午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2016年03月

初六甲山は、スピンオフ嗜み

参加者の皆さんが、とうの昔に記事を書き終えた頃に、記録を始めるワタクシ。

一段落して忘れ始める頃に、もう一度あの日を思い出していただこうという、ワタクシの気遣い。(←違うぞー!)



集合場所は、ポートタワー。
8時30分集合。

『たしなみのお』の時に、今回の主催者である、やしおさんに誘っていただいていたので、ブログで発表された時に参加表明。


ポートタワーまでは、どうやって行こうか?


これまで、明石や相生に行く時に、ポートタワーの近くは何度も通過していました。

なにわ自転車道から2号線か43号線へ入り、西へ向かうのが定番ルート。
ですが、このルートは信号が多く、走っていて面白いトコロも無い。


この日のライドの午前の部が、ポートタワーから再度山経由で一軒茶屋を目指す。

「なら、一軒茶屋から再度山を下れば、ポートタワーの近所まで行けるじゃない。」


という事で、集合場所のポートタワーまでは、六甲山経由で向かう事に。


まぁ、「ネタになるなぁ」という思いが大半。

「今日の一軒茶屋KOMはワタクシがすでにいただいております!」と言えるなぁ、と。


あと、純粋に、逆瀬川から一軒茶屋への登りを経験したかったですしね。



という事で、3時起き。
4時出発。

の予定が、4時20分発。

早過ぎるとは思っていましたが。
初めての登りと、その後のルートも時間が読めない。

遅刻するより、早めに到着してのんびりしましょう。



まず、逆瀬川のスタート地点までで、少し迷う。

5時30分くらいに逆瀬川。

トイレ行きたくなったが、「道中にコンビニでもあるだろう」と考え登り始める。
まだ、マンションなどが立ち並ぶエリアにコンビニあったが、深夜営業はしていないらしく、トイレ借りれず。

もう少し進むと、右手に、公衆トイレ発見!
(STRAVAの区間を気にする方は、逆瀬川までに済ませておきましょう。)


無事、コトを済ませ再出発。


甲寿橋までは、山を登っている感じではない。
甲寿橋から先が、『山』という雰囲気。


STRAVAのクライムコースランクの様な認定では、逆瀬川スタートが『HC』認定で、甲寿橋スタートが『2』。

ワタクシ、納得できない(笑)
距離が長けりゃよろしいのか?

甲寿橋までは、信号に邪魔される事も考えられるしなぁ。


「六甲を登るぜぃ!」と気合が入るのは、甲寿橋以降だと感じた。


そして早速、どちらに進むべきか迷う。


県道16号線を進むのが正なのだが、県道82号線と平行して進む区間があり。
車道を素直にたどると、登坂車線があるキレイな車道を進む事になるが。

この手前、左手に、自転車歩行者道があるんですよね。


ワタクシは、素直に車道を進み、登坂車線を進みましたが。
自転車歩行者道を進むほうが、安全。

STARVAは、ワタクシが進んだ道で計測してくれたが、自転車歩行者道を進んでも、計測してくれたのだろうか?


今度は、自転車歩行者道で登ってみるか。


後行程が本番。
今は無理をする時ではない。

という考えで、えっちらほっちらと淡々と楽に登る。


が、それでも結構な負荷がかかっているらしく、モモの上側・膝の上側の筋肉が痛くなってきた。

ので、キレイな円を描く事を意識したうえで、モモの下側やお尻筋を使う意識で脚を回していく。

と、痛くなってきていた部位が楽になってきた。


えっちらほっちらと追い込んでないとはいえ、登りはしんどい。

こんな時、脚の回し方や息を吐く事に意識を集中すると。
しんどさから気が紛れ、いつの間にか進めている。


そうやって進んでいると、山の中腹に建物発見!
「あそこが頂上か?」とも思ったが、「中腹が頂上であるはずがない!」という当たり前の気付き。

結局、その建物は『芦有ドライブウェイ』の料金所。


次からは、まずは、この料金所を目指す事で、ペースを管理出来そう。


という事で、その先は目印・目標物と出来そうなモノを発見できずに、一軒茶屋到着。

一軒茶屋の石碑(?)で定番の写真撮影。
KIMG0161


最高峰は別の場所との事前情報のおかげで、最高峰を逃すことなく、登頂。

最高峰でも写真撮影
KIMG0163



「ふふふっ!KOMはいただいたぜぃ!」
「今朝登ったという証拠が必要だ。」
「フェイスブックに投稿しよう!」

と思ったら、電波無し。


一軒茶屋付近含め、六甲山は電波の届いていない場所が結構あるようです。

スマホ・携帯があるからとの過信には、注意しましょう!



集合場所、ポートタワーへ向け。

「あとは、ダウンヒルで余裕綽々だぜぃ」と思って再度山エリアへ突入!


なんで、こんなに登りが残ってるねん。。。
再度山って、そういう意味?

「思ったより、時間かかるかも」と焦りつつ、登り区間を頑張らないといけない事に。



まぁ、グループライド前に経験していて良かった。

初見で、この状況を知らずに、のほほんとポートタワー側から登っていたら。
「登り下り続いて、どこが頂上やねん。。。」と、心折れそう。


こんな感じ。
なんやかんやで、ポートタワー到着。

やはり早すぎたので、手前に見つけていたコンビニまで戻り補給。

ガーミン(心拍計装着)で1200kcalくらいの表示だったので。
この時、800kcalくらい補給して「足りている」と感じていたのだが。。。


足りてなかったのは、この後の話。


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自転車乗りの出会いかたって偶然が多いですよね?

偶然の出会いが満載!

ここ何ヶ月でも、そういう出会いが続いてますね。



『たしなみのお』での偶然第一弾!


「集合場所一番乗りか?!」と思って到着したら、「お会いした事がある気がする」方がすでにいらっしゃった。


こうぞうさん。


この前週、住友輪業さん主催の牡蠣をたっぷり食べさせていただけるライドで、初めてお会いした方で。
お会いした事がある気がしても、まさか、愛知から箕面に来られるとは思いもせず。

ワタクシがだるまジャージを着ていたこともあり、こうぞうさんから「先週、住友さんの」という感じで声かけしていただけて、確信出来たのですが。


これ、偶然ですよね?

愛知の方と大阪の人間(ワタクシ)が、相生で初めて会い、次の週にも示し合わしたわけではなく会う。


まぁ、こうぞうさんの遠征力ゆえの必然かもしれませんが。



『たしなみのお』での偶然第二弾!


ブログにコメントいただいた縁で、この方のブログへコメント返しをさせていただいてはいましたが、お会いした事はなかった方。
姫路の方ですよ。


乗り気さん。


たしなみのお集合場所に、一人二人と、少しずつ集まる中、「おはようございます!たしなみのおの参加者さんですか?」などと挨拶している中。

笑顔が爽やかな若い人とも挨拶。

ワタクシ「ずー・たにといいます。」

???「乗り気です。」


ワタクシ「乗り気さんですね。」

ワタクシ「・・・・・・・」

ワタクシ「えっ!乗り気さん?!」
      

と、こんな場所でこんなカタチで、ご対面となるとは全く考えていなかったので、二度見ならぬ二度聞きをしてしまいました。


これ、偶然ですよね?

姫路の方と示し合わしたわけではなく会う。


まぁ、乗り気さんの遠征力ゆえの必然かもしれませんが。



そして、本命!(笑)

「結局、どの時点で初対面やったんですか?」という偶然!


この方との出会いかたこそ、まさに偶然。
ホントの偶然。


charipotaさん。


「やっぱりあの方やったか!」とハッキリと認識出来たのは、JUN君の作品展の当日、だるま珈琲にて。

だるま珈琲に入店され、コギコギさんと話しはじめた男性。

この数日前に、ワタクシのブログに「作品展を見に行く」とコメントいただいてたので「もしやcharipotaさん?」と思い、だるま珈琲の店外の自転車確認!


やはり!


コギコギさんとの挨拶を終えられた時に、ワタクシもご挨拶

ワタクシ「先日、ブログにコメントいただきました、ずー・たにです!」


ここで

charipotaさん「以前、お会いしましたよね?」


やはり!


実は、ロミオさんの淡路島嗜みの時、集合場所である岩屋のジェノバライン乗り場で、お見かけしていたあの方だったんです。


この時、ワタクシは。

集合場所の岩屋で、建物横にすでに到着されていたご年配とお若いローディーらしきお二人に会釈だけして。
ワタクシは桟橋前で待機。

ですので、ほんとに、チラッと顔を合わせた程度です。

ですけれど、何かご年配の方とは前にお会いした『感じ』はあったんです。
ほんとに『感じ』程度で。

この後、この『感じ』については頭に残っていませんでした。


淡路島嗜みの参加者ブログを読ませていただくと、ご年配の参加者の方のお名前が『charipota』さん。
「集合場所にいらっしゃったあのご年配の方がcharipotaさん。」と、ワタクシの中で顔とお名前を合わせていました。


そして、コメントいただいた時に「見かけた事のあるお名前」と思い。
コメント主と淡路島嗜みに参加されていた方が同一人物だと確認。

「やはり。」
「あの時に見かけた方がコメントをくださって、こうして同じ場にまた居ることになっているんだなぁ」などと、偶然の重なりを思いつつ。


しかし、この方との偶然、やはりはこんなものではなく。


淡路島嗜みのもっと前。
ワタクシがだるまジャージを入手した日に出会っていた。


ジェノバラインの明石乗り場。

ワタクシは淡路島向けに乗船のために桟橋で待機。


船から下りてこられた年配の方とご挨拶からの会話。

ワタクシ「こんにちは!」

(この時は、お名前をお聞きしていなかったので『???』さん)
???「こんにちは!」
???「あ!だるま珈琲(ジャージ)!」

ワタクシ「はい!今日、手に入れたばかりで、嬉しくてすぐに着ています(笑)」

???「だるま珈琲いきましたよー。」
???「これ、だるま珈琲ステッカーとブジカエルステッカー。」

ワタクシ「あ、僕もブジカエルステッカーも持っています!まだ貼ってないんです。」

という様な会話をして。


???「また、お会いした時にはよろしく!」

というカタチでお別れしたんですよね。



だるま珈琲でのご挨拶の場面。

charipotaさん「以前、お会いしましたよね?」

まで戻っていただいて。


charipotaさん「以前、お会いしましたよね?」
charipotaさん「ジェノバラインで。」

ワタクシ「はい!ジェノバライン。ロミオさんの淡路島嗜みの時、岩屋で」
ワタクシ「確か、建物の横で待たれていた」

charipotaさん「いえ、それより前に。。。」

ワタクシ「・・・・・・」
ワタクシ「あ!」
(ここで、岩屋で感じた、頭には残ってなかったあの『感じ』が復活!)

ワタクシ「あー!明石の乗り場で!」
ワタクシ「だるまジャージの話を」

charipotaさん「そうです!だるまジャージ手に入れたばかりと話していた時の」


偶然の出会いが重なりまくって、数ヶ月後にやっと。
確信を持てて(笑)


これは最近の事例を挙げただけで。


過去にも記録していますが。
この半年で偶然の出会い満載なんですよね。

趣味として自転車乗り始めてからの、その頻度がすごい!

自転車ってすごい!


それとも。

自転車に乗る前、こんな偶然がなかったのは。
ワタクシがあまりにも出不精だっただけなのか?(_´Д`) アイーン


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【続き】 JUN君の作品展と、はりまシーサイドロードサイクリング の続き

そうそう!

この日は、大阪からHaseさんと一緒に伺いました。

以前から万葉岬やだるま珈琲に「自走で行きたい」との話を聞いていたのですが。
残念ながら、今回は輪行。

しかも、時間がおしていたこともあり、万葉岬もスルー。
(岬のふもと素通り)


という事で、だるま珈琲の後に、Haseさんとワタクシで万葉岬を登ってから相生駅に向かうことに。

ここに、モアヒさんも同行していただけるという事で。
遠慮なく、万葉岬までの先頭を依頼。

かなりいいペースで曳いていただけて、後ろのHaseさんとワタクシは楽させていただきながらもスムーズに万葉到着。


Haseさんも余力をのこして到着出来たのか、止まることなくそのまま万葉アタック!

無事に初万葉を楽しめていただけた。


モアヒさん、ありがとうございました!


なので、帰路の相生駅駅までは、ワタクシが曳く事に。

輪行の仕度もあり、駅には少しでも速く到着したかったので、相当頑張って曳いて。
それでも33km/h巡航が精一杯。

ぶっちぎってやろうかなど考えながらも、全然上げれない。


ワタクシは、まだまだ遅いなぁ。と再確認。

もっと速くならないと、逸般人の方々には遊んでもらえない(笑)


そもそも、38歳になったらどないすんねん!



と、無事に駅に到着すると、コーレスさんが登場!

ワタクシ達より先の電車で帰宅されるはずだったのが、諸々あり、一緒の電車になったらしい。

コーレスさんは、ワタクシへのネタふりがお上手な方だと、この後確信。
(前回、つまようじネタをフッていただけたのもコーレスさん。)


①「(電車の)遅延が無くなった」

②あいおい駅のホームにて、「大阪、到着時には雨が降っているはず」という天気予報をワタクシに伝える。


この二つのネタふりによって、ワタクシにまた、ネタが降ってきたのでありました。


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JUN君の作品展と、はりまシーサイドロードサイクリング

JUN君の作品展には、相当数の自転車乗りが訪れたらしいですね。

ワタクシが伺った時も
KIMG0155



この前日含め、「コギコギさんのブログを見て」と言って訪れた方がどれほどいたのだろうか。


この会場にコギコギさんと到着すると、もう、関係者の方々から大歓迎されて。
事前にブログの記事とされていた事含め、すごい影響を与えていたらしく。


僕は、ものすごく単純に「障害者どうこうでなく、興味があれば見に行く事に遠慮・過剰な配慮はいらない」と、言ってしまえるくらいの影響力の無さですが。


コギコギさんのブログの影響力は、全く違いますからね。
どう表現するのか。


当日・後日(赤穂の会場)での大歓迎っぷりから。
疑うことなく。
コギコギさんの思いがJUNさんの関係者の方々に届き、読者に届き、よい会場の空気を作り上げた要因となって。


参加させていただけて、あの場の空気に触れられて。
ワタクシも、その空気を作る一つとなれて。

よき時間となりました。


JUNさんとは挨拶だけで、お話させていただく事は出来なかったですが。
(出来たのかもしれませんが、積極的に話しかける事は遠慮しました。)
(あれだけの人数に対して、一人ひとりに挨拶を繰り返しているJUNさん、少ししんどそうに見えたので。)


じっくりと会場内の作品を見せていただき。
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今現在。
一週間以上経ってから、この当日の記録しているのですが。
この記録の遅さが幸いし(笑)


JUNさんから感謝の葉書が届いた事を、合わせて記録させていただきます。


当日の作品、カレンダー。
自宅に送っていただけた葉書。


JUNさん、素敵な作品をありがとう!



作品展会場を出た後は、はりまシーサイドロードからだるま珈琲までのルート上での牡蠣三昧。

最近まで、長年大事に飼ってきた『虎馬』か『寅午』は、どうやら飼い主の事が嫌になり、家出をしてしまったらしい。

普通に、大量に摂取しているワタクシ。
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ライブドアブログのコメント(鍵コメ)について

ライブドアブログって、コメントする側が鍵コメを選択して投稿出来ないんですね。

軽く調べただけなので、方法があるのかもしれませんが。(あれば、教えてください!)


なので、コメントの設定を

『確認後に表示する』にしました。



これで、ワタクシが読んで確認した上で、コメントとして表に出るはずですね。

公開の必要のないコメントは『鍵コメ』『非公開』など、コメントのアタマに記載いただければ、ありがたいです。


よろしくお願いいたします。

『たしなみのお』に参加して得たもの紹介

もう、随分と時が過ぎてしまっておりますが。。。


3月6日(日)は『たしなみのお』に参加させていただいた。


夜勤明けという事で、通勤用重チャリ(亀プラ仕様・重シクロ)で職場から直接向かうことに。

思ったよりも、早く仕事を終える事が出来たので。
勝尾寺を登ってから、集合場所である箕面駅側へ下りる事にした。



得たもの ① 【速くなっているかも!という実感】


勝尾寺への区間スタート地点の西田橋に向かう途中。
信号待ちのワタクシの前を〇〇ベスト(有名ショップ名)のジャージを着ている方が前を横切った。

「速い方なんだろう」と思い、あまり追いつきたくなかったが。
西田橋まではノンビリを決め込んでいたのか、信号にひっかかられて、追いついてしまった。

そのまま、西田橋。

譲ってくれたのか、一呼吸落ち着かせるためなのか、横に寄ってワタクシを先に行かせた。
仕方なしにそのままワタクシが前を走るカタチに。

追いかけられている感覚から、頑張った。
いつもは軽めを選んでクルクルまわして登っていってたのだが。

この日は、少し重めのまま、筋力を使って登る事を選択。


これ。
ある上りが速い方の話を参考にして。


速い人Tさん。
「昔、登りのトレーニングを始めた当初は、アウター縛りとか、重めをゆっくり漕いでた」

速い人Sさん。
「登りキライ。平地を重たいまま、キレイに回す事を意識してトレーニングして、平地が速くなった。」
「コレをしているうちに、似た要領で登りも漕げている。」


お二人とも、重いまま回していくことを基本としているらしい。

という事からの、ココのところのワタクシの意識。


この日の勝尾寺への登り。
重いまま漕ぐと、確かに、速い!

脚がすぐにパンパンになる訳でもなく。

「なんか漕げてるから、このままいこう!」


と。
普段、クルクル回すやり方で序盤飛ばすと、早い段階でヘバってたのが。

今日は、出てこない。
クルクルで心拍がやばくなるよりも、重いまま筋力で頑張るほうが、長持ちなのか?


など思いつつも、やはり最後までは持たず。
(勝尾寺後半区間の左折までも持たなかった)

結局途中で、脚にやばさを感じ始めたので、軽くしてスピードダウン。
スピード維持しようとクルクル出来るかと思ったけれど、息もすぐあがる状況。


〇〇ベストの方には、後半区間の左折した直後に抜かれ。


追いかける余力もなく、淡々と登るだけ。


「こりゃ、また前半飛ばしすぎてへばり、結局、区間記録としては散々な結果になるパターンやぁ。。。」
と思っていましたが。


帰宅後、STRAVAを見てみると。


コレまでの自己記録3位!
ロード2台での記録も入り混じっての自己記録。

その中で3位。
当然、前回の重シクロの記録は抜きさって。

カーボンロードで出した、自己記録の19秒落ち。

こりゃ、速くなってる!
(先日、万葉岬でも、自己記録大幅更新出来たので、それも相まって確信。)


まぁ、ゆうても。
そもそもワタクシの勝尾寺の記録は、とんでもなく遅いんですけれどね(笑)


登りでも『重めを漕いで行く』。
コレ、ワタクシにも、いいかもしれない。


ただ、相当筋肉に負担をかけていたようで。


勝尾寺の区間終了だと思われる横断歩道を越え。
止まらずそのまま駅方面に向かおうとして。

横断歩道先の、最後にクイっと登る場所に差し掛かった時。


自転車乗って、初めての脚攣り発生!

登りの途中じゃなくて良かったわぁ。。。


乗り始めて一年以上。

脚攣りが初めてって、追い込みが足りてなかったのだろうか?
とも思う。



まぁ、そんな事をしつつ。

無事に集合場所まで下山。



得たもの ② 【新たな繋がり】


実は。
住友輪業さんと初めてお会いして、だるま珈琲のカウンターでお話させていただいた時に、『おはみの』の話を聞いていたんですね。

「北摂住みでしたら、めうさんが『おはみの』といって仲間と走られてますよー。」
と。


半年ほど前の事でしょうか。


それからずっと、その存在を知りつつも。
飛び込む事をせず、ここまで。

最近、自転車屋さんの朝錬に参加する事もあるとはいえ。
全く知らない『速い人集団』に飛び込む勇気がなかったオジサン(笑)


ついに『おはみの』の方々との繋がりが出来た!
(四谷さんとは、淡路島で知り合う事が出来てました。)

今回は『たしなみのお』とはいえ、これから『おはみの』に参加しやすい雰囲気を得た!



また、別の場所で走りまくっている方々との繋がりも出来た。

六甲を走りまくっているらしい(笑)

ワタクシ、六甲には登った事がなく、完全に別世界の人たち。
(かすっていると言っていいのか?有馬行きの『蓬莱峡』を2度登ったくらい)


この当日から、やしおさんが参加者を募られていて。
ワタクシの『初六甲』と、六甲を走りまくる方々との繋がりをいただけた。


自転車好きの方々との出会いの場を提供していただき、そこから繋がっていける。

人気ブロガーはとんでもないですよね。

『人に読ませる・人を引きつける』

そんな記事を書き続けてくれているからこそ、そこに皆が集まる。


それを書く事の、その労力たるや。

ワタクシの、こんなブログでも、だいぶ時間かかっているのですよ。


書いて人を引き付け、実際に対面出来る場を企画くださる。


ロミオさん、本当にありがとうございます!



前週の住友輪業さんのおかげ様と合わせ、この二週間で、一気に繋がりが増えた!
なんじゃこりゃ(笑)




得たもの ③ 【ステッカーとザッキー】
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投票もありましたし、ステッカーはもらえるものだと思ってました。
ありがとうございます!


ザッキーさんに『ザッキー』
良く見つけてこられる(笑)
ありがとうございます!


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まぁ、ココからはネタなのですが。

まだまだ距離感を誤ってはいけない。
馴れ馴れしくイジッてはいけないとは思いつつ。

優しげなお二人なので、お許しいただけるだろう、と。
お二人の間でも、コレに関するやりとりもされているし、と。



得たもの ④ 【本当の『アイコンタクト』を見た瞬間】



アイコンタクト。

目と目を合わせての合図というか。
ある程度の決まりごとがある時に、意思の疎通が出来るモノだと思うのですが。

まぁ、目だけでなく、表情なども読み取って、だとも思います。



そうではなく。
この二人。

ロミオさんとめうさん。


お二人のアイコンタクトは。


愛コンタクト


そう、愛なのでしょう。


通じ合いすぎる二人ゆえに、目を合わす・表情を読むでなく。
刹那に理解し合ってしまうのでしょう。


その結果。
そんな展開ある??!という驚きをワタクシにいただけた。



その二人の『かわいがり』をいただけたワタクシ。



今回のたしなみのおへの参加にあたって。

ロミオさんに、コメントで参加表明と共に「通勤用の重チャリでの参加なので、参加者最遅確定です。」という様な内容で、先に牽制しておいたのですが。


そんな中、当日。


4班に分ける時に、ワタクシ、道は知っていたので地元組。

何故か、4班の先頭を走らせていただける事に。


ロミオさんに、牽制の意味は届いていなかったらしい。。。


と思ったさ。
諦めたさ。



「後の3人の蓋をしてはマズイなぁ」と思いつつ。
「まぁ、4班やから、最後出発やろうし」と。


ココで一班めうさん。
「一番後ろから動画撮影するので」

「4班からスタートしてください。」


えっ!17人の先頭、ワタクシ?



そりゃもう、「17人の蓋をしてしまってはいけない!」と死に物狂いで漕ぎましたよ。


お二人で。

打ち合わせた様子は見受けられず。
見つめ合った様子は見受けられず。(アイコンタクトね 笑)


それでいて、ワタクシをかわいがる為の二人の連携。
えらいスムーズ。


こりゃもう。
お互い。

通じ合いすぎる二人ゆえに、目を合わす・表情を読むでなく。
刹那に理解し合ってしまうのでしょう。


愛コンタクト


二人のブログでの疑惑は真実。



という、無茶苦茶なネタをふって。

かわいがりへのささやかな抵抗を (゚∀゚)アヒャヒャ

通勤用 重シクロ 【亀プラ仕様】

ワタクシの自転車紹介 ①号


通勤用に使ってます。

毎日の通勤がトレーニングになるように、わざと重たくしています。



重量測定
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12kgちょい。

トップチューブにつけている三角のバッグとライトを外せば、だいたいペダル付き車体重量かな?

そうすると、11.5kgくらいだろうか。



KONA(コナ)というメーカーのシクロクロスです。
034



が。

このたび、コニャになったらしい。



ロミオさんに頂いた『ぴにゃおステッカー』を貼り付けたら、そう読むことになった。
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ステッカーを貼る前の下処理。
フレームの汚れ・油分落しは、ホットウーロン茶で。
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カメラを近づけると湯気で。。。036

ティッシュに含ませて、拭く。
038



ふき取った所は、フレームピカピカになった。
無事、貼り付け。



後は、
タイヤの太さ自慢と油圧ディスク化自慢の画像。

47mmと23mmのタイヤ幅比較
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フロント、47mm幅タイヤ
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032

リア、40mm幅タイヤ
033
030



重量は軽くないクロスバイク並。

タイヤは前輪は29erMTBをスリック化(シュワルベマラソンは、がっつり溝ありだが)というか、街乗り仕様にする時に使うようなタイヤ。
後輪の40幅は、外径からして、27.5からの移行時使用するのかな?

少なくとも、重さによって、脚力の劣化を防げそう。


それでいて、ロードと遠くないポジションによって、体幹を鍛える事につながるのでは?
休日にロードに乗る時に、前傾で使う筋肉を通勤でも鍛えれるのでは?

と勝手な解釈で自己満足。


実際、年末年始以降の、故障気味でロングライドの回数が少なくなった最近でも。

自然と負荷のかかる自転車を通勤で乗っているおかげか、たまに乗ってもそれなりに力を込めて漕げる。

ただ、200kmオーバーなど、ロングライド耐性は、恐らく落ちているとは思いますが。


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【完結】 『繋がり』を。ありがとうございました! [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]

人見知りでない方は、今回の様な機会があれば、もっと上手く、繋がりを広げていかれるのでしょうが。

今回のワタクシの繋がり方でも、十分に満足!
なんとなくでも、顔と名前を覚えていただければ、ね。



住友輪業さんが、各地のブロガーさんと仲良くなり、各地に遠征し築いた『輪』。

コレを『転』。
転がしていただけた事で。

今回初対面の方々と、輪の中で一緒に転がっている間に、素敵な出会いをたくさんいただけたんですよね。


呼びかけは『グルメライド』でありますが。
それ以上に、ローディー同士が繋がれる機会の意味合いの方が圧倒的に大きく感じましたね。


先の記録に書きましたが。
もちろん。


食べ物全部美味しかった!


これは間違いない!

住友輪業さんが考えてくれたお店。
グルメライドは大成功です。


その上で。
『出会い・繋がりのお裾分け』の威力がスゴイ!

30人以上集まるという、特別感もあったのでしょうね。


それだけの人数を集め、お仲間と彼女様に力を借りて、2日間を無事にまとめ上げていただけた。


住友輪業さま、ありがとうございました!


各班のリーダーさま、家ネコさま、ワタクシが気づかない所で、力を貸されていたかも知れない方。


ありがとうございました!





そして、距離や時間や家族との兼ね合いなど。
参加する事に何かしらの『努力』をされて、参加された方も多くいらっしゃたのではないか?とも思うのですね。


大阪のワタクシが、相生との距離感では、「ほぼ地元」と言ってしまっても大袈裟じゃないくらい。
遠方から来られている方々の多さ。

それだけでも、出発時間の早さや、時間短縮(新幹線など)に対する出費が想像されます。
車の運転でも疲労が。


しかし皆さん、何かしらの『努力』をして参加すれば、自転車仲間と楽しめる事をご存知なんでしょうね。

普段から、何かしらの『努力』をして、一人でも自転車を楽しまれているのだとも思います。



『努力』と言っては、しんどい事の様に感じられるかもしれませんが。



少しの努力で大きく楽しめる事を知ってるから。
この場合の努力が、さほどしんどくないんですよね。


ワタクシも、前夜出発で相生に自走した事もありますが。
その先に、皆さんと見る日の出がある事を想像すると。
道中も楽しかったですしね。


人よりも、少し多めに努力すると。
それが、ネタにもなるじゃないですか(笑)

「山口からですか!」「愛知からですか!」
「夜中、自走してきた?!」
って。


今回参加されている方々の行動って。
そこまで自転車にハマっていない方々や、自転車好きでもあくまで普段の生活リズムを守って楽しまれている方々からすると。


「自転車の為に、なんでそんな早起きなん?」
「わざわざ輪行や車載で、自転車乗るん?」

など、おかしな方々に見られるかもしれませんが。


普段の休日より2時間早起きするだけで、午前中に100km走って帰宅も出来るでしょうし。
輪行する事で、普段の景色とまったく違う中を走る楽しさを感じられると思いますし。



まぁ、正直。
今回の集まりっぷりを「普通ですよ」とは言えませんが(笑)


少しの早起きや少しの輪行からスタートして、いつもより多く走りきれる楽しさや、違う景色や味わう楽しさを感じて欲しい。
ワタクシがそう思ってしまう、『自転車好き』の方々も多くいらっしゃるんですね。


余計なお世話でしかないのですが。

この楽しさを知っているので、「もったいないなぁ!」と。


その方々から見ると、ワタクシは変人なのかもしれませんが。



ワタクシは、『至って普通』だと思うのですが?


今回、このライドに集まった方々を、どうぞご覧ください。
ワタクシの比ではないはずですよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ


ワタクシは自転車乗りとしては至って普通の部類ですので。

さあさあ、ワタクシと一緒に走ってください! (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


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2日間の食べ尽くし。そして、だるま珈琲 [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]

今回のライドに参加するにあたり、一番体験したかった牡蠣グルメ。

『室津の試食牡蠣』


以前から、ブログで目にしていた「牡蠣嫌いの方も食べられるようになる」と言葉を信じ、実感できる事を楽しみにしていました。

結果、牡蠣を堪能出来るようになった、元牡蠣嫌いおっさんが一人増えたところで。



次は、『大海老天丼』目当てで、相生とれとれ市場へ。

僕は、海老はあまり好きではないので。
コレも、住友輪業さんがおススメされたいたと思うのですが、『あなご天丼』を注文。


お店はすごい混んでて。
食券売り場の自販機に「一時間かかります」という様な張り紙があるうえに。

お店の方も
「張り紙ご確認ください!」
「時間かかるのですが、大丈夫ですか?」
と、食券自販機にならんでいるお客さんに直接声かけして、再度確認される念の入れよう。


ワタクシ、「注文されたくない!」くらいの印象を受けたのですが。
まぁ、あの店員さんの対応が正解だったのですね。恐らく。


一時間ではきかないくらい、待ったと思います(笑)


あそこまで念入りに確認しておかないと。
張り紙だけだと。

あの待ち時間。
怒り出すお客さん出てきそう。


だがしかし。

あなご天丼。
KIMG0149


すげぇ美味かった!


頭ごと天ぷらにされてしまっているあなご。

「これ、頭いらんねんけどなぁ」とも思いつつ。
牡蠣チャレンジによって、勢いづいているワタクシですから。
いけます。


「衣サックサク、身はふっくら」というベタな感想ながら。
ほんま美味かった。


食べればわかる事なので、これ以上は何も言うまい。






ワタクシの鈍感力では言えまい(笑)







ただ、ハッキリといえる事。

それは。






お昼ごはん時は避けましょう!


予約が出来る訳では無さそうですし。
11時までに入るなど、時間をずらした方が無難でございます。

かといって、後ろに時間をずらすと、売り切れかもしれないですので。


時間調整してでも、ぜひ味わっていただきたい。


と、ワタクシはグループの中でも注文が最後だったもので、当然、料理が提供されるのも最後。
食べている最中に、住友輪業さんがオヤツを買ってこられている。


豆腐屋さんのドーナツ。

「やさしい味で、美味しいんです。」と言われ。
食後のデザート(今風に言うとスイーツ)確定!


「豆腐屋さんは別の場所でお店を構えていますが、日曜に、ココ(相生とれとれ市場)で出店されるようになって」と教えていただき。

↑↑住友輪業さん、この地域の細かい事情まで知ってはる(笑)


この豆腐屋さんのドーナツも美味かった!
丸い(球体という意味)一個50円。



ココで、今回のグルメライドのグルメスポットは全部味わい尽くした事に。


ほんと、全部美味かった!


ワタクシ、苦手なモノまで含めて味わい、それらを美味いと感じられてのですから。
元からそれらを好きな方々にしてみれば、もっと美味く感じられているのでは?



さぁさぁ。
あえて、グルメスポットにはふくまない。

もはや、定番ですから。


〆のだるま珈琲へ!


もう、人数多すぎて、一度に伺っても入りきれないので。
(当然、今回のライド参加者以外のお客さんも多数、だるま珈琲を楽しまれているので)

先に天丼を味わい終えたグループは、先にだるま珈琲を堪能され。

また、ワタクシよりも先に天丼を味わい終えたグループの方々から、「お先にどうぞ」と言っていただけたこともあり。


コギコギさんのグループが、だるま珈琲への入店を許されました(笑)


6人グループが入店。

はじめ、カウンター4人とテーブル2人(わたくしはコチラ)と分かれていたのですが。
カウンターの一席空いたタイミングで、テーブルからカウンターへ移動。


カウンター用のイス5人分+テーブル用のイス一人分という変則スタイルで。

変則スタイル部分を選んでいただき、一人、低い位置に座ってくださったコギコギさん。


その後、カウンターでのだるま珈琲を楽しまれた愛知・三重の方々が先にお帰りになられ。


カウンターには、家ネコさん・住友輪業さん・ONIさん・コギコギさん・ワタクシという5人が横並び。



「この方、やはり、ONIさんですよね?」←この時点で?(笑)


いや、ONIさん。
二日目の駅集合時点で、突然いらっしゃってたんですね。

「あっ!あの方、ONIさんでは?」と、この時点でほぼ確信していたのですが。


この方々の普段からの関係性により。
「わざわざ紹介しません!」という様な流れに。

ほぼ確信止まり(笑)

グループは違いましたしね。


カウンターで「ミステリーサイクル」の話になった時に、100%ですよ(笑)

ココでも、この時点で「ワタクシ見に行ったんですよ!」などと言えばいいものを。

「航空写真にミステリーサイクルが写っているというヒントから、場所を特定しました。」まで。


小出し!


まぁ、そんなこんなで、カウンターの皆さんと雰囲気を楽しみつつ。

二杯目の珈琲を頼む時。


コギコギさんが注文されるという『モカ』と呼ばれているモノに便乗。

ワタクシ、ほぼ、だるまブレンドばかりの注文でして。
たまには変化を、と。



そして。
一口味わうと。



「こっ、これは!」


「なんだ!この違いは。」

「フルーティーな香り。コク。そして、この豊かな甘味。。。」

「味覚鈍感力を発揮するワタクシにでも、ハッキリとわかるこの違い!」

「この豆は、『モカフレーバーを楽しむ』『フルーティーな酸味を楽しむ』など、ローストの仕方で味わいを変える事が出来るようだが。」


「鈍感なワタクシに、それらを感じさせる焙煎の技術!」


「だるまマスター、やはりこの男の力。底が見えん!」



いやぁ。

突然始まった寸劇。
あるお方のリクエストにお答えしまして(笑)


美味さを伝えるではなく、ウソっぽくなってないですか? (;´Д`)


まぁ、安定の美味さ・雰囲気の、訪れて間違いないお店ですから。

弱小ブログのワタクシがこの様に表現しても、何も影響はないでしょう (゚∀゚)アヒャヒャ



と、新たな美味しい珈琲と出会えた中、「そろそろ帰りましょうか」という事で、席をたつ事に。

この時点で、ONIさんに
「〇〇〇〇といいます。ブログへのコメントなどは『ずー・たに』です。」ときちんとご挨拶。

そうすると「あ!ミステリーサイクルに来てくださった?」という反応をいただき。


ONIさんだけではなく。
はじめましての自己紹介にて『ずー・たに』という名前に「あっ」と反応していただける事があるんですよね。

やはり、有名ブロガーさんたちへコメントしていると、名前を知ってもらえてるんですね!


そして、お店の外に出てまた少しだけお話をさせていただき。

ステッカーもいただきました!
坂を攻めないといけなくなりました(笑)

大阪に、坂を好む(100%表記だったかな?)方々がいらっしゃるそうですが。
いただいたこのステッカー、貼り方を間違えると、100%勾配を超えてしまうのでは?

間違えると。
まるで挑戦状(果たし状)を叩きつけているかのようで、大阪の山に立ち入れない(笑)


間違えず、しかし、坂道も頑張っていきますね。
ありがとうございます!


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JUN君の作品展を見に行きますよー!

『障害者』と『健常者』

分ける事で、「気軽に」触れてはいけない、という雰囲気がありますね。
配慮を持って、触れなければならない。かのような。
中途半端な気持ちで触れてはならない。かのような。



(すごく簡単に検索すると自閉症は、障害者ではないというモノも出てきますね。)
ココで言いたいのは、自閉症が障害者という扱いになるのか?ではないので、少し離れます。


たしかに。

障害者の方が自ら、「表に出たくない」との思いをもたれている場合に。
健常者側が、ズカズカと心に踏み込んでいくのは良くないですよね。

しかし、これは、健常者同士でも同じ事。


障害者の本人が、表に出る事に抵抗がない方なら。

気遣う事の方が失礼にあたるかも。


今回の様に、ご本人が作品展をしたいと考えられている。
自分の表現を見て欲しいと思っている。

普通の作品展。



障害者(に準じる)の方の作品展は、見に行く事にすら気をつかう?

健常者の方の作品展は、自分が興味を持ってさえいれば、『普通』に見に行く。



ワタクシは。
ブログ(コギコギさん・JUN君のお母さん)の画像だけでなく、他にどんな作品があるのか興味を持った。
実際の作品の質感を感じたいと思った。

JUN君が会場に居るのなら、どんな方なのかお会いしたいと思った。
この「お会いしたい」という気持ちには、たくさんの作品を作られてきた『自閉症』の方だからという理由が含まれます。

素直に『興味』ですね。


芸能人の芸術作品
芸能人という『個性的な』方の作品だから興味がある。
という方もいるでしょう。

ワタクシは、自閉症という個性的な方が、どのような作品を作られているのか。
また、その自閉症とはどのような症状で、JUN君はその症状の中、どのように作品を作ってきたのか。

それらを少しでも感じてみたい、という興味。


少しでも興味があるなら、気軽に見にいきましょう (o^∇^o)ノ

あのお方の班を狙い撃ち・そして、まずい牡蠣 [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]

ホテルに戻り。

チェックアウトに向け出発準備と朝食。
8時を過ぎていると、朝食のおかずは相当種類が減っている。

ワタクシは、万葉帰りのローディー組の中では、比較的早く朝食の席についたので。
まだ、おにぎりは残っていたが。

少しの時間差で来られた方には、白ご飯かパンしかなく。
ご飯のあても、ふりかけか漬物。


東横さん、もう少しなんとかならないでしょうか?

まぁ。9時までの朝食時間。
8時過ぎからもバンバン出してたら、余るかもしれないですしね。


キッチリと朝食を楽しみたい方は、7時台には席につけるくらいの動き方をした方が良さそうですよー。
今後の参考まで。
(7時台の状況を見ていないので、確実な情報ではありません。)


9時に相生駅前集合に向け、この日も荷物はコインロッカー。
昨日勉強になったので、駅売店で、ライド用のペットボトルの水を購入し、100円玉を用意。

無駄に、カップコーヒーを飲まずに済んだ(笑)



さあ!お待ちかねの班分け。

この日は、コギコギさんにお聞きしたい事があったので、コギコギさんの班を狙っていました。

『各リーダーに5人ずつついて行ってください』という分け方だったので。
第一班のリーダーさんが出発する時には、動かず。

第二班のリーダーがコギコギさんという事で、手を上げる方を観察。
4人手を上げられたので、僕も紛れ込みました。無事に(笑)


ふふふっ。
この班は平和です  (^_^)ニコニコ


朝のモー万朝錬コースと、途中まで同じですが。
そのコースから外れ、新舞子方面へ。


すると、コギコギさんが3月12日(土)・13日(日)に行われる、JUN君の作品展の会場の場所を教えてくれていました。
僕は、6人列車の最後尾で、所々聞き逃していたのですが。


ワタクシ、コギコギさんには、このJUN君の作品展の日の動きについて、聞きたかったんですね。
良きタイミング。
この後の休憩時に、確認をする事が出来ました。

この事は、今回の記録の一番最後に。



そして

新舞子
KIMG0126


ホテルシーショア横を登ったさき
KIMG0129



完全な干潮ではなく、もっと水が引いている時もあるようですが。
キレイな景色でしたね。


新舞子のすぐ近く。
ココから国道250号線(はりまシーサイドロード)に出る為の道の途中には、『綾部山梅林』もあります。

ちょうど、観光客で賑わう時期となってきたようです。
駐車場に入る車がたくさんいました。

梅林には、今回は立ち寄りませんでしたが。
新舞子の干潟・梅林・室津・相生・坂越という、はりまシーサイドロードを走っての見所たくさんライドが出来そうですね。

もとから見所が多いコース。
季節によって、さらに楽しめそう。


今回のライドに戻り。


道の駅みつ

うすくち醤油饅頭と抹茶饅頭
KIMG0134

抹茶饅頭も美味しかったです。

が、うすくち醤油饅頭は、個性がたっていて。
おいしさに加えて、その個性も楽しめました。

ココで、ワタクシ。
味覚の鈍感力も発揮。

コギコギさんが「蒸したてと冷めたモノでは、味の違いを楽しめるんですよー!」
と、パック詰めの冷めたうすくち醤油饅頭も用意してくださって。

一ついただきまして、食べ比べ。


うん!美味しい!


どっちも!


おススメいただいた味の違いを楽しむんじゃなく、美味しさを楽しんでしまった (_´Д`) アイーン



まったく。
自転車の機材の違いに鈍感なだけでなく。
味覚も鈍感。



あれ?もしかして?



女性の気持ちにも鈍感なのか?


「ずー・たにさん好きよ  (屮゚Д゚)屮 カモーン」

という女性の気持ちに気付かず。


逃し続けているのだろうか?


























ないな。  (`□´)コラッ!





はりまシーサイドロードがくねくね道なので。

思わず脱線してしまったところで。



無事、室津到着!

自転車のお守りを入手できる神社
賀茂神社
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お茶をいただきました。
大人数にも関わらず、ありがとうございました!


牡蠣試食と100円味噌汁(牡蠣3つ入り)
KIMG0148

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ここの試食牡蠣。



なんじゃーぁ!こりゃ!



美味すぎる。



まずいよ。



昨日まで、30年以上牡蠣トラウマを抱えていたワタクシ。

そんなわたくしが、いいのか?



まずいよ、ココの牡蠣。



次の試食を欲してしまう (゚∀゚)アヒャヒャ



ほんまに、美味いと思えて食べられた。

牡蠣を。



ブログの過去記事でちょくちょく目にしていた言葉を。
今ココに、証明したおじさんが誕生した瞬間です。



いや、ワタクシ。

牡蠣トラウマどうこう以前に。
見た目グロい食べ物ダメなんですよ。

焼き牡蠣、よくいったな(笑)


素敵に表現するブロガーの力ってすごいですね!
思わず、自分もいける気にしてくれるほど、美味しそうに表現されるから。つい。


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コギコギさんが、ブログに書かれた記事『7305daysのタンポポ』←コチラ
(フェイスブックで「シェアする方はどうぞ」とありましたので、こちらにリンク貼らせていただいております。)


ワタクシの中では、JUN君の作品展に行く事を確定させたので、あとはその方法。
輪行で行くか、自走でいくか。

せっかく行くのなら。

コギコギさんの『人を喜ばせるサイクリング』が開催されるなら、ご一緒したいと思い、その確認をしました。
集合時間と行程が分かれば、輪行・自走の判断もしやすいですしね。



ところで。

自閉症の方の作品展。

この作品店を見に行くにあたっての心構えって必要でしょうか?


気軽に、単純にJUN君の作品に興味があれば、何の気遣いも心構えも必要ないのではないか?
と、ワタクシは考え。

普通に見に行くつもりです。

↑わざわざ、こう考えている事が、「心構え」であるかもしれませんが(笑)


少しでも興味があるなら、気軽に見にいきましょう (o^∇^o)ノ



実は、ワタクシの考え方を書いていたのですが、クドクド重おもに感じられてはマズイと思い、別ページへ。
このページの次に上げます。


































出し切れた時には、自己満足で十分!順位はそこそこでも [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]

ステーキ屋さんのテーブルに、つまようじが無かった件。

お店のご主人に問いかけた場合の返答について。
きっとこういう返答があるのではないか?というネタを書かせていただいた訳ですが。


「いやぁ、すいません!」
「妻、用事でね。出掛けてるんですよー。」


これでは70点ですよね?


100点の解答例はコチラ。





いやぁ、すいません!
妻、用事でね。席を外してるんですよー。

テーブルに無いんだから、『席を外す』ですよね。





なんて、ネタは忘れていただいて本筋へ。



二日目の朝、マスターが普段走っている朝錬コースでモー万。

5時45分にだるま珈琲集合。


ワタクシが到着した時には、すでに数人来てらっしゃいましたが。
ココでモアヒさんと再会。

この方とは、元旦の、まだまだ真っ暗な万葉岬の入り口で出会ってから、ちょくちょくお会いしています。
早朝にばかり。

2日目のみの参加という事でしたが、集合時間の30分以上前に到着されていた模様。
朝、強すぎですね(笑)



で、5時45分集合にも関わらず、かなりの人数(数えていません、すいません。)集合し、出発。

ワタクシはだいぶ後ろスタートで。


皆さん、早朝から上げていきますねー!

出だしの道の細い区間はすぐに終わりますが、その先からは速いはやい。


たまに参加させていただいている自転車屋さんの朝錬が早いのは仕方がないとは思っているのですが。
(ショップの朝錬に参加する方々なんて、速い人ばかりという印象)

コレだけの人数が集まって、中にはのんびり走る方がいてもいいようなものなのに。


集合時間の早い、30kmコースを選んだからか?
集合時間の遅い、17kmコースという控えめなコースはもっとのんびりだったのだろうか?


まあ、頑張ってついていき。
前半の、ど平坦な区間から、まともなのぼりに差し掛かった頃。

やっとそれぞれの速度差が表れはじめ。
皆さん、得て不得手がある事を確認できた瞬間、少し安堵。


この区間で、一人二人だけ抜かせていただいて、後ろにつかせていただいたのがワタルさん。

よくブログで見かける山口の方ですね。


前日のステーキ屋さんでも同席させていただいていたのですが、400g注文したその豪気なお姿にまともに話しかける事が出来ず。(違う 笑 ただ、ワタクシが人見知りなだけ。)

いやいや。見た目は、細くて、よく笑っている印象の、笑顔の素敵な方ですよー。


この上りを登りきり、下った先が、はりまシーサイドロード。

万葉入り口まで、ずっと後ろにつかせていただきました。
そもそも、スタート時点から、ある位置で列車を切って、ご自分が先頭として引っ張り続けていたように見えました。

すごくいいペースで、走りやすかったです!
おかげさまで、万葉岬アタックへの準備を整える事ができました。

ありがとうございました!


ワタクシにもう少し走力があったり、先頭交代を出来るようになっていたら。
早朝の朝錬コースの時間帯・交通量でしたら、交代しながら走れたのかもしれないですね。


んで。

万葉岬入り口到着後は。
先着していた方々がちらほらと登りはじめます。


ワタクシも、頃合を見計らってスタート。

途中、心折れそうになるも、自分より速い『あの方やこの方』を思い浮かべ。

「あの若い方が速いらしいので、おっさんも頑張って、STRAVAで離され過ぎないようにがんばらないと!」
「昨日、アタックをされたdaichiの速さを測る為には、ワタクシのベストをぶつけないと!」

などなど、あれこれ自分を奮い立たせてなんとか登り切り。


この時点で、自己ベストが出ている確信を持っていましたが。
(帰宅後、結果。前回より27秒更新。)

出し切った感があり、気持ちの良い万葉岬となりましたね。



結局、この二日間限定記録で見ると、参加者の中では3位。
この日記録限定で見ると、参加者の中では2位。

まぁ、皆さんがアタックした訳ではないでしょうから。


それでも、3位・2位でも大満足!
やはり、自分で上手く登れた手応えを得る事が出来たアタックで、そこそこの結果。

それだけで十分ですね!


というのも。

人と比べたところで、速い人は速いし。
体調次第で、本来速い人が、その日は遅かっただけかもしれないし。


ベストが出せた感覚の中、順位が下のほうだと、心折れますが (_´Д`) アイーン



という状況で、気持ちよく朝日を眺め。

これ。
少し時間が遅れ、道中「間に合わないか?」と言っていたのですが。
走行中のコーレスさんの「雲も出ているので、間に合うかも」(雲に隠れて、日の出が多少上空寄りから顔を出す)という言葉通りの展開(笑)



皆でのんびりしている中、セーテンさんがコーヒーを淹れてくれるとの事。
これも、ブログで見たことのあるやつ。
KIMG0122



まずは、遠くからこられている方々から。
という事で、手を出さずに遠慮していると。



さぁさぁ、ホテル宿泊組は、チェックアウトに向けて戻りましょう!そうしましょう!
という事で、万葉岬を降りる事に。


皆さん、登った後の下り。
上下のウィンドブレーカー的なモノを羽織らないんですね!


寒くないのん???

ワタクシはそれらを着こんでも、下りは凍えていましたので、信じられません!


と、まぁ、ホテルに向けた列車が出来た訳ですが。

「巡航速度速いなぁ!」「信号からの加速、速いなぁ!」など、パワフルさを感じながら列車にまじらせていただいていたんですが。

先頭、メタボびとさんじゃないですか?

コメントされている走り、前日会話させていただいた感じと。
随分と違いますね(笑)


この感じからすると。
17kmコースを選んでも、万葉岬まではのんびりではなかったのね。
きっと。


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ところで、セーテンさんのコーヒーを待っている間に。
万葉岬のおかわりを、たかじんさんと絡みつつ、すごく楽しそうに行っていたダイズさん。
ホント、走ることを楽しまれていますね!

そのダイズさんが、女性ローディーにも参加しやすい、楽しいライド企画を企てはじめているようです。
これがコチラの『チャリコンプロジェクト』

是非ぜひ、ご一読ください!


さて、このワタクシのブログに女性読者さまがいらっしゃるのか。





イカしたアメリカンジョーク 降臨 [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]

万葉岬の対決。

ワタクシは、万葉岬の入り口にてスタートを待ち、追走して対決の行方を目に焼くつける所存。


あー!
対決は、万葉岬ヒルクライムですよ!


結果。

デリさんの勝利で幕を下ろしたのでした。


この対決により、あるお方が散々な目に。

対決結果の反映により、だるま珈琲のブルマンとアイスクリームオントーストを差し上げるハメになったらしく。
その上。
この対決をワタクシと同じく追走し、見届けた末に、登りきった時にはご自分のタイヤがパンクしていた事が発覚。。。


『踏んだり蹴ったり』とはまさに。


こっちの方面では活躍する事が無い方が良かった家ネコさん。
回収車ドライバーとしても活躍されてましたね。



で、宿泊組もいる事で、相生駅前のホテルへ。

自転車をバラす(輪行袋に詰める)ことなく、エレベーターに乗せ、部屋に置いておけるとは思っていなかったので、嬉しい誤算。

どこのホテルでも大概そうなのか?
このホテルが親切なのか?

普段ホテルを使う事など無いワタクシにはわからないのですが。

東横さん、ありがとうございました!



ホテルに入り、一時間を少し切るくらいで、夕食の為に駅前集合。

ホテルの洗濯機や乾燥機は、空いている(利用されていない)タイミングがわからない。

ホテルの浴槽で、自転車の服装諸々を手洗い。
エアコンの送風を強くして、室内乾燥させることに。
結果、翌朝までには乾いていました。

めでたし!


さてさて、夕食集合。
肉を食らうか、酒を嗜むか。

皆さん、「まずは肉を食らう!」事を選択。


相生の『ドルフィンステーキハウス』へ。

300gの肉を食らうのは常識らしい。
400g頼む方もいらっしゃったが、ワタクシ、300gすら初めてなのでありえない。

素直に300g。

「脂っこくないから、400gでもペロッといける」とは、ちょくちょく聞く流れの話ですが。


これは

400gいけるよ (・ε・)ムー
いけばよかったよ。思い出に。


ホント、肉を食らっている感じ満載で、美味しかったです。

まぁ、皆さん。
300gなり400gなり完食し、一息。


お肉は、歯に、はさまる事もありますねー。


ココで、コーレスさんは、つまようじを探し始め。
ワタクシ、テーブルの一番奥(塩・胡椒・つまようじなど置いている側)に座っていたので探したのですが、やはりない。

「ないですねー。」と返答して


舞い降りた  ( ̄ー ̄)ニヤリッ




ワタクシ「コーレスさん。」
     
      「お店のご主人に、「つまようじ無いですか?」と聞いたら、きっとこう言われますよ?」

と、言い、続けました。





いやぁ、すいません!
妻、用事でね。出掛けてるんですよー。



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これ、70点っスわぁ。
ブログ書くにあたり、思い出している時に、もっと上手い表現みつけたんですよね。
次回、冒頭で。








対決もあった! 以前、ブログで見たあれや! [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]

ワタクシの牡蠣トラウマを克服させる事に成功した一行は。

相生方面の牡蠣グルメポイントへ向かいます。


その道中。
まずは、赤穂御崎へ向かいました。

ほぼ平坦。
御崎の見晴らしの良いところに向かう時だけ、上り。


登り切った公園には。

大石内蔵助像の後姿(ちゃんと正面からも見れますよ)
KIMG0110



しばし歓談。


休憩の後の出発時、マッスルさんが、地元民以外に対しての口撃

「ココからは海岸に向けての下りですよー。」
「ほぼ平坦ですから。」

との言葉を、多くの遠征組みが信用し、安堵したはず。


公園を出発し、来た道を戻り。
登ってきて右折した交差点を、来た方とは逆の方向に進んで行きます。


いやいやいや!すぐに結構な上りですやん!

という、マッスルさんのイタズラ心に触れ。


坂越のスイーツ屋さんへ。

KIMG0114


KIMG0113

ナポリコーヒーの方を購入するとこんな感じ。

400円台後半だったと思うのですが。
安くはないですが、めちゃ美味かった!


そして、登る登らないのやりとりが軽くありつつも、登る!

妙見寺・観音堂へ。
もう、定番の観光スポットですね!


結構な坂も、のんびりと皆さんでワイワイ登れば楽しいですねー!
道幅も広くは無く、歩行者もいらっしゃるので、全員で攻めるような道ではなく。


この時点で、雲行きがあやしく。
すごく少量の雨がパラつきはじめ。

この後、あの方絡みの対決だからか?という空気。


さぁさぁ。
二つ目の牡蠣グルメポイントへ移動!


あいおい白龍城(あいおいペーロン城)。

ここの『かき巻き』も、以前からブログで紹介され。
好きな人は相当好きらしい。


実食
KIMG0115

これは。。。

結構、牡蠣のクセが出ているぞ (´?д?;`)

まだ、ワタクシには早かったらしい。。。

牡蠣デビュー数時間後ですしね (* ̄∇ ̄*)エヘヘ



と、この後、室津の試食へ行くかどうかの話になり。

時間の事や、その他諸々。

結果。


だるま珈琲へ


もう。
皆さんに、どれだけ愛されてるんですか(笑) 
KIMG0116




あとは、対決を残すのみ!


この対決、万葉岬にて、バイソンさんとデリさんが行うモノ。

以前、デリさんがバイソンさんに対して『果たし状』を送りつけた事から決まった対決。
たしかに、今回のライドで行われる予定だと、その時のブログにも書かれていましたね。


しかし、ワタクシは今回のライドにこんなお楽しみ企画が盛り込まれている事は気付いてなかったんですね。
上記、果たし状の記事を読んでいた時点では、ワタクシは今回のライドを知らなかったんですね。

ですので、自分とは直接には関わり合いの無い、「相変わらず、楽しそうな事考えるなぁ。」と思っていた程度でして。


それが、朝の集合場所での皆さんの会話を盗み聞きした中で。
どうもあの対決が今日の夕方だと。

夕方の向けての楽しみが一つ増えていましたね。



そして、時間を見て、だるま珈琲から万葉岬へ向かいます。
ここでも、店を出る頃には、ますます雲行きが怪しい。

この後、あの方絡みの対決だからか?という空気。



と、なんやかんや言いながらも、万葉岬の入り口に到着。

別グループはすでに万葉を登って待機しているらしい、との事。

そこで、こちらのグループは。
登ってゴールで待つ人、下で対決のスタートから追いかけて見るつもりの人。
対決がスタートするまで(バイソンさん待ち)の間に、万葉アタックしている人。

それぞれに、この対決が始まる時を待っていましたね。


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30年来のトラウマ克服  [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]

ワタクシの牡蠣に対するトラウマ。

小さい頃。

ん?
「今も小さいやろ」って?


(;´Д`)


『年齢』がまだまだ幼い頃。

とんかつ定食を注文した時の事。


とんかつの横に、ひっそりとこっそりと、並んでたんですよ。
ヤツが。


牡蠣フライが


そうとは気づかず、とんかつのつもりでパクっ!


確か。
臭みや食感の気持ち悪さに


うえっ Σ(´д`;)


なんやったんや?あの牡蠣フライ。
店主のサービスかいな?
元からそういうセットの定食かいな?


以来、牡蠣など口にする気は全く無くココまで。




さあさあ。


ということで、相生駅前出発。

同じコースの中でも、2班にわかれて出発。


出発時点では、ディーさんをリーダーとする名古屋の方々の班で出発。

数個先の信号待ちの時に、人数調整の為にワタクシ、班移動。
マッスルさんをリーダーとする、滋賀の方々の班に合流。


この時から、メタボびとさんとご一緒できる事に。
一方的にお名前を知っていた有名人とご一緒 (^_^)ニコニコ


daichiさんも、ブログでお名前を見かけた事がある気がする。と思って。
(後日、確認すると、やはり)
休憩中、daichiさんも話しかけていただけて。

基本、話しかけられ待ちのワタクシ。
そのありがたさもあり。

また、時折アタックされてりしていたので、今回のライドの中でも印象に残った方です。
「速そうな方だなぁ」とは思っていましたが。
この後(夕方)の万葉岬の結果をみてもわかる様に、『速い人』だった(笑)


カキオコが食べられるお店『タマちゃん』への道中は。
車が渋滞してる道あり、緩やかな坂が続く道あり、抜け道の様な道あり。

それぞれ、のんびり走りつつ、列車走行を楽しめましたね。
「お店の時間まで余裕がありますから」と。

ワタクシは、夜勤明けの体調を計る意味でも、ありがたいペース。


交代要求されても、先頭を廻しての列車走行経験の無いワタクシは、合図に、たぶん気付けない。
リーダーがずっと曳いてくれる列車。

ありがたい!(笑)


と、存分に楽しみつつ『タマちゃん』到着。


相生駅の注文時点では、ディーさん班としてオーダーしていたので、食事の席はディーさん(名古屋の方々)班。

ディーさんも、牡蠣が苦手という事で、普通のお好み焼き(豚玉のような?)を注文されて。
ワタクシは、あなごの角焼き。
KIMG0107



他の4名は、当然、カキオコ!

ソースと塩に分かれていて、塩の部分が美味いらしい。


と、克服予定には無かったこのお店で。
ワタクシ、トラウマ克服!

ダイズさんが、カキオコ以外にも、『牡蠣焼きそば』や『牡蠣ねぎ』も注文されていたのですが。


「この牡蠣を、試しに食べてみては?」と牡蠣焼きそばの牡蠣を勧めていただけて。
この牡蠣焼きそばも、ダイズさんオススメの塩味の方を注文されていたらしくて。

せっかくなので、頂いて挑戦!


おっ!食える!


臭みやクセが無く、食べやすいモノでした。

コレなら食べられると思い。
そして、次に、またお勧めいただけた牡蠣ねぎの挑戦。


やはり食える!

どちらも、嫌な感覚無く。
牡蠣への抵抗感を払拭していただけました。

ダイズさん、積極的におススメいただき、ありがとうございました!
室津の牡蠣を待たずして、この段階で克服できてよかったです。


ところで、この昼食中。
すごくキャラのたっているお方。

たかじんさん!
やはり、お名前はよく見かけていた方。
この方だったんですねー。
笑顔も素敵ですしね。

たかじんさんは、つねにパワフルに話される感じではないのですが、ポツリと発せられる言葉。
その言葉に対してのダイズさんの絡み。

このお二人で、すごく場を盛り上げてらっしゃいましたね。
ほんと、その場でやりとりを見せていただいているだけで、楽しい!



牡蠣トラウマ克服完了と、楽しい食事の時間。
素晴らしい思い出のお店となりました。


住友輪業さん、恐ろしい名前のライド企画(笑)

ありがとうございました!
おかげで、30年来のトラウマ、牡蠣を克服できました。


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男たくさん。『漢』もいらっしゃる! [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]

下書きなので、数日間のこの状態。かな?
明日には完成するかな?
下書きを公開するなんてのも、なかなかないでしょう(笑)
睡眠時間の兼ね合いで、完成させられなかった。。。



さあさあ。
AKIRAさんの他にも。

コーレスさん、バスク輪さん、ディーさん、マッスルさんはすでに数回お会い出来ている方々。

ワタクシからすると、ブログでよく目にする方々なので。
あちらからの認識以上に、ワタクシからの、何度もお会い出来ている『知り合い感覚』が大きいのかも(笑)


まずいまずい!
慎重にいかないと。


ブログの写真では、サングラスをされていたり、顔に手入れしている写真を使われたりしていますが。
それでも、何度も見ている方々は、ご本人様を目の前にすると、わかるものですねー!

特に、セーテンさんと、後(夕方)に登場がされるバイソンさんわかりやすかったです。
(臨時漕会ジャージだから、余計にわかりやすいのかも?)


ただ、ある別の方は、写真での見た目とかではなく。
そのキャラから、まるわかりでしたね。

ダイズさん!
あのお方は、言われているそのままの印象でした。
というよりも、そのパワフルさが、数多くのブロガーさんが書かれている以上(笑)

集合場所でも場の空気を作りまくりでした。


すごいなぁ!
数々のブロガーに取り上げられ、愛される理由を垣間見た気がします。


そして、皆様の輪の中ですごく活発に活動されている方。
メタボびとさん!

『Biwako Cycling』のチームステッカーを配りながら、皆様に挨拶周りをされていましたよ!
ワタクシも、ご挨拶とステッカーをいただき。

この方、数々のブログへのコメントで、そのお名前を目にしていました。
そのコメントには、すごく力を(込めている)感じていました。


いただいたステッカー

015


臨時漕会のフクちゃんさんもお見送り&『ホテイさんと写真を撮るとステッカーをいただけるシステム』の出張をされていました。
その『BUJI-KAERU』ステッカーと共に。

フクちゃんさん。
お話いただくとき、すごく優しい表情をされている方ですよね。
お会いする度に、その雰囲気に癒されます。



このように、集合場所では、知った方々とお会いできた中、住友輪業さんによるブリーフィング(というのでしょうか?)が始まりました。

そして、「簡単な自己紹介を」という事になり、皆さんで円を作って集まります。


すると、横には。。。。。


ワタクシが勝手に『漢』といえばこのお方!と思っている。

モーニングさん!

実際にお話したり、ライドをご一緒した事はなく。
色々な方のブログから勝手にそう感じているので、ご迷惑な話だとは思うのですが(苦笑)

モーニングさんを紹介されている文面から、写真から、そのような印象を受けてます。
一方的に、何か、憧れてたんですよね(笑)


ほんまに横におるで!


名前、所在地、ハンドルネームだけ言う、簡単な自己紹介すら、緊張するわ!

おかげで、事前にお名前を目にした事があるかた以外、誰が誰など、覚えられなかった。
いや、このモーニングさん緊張がなくても、人が多すぎて恐らく同じ事に(笑)



さて。
住友輪業さんからは事前に、フェイスブックの連絡で、カキオコが食べられる『たまちゃん』というお店の注文書の画像添付いただいていました。


[牡蠣を食べ尽くすライド]ですので、カキオコを食べるのかと思いきや。
「あなごの角焼き」を注文する事に。


ワタクシ、牡蠣にはトラウマが。。。


今回、そのトラウマを克服したいとの想いを持って参加しています。
そうでなければ、このライド名。ねぇ?(笑)


ですが、克服の機会は『たまちゃん』ではない。
トラウマ状態から、山盛りの牡蠣が投入されているカキオコなど。

表現は悪いですが〇〇行為でしょう。
下手すれば、二度とトラウマ克服が無理になる。


狙いははじめから、『室津の試食牡蠣』。
住友輪業さん過去の記事から、「牡蠣嫌いの人でも食べられる」と認識していたので、ここ一択。



なので、集合場所にて、「あなごの角焼き」を注文。

そう、集合場所の相生駅前にて、事前注文。


家ネコさんが車で先行して、皆さんの注文を届けていただき、お店で順番待ちをしていただける段取り。
しかも、人数が多いので、3つのコース・グループに分けて、時間差到着する計画。

この緻密な時間差コース案を考えられた住友輪業さん、すごい責任感!
ライド参加者に対しても、伺うお店に対しても、責任感がないとこんな考え思い浮かばないですよね。


そして、それをお手伝いしている家ネコさん。

一時間ずつズラす計画につき。
事前に到着している時間含め、何時間、お店待機なんですか!


ご自分が自転車を楽しむイベントではないのに。


家ネコさん!!!


ありがとうございます!



ところで、3つのコース。

『牡蠣を食べ尽くす』
『牡蠣と観光バランス』
『牡蠣と観光多め』

ザックリと言わせていただくと、こんな分け方だったと思うのですが。


コースの設定ルートを見ていると。
室津には『牡蠣を食べ尽くす』コースしか行かないらしい。


牡蠣トラウマおっさん。

「西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド」という恐ろしい名前の企画に参加するだけでなく。
一番牡蠣密度の濃いコースを選ぶ事に。


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↑下書きにもコレつけるんかい!

どこかのブログで見た光景 「この人、参加者?」 [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]  

2月27日(土)


さぁさぁ。

仕事を終え、無事に6時過ぎの快速電車に乗車。

姫路乗換えまでは、1時間30分くらいはあったはずで。
ガッツリ寝るつもりでしたが、ウトウト程度しか出来ず。

ワタクシ、どうも、座った状態では寝れない体質らしい。

車でも、運転席に座ったまま、ハンドルあたりに足を上げて寝ている方を見かけますが。
あれ、出来ないんですよねー。


まぁ、それは良くて。


姫路到着後、岡山行きの各駅停車に乗り換えて、相生に向かいます。


と。
各駅停車に乗り込むと、同じドアの奥側に、輪行袋2つと若い2人。

目が合ったので、「こんにちはー」とだけ挨拶。


挨拶しつつ、頭の中では
「もしかして、参加者の方々?」
「どうにか声をかけようか?」

などと考えていたのも、一瞬の事だと思うのですが。


一人の方が
「相生ですか?」
と、こちらに質問していただけた。

ワタクシ「そうです!住友輪業さんの?」と聞き返し。

この時点で、あのブログで見た光景とは違う展開に。


姫路~相生間の約20分。
気まずい空気が続くかもしれなかった展開を打破してくれてありがとう!


この方、SAI君。
そして、お連れの方がKIT君。

二人とも現在、神戸在住で、そちらで住友輪業さんとお知り合いとなったとの事。


ワタクシ「お二人は、若いからどんどん早くなりますねー」なんておっさん発言してた訳ですが。

結果を見聞きすると、すでに、相当速いらしい。


KIT君が坂を軽やかに登っていくのは目の当たりにしましたし、実際、STRAVAからも知る事が出来ました。


SAI君は平地が得意との事で、ワタクシがその走りを目の当たりにする機会はなかったのですが。

後に、だるま珈琲で、ある方が「SAI君、ぷりっぷりのお尻で、ガンガン曳いていくねん!まいったわぁ」という様な話をされていて。
この話されている方も速い人だと思ったので、その方にそう言わしめるSAI君。


おっさんもまだまだ速くなりますよー! (^∀^)


この二日間、ちょくちょく話してくれて、ありがとうございました!



(少し戻り)
という、集合前の出会いを経て。

相生に到着!


8時22分到着の電車だったので、集合場所にはまだそれほど人はおらず。
輪行解除しつつ、荷物をロッカーに預けるべく片付けをしているタイミングで。

コギコギさん登場!

って、ワタクシやはり、自分からは挨拶程度しか出来ないんですよね(苦笑)

お話したい事もあったのですが、この時は出来ず。
まぁ、2日目にお伝え出来たので良かったです。


そうこうして、荷物をロッカーに預けに行って。
ロッカー代金300円(100円玉限定)が無く、あたふたしていると。
ロッカーの並びに、カップ珈琲の自販機が。

飲みたい時ではないのに、しかも安くはないのに、買うしかなかった(笑)

うまいお商売されてますな!

いや、たぶん。
ベンチも置かれていたので休憩する方に向けてのお商売ですよね。
ロッカー代金(100円玉用意)狙いの商売っ気はゼロなんでしょう。

ね?


皆様、コインロッカーを利用される予定があるときには、事前に100円玉を多めに用意しておきましょう!
ライド中は、「小銭を減らしたい」心境と逆行しますけれどね。


こんなところであたふたしている間に、集合5分前。


再び集合場所に向かうと、随分と人数が増えてました。

そして、見たことのある方。

「あっ!」
と、思っていると。

お先に、「お久しぶりです!」と声かけいただきましたのは、AKIRAさん。


ワタクシのSTRAVAやブログを発見いただいて、繋がりを持っていただけていましたが、顔を合わせたのは、2回目のはず。

その中で、積極的に話しかけていただき。

人の多さに、静かに内心あたふた続きのワタクシ。
非常に気が楽になりました。


AKIRAさんとは選んだコースが違った事と、一日目のみの参加だった事から、お話出来たのはこの時だけでしたが。
また、必ずお会いできるでしょう! ('▽'*)ニパッ♪
その時にも、よろしくお願いいたします。



ここまで書いてきましたが。

参加人数が多くて。
新たな出会いが、当然多くて。
おひさしぶりの方にもお会いでき。

ぜんぜん進まへんねやけど。
どう書き進めていけばいいのん?


なんちゅうイベントやねん!
どんだけ盛りだくさん!?


ワタクシが、人との出会いに飢えているからなのか?


もっと出会いがあったのですが、これ以上つらつらと書いても、文章がだらける!
という理由で、また次回。


また、真面目に書かせていただきますと。

ライド記事まで、なかなかたどりついてませんが。
今回の規模のイベント。
出会い・繋がりの場として意味合いも、ものすごく大きいと感じました。

この様な機会を与えていただけた事に喜びを感じておりますので、その表現としては必要なのです。



すでにコメントいただけたCMのあの方や、臨時漕会随一の『漢』だとワタクシが勝手に思い、ある種、憧れのあの方。物腰柔らかなあの方。親父ギャグのネタをぶっこんでいただけたあの方。とうにゅうのあの方と、その絡みっぷりが楽しいあの方。まだまだまだまだ登場!



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ワタクシは参加者の中で最速(最早)の男であった! [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]

STRAVAの区間で見ると、どこも『参加者最速』獲れてないんスけどねー。


『猛!万葉岬ヒルクライム』区間を見ると。

この二日間では3位。
28日(日)のモー万隊に限定すると2位。

わざわざ28日限定の記録を引っ張りだしてきて2位を強調するあたり。


相当嬉しいらしい! (゚∀゚)アヒャヒャ


2位でも喜んでしまうあたり、ワタクシの負けん気の無さの表れですが。

まぁ、このあたりの心情についての詳しくは。
この区間、28日(日)の1位を獲ったKIT君との絡みを含めて、また別の回に。



ちなみに、ワタクシのブログに登場させていただいているお名前。
ハンドルネームなるものをご存知ない方は、お名前から勝手に、それらしく表記させていただいています。



で、何が最速(最早)やねん!って事ですが。

このイベントに参加させていただくにあたっての起床時間。


2月26日(金) 15時50分


27日(土)の9時に相生駅集合に対しての起床時間です。

これは最速でしょう!間違いなく。


山口から参加されても、愛知・三重から参加されても。
こんな早くに起きなくても間に合うはずです。

(相生のイベントに、山口や愛知・三重などの遠方から『多数』参加されている事は、この場ではサクッと流してください(笑))

朝早い事への対応が苦手な方は、前泊するでしょうし。


しかしそこは、ワタクシが最速の称号を得られる逸材たるゆえん。

前泊などユルい事はしません。


出来なかっただけなのです。。。
逸材でもなんでもありません。ただの凡人です。。。



いやぁ。
今、仕事が夜勤のローテーションでして。

27日・28日のイベントに参加するにあたり。

28日はもとから、日曜夜出勤が無いシフトでモー万隊。
いや、違った。

無問題だったのですが。


27日の土曜夜は休みをいただくにしても。
27日の朝に備えて、さらに26日の金曜夜まで休むと3連休。
月末にそれはさすがに。。。

かといって、28日(日)だけの参加とさせていただくなんて無理!
27日(土)のライドがめちゃくちゃ気になりますやん!


27日(土)の8時30分頃に相生駅に着く為には。
勤務先最寄のJR駅を、6時過ぎ発の快速に乗れればOK。

となると、5時には終業していないと安心できない。



「よし、いつもより一時間早く出勤させていただいて、早く終わろう!」

という事で、導き出された起床時間が、前日15時50分。



「それ、仕事の為の起床時間であって、今回のイベントの為の起床時間じゃないやん?」
なんてツッコミは、優しくない!!!

エエ年したおっさんが、なんとか最速の称号をモノにしようと捻り出した答え。


温かく見守るその姿勢! 大人ですよ (^∀^)



まぁ、真面目なハナシ。

夜勤明けで、ライドイベントに参加する時には、『完全に自己責任』の意識付けは最低限。
普通に参加されての体調不良の場合、周りの方々に『多少』甘えるカタチで、対処ご協力いただくのがスムーズかと思いますが。

今回のワタクシの場合、夕方までのイベントになると、24時間以上行動する前提。
自分がそれをわかって参加させていただくのですから、一切ご迷惑をおかけする訳にはいきませんね。


ワタクシは、これまでも夜勤明けライドで快調に走れたことを、経験済みです。
肉球(299km)ライドの時も、帰宅時点では24時間以上の行動時間となっていましたしね。
(ええ。『肉球ライド』というネーミング。相当気に入っています (笑))

近場のグルメライドという事で、無理なく参加出来るという予測もたっていましたしね。

あくまで、無理はしません。


しかししかし!

多少の頑張りで、こんなに素晴らしく楽しめたイベントに参加出来た事実がココに。

「いつもの行動パターンから、少しだけ起床時間を早める」など。
少し何かを変えるだけで、もっと自転車を楽しめる世界が、ソコにありますよー。


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