちの『驚いたふう』は何か本物っぽい(笑)


「ん?」と皆さんの方を向くと
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ビワサイの皆様が背負っているのは『嗜』

ガルマさんは嗜むじゃなくて『がしなむ』(オリジナルすぎて変換できない 笑)
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嗜みの皆さんが驚いた事により、事態に気づいたワタクシ。
驚かせていただくタイミングを、微妙に逃したワタクシ。


驚かす流れでも、驚く流れでも、どちらの展開にもついていけなかった(笑)


それでも十分に驚き、笑わせていただきましたけれどね!

みなさんほんと、よく思いつきますねぇ。



それぞれ、自分でなく相手を表現したモノを背負ってらっしゃるし

ガルマさんの『がしなむ』と、ロミオさんからめうさんへの愛が背中に浮かび上がった『め』
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そして、後ほど登場のめうさんは、およめちゃんファンクラブ会長としての思いが浮かび上がった『およめ』
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それぞれに相手を楽しませようとする。
驚きの思いやりですなぁ (^_^)ニコニコ


そうなんす。

めうさんが「後ほど」登場されたのは。
自走で集合場所に向かう途中、機材トラブル発生となったからでして。


この機材トラブルの解決にもの凄い力を発揮していただけたのが、ビワサイ様の驚きのチーム力。


トラブルというのは。
ホイールのトラブルで、漕いでは進まないが、押し進める事は出来る。


なので、自転車にまたがっている状態で、ビワサイメンバー様が後ろから押してくれたらしい。
ジャイアントストアまで。

そんな対処方法をよく思いついていただけたものです。


おかげ様で、無事に走行可能な状態に。



という事で。
「さぁ!ロヴィニへいくぜぃ!」


どーん!!
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モンスターがやってきた!

ワタクシ、もんはんした事ないので。
討伐失敗。。。 (;´Д`)
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モンスターは3倍量との事ですが、お値段が3倍な訳ではなく。
それなのに、残しても、快くお持ち帰りさせていただけた。

驚きの親切対応!


そして、スイーツ別腹を実証した瞬間
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クレームシュニッタ
軽くペロリ

これ、スイーツであっても、ただただ甘ったるいなどの重いだけのモノなら食べられてなかったかも。

クレームシュニッタの驚きのスイーツ力。(美味い!)



ロヴィニから先は、ビワサイの皆様とはお別れです。

楽しい時間をありがとうございました!


しかし、ガルマさんはココから先も、先導してくれます。
『浮御堂』
『琵琶湖疏水』
『浜大津』に立ち寄り
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浜大津から動き出し。
ここでプチドッキリ!

kiyomaxさん合流!

この方、今回の逆ドッキリの参謀的動きをされていたらしい。
という話を、ロヴィニで伺っていたので、まさかお会い出来るとは。

仕事?用事?とお子さんとの時間の合間に、駆けつけていただけたそうです。



で、茶丈藤村


どん!
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今日はコレ


〆藤村は、やはり美味し!

「補給にどうぞ」としていただけた、たばしるも、皆さん堪能していた模様。


この時点で、フルビワイチ・キタイチ組みが続々と米プラザに集結していたらしい。
皆さん、速いなぁ。
(特に、超人上司のおやじ転車さん、フルなのに。速すぎますよ 笑)



そして、ワタクシ、ここでロミオさん達とお別れ。

素直なワタクシは、四谷さんの言葉を素直に受け止め、自走で帰る事になっていたので。


今回も、素敵な繋がりと楽しい時間をいただけましたね。


企画していただいたロミオさん。
そして、逆ドッキリの企みから、先導・案内を一日引き受けていただいたガルマさん。


ありがとうございました!



さぁ、ワタクシは、どんなペースで帰路につくのでしょう。

めうさん、きのっぴさん、四谷さんと、平地巡航するの初めてで。


瀬田から宇治までは、きのっぴさんと四谷さんで廻して曳いてくれていたのですが、やはり速い!
宇治川ラインはソロライドでは何回か通っていますが、ぜんぜん速度域が違って。

宇治から先は、めうさんとワタクシも先頭を曳きましたが、多くは、きのっぴさんと四谷さん。


この二人、こちらが「出たほうがいいよな?」と思いつつも出させてくれないくらいのテンポで、うまい事二人で廻してくれていました。

ワタクシ、列車走行の経験はあっても先頭交代は初めてだったので、良い経験をさせていただきました。


今回のは『志願制』というヤツかな。

先頭交代の合図はわからなかったのですが。

後ろにいる側の人が、タイミングを判断して加速、横に並んで交代していたように見えてので。


めうさんが先頭の時にも、余裕で速度維持、もしくは速くなったかのかの様な印象で。


3人さんに「ずー・たにが前だと、ペース落ちたな」と思われたくなくて、向かい風でも頑張っていたら、右足が攣りかけて。
左足だけで維持しようにも、2km/hくらい落ちたのかな?

すっと、四谷さんが前に出て、きのっぴさんがワタクシの横に並び二番手に入っていただけて。
という場面があり。


慣れている方々の動きは、ほんと勉強になりますね。


普段から『おはみの』で一緒に走っていたり、往路も一緒だった事もあるのでしょうけれど。

めうさん、きのっぴさん、四谷さんもチームとしての連携が発揮されている印象でしたね。


自走してよかったなぁ。



ほんと、楽しい一日でした。



水曜日に、アレだけの社会人が集まる事が「どうかしてる」かもしれませんが(笑)


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夜勤明けに、琵琶湖までドッキリを嗜みに行った。

ロミオさん主催の、ドッキリ企画ライド。

結果、ドッキリ大成功!


当初の予定とは違うドッキリでも、大成功!



その当初の予定とは。

米プラザに集合しておいて。

内通者様によって、ビワサイ様のガルマさんを上手い事誘導していただき、「何故ココに!!!」と驚かすというモノ。




ワタクシは、夜勤明けという事で。

職場の最寄り駅から輪行で、JR大津京駅まで。


米プラザ集合だったので、こちら側の最寄はJR堅田駅・小野駅のどちらか。

まぁ、時間に余裕が出来たので、手前で降りて琵琶湖西岸の線路沿いの道を開拓するつもりで。


途中からあまりにもややこしかったのと、時間に遅れてもマズイので、国道に出てペースを上げます。

平日の朝の北行き(大津市街地から離れる方向)という事もあり、同じ方向に進む車で渋滞が出来るなどもなく。
結構走りやすかったですね。


平日・7時台・大津京より北行きという同じ条件であれば、国道を嫌がらず走っても良さそう!

と発見出来ただけでも、大津京で降りた価値アリね。



順調に、集合時間より早めに、米プラザ到着。


車組の皆さんは到着されていて。


「おはようございます!ずー・たにです!」
とご挨拶させていただいた時に、一番近くにいらっしゃたのが、おやじ転車さん。


ブログを読ませていただいているのですが、まさに超人!
山登りまくってらっしゃる。

この日も、キタイチ組みや南湖グルメ組みを待たせないように、フルビワイチの完走を目指すという。


そして、ブログのキャラクターと御自身のギャップ(笑)
ブログに写真を載せられているので、そのギャップには気付いてはいましたが。


ワタクシが到着してまもなく、おやじ転車さんが出発される事になったので、早めに到着出来て良かった。



そして、この日初対面の方が3名。

りっつさん
くにかつおさん
みやもさん


りっつさんは、ワタクシのブログを読んでくださっていて、キタイチの休憩ポイントになる『湖北みずどりステーション』のカレーを食べるとの事で。

こちらやこちら(←記録リンク)の記録でオススメしたは良いけれど、心配になってきて(笑)

専門店カレーの様な美味さでなく、疲れた身体にホッとする美味さなので。


「追い込んで行ってくださいね!」などと、ねんを押しておく(笑)


くにかつおさんは、お話を聞くと、やばい走力をお持ちな様子です。
体格と、自転車からも、その雰囲気は溢れ出ていましたが。


みやもさんは、上下だるまジャージできめられていて。
そりゃもう、優しい雰囲気の方ですね。
登りが得意な方っぽい。(他の方の記事やSTRAVAから)
パンチの効いたライドもこなしている様子で。


この初対面の3名は、皆さんキタイチ組みで、ライドをご一緒する事はなかったのですが。

それぞれに、「いつかご一緒していただきたい」、そんな雰囲気の方々でしたね。



そして、既対面のロミオさん・お嫁ちゃん・こうぞうさん・Lipさん。


後は、大阪からの自走組、めうさん・きのっぴさん・四谷さんを待っていると。

この3名が到着する前に。
来ちゃったよ。

あの方とあのチームの方々が。

って、ビワサイ様ご一行!



この時点で、ワタクシ「???」

「ん?これ、段取りどおり???」


ワタクシ「もう、上着脱いでいいのん?(目立たないように、だるまジャージの上に上着着用)」「いや、そもそも、みやもさんがだるまジャージやし」


などと、色々と考えていると、ワタクシの思考は置いておいて、どんどん展開していく。


つづく。


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『おはみの』のあとの北摂最高峰『深山』

おはみのに合わせて、北摂最高峰への初登頂を狙ったこの日。

声かけして、前日までに反応いただいたSIMさん(ワタクシ流の仮名)と、おはみのにお邪魔しました。


SIMさんは、以前から箕面の山々を走られていたので、おはみの参加メンバーさんの事も知ってらしたので、すんなりと。


この日の参加者は

めうさん
四谷さん
メカニックさん
きのっぴさん
KMTさん
TJVさん
ひぃろさん
ケイデンスさん
SIMさん
ワタクシ


山荘の一時停止区間までは、普通に登って行きます。
そして、後続待ち。


後続がそろっても、誰も動き出さなかったので、なんとなくワタクシが先頭でスタート。
SIMさんが追ってきましたので、なんとなく逃げないといけない気がして、頑張りました。

途中、駐車場を越えてからの登りで、だいぶタレてきて、SIMさんに余裕な感じで抜かれます。

SIMさん、まだ身体が完治していないので、追い込むと肋骨などが痛むとの事。
なのに、余裕な感じで抜かれました(笑)


ワタクシ、まだまだですねー。

分岐まで頑張ります。


分岐で、エモンダズと呼ばれているお二人が合流。


分岐から先は、きのっぴさんがほとんど曳いてくれたので。

途中までワタクシは楽チン。


ワタクシの機材ドーピング。
秘密兵器、ダブルミラーのおかげで。

後ろから追っかけてきている一台の様子を報告します。


ワタクシ「うしろ来てますねー!」

きのっぴさん「そうですねー。」

ワタクシ「少しずつ詰めてきてます。」


などと報告、きのっぴさんが加速するのかどうか考えていました。


そういったやり取りの中、SIMさんがアタックをかけたので、その後ろについていたワタクシも追っかけます。
SIMさんが、痛みからか減速されたので、ワタクシは勢いにまかせてそのまま行きます。

あとで思ったのですが、この減速、痛みからじゃなく、先頭交代しただけ?
アタックでなく、先頭交代?


このときのワタクシはまだ、先頭交代とかした事なかったので、そのやりとりやその雰囲気など感知出来ず。

たしかに、「後ろ来てます」ではなく、ワタクシが先頭交代してペースアップすれば良かったんですね。
分岐からほとんど、きのっぴさんが曳いてくれていたのですから。


この時は、そんな事は思い浮かばず、出た勢いのまま公民館まで逃げる事に集中していました。

逃げるにしても、やっぱ、ダブルミラーって楽!


「来ているかどうか」をこまめに振り返ったりせずとも。
前に集中しながらも、目線を下げるだけで後方確認可能。


振り返る時には、漕ぎのパワーロスが起きているでしょうから、効率がいいですね。
安全且つ高効率。


完全に機材ドーピング。


高山にたどり着いた時には、後続も続々といらっしゃってたのですが、おかわりする方はすぐに下られますね。

ワタクシもならって、下りますが。


このおかわり、四谷さんの頻度が(笑)
何回もおかわり。

そもそも、集合地点まで、西田橋~勝尾寺をこなして来られてますし(笑)

そのおかわりも、アタックかけて追い込んでますし。


SIMさんも、四谷さんも、御自信を自ら追い込める方々。

ワタクシは、追い込むの苦手で。

こういった姿勢を目の当たりにすると、燃える事が出来るワタクシ。
この部分でも、『おはみの』は、非常に有意義なものになりそうです。


高山でのダベリング。
BlogPaint

これも、皆さんと自転車を楽しむ時間の醍醐味ですしね。

ぼっちライドだと、誰かに話しかけて飛び入りさせていただくような性格でもないですし。
淡々と、になってしまいますので。



さぁ、それぞれに違う方向に下って『おはみの』解散。

SIMさんと深山へ向かう時に、きのっぴさんも途中までご一緒していただける事に。

自宅へ帰られる前に、亀岡を通って帰宅されるとか。
随分と大回りです。

結局、さらに大回りで峠を一つお付き合いいただきました(笑)



きのっぴさんと別れた後の二人ライド。

途中からは、ワタクシは全く走った事のないルートでしたが、曲がる箇所は少なく、順調に進みます。

が、登り勾配がどれくらい続くのかがわからず、その点は疲れる要素で。
特に、SIMさんは、身体の痛さがその疲れを余分に増幅させている様子。


えらいダラダラと上り続けるコースでしたしね。

と、何とか、深山に入っていくコースのゲートまで到着。


このゲートの先からは、完全に荒れた路面
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荒れたアスファルトの穴ぼこ、砂利、枝、木の実、そして水。

ロードでちょくちょく行こうとは思えない道ですね。


MTBもしくは、太目のタイヤを履かせたクロスバイクでないと恐いかな。


まあ、なんとか初登頂
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360度見渡せます。



下りは、一庫ダムに抜ける道を探しながら。
川沿いの道は、やはり気持ちが良いですね!

北摂の山からこの辺りを走るコースを、これから楽しんで行きたいですね。


深山にもう一回行くかどうかは微妙ですが。
(北摂最高峰というネタとあの景色の為に、希望者がいるときには登りますが、ロードで一人では行かないかな。)


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回復走の舞台と言えば。 アワイチびみょ~

灘大川手前で。

もう、開き直った訳でして。

平地25km/hは死守しますが。


「坂も落としすぎずに登るぜぃ」(心拍150~160まではOKっしょ)

脚を痛めているHaseさんや、まだまだ自転車筋肉になっていないであろうKAWさんは、今回、坂は苦手っぽい

お二人のペースが「平地25km/h巡航する方々の登りのスピードとしよう!」と決定。


正直、初心者の登りのペースなんてわからない。

というより、平地の速さと登りのスピード差が極端なベテランさんも多数。


灘大川手前で、相当な速度差でワタクシ達を追い越していったソロライド(DHバー付かな?)の速い方も。
灘大川で一気に背中が見えていたし。


初心者さんでも、登りでも、平地巡航からの落ち込みが少ない方もいるだろうし。


回復走なので、『おかわり』などというトレーニングもしません。
上で、後続が来るまで休憩です。


皆で、灘大川を越えた自販機(世界一コーラ)で休憩。

ファミマ休憩後は、謎パラで写真撮影ちょっと休憩したくらいでしたので。
ココはゆっくり10分~15分くらいは止まっていたかな。



次は、ホテルニューアワジの裏(?)を目指す。


ココでの登りは、最後尾について、わざと蛇行。

傾斜を横切るカタチで登ると楽なのか?の検証。
目が回りそうになるのと、ヘアピンっぽいカーブの処理を間違えると、余計にきつくなるが。

大部分は楽!


そして、蛇行は、STRAVA上でGPSの軌跡に表示されるのかも検証。

されない!


で到着。
KIMG0342


ここはノンビリしすぎず、写真撮ってちょっとで出発。

そうそう!「福良での昼ごはんはパス!」という決定をココでした。


ココの時点で。

皆さん、まだお腹は持ちそうな事。
道の駅うずしおでの淡路島バーガーが、ご当地グルメを味わえる感がある事。
時間も昼ご飯時を過ぎて到着できそうな事。
福良で腹パンになると、うずしおの登りがつらい事。

などの理由から。

で、バーガー。
KIMG0343



ソフトクリームもいただいたのに、写真無し。。。

ワタクシ、堅実で面白みのない人間なもので、普通にミルクソフト。


Haseさんは、突撃気質なのか、たまねぎソフトを(笑)
乗り気さんが、わざとらしくオススメするという『優しさ(?)』で止めていたのに。←(いや、イタズラ好きっぽくもあるぞ!あの人は。)



しかし。それほどひどくはないらしい Σ(´д`;)



ココでは相当、長居した。
1時間以上は居たかな?


バーガーの注文待ちの列が凄かったので。
先にソフトクリームを食べるという、多少の時短は行ったが。

食事後もノンビリタバコの時間も有りつつ。
(乗り気さんとワタクシは吸わない)


まぁ。
『補給』でなく『食事』を楽しむ時間を設けていないと、初心者の方々がロングライド嫌いになってしまう可能性も大きいと思うので。

この時間はちょうど良い、実証のための時間に。


さぁ、少しの登り返しが待っていますが、出発!

『絶望展望台』はパス!


「うずしおから下っても、うめまる坂はありますからねー。」と、事前に言っておく。


アワイチのコースプロフィールを見るだけだと、「うずしおで最後の登り」というイメージを持ってしまうが。

ワタクシ、初アワイチの時にその心境で『うめまる』に突入。


どこがや!と。

心折られそうになりましたので。


この後も、『基本的には』平坦ですが。

疲れきっているであろう、初心者アワイチ後半戦。
『コブ』と呼ぶには、大きすぎるコブはいくつか有りますしね。



次の休憩ポイントは、慶野松原のローソン。


乗り気さんとはこの先でお別れですので。
乗り気さんとの最後のコンビニとなります。


ワタクシ「最後の坂、『〇〇坂で本日〆のアタックですね!』」

乗り気さん「いやぁ、うずしおで脚が終わっている事を確認しましたので、最後はノンビリと。」

ワタクシ「そうですね。クールダウンの意味でもノンビリと、ですね!」

乗り気さん「はい!」


こんなやりとりしたはずなんやけどなぁ。。。


行くんかい!



もう、嘘つきなのかそうでないのか。

はじめから「坂は頑張る!」とは言ってましたけどね!


終わってない脚を、終わったと言い張る。


速い人は、相手(同じく速い人)を牽制する為にコレを言う訳ではなかったんや!
という発見(笑)



岩屋まで残すところ、35kmくらいの地点で、乗り気さんとはお別れ。



次の休憩は、室津を越えたところ、右側のファミマ(岩屋まで20km地点)として。

3人旅のはじまり。


まぁ、淡々と25km/h巡航。



郡家は、旧道を低速走行(20km/h目安)、住民の方には会釈。



そうそう!
こういう旧道を走る区間や、アワイチルート上でも民家のそばを通過する場所(佐野や阿那賀など)で。

会釈をすれば、挨拶し返してくれたり。

ボール遊びをしている子供が、こちらに気付き、一旦遊びを止めてくれたので。
「ありがとう」の意味で手を上げて頭を下げると、「頑張って!」と声かけをくれたり。


「通過させていただいているので、会釈くらいはしていきたい」との思いを持って、ワタクシが一方的にしている事なので。
リアクションがなくても、そういうものだと思えるのですが。

返していただけると、凄くうれしい!
これがクセになる(笑)


積極的な挨拶より、会釈に留めたほうが良いのかも?とも思っていて。
挨拶されると、相手も「返さないと」と思ってしまうかも、と。

なので、会釈がちょうどいいくらいかもという考え。
漕ぎがしんどくて、声を出しづらくても、会釈なら出来ますしね。


驕りかも知れないけれど。
コレを続けている事で、自転車乗りへの印象が少しでも良くなるのではないかと思える。


つー事で、室津ファミマ到着。



どーん!
KIMG0347

最後のコンビニで発見してしまったので。

写真少ない、ネタすくないブログなもので。

ネタ作成。


回復走なので、休憩ごとに通常サイズは毎度いただいてたんですが。


開けて飲みきる自信がなかったので、背負います(笑)

回復走なのに、バッグに重りを詰め込みます。



このコンビニで、ノンビリしているうちに。


先行スタートされ、洲本向こうのファミマで追いつき先行スタートされ、灘大川手前で追い抜いた集団に。

追いつかれた!


という事は、これ。。。



初心者ペース大成功やん!
あの集団が、初心者だとしたら、ね。


休憩をたっぷり取れている事が幸いしたかな?

もしやあの集団、ワタクシ達の見ていない所で、高速巡航して追いついてきたか?←コレはないだろう、と。


「ふふふっ!」
「登りで落としすぎないという、勝手な解釈含め、秀逸なペース配分や!」


HaseさんとKAWさんは気付いていなかったでしょうが、あの時の僕はもう、一人喜びを噛み締めてましたよ。



もう、あとは、休憩取るところは無し、

岩屋まで向かいます。


ただ、ワタクシめずらしく車だったもので、松帆の郷に駐車させていただき。

松帆の郷で、『食事をいただくか』『お風呂をいただくか』縛り発生中。


「岩屋でご飯たべますか?」
「食べるとしたら、ワタクシ、松帆の郷縛りなんですけれども。。。」

「。。。実は」

「激坂が(笑)」


とお伝えはしましたが。


3人で『道の駅あわじ』でどんぶりをいただく事に。
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到着は18時前後。

ワタクシ達がどんぶりを受け取って、少しするとラストオーダー終了。

もう少し早く閉める時もあるようですので、17時や、せめて17時30分までには到着しておくほうが良いかも。


ここで、お二人ともお別れ。


ワタクシは松帆の郷へ

夕飯二食目
KIMG0349

(次からは、牛丼は、別のお店で食べるかな。具が冷たいのがお好きな方にはオススメ!)


ここで、車に戻って。
やっと豆乳のデカイやつを半分いただく。



『平地25km/h縛り』などというネタライドにお付き合いくださいました三名様。

ありがとうございました!


また、なにかしらのネタライド、お誘いしますので是非(笑)



・平地25km/h巡航

・坂道は、得意ではない人ペース

・休憩は1時間に一度をメドに、15分くらい取った。

・昼ごはん休憩は1時間。

・追い風でも25km/h。

・向かい風はそれほどでもなかったので、25km/h維持。

・下りは、漕ぎ無しで身体を下げて空気抵抗は減らしての惰性走行。
(25km/hまで下がってから漕ぎ始める)


これらを意識しての、初心者向けアワイチ検証結果。


移動時間 6時間50分

平均速度 22,9km/h

平均心拍 115

(道の駅あわじまでの)
経過時間 10時間


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ところで、回復走としてはどう?

翌日、脚パンパン(笑)







回復走の舞台と言えば。 アワイチでしょう?

前日のライドの披露を軽減する(ものなのか?)回復走。


当日のうちに組み込む事(後半数キロはホントに抜いて走る)もしていますが、翌日でも効果はあるのかな?
筋肉をバシバシに痛めすぎた時には、翌日・翌々日などは完全休養の方が良い気がしますが。

まぁ、筋肉の疲労や筋肉痛で、「脚が重い」と感じている程度の時には、血流・代謝を良くして回復を促すという意味合いが勝つのかな。


という事で、ビワイチの翌日は、25km/h以下縛りのアワイチ決行!


実際にこの速度で走ってみると、平地では筋肉に負荷をかけずに進めますし、心拍も最大心拍の60%以下に収まるくらい。


25km/h以下縛りだと、「初心者の方がアワイチをする時のペースかな?」とも思ったので。
休憩を含めて、実際にどれ位の時間で走りきれるのか?の実証実験にもなって楽しそうだとも思い。



これらの趣旨を伝えた上でも、3名の方が集まってくれた。


乗り気さん(←ブロガーさんリンク)

Haseさん

KAWさん(ワタクシ流の仮名)



乗り気さんはもの凄く速い方ですが、この日は、平地はノンビリでも良いとの事。
登りが現れると、飛び出していく事を繰り返されていました。
(最後の最後、騙されましたが、ある意味「坂は攻める」を貫かれ。)


Haseさんは、別のグループライドのアワイチの時、前半に相当飛ばされたようでフルアワイチは叶わずだったそう。
脚を痛めている事からも、今回のペースで完走を狙っていただきます。
(痛めているのに、所々アタックを繰り返すこのかた(笑) こういう姿勢が『速くなるかた』なんでしょうね。)


KAWさんは、以前、ワタクシと、160km・獲得標高1,600mライド経験済み。
その数字だけを比べると、アワイチ完走も大丈夫。
マラソンをしてらした事もあって、心肺機能に心配なし!

ただ、まだまだ自転車の筋肉となっていないと思われ、現時点では高強度を持続は難しい様子。
出した時は速いんですよ、この方。
もっと自転車に乗る時間を作られると、ワタクシなどあっという間にブチ抜かれると思います。



さぁ、岩屋集合でスタート!


一時間前後の位置にあるコンビニや自販機で休憩を10~15分取るペースで進みます。


なので、初回の休憩は洲本向こうのファミマではなく、志筑手前のファミマ。
25km/hでしたら、なかなかちょうどよいと言える経過時間。

軽く補給。


次は、洲本向こうのファミマ。

初回のファミマからそれほど時間がかからないので、休憩が欲しかった訳ではないが、この先自販機は有れどコンビニは無くなるので、固形物が欲しい方はココで補給必須。
(飲み物でのエネルギー補給で足りる時は、自販機はちょくちょくあるので心配なし。)


この先、登りのペース管理が難しい。
初心者の実証実験。


この先の登りは、ほぼすべて、乗り気さんは飛んでいって最後尾までおかわりを繰り返す。

ワタクシは、心拍を140くらいまでの縛りでえっちらほっちら登る。
KIMG0337



下って、沼島の対岸辺りまでは平坦。

ここで、思わぬ事態。


じわりじわりと、前方のグループに追いつきそうになる。

このグループ、岩屋の時点で先に出発され、こちらが洲本向こうのファミマで追いつき、先に出発され。
また追いついたという状況。


「25km/hは初心者の実証になってない?」
「初心者はもっとゆっくり走られるのか?」


とも思ったが、後ろから近づくコチラに気付き、加速!
離れていった。

めでたし。


とも思ったが、ちょっとすると減速。
道の途中、何もない所で休憩かな?


これはどう考えれば良いのか。


20km/h巡航までさげると、さすがに時間がかかりすぎるので。
下げる気もない。

あくまで、『25km/h巡航で走れる方々の、初心者アワイチ』の実証だ。
(↑という、初心者側にも25km/h巡航縛りを 笑)


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おかわりビワイチ  やっぱこれだね~♪

奥琵琶湖パークウェイでの偶然の出会い。


STRAVAのflybysを見ると、ホント、ちょっとの行動の差で出会えなかったかも。


ワタクシが。

『あぢかまの里』で結構な時間、休憩をしていなかったら。

写真を撮る為にちょくちょく停車してなかったら。

奥琵琶湖パークウェイの展望台で、
「ん?展望台という割には、たいした事ない。登ってくる途中に見た景色の方がキレイ」
「自転車は、すぐに止まって景色を楽しめるから、そう感じるのかも。」
と思い、すぐにスタートした。
これが、展望台でまったり休憩していたら。


ホント、ちょっとの行動の差で出会えなかったかも。


奥琵琶湖パークウェイの展望台をほぼスルーするくらいの勢いで、景色を愛でることなくすぐにスタート。

展望台って、その山の比較的上のほうにあるイメージだったのですが、まだまだ登ります。
そして下って登ります(笑)

一人、脚だけでなく、心まで削られそうになっていた時、前方に3人組のローディーさんが登っています。

ワタクシは、思った以上に奥琵琶湖パークウェイに時間を取られていたので、それなりに急いでのぼり、少しずつ追いつきます。


「あれ?」

「3人のうち、2人が着ているジャージ (つд⊂)ゴシゴシ」



ビワサイさんやん!! オオーw(*゚o゚*)w



近づくにつれ、どなたかわかりました。

心の中で。
「おー!先週会ったばかりなのに(笑)」


先週、なんちゃってビワイチの時にお世話になった、ビワサイ様のイニシャルdさん、ケイムラさん。
そしてSTRAVAで見てお名前を確認出来た、KAMIYAさん。


ワタクシ「こんにちは!」

三名さん振り向いていただいて、「こんにちは。」
当然、そのまま前を向きなおし、登りつづけられます。


気付かれていない←当然。


さらに近づきながら。

ワタクシ「先週、お世話になりました!」

(「ずー・たにです!」と続けようとした時に)

再度振り返っていただけて

イニシャルdさん「おー!なにしてるん!」(だったかな?)
という反応をいただけて。


ドッキリ大成功! ( ̄ー ̄)ニヤリッ

いや、この偶然には、こちらが驚いたんですけれどね(笑)


改めて「ずー・たにです!」とご挨拶させていただき、後ろにつかせていただきました。


三名様は、時計回りでキタイチをされていて、ワタクシは反時計回りでしたので。

奥琵琶湖パークウェイを下りきった交差点で、お別れとなりました。


短い時間でしたが、前週と同じく、温かく接していただきました。
また、よろしくお願いいたします!



さぁさぁ、おかわりポイントに向けてぼっちライド再開!

途中、立ちゴケによって琵琶湖に飛び込むかのような自体発生は置いておいて。


メタセコイヤ
KIMG0323

茂っていない。
『待たせコイヤ』作戦か?
メタセコイヤだけに。。。

待たせコイヤとは。
一番キレイな状態は簡単には見せずに『待たせ』た上で、「もう一度『来いや!』」という、メタセコイヤの思惑。



【おかわりポイントその③】とは

『カフェロヴィニのスイーツ』


先週、心意気パンをいただけたカフェロヴィニさん。

ですがやはり、「アレが食べたい!」
という事でおかわりロヴィニ。


これ。
KIMG0325

『クレームシュニッタ』


甘いもの好きにはたまらんですな!
食べ方にコツがいるので、今後も通って、食べ方もマスターしないと。

キタイチの〆のお店として、居心地の良いお店ですね。


その居心地の良さからか、今週も、あの方がいらっしゃった。
ワタクシが入店する時に、表のサイクルラックにかけてある自転車で気付き、こちらは心構えの上で入店。

ドアを開けてすぐにお姿確認。


ワタクシ「こんにちは!」

〇〇〇さん「。。。ん?」(だったかな?)

ワタクシ「一週間ぶりです!」

〇〇〇さん「。。。え?」(だったかな?)

という感じの反応をいただいて
ドッキリ大成功! ( ̄ー ̄)ニヤリッ

先週、ご一緒していただいたSAIさん!

この方は、頻繁にビワイチをされていると伺っていたので、偶然というよりも必然とも思えますね。

もう一人ローディーさんがいらっしゃって、MIZ(ワタクシ流の仮名)さんという方。
お話を伺うと、ブルベや暗峠など、ハードなライドを好まれる方っぽい印象。


キタイチ予定であれば、もっとロヴィニで、SAIさんとMIZさんとお話していたかったですが。
ワタクシのおかわりは終わっていない!


30分ほどで店を出ました。


おかわりその③ 成功 (*´∇`*)
SAIさんへのドッキリ含めて、という事にしよう(笑)



【おかわりポイントその④】とは

『茶丈藤村のふじおこわ』


初めてなんちゃってビワイチをしたのは去年の11月。
その時に、初ビワイチと長距離ライドのご褒美に、ふじおこわをいただいた。
その時の記録←ココ


その記録の時から、『おかわりビワイチ』の心は決まっていたんですよね。

桜・カレー・ふじおこわ。


先週ぶりのおかわりと5ヶ月ぶりのおかわり。



やっぱこれだね~♪
KIMG0333

『ふじおこわと胡麻豆腐の白味噌のおつゆとなるべく地産品・地元の食材をつかったちょこっとおかずのお弁当箱』


ほんと癒される。
ロングライドの〆として、優しすぎるやろ、この味。

ココにたどり着くまで、この〆が、楽しみでしかたなかった。


そして、食後にロングライド(100km以上)のご褒美としていただけたこちら
KIMG0334

『たばしる』

これもまた、安定の美味さでございますね。


おかわりその④ 大成功! (o^∇^o)ノ



さぁ、茶丈藤村さんを出て車までは、回復走だ!

まぁ、回復走本番は、翌日のアワイチだけどね。


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おかわりビワイチ  出会いたくなかったアレー

ビワサイ様の朝練凸させていただいた『なんちゃってビワイチ』が日曜日。

その次の週末、土曜日に『おかわりビワイチ』へ。


『おかわりビワイチ』の翌日、『回復走アワイチ』をするつもりだったので、ビワイチ後は直接、淡路島の知人宅へ。

なので、めずらしく車載。


唐橋の近所に良いコインパーキングを見つけることが出来て、スムーズに唐橋スタート。


ちなみに、今後の参考までに。

予定では、帰帆島南駐車場にでも駐車して、唐橋スタートするつもりだったのです。
ですがライド後、夕方に、帰帆島から瀬田西ICに向かう道がめちゃくちゃ混んでいる事は知っていた。

なので、唐橋近所のパーキング利用がよろしいかと。



今回は、5時、唐橋スタートの『8の字フルフルビワイチ』
(『おかわりビワイチ』じゃないのかよってね。)



えっと。
8の字って言うのは。

唐橋から大津市街地(南湖西岸)を先に走ってしまい、琵琶湖大橋を東岸へ渡り。
反時計回りのキタビワイチを走り、再び琵琶湖大橋西岸から東岸へ渡り。
東岸を唐橋まで戻るコース。


フルフルっていうのは。
フルコースフルビワイチ。

奥琵琶湖パークウェイ・メタセコイヤ・カフェロヴィニ・茶丈藤村。



『おかわり』は。

先週に引き続き、という意味だけでなく。
その他、4つ、おかわり対象有り。

【おかわりポイント】①~④まで、順次ご紹介!



で、スタート。
30km/h巡航目標。


5時台の大津市街地から琵琶湖大橋西詰までの区間は。
うわさに聞く走りにくさはほとんどない。
信号によく引っかかり、思うほど進めないくらい。

やはり、早朝にココを走り終えておくべきか。


一時間ちょっとで、琵琶湖大橋東岸へ渡れた。

なのでまだ休憩いらず、東岸のローソンはスルー。


長命寺のところから湖岸のほうに入り。一旦止まる。
ココで、持っていたビスケット補給。

先週はノンビリ走ったが、今回は結構頑張って登る。

県道に戻ったところのコンビニにもスルー。


先週と同じく、県道に戻った場所から20分以上先のコンビニで補給。


7時30分前後ですでに、数人のローディーさん補給中。

結構皆さん早くから走っているもんですね。
まぁ、皆が皆、唐橋や琵琶湖大橋スタートではないでしょうしね。


順調順調。

順調すぎて、【おかわりポイントその①】に早く着きすぎた。



【おかわりポイントその①】とは

『道の駅湖北みずどりステーションのカレー』
KIMG0274

これ。

クセになったので、おかわりビワイチを決断した理由の結構な比率を占めている。


到着したのが、8時45分
掃除のおば様に伺うと、開店は9時かららしい。


「どうしたものか。」
「15分待つか?」

「いや!待たない!」


目的の一つを、早々に放棄(笑)


この先の『あぢかまの里』という所でも食事がとれるらしく、こちらでカレーを味わってみるのも良さそうだ!と。

で、これ
KIMG0298

先日の記録に書いた、いかにも業務用のレトルトそのままという印象のカレー。。。

残念。

出会いたくなかったカレー

次にココで食べるとしたら、蕎麦かな。
蕎麦だけ別カウンターで専門店っぽくなっていたから、美味いのかも。


おかわりその① 失敗 (;´Д`)



【おかわりポイントその②】とは

『満開の桜』
KIMG0296


先週のビワイチの後、仕事中にラジオを聴いていると、「滋賀の海津は、今週末が桜満開!」と言っていた。

「あれ?この間の桜よりさらにきれいなん?」

という事で、おかわり。
KIMG0297

KIMG0301

KIMG0306

KIMG0316


写真は、長浜から湖北みずどりステーションまでの間と、奥琵琶湖パークウェイ辺り。
海津よりも人が少なく走りやすい、それでいてすごくキレイに咲いていたので、オススメ。


奥琵琶湖パークウェイは初だったのですが、なかなか心削られますね(笑)
登って下ってを繰り返す。

だけど、景色は最高!
ただビワイチするより、断然楽しい!

フルビワイチに拘らず、キタイチ+奥琵琶湖パークウェイの方がオススメ出来ますね。


おかわりその② 成功 (*´∇`*)


偶然の出会いがココにもあったことで、一段と素晴らしい思い出となりましたしね!


という事で、その偶然と【おかわりポイント】③・④は次回!


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なんちゃってフルビワイチ  美味いカレーと美味いパン(心意気パン)

もう、ココのアレーを密かに楽しみにしていた。

道の駅『湖北みずどりステーション』


カレーですよ!カレー!
KIMG0274

(たまごはついてないよ。 おぷしょん。)


専門店的なカレーじゃない。

普通に、(たぶん)ココで煮込んでいるのであろうカレー。←たぶん、ね。


だけど、ドライブインやフードコートで出てくるような『業務用レトルトカレー』そのまま的な味では断じてない!


ココで煮込んでいるのであろうカレー。
これが美味いんだ。

ほっとする。

なぜか、クセになる。
(おかげで、もう一回ビワイチしたとかしないとか。)


是非、食べて欲しい。

今回同行した方々に、わざわざおススメしなかったら、カレーを頼んだ方はいなかったが(笑)


ここでは、ノンビリ。
30分以上は止まってたかなぁ?


この休憩中、乗り気さんから不吉な風情報。
西岸に回り込む頃には、向かい風っぽい。。。

まぁ、これまで追い風だったので、当然か。


じゃあ、ライド再開。


あと少しの追い風区間であろうこの時に、なるべく進んでおくべく、心拍150縛り再開。

この時点で、先ほどまでの爆風追い風ではなく、落ち着いている。


そうこうしていると、賤ヶ岳付近。

ここは、旧道であろうちょい坂を登る道を選択。
(メインの通りは、交通量が多くトンネルありで危ないイメージ)

勾配はきつくない。

が、ここで、やしおさんが大幅なペースダウン。


膝(周り)が終わったらしい。。。


まったく気付けなかった。。。
スタート時に、膝の調子が悪い事は聞いていたのに。。。
道中のペースアップにも普通についてきていた(ように感じていた)ので、途中、配慮を欠いていた。


休憩毎には、皆さんの状態確認は必要かもしれない。


頑張って登っていただいた先のトンネルと、その先の風景。
KIMG0275

KIMG0278


この先は、淡々と。

心拍120、25km/hのどちらかに達すると、「それ以上あげない」走り。

風向きは思ったほど悪くなかったので、25km/h近くでは走り続ける事が出来ていたと思う。


淡々と
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そして、淡々と進みすぎた。。。

カフェロヴィニに向かうための右折を通り越してしまう。


SAIさんに教えていただき、先導していただき無事到着。

カフェロヴィニ
KIMG0290



ココでまさかの

食べ物も全部売り切れ!
お昼時に、ドット売れてしまったらしい。


だがしかし!
「パンならあります。簡単に作るモノでよろしければ。」という事だったので、お願いして。


はい!どーん! 心意気パン
KIMG0291

きっちり作っていただけました!
(これ、お安くご提供いただけました。ありがとうございます!)


KIMG0292



のんびりさせていただき。

「また来ます!」と言い残し。
(おかげで、もう一回ビワイチしたとかしないとか。)


パンダライダーさんは、あとは琵琶湖大橋を渡るのみ!
御自身の最長ライド無事達成!


無事達成!


どうやら、したくなかったらしい。。。


パンダさん、ワタクシは「無事に150km走りきりましたね!」と言うことが出来ると思っていたのに。


なのにだのに。
あなたは。

そんなにネタが欲しかったですか!
ブロガーのカガミですか!
KIMG0293

ロヴィニさんでのあの場面から、ネタを思いついたのか?

パンならあるよ?
パン喰う?


パンク


という親父ギャグを言いたかったのか?


実はパンクではなく。
自分で空気を抜いて。
皆が走り去ったあと、ポンプする疑惑を生んでまでの親父ギャグ。

頭が下がります。


と、皆さんとは違う視点から、パンダライダーさんのネタを披露したところで。


この先、4人列車。

SAIさんが途中で別方向へ帰宅され。

乗り気さんが帰帆島南駐車場の、ちょい先までお付き合いいただき。

唐橋までは、やしおさんとワタクシ。


ここでやしおさんの優しさかな?
(あとあと、そう思ったんです。)

「膝、だいぶ良くなってきました!」
「軽く回していたからかな?」と。


やしおさんは浜大津に車を止められていたので、唐橋で解散。
KIMG0294



『無事に』とは言いがたいですが、皆さん完走されました。


一緒に走っていただき、すごく楽しめました。
追い込めました。


このメンバーでは、今後のライドの話も出ており、これからもどんどん楽しみが増えております。


この日、出会ったSAIさんとは
(またお会いしたとかしないとか)


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なんちゃってフルビワイチ  4人で走り出すと。。。5人になった!

琵琶湖大橋東岸のローソンで、ビワサイご一行様をお見送りしたワタクシたち4人は、ココからのキタビワイチへ。


やしおさんは、膝周りの調子が良くない。
乗り気さんは、前日、高速曳き回しにあったらしく、疲労蓄積。
パンダライダーさんは、これまでの最長ライドが120km(キタビワイチ150km)。
ワタクシは、大阪から自走ですでにだいぶ脚を使っている。


という事で、「ゆるゆるいきましょう!」で皆さん同意。


そう、4人でスタート。



先頭は、ワタクシ固定。
トレーニングになるので、ワタクシにとってもありがたい。


この日、ワタクシの自転車には、ケイデンススピードセンサーがついてなかったので、ガーミンのスピード表示はGPSからの数値。
あまり安定しない。

という事で、スピードは参考程度に、心拍140を目安に走ろうと考えスタート。


風も良く、心拍140で30km/h前後。
小雨が降ったりやんだりしていたので、なるべくスピードを上げたい気持ち。
ワタクシの心拍140縛りでは、皆さん結構楽そうにしている。


琵琶湖の湖周道路には所々、川を越えるちょい坂の橋が現れる。
これを越える時は、心拍155~160くらい。
それでも、2~3km/h下がって、27km/hくらいに。


こういう橋を越えると、当然ちょい下り。
この時には、35km/hくらいまで上がる。


そういう事を繰り返しているうちに。
「みなさん、楽についてくるし、もうちょいワタクシが頑張ろうか。」

と、心拍150まで許容。
風も良かったので、32km/h前後か。


などと、ワタクシは心拍と睨めっこ。
誰かを抜いた事などあまり覚えていない。


そうこうしていると、長命寺の分岐へ。
湖沿いに行くか、県道を行くか。
皆さんにその選択をしていただくために、一旦停止。


停止すると、5人目登場!

「後ろ、付かせてください!」(だったかな?)


この方、SAIさん。

ワタクシは後ろから追いついてこられた方だと思っていたので。
「速い人」という印象。
(後日、話を伺ったり、ログを見せていただいたら、やはり速い人)


「速い人が後ろに付くのか。」
「『遅い列車やなぁ。。。』」と思われないだろうか。」
「まぁ、ペースを守っていこう。」

などと考えつつ。


皆さん同意でご一緒していただく事に。

ワタクシが気付いてなかっただけで、この手前で、こちらがSAIさんを追い抜いたという説有り(笑)


5人で再スタート!

すぐに湖岸沿いの緩やかな登りとカーブが続く道へ。


休める! (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


車の通りの少ない登り区間。

もう、好き勝手に自分のペースで遊んでもらったらええやん!

ワタクシは、この区間は脚を休める宣言。


乗り気さんは登りを見ると遊び始めるかたなので、平地の我慢をぶつけていただきましょう(笑)


なんやかんやで、元の県道に戻る場所のカドに。

コンビニ発見!

コンビニの駐車場に一旦入ります。


休める! (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


スピードを落としながら聞きます。


ワタクシ「休憩とりたい方いますか?」

一同 「大丈夫です!」

ワタクシ「。。。」

ワタクシ「では、車道に出ます(泣)」


脚休め区間と、休めるコンビニを越え、平地巡航に戻ります。


心拍150、32km/h前後継続。


先頭を走っていると。

時々、向かい風っぽくなる時がつらい。。。

時々、横を追い抜いていく車列がありがたい!
(特に、トラック最高!追い抜き歓迎!)


すぐにもう一つのコンビニが現れたが、さすがにココではないだろう。。。
そして少しの間、左側にはコンビニは現れず。

おそらく、20分から30分くらい先のコンビニには、有無を言わさずご入店。


「男曳きやね!」
「いいペースですよ!」

などと声をかけてくれるが、風に助けられつつも、ワタクシは、いっぱいいっぱいでしたよー。。。


一人なら、途中でペースダウンをしていたかも知れませんが。
やはり、皆と走ると頑張れますね!
(カッコつける、という意味合いが大きい 笑)


この次の休憩は、道の駅『湖北みずどりステーション』

「1時間30分はかかるかなぁ?」
と考えていたので、しっかり補給。

休憩も少し長め(20分くらい止まっていたかな?)


この休憩で、結構回復出来たのか、さらに風が良くなっていたのか。

この後の平坦区間は、楽に32km/h出せる感じ。
心拍も145前後(ちょっと下がった程度ですね 笑)

「まぁ、わざわざ心拍150まで引っ張って、速度を上げる必要もないかな」と

このあたりの速度・心拍で巡航を続けていると。


乗り気さんがワタクシを追い越しつつ
「パンダさんが脚がつらそうです!」
「少し落として、30km/hくらいでいいんじゃないでしょうか。」

と教えてくれました。

この時に確信し、この後もそう思う場面があったのですが、乗り気さんは列車走行にかなり慣れてらっしゃる。

随分と助けていただきました。
(行動でも、精神的にも)


この後は、風向きによって心拍に余裕があろうが、30km/hを目安に走り続けます。
逆に、風向きが少し悪い区間は、心拍140縛りくらいで。


そんな意識で、彦根をすぎ、長浜をすぎ。
湖岸の桜並木の道。


どうも、最後尾からの話し声が途絶えない。
パンダライダーさんとSAIさんの話し声。


信号で止まったタイミングで。

ワタクシ「すごい話し声がきこえるんですけれど 笑」

パンダさん復活との認識を共有。

やしおさんと乗り気さんとワタクシ、「もう少し上げて行きましょう! 笑」


あくまでワタクシは、この後のペース管理を含めての判断。

「ココは上げるべき区間だ!」との英断 (゚∀゚)アヒャヒャ


実際、道の駅『湖北みずどりステーション』手前数キロは、追い風爆風区間。


心拍150で37km/h出せたくらいなので、これまでの区間の風より、+5km/hのアシスト。


なので、ココまでの曳きはすべて風のお陰であり、ワタクシの頑張りなどビビたるものなのです。
参加者の皆様。



嗚呼ついに、この道の駅へたどり着けた。


この道の駅には、アレが。
以前の記録にも書いたアレ。


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なんちゃってフルビワイチ  の前の自走アップと朝練

なんちゃってフルビワイチ。

フルビワイチは、南湖西岸が走りにくいという事をよく耳にするので。


その区間は走りません!



ワタクシ、あまり、カタチにこだわらないほうだと思います。


『ネタ』になる事なら、しょうもないことでもしますが。

『フルビワイチ』という、しょうもなくない事でも。
「まぁ距離がかわらないなら、なんちゃってでも同じようなモノかな?」と。


唐橋スタートで、南湖東岸を北上。
琵琶湖大橋東岸のローソンからもそのまま北上で、キタイチルート。

キタイチを終えるのと同じく、西岸から琵琶湖大橋を渡って東岸へ。
東岸のローソンを今度は南下し、唐橋まで。


唐橋スタート唐橋ゴールのフルビワイチ完成(なんちゃって!)



これ、以前も行ったライド。

以前は。
初ビワイチという時間の読めなさと、フルビワイチ後に茶丈藤村で〆としたかったので。
(茶丈藤村 17時必着)
なるべく速くスタートする為に、往路自走復路輪行を選択。(復路JR石山駅)

大阪からの始発でもJR石山駅到着は6時過ぎ。
自転車組んで、唐橋着は6時20~30分か?
これでは遅い気がした。

なので自走。



今回は、ビワサイ様朝練(帰帆島 6時40分必着)に参加させていただく事になっていたので。

「唐橋から帰帆島までの自走時間がわからない。」
「余裕を持って到着しておきたい。」

なので自走。


そして、自走を決めた後、「なんちゃってフルビワイチ希望の方は、唐橋6時必着でお願いします!」と案内すると、やしおさんが手をあげてくれた。


乗り気さんは朝練出席、帰帆島出発を選択。

パンダライダーさんは、朝練出席希望だったのですが前日の仕事の都合でやむなく、琵琶湖大橋東岸ローソン集合のキタビワイチを選択。



参加者四人それぞれが集合場所(出発場所)が違う(笑)



という事で、ワタクシ、自宅、2時20分発。

唐橋近所のコンビニ、5時20分着。
(思ったより速かった。)


予定どおり、6時前にやしおさんと合流。


「さぁ!乗り気さんのいる帰帆島南駐車場へ!」
と、唐橋スタートで、気合を入れて走り出すと、10分ちょいで到着。


こんなに近いとは思ってなかったので時間が余る。

乗り気さんは到着されていたので「せっかくなので唐橋スタートにしますか?」と言って、乗り気さんを唐橋まで。


6時・唐橋⇒帰帆島(南)⇒唐橋⇒帰帆島(集合場所)で、ちょうど6時40分前。


皆のよいアップになった。
(いや、ワタクシはもうヘロヘロでしたが。。。)



集合場所に着くと、すでにメタボびとさんが待っていてくれました!


そうなんス。
ビワサイ様の朝練に参加させていただける事になったのは、メタボびとさんのおかげでして。


住友輪業さんの牡蠣ライドの時に、初めてお会いしてからメタボびとさんと繋がりを持てて。

「朝練に是非!」とお誘いしていただいて、ありがたくのせていただきました。


この、朝練参加に向けてのやりとりでは、すごく詳しく説明いただきまして。
コメントでもそうですが、楽しい文章で長文で。
やりとりに時間を割いていただけている事に感謝です!


メタボびとさん、ありがとうございました!


と、集合場所には続々とビワサイメンバーさんが到着。

挨拶していると、皆さん、すごく気さくで。
見ず知らずの3人が紛れ込んでいるのに、当たり前の様に接していただける。


その中、ブログを書かれていらっしゃるこの方
KIMG0270

ガルマさん

この方は特に、気さくさ加減が半端なかったです!(笑)



そして、ワタクシの写真センスのなさ。。。
BlogPaint

BlogPaint

やしおさんのブログと比べていただければ。

やしおさんブログ←ココ
6枚目の写真との対比をぜひ(笑)



さぁ!走り出しますよー!



「自転車道はゆるゆると」
「うーん、ちょっとだけ上げるかな?」

「佐川美術館付近から車道に出て、そこからアタックする人もいますよー」

「その時は、後続の車によく注意して!」

「自転車道には、車止めがたくさんあるので、ビワサイローカルのハンドサイン」
(両手、ブラケットのまま手を開く)
(これ、桂川CRでも使いやすそう!)


などなど、教えていただいてからのスタートでしたが。


自転車道、全然ゆるくない!
ちょい上げでもない!


これ、無茶して飛ばしているという意味ではないですよ!

そもそも自転車道の幅があり、歩行者なども少ない。
車止めに対してのハンドサインはわかりやすい。


単純に、ゆるめでコレなんですか?て印象。
やっぱ、毎週末、皆で集まって40kmくらい走っている集団は『普通』が速いんですねー。


途中、ガチ組とゆる組を選択する場面があったのですが。
乗り気さんが躊躇いもなくガチ組に。

この後、ビワイチなのに。。。


やしおさんも、ガチ組に。

この後、ビワイチなのに。。。


仕方なく。

ワタクシもガチ組に。。。


そうすると、ますます上がる巡航速度。

そして、車道へ移る。


もう、乗り気さんは先頭集団に張り付き。
(途中、車の飛び出しがあって、離れたようですが。)


ワタクシは、車道に出るのがヘタクソで、ちょっと先まで自転車道走行。
その間に、ガチ組の最後尾くらいまで下がったのかな?

そこから、やしおさんが前に見えたので追いかけ追いつき。


さっきいたポジションまで戻るつもりで少しづつ上げていると。


後ろからガルマさんがきたので、乗っけてもらい前のほうへ!

と思っているうちにゴール!
(って、ローソンのある交差点の手前から自転車道に戻ります。)


交差点を渡ってローソンに着くと。


休憩なく、そのまま琵琶湖大橋往復の旅、スタート!

「行ってらっさい!ワタクシはこの後ビワイチなもので」
なんて言って思っていると。


乗り気さんはゆく。

そして、ワタクシも行かざるを得ない。


もう脚を温存する事しか考えていない往復登り。
しっかり最後尾キープ成功!


ローソン着で、休憩。

パンダーライダーさん到着されているとの知らせをいただいて、本日のフルメンバー無事合流。


いやぁ!ほんとに楽しい朝練でしたね!
(復路はさらにガチっぽいですが 笑)

あれだけの人数で、皆が笑顔で楽しめる練習。

他もそうなのかな?
ビワサイ様は特に雰囲気がよいのかな?

なかなか、チーム練習に参加させていただく事も出来ないので、他と比べる事は出来ないですが。
比べる必要もないですが。


なんせ、楽しかった!


ほんとに終始、暖かい雰囲気の中で参加させていただけました。

ビワサイの皆様


本当に、ありがとうございました!


なんの遠慮無なくお言葉通りに受け取り、また参加させていただきます(笑)



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『おはみの』で酷使した脚を回復させるつもりの『木津パンぽた』

『おはみの』初参加同日、後の記録。


以前、2度参加させていただいた事のある、自転車サークルの企画ライド。
長居公園発で100km走行というモノ。

途中参加OKとの事で、木津のパン屋さんでのランチから参加させていただく事に。



翌日の日曜日、片道自走ビワイチ(260km予定)だったので。

しかも、ビワサイ様の朝錬(片道)に参加させていただける事にもなっていたので。


回復に努めるつもりで、目的地の木津のパン屋さんまではゆるゆる。

淀川CRを御幸橋までいくとKIMG0243

KIMG0248

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桜ほぼ満開。

人、満員御礼!


そして、時間に余裕がありそうだったので

大阪発のライドでちょくちょく目にする目的地
『テクノパン』

このライドの目的地がパン屋さんなのに、途中にパン屋さんに寄る(笑)
あくまでこれは、おやつ
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サイクルラックを設置していただけているお店。
イートイン可能との情報で。

確かにイートイン可能でしたが、それ用のテーブルにも商品であるパンを並べられていて、実質、利用できるのは4脚のイス。

大勢で伺った場合にどう対応するのかまでは確認していない。


ゆっくりさせていただきました。
パンとカフェオレ。
温かい補給を出来るのはありがたい。


さぁ、木津川堤防を木津に向けて出発。


向かい風、爆風!


ココまでの風とは思わず。
パンをいただきながら、のんびりし過ぎた。。。

間に合うかな?


なんとか先に到着出来たのでめでたし。
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『パン・オ・セーグル』

店内には、でっかい(実物大)車体が!!!
2階のレストラン(?)スペースには、鉄道や乗り物関係の写真たくさん。

なかなか楽しいお店ですね!


帰路は、皆さんと。

速い組の方がかっ飛ばして行かれたので。
ワタクシは、道を知らない組の最後尾について、分岐点ごとに声かけ誘導します。

道を知らない組の先頭を曳かなかったのは。


道を覚えていただく為(人の後ろだと、覚えにくいでしょう。)
自分の走りやすいペースで走って欲しかった為


この区間の速い組筆頭、SIMさんは、STRAVAのこのセグメント、KOMを獲ったらしい(笑)

風が良かった事もありますが。
(といっても、走りにくい横風爆風の瞬間も多々ありました。)

それでもすごい!
おそらく40km/h前後を30分弱維持している。(この区間アベが37km/台)
いくつも折り返しや橋がでてくるので、その度に減速している事を考えると。


という感じで、御幸橋まで戻ってきて。

この先は、道に迷う区間ではないので。

SIMさんの飛び出しに合わせて付いて行ってみる。
SIMさんはさきほど、すでに脚を酷使してる事もあり、カタチだけはなんとか追える。

けれど、ワタクシとは余力が全然違う。


いや、それより。
明日に残すはずの脚を


また酷使してもうとる!



山でも平地でも、速い方とこうやって遊んでもらうほうが、楽しく追い込めますね!


このSIMさん、箕面~高山も速い方なので。
山でも遊んでいただけるよう、お誘いしないと。


と、あと何度か淀川CRで楽しんだ後。

大阪市内組と北摂組と分かれて解散。


なにわ自転車道を走り帰宅。


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『おはみの』飛び入りさせていただくと、ワタクシあらぬ評価を。

土曜の6時30分、箕面駅付近のとある場所。

『おはみの』に初参加させていただく。

『たしなみのお』に参加させていただき。
『おはかつお』のスタート地点にご挨拶に伺った事はあれど。

初おはみの


一番乗りは、なかなか不安ですね(笑)


少しして、モアモアさん到着。
モアモアさんも、箕面駅のとある場所からの参加は初めてだそう。


常連さんばかりでは、ワタクシが緊張するので初めての方がいて良かった。
と、思った事をモアモアさんにもお伝えしつつ、探り探りお話を。


そうこうしていると、めうさん到着!

探り探りお話を。


またまた、そうこうしていると四谷さん到着!
(ブログを見ると、西田橋から勝尾寺に登り、下ってきたらしい)
(変わらず、人より多く走るトレーニングをされている)


この四人でスタート。


四谷さん先頭でスタート。
モアモアさん二番手。

ワタクシは三番手で、後ろから『おはみの』のペースを掴むつもり。
めうさんの前。動画に写るベストポジションか!(笑)

途中、モアモアさんが「おさきにどうぞ」とされたので、二番手に。

とりあえずそのまま山荘まで。


山荘からはめうさん先頭。
四谷さん二番手。
ワタクシ三番、モアモアさん殿(しんがり)


途中、スルっと四谷さんがめうさんの前へ。
「これが『おはみの』の流儀か。」と、思いつつ。

どのタイミングで先頭交代する事になっているのか、などはわからず、ワタクシはそのまま三番手。

少しそのまま走っていると、ついにめうさんにうごきが!


「おゆきなさい!」

と、右手をクイクイ。


ん?これは!
「前に行け」との指令を受けた?

ワタクシは「これが『おはみの』の流儀!」と、勢いをつけてめうさんの前に出ます。


が。

これ、このまま「行け!」という事?

四谷さんとめうさんの間に入るの?

めうさんを抜きながら考えます。


?????

・・・・・・・・・・

そういえば、めうさんのブログによると、アタック合戦っぽいなぁ。
こういう場面、いかなアカンのが『おはみの』の流儀か。

おゆきなさい!=行け!


めうさんを抜いた時の勢いのまま、四谷さんも抜いて。

もうこうなったら、いけるとこまでいくしかない!

とりあえずは、分岐までのはず!


と、なんとかたどり着けた分岐。


すぐあとに到着された四谷さんは、止まらずに最後尾をお迎えに下ります。

「それも『おはみの』の流儀ね!」

と、ワタクシも下ろうとしたら、すぐに来られました。



ということで、めうさん先頭で再スタート。

トンネルを抜けて少し走ったあと、ゆるゆると登っていく区間。


本日二度目の

「おゆきなさい!」
との指令が。


えっと。
野菜売り場や霊園までかな?とも思いつつ。

めうさんの横に並んだ時に「公民館までですか?」と聞くと。

「そうです」との事。


結構距離がありそうですが、ココからアタックですか!

まぁ、こんな指令を受けないと、なかなか追い込んで走れないワタクシは。

「これも修行!」と、腹をくくり、いけるとこまでいってしまいます。


どうせなら逃げ切りたいので、後ろを気にしつつ。
なるべく心折れないように足の回し方に意識を逃したり。


まぁ、なんとか公民館到着。

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(奥の方だけおはみの参加者ではありません。)

ダベリングと証拠写真にポーズを決めていただき。
(スマホで目隠しサービスを 笑)(ありがとうございます!)


ワタクシはこの後、淀川をたどって木津まで行くので、分岐から勝尾寺へ。
四谷さんも、勝尾寺前を通り帰宅。


めうさんとモアモアさんは箕面駅の方に。



めうさん、指令をありがとうございました!

おかげで、自分を追い込めました。

あくまで、指令を受け、「おはみのの流儀に従うべき」との考えからの事。



なのに。。。



なぜか、めうさんと四谷さんはブログで。
ワタクシが速いかの表現で。

しかも、ご自分達よりも速いかの『走力詐称』表現を駆使され。


そうなん言われましたら、ワタクシ、次も全力でいかざるを得ない。

現場での追い込み指令に加え、ブログでもワタクシを追い込む『おはみの』



やばい朝錬に足を踏み入れてしまった。。。




追記。


ワタクシの発言

四谷さんにたいして。


ワ「速い人は、高いコンポ使っている印象なんですが」

って、良く考えたら失礼発言かも。


いやいや!
ワタクシのガチバイクのウィリエールGTRも、シマノグレード外のクランク・ブレーキ・ホイールですから。

単純に、速い方が高級コンポに拘っていない事が嬉しかったんです。

ワタクシも、バイク性能より、まずは自分を鍛えて速くなりたいですので。


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走り終えた スピンオフ嗜み

補給をしつつ、午後組の方々をお持ちしていると、ファミリーの方々続々と登場!

クロワッサンさん
乗り気さん
たかさん
まえたくさん
JINさん
nollyさん



コンビニからは合計12名で走りだします。

あの下ってきた道を(笑)


ケーブル駅で13名になり、niconicolipさんが土下座しているかのような弄れれかたをした現場。
(ワタクシ、そのあたりヘタクソでして、それらしく見える写真を撮っていません 笑)
BlogPaint



何回かの休憩をはさみつつ、ゆるゆると展望台まで登っていきます。


その間の休憩中、クロワッサンさんはタバコを嗜まれる余裕。
クライムでも、どデカイ、シートバッグを装着されたまま、軽量化を意識されていない余裕。


「これがクロワッサン(さん)スタイルか!」と密かに驚いていたのですが。

「安全に楽しくのんびりと」が真のクロワッサンスタイル、との事。


無事に帰る事が大前提で、自分が楽しいように楽しむ。

これは、速く走る事に喜び・楽しさを感じている方々にも共通している(べき)事ですよね。


BUJI-KAERU



そして、まえたくさん。


この展望台までの間、まえたくさんは何度もおかわりされていました。
わたくしが最後尾にいる時にも降りてこられて、走りながらお話させていただけました。

そりゃもう、六甲を走りまくられてる様子。
やはり、速い!

地元も地元、というところにお住まい。
それでも、『走るで!』『トレーニングするぞ!』というを気持ちを持たないと、こんなキツイ山を走らないですよね。

住んでいる場所が良いのではなく、頑張られているから、速いんですよね



さぁ、展望台から先、展望台アタック。
KIMG0166



乗り気さんがめちゃくちゃ速い人だとは知っていましたが、この区間はまえたくさんがKOMを獲られています。
その事からも、アタックのスタート最後発はまえたくさんという事に。

つまり、先行する乗り気さんを、まえたくさんが追いつきぬく事が出来るか?というアタック。

このアタックに他に参加表明された方々
JINさん
たかさん
おーちゃんさん
(かな?)

この方々のガチの実力はわからない(この時点ではSTRAVAでも、事前の情報でも掴んでなかったため)


アタックしない組は先行してスタート。

ワタクシは、途中から、またしてもやしおさんの後ろに付かせていただき、後ろからのアタック組が追い越していくのを待ちます。

ターゲットは、最後発のまえたくさん。


乗り気さんの本気の走りがどんな感じなのか見たかったのですが、乗り気さんとまえたくさんの間にワタクシが割り込んだら、まえたくさんの邪魔になります。(無駄にもがいているワタクシをパスする時に、余計な脚を使うことになる。)

ですので、「ワタクシを追い越した直後のまえたくさんの後ろにつくぶんには、誰の邪魔にもならないはずだ!」と計画。


計画遂行!

ダンシングで加速して追いかけます。

すぐ、ゴールでした!(笑)


その後、かの有名な藤原商店で休憩後、自販機とトイレのある場所(いつもの試乗会場、というらしい)へ。


皆での楽しい時間の後の解散の場所。


ワタクシは、来た道を戻り、本日三回目の一軒茶屋をいただき、逆瀬川。
北摂方面へ。



参加者の皆様、ご一緒していただき、ありがとうございました!


やしおさん、主催ありがとうございました!
初六甲のきっかけ、新たな出会い・繋がりのきっかけをいただける、素晴らしい機会となりました。


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走り始めた スピンオフ嗜み

やっと走り始めの記録。


ポートタワー下には

やしおさん
niconicolipさん
パンダライダーさん 
おーちゃん@玉子王子さん
つぼちゃんさん

クマしゃんさん お見送りの為に例のクロスバイク(?)で来てらしてました。


ココで、やしおさんが名札を用意してくれていました。
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『嗜みの』ロミオさん公認名札を入手!


ココから登るのは、クマしゃんさん以外の5名とワタクシを合わせた6人。


ワタクシはあまり覚えられていない、地元の方が使っているのだろうという道を、再度山への入り口へ向け走っていました。
10分くらい走ったところでしょうか。


登りに入る前のローソンで補給休憩。
ワタクシは、集合直前に補給済みだったので、何も飲み食いせず。
重たくなりたくなかったですしね。
(後悔する事になりましたが。)


という事で、上りスタート!


この区間は、皆で揃って、ゆるゆると登っていきます。
途中、リアディレーラー調整や上り待ちなどをはさみながらも、どんどん上っていきます。


再度山で頑張ったのは一瞬。

この再度山、前の記録にも書きましたが、上り下りを繰り返し、どこが頂上なのかわかりません。
その中、「これはちょい坂、コブ程度かな?」と思うブラインドコーナーが現れました。

「これは勢いをつけてダンシングで上りきった方が楽そうやな!」と感じて加速して飛び出します。
予定通り、上りながらダンシングを続け、コーナーを曲がっていくと。


「あれっ?」
「まだ登ってるし、また次のブラインドコーナーやぁ。。」
「どこまで登りが続いてるんやぁ?」

と、気持ちも脚も削られつつも飛び出した手前、すぐに吸収されるのもカッコ悪いので。
なんとか登っていると。


おーちゃんさんが追いついてきました。
「ずー・たにさんがアタックしたので」と言われて。

この時点で、理解しました。
おーちゃんさん、速い人で、ガンガン追いかける人です(笑)


追いつかれてしまったら、ゆるゆるに戻し、おーちゃんさんと二人でなんとなく登りきった感のある、少し広くなっている所で待機。


皆が揃ってちょっと休憩。

ココでつぼちゃんさんからniconicolipさんへ薬を手渡しするのを目撃してしまったワタクシ。


見てみぬふりをしました。。。






(聞いた事のない薬でしたが、ライドに役に立つ『お薬』ですよ!きっと。)






「この先、上って下って上って上って上るだけ」
「五辻、そこで、もんきー快速さんが待ってるぜぃ!」

という事を聞きながら、走り出しますと。


少し進んだ所、対向車線側で休憩されていた、一人のローディーさんがコチラを見ています。
会釈程度で通り過ぎます。


その方が、もんきー快速さんだったので、予定より手前で午前組全員集合!


五辻に到着して少し休憩。

この先、アタックポイントとの事で、各自のペースで登る事に。


パンダライダーさん、先頭でドンドン登っていきます。

ワタクシはコースプロフィールがわからないのと、午後の部もある中、脚に無理をさせる事はしたくなかったので、このコースに詳しいであろうやしおさんの後ろに付かせていただきました。

逆瀬川からの登りの最中、膝上が痛くなった事も気になっていましたしね。


淡々と登っていると、後ろから追いついてきたのは、またしてもおーちゃんさん。
諸事情により、スタート自体が遅れていたのですが、追いついてきました。


息があがっているようにも思いましたが、「前に、パンダライダーさんがいますよー。」
とお伝えすると、追いかけはじめました。


決して、圧をかけた訳ではなく(笑)

『おーちゃんさん、速い人で、ガンガン追いかける人です』←この印象が、「まだ前が居ることをお伝えしなければ!」になった訳でして。


そして、写真撮影のために、パンダライダーさんとおーちゃんさんが下ってきたり。
坂を愛しすぎているお二人です。


このあたりからかなぁ?

脚に力を込められない感覚。
ゆるゆるとは脚をまわし続けられるので、ハンガーノックとまでは言わないまでも、エネルギー切れか?
水分が足りなかったか?

やしおさんについていくことに集中!
最後、軽い下りだったか平坦だったかで、ちょっと離されたまま。

そんなこんなで、この区間のゴール、表六甲から上ってきた時のゴールと同じ場所、丁字ヶ辻。


とりあえず補給!

水分と緊急用に忍ばせておいたサブレ。


水分を補給した後に、サブレによって口の水分を奪われ、また水分補給。
サブレを貪り喰った分だけ、水分もゴクゴク飲む!

皆様にも、サブレの水分の奪いっぷりを体験してもらい。

水分とサブレ、どちらの効果か、気持ちの問題か。
この後、すこしずつ回復。


サブレ喰ってる間に、niconicolipさんも到着。


niconicolipさん、坂でヒイヒイ言われているのかと思いきや、ゴールの瞬間には何かしらのポーズ・アクションを決められる、お方。

実は、まだまだ余裕ですね(笑)


いやいや。

しんどくても、こういう事を出来る人だからこそ、場の雰囲気を作り、愛されるキャラなんでしょうね。


揃ったので後は一軒茶屋と最高峰を獲りにスタート。
(結局、「ワタクシ、本日のKOMはいただいてますよ?」というネタ不発 笑)


途中、自販機とトイレのあるところで休憩を挟みましたが、順調に登頂完了!


「さぁ、午後組と合流前に腹ごしらえを」
という事で、ガーデンテラスへ。


めちゃくちゃ美味そうにカレーの匂いが漂っていました。
このカレーの匂いのせいで、ガーデンテラスは満員御礼。

カレーは万人に有効なホイホイだと改めて実感。


「今回のライドは走る事だぜぃ!」
「食う事じゃないぜぃ!」


という事で、午後組との待ち合わせ会場の某コンビニで補給に決定。

午後から上る道をたどるカタチで下る事に。


「ん?逆瀬川からよりきつくないか?」と、午後からのライドへの不安を生み出し。


コンビニ到着。
さぁ、補給。
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