午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2016年02月

【予告編】 [西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]に参加してきた事、関係諸々

住友輪業さんが主催された[西播磨の牡蠣を食べ尽くすライド]に、参加させていただけた幸運。

2月27日(土)・28日(日)の二日間での開催。


今回の記録は、この事について「書いていきますよー」っていう、予告編。


「10回くらいに分けて書けたらいいなぁ!」と思ったり。

予告編と銘打っているこれも、その一回分。
なんじゃそりゃ! (゚∇゚ ;)エッ!?



その根拠ーっ。

・一日のライドを、数回に分けて書かれる方は結構いらっしゃいますが、さすがに10回はあまりいらっしゃらないでしょう?

・ワタクシ、更新頻度がかなり低い&書くことが少ない(ネタがない)ので。新たなチャレンジと称して、なんとか。。。と。

・ほんと色々と考えもしたので、まとめて書こうとする方が無理があるっぽい。


ワタクシの弱小ブログ。
10回に分けたところで、「はよ書かんかい!」などという恐ろしい脅迫を受けない ( ̄ー ̄)ニヤリッ



書こうと思っている項目ーっ。

・ワタクシが最速(最早)だったであろう件

・極上の親父ギャグが生まれた瞬間

・30年間のトラウマを克服できたっぽい

・ミスター味っ子ばりの表現(出来るかなぁ? 笑)

・ワタクシは、『至って普通』だと思うのですが?

・(もちろん)今回のライドについて、全般。
 これが複数回



う~ん。
こんなんで10回ひっぱれるかなぁ?

つーか、複数回に分ける方が。
全体のまとまりをとるのに、構成をあれこれ考えないといけないので、難しい気がする。


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おしりぃ~ ふりふりっ!ダンシングぅ~♪ いんふるぅ~ ふるふるっ!舞い降りたぁ~♪

結果を見ると。
どうやら、雨と共に、インフルエンザも降ってきたらしいのです。


月曜日。

前日に行けなかった『ミステリーサイクル』⇒『カウボーイカレー』⇒『明石焼き』。
日を改めて、参加予定だった方々に声をかけていく時の為に、下見を兼ねて行ってきた。

月曜日という事で、一人。


知人の顔を見がてら、ということで、淡路島知人宅発。

淡路市⇒『ミステリーサイクル』⇒『カウボーイカレー』⇒『明石焼き』⇒淡路市というライド。


ミステリーサイクルとは
KIMG0102

これ

住友輪業さんのブログでお見かけしていたのと、あるヒントをもとに。
なんか、自力でみつかった(笑)

ミステリーサイクルが見える道は、交通量の多くはない通りなのですが。
ココのすぐ北側の道は、トレーラーでも走れる通りで、何度も走った事があり。
田畑のあるイメージと、自分の知っている場所から先に探していくと、見事発見!


手作りされたというベンチ、自転車を立てかけての撮影と休憩にすごく良かったですね。
ミステリーサイクルと自分の自転車、同じ大きさくらいに写せました

いや、ワタクシのその構図のセンスがどう思われるかはわかりませんが


作成者様。
撮影ポイント・休憩ポイント・ほっこりポイントとして、ライドの目的地のご提供、ありがとうございます!



まだ雨は降っていない


つぎ。

ミステリーサイクルからさほど離れていないところにあります。
カウボーイカレー到着。

11時前に到着していたので、時間を待って一番乗り。
かっぱカレーを注文。

ゴロっと入っている肉が、やわらかくて肉の味もしっかり味わえて。
美味かったなぁ。

そして、説明を見るかぎり、普通のビーフカレー(←メニューの名称覚えてません)が相当魅力的だったんです。

「焼いたお肉をご飯の上にのせて」という様な内容の説明だった。
と思います。
たぶん。

また行くので、その時確認します

それにしても、人気店なんですね、ココ。
平日の11時台で、メインの通りに面している訳でもない立地でも。
ワタクシに続いてお客さん入ってきてましたねー。

そして店を出ると。



雨がパラパラ


つぎ。

雨が嫌で、最短距離の国道175号線(旧道区間も含む)をひた走り。
40分ほどで明石到着。
明石焼きのお店。(店名は伏せておきます。)

ワタクシの前に並んでいた方々は、8人くらいだったかな。
30分ほど待って入店。

20個(〇〇〇円)を注文して完食。

お腹一杯!
以上!


あまりの満腹感も含め。
他のお店は15個単位のお店もあるようで、次回はそちらがいいかな?と考え。

しかし、今回は淡路市発だったけれど。
次回が大阪発となると、今回くらいの量は食べきれるのかも?とも思い。

いや!その場合。
明石焼きを15個のお店にしておいて、明石⇒大阪自走途中に、ホットドッグを食べに立ち寄るのがより良きプランとなるかもしれない

そして店を出ると(入店待ちの時からですが)



雨が強く、本降り


ジェノバライン乗り場へ。
乗り場まではすぐ近くだったのでよかったのですが。

船に乗船する段階ではアラレ混じり


淡路島内では、降ったりやんだりを繰り返していましたが、それほど身体の冷え込みを感じる事もなかったんですねー。
漕いでいる時には、キチンと体内から熱を生み出せていたはず。


知人宅到着後は、シャワーを借りて、コタツで身体を温めていたのに。


それでもインフルはやってきたのです!


ダンシングは、なんとなくの『ノリ』です。
語呂?リズム?
失礼いたしました


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雨天中止ライドの代わりに。 初の五月山と一庫ダム。

日曜日。

三木・明石方面。
大阪発⇒有馬温泉⇒『ミステリーサイクル』⇒『カウボーイカレー』⇒『明石焼き』⇒大阪着
という、140kmライド計画。

参加予定は、HASさんとKAWさん。

しかし前日、雨天中止決定。


それでも、前日予報で、昼前から雨はやみそうだったので。
HASさんとやりとりして、近場のライド計画。

五月山⇒妙見山⇒卵かけご飯というコース設定。


当日、朝の天気を見て、出発時刻決定。
10時30分・箕面集合。

当初の三木・明石方面ライド参加予定のKAWさんは、朝の時点で体調不良のため不参加。
この朝、集合時間が確定した時点で、SIMさんに連絡をすると「徹夜明けだが、向かいます」との返答。

箕面に集合した三人。
五月山⇒卵かけご飯⇒(食べた時の余力によって)妙見山
というコースに決めてスタート。


ワタクシとHASさんは、初の五月山。
ワタクシは、腰をいわしているので、ハナからのんびり無理せず登ると決めて。

お二人の後に続いて登る事に。


五月山の印象。
箕面川ダム側から登り、五月山を下った事はあったので、なんとなくはわかっていましたが。

登り始めが極端にキツイ!
けれど、勾配のキツさは天狗岩や箕面川ダムの登りと同等か?
キツイところで18%~(一瞬)20%。(ガーミン表示)


先日、SIMさんとの話で「ずー・たにさん登りが得意」という話の流れの中、「ワタクシ、激坂の方がSTRAVAの順位が良くなるんです。」と返答した。
SIMさん「スプロケLO側28まであると、その分、激坂では上りやすい」と、ワタクシが忘れていた指摘をいただいた。


なのでこの日は。
序盤キツイところでも、一枚残しの『前34-後ろ25』で登ることにしていた。

まぁ、前が34なので、まだまだ甘いのかもしれませんが(笑)


こういう、自分への縛り・こだわり。

楽しい!!!


『アウター縛り』などを行っている方の記事を見て「なんでわざわざしんどい事を。。。」と思っていましたが。
いつもと違って、楽しいもんですねー。こういうの。


その後の緩めの坂では、4枚残しをしたり。
「4枚残すくらいなら、こういう時にアウター縛りか?」と思い、初のアウター縛りをしてみたり。

コースの『初』だけでなく、走り方も『初』があって。
本来のライドでなくても、じゅうぶん過ぎるほどの有意義なライドとなりましたね。


まぁ、この日は結局。

箕面⇒五月山⇒卵かけご飯⇒一庫ダム⇒川西解散(SIMさんとはここまで)⇒(猪名川CR途中まで)豊中⇒吹田(HASさんと)というコース。

その場その場で、コース変更。
この柔軟性や、良し!


卵かけご飯からの後行程。
SIMさんに先導していただき。

堀越峠(だったかな?)、ええ道ですなぁ。
妙見山から野間の道中にも感じましたが、木々の香りを感じられる道。

そこから、一庫ダム湖半の走りやすい道。

一庫ダムから猪名川CRまでの区間が、もう少し走りやすい感じだとありがたいのに。。。
(SIMさんがこの区間ですら走りやすい道を選んでくれましたが、覚えるの大変 笑)


ところで。
ワタクシは、平地を速く走りたいと思っているのですが。
どうも、脚色は登り寄りらしい。

いや。
登りもまだまだ遅すぎるのですが。
あくまで、「どちらかといえば」


そういう印象を持たれているワタクシ。
HASさんに、猪名川CRにて「ずー・たにさん、平地でも踏んでいくじゃないですか!」と言われたのですが。

そう言いながら、平然とついてくるあなたはいったい。。。

このライドの序盤、五月山で脚が終わっていたはずなのに。
ライド中に回復出来るとか、うらやましい ヽ(TдT)ノ

ワタクシより、自転車歴短いのに、追い回してくるので、平地では必死で逃げないといけないと思わされる。


頑張るぞー!

タバコやめるんですか?などと、話をふりましたが。
タバコやめるなぁー! こわいぞー(笑)


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シフトケーブルも錆びていた。。。 結果。 ぎりぎりまで頑張ってくれてた。

通勤用シクロクロスの機械式ディスクブレーキを油圧式ディスクブレーキに交換する、その前日。

シフトケーブルが切れた!


恐らく、ケーブルが錆びていた事が原因だと思う。
まぁ、これは。
油圧ディスク化するときに、シフトケーブルを引き抜いた事からわかった原因なのですが。


前日に切れたのは、整備していた時。
この数日前から、HI側2枚使えなくなっていたんですね。

ディレーラー側についているケーブルのテンションを調整するツマミを回しても、余計にズレるだけ。
LO側一枚使えなくなる。


とりあえず、チェーン清掃と注油をしてクランクを回しながら変速。
調整のツマミをまわしてはクランクを回し、変速を繰り返していると。


カチャカチャッ


と、音がしたと共に、一気にチェーンがTOPに入った。

切れた瞬間、という事ですね。


リアディレーラーは、ワイヤが緩むとHI側に動くんですねー!
勉強になりました(笑)

いやぁ。
「ワイヤーを引くとどっちに動く、緩めるとどっちに動く」と、混乱する時もあったので。


ワイヤー切れると、TOPに入る!

つまり、緩めるとHI側に動く事を、ものすごく印象的に覚えられた。


それにしても。
油圧式ディスクへの交換前日まで、よく耐えてくれました。

油圧ディスクSTIのセットには、シフトインナーケーブルは付属していたので。
切れようが切れまいが、ケーブル交換する事になってたんですね。

一週間前にでも切れようものなら、別の自転車で通勤しないといけなくなってましたし。


なぜならこの時点では、ワタクシ、シフトワイヤー交換なんてした事無かったですしね(笑)



油圧式ディスクに交換する作業は、SIMさんに教えてもらいながら、基本的には自分で行うつもりでした。
しかし。
作業を見守り、結果、ほとんど実行してくれたSIMさん。


ワタクシが油圧式ディスク交換関連の作業を、慣れない手付きで、時間をかけて行っている間。

クランクを外し、グリス切れによって軸にキズが入っているのを見つけて「研磨しておきますねー」と。
また、チェーンリング清掃してくださり。

帰宅時、ブレーキの違いに感動しつつ。
漕ぎの軽さにも感動しました!

キチンと整備できる事。
自分の時間を、黙々と他人の自転車の整備に使っていただけた事。

自転車乗りの先輩として。


デカイですね!


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ついに油圧式ディスク化! やっぱ良いな。

ロード用油圧式ディスクブレーキ。
ST-RS685とBR-RS785。


あんなに重かった、重量化シクロの機械式ディスクブレーキ。

いや。キチンと整備していればあそこまで重くはなかったはずなのだが。。。
それを抜きにして、キチンと整備されている機械式ディスクブレーキと比較しても。
(先日、油圧式交換まで残り2週間とわかりつつ。ブレーキケーブル交換によって、動きが良くなった左ブレーキと比較。)

・ブレーキタッチの軽さ
・力加減に対しての制動力調整の細やかさ

油圧式は

別次元!!!


MTBの油圧式ディスクでも感じていたのですが。
『油圧ディスクブレーキの自転車』というだけで、一台所有する価値あり。

そう感じられます。


油圧式ディスク2台になったので、これまで『油圧式ディスクだから』と唯一無二の存在だったMTBの立場が無くなりつつあります(笑)

まぁ、このMTB、激坂探検用とする方向で考えているので。
しかも、ブルホーンにしてシフター・ブレーキレバーはそのまま使えないか?と想像中で。
そこまで出来れば、また唯一無二に返り咲きかな。


通勤でロードに乗られている方。
タイムトライアルにあまり興味が無く、山によく登られる方。
これらの方々は、速さよりも無事に帰る事の方が重要でしょう。

タイムトライアルされる方々も、無事に帰る事を重要視されてはいるでしょうけれど。
軽さを『最』重要視されてる印象もありますので。


多少の重量増は気にしなくても良い乗り方をされている方は、次は油圧式ディスクロードを是非!
機械式とは別次元だと感じているワタクシは、これから買う方には、機械式ディスクはオススメしません。

数万円の価格差を埋めるだけの質感は感じられます。
機材の変化に対する鈍感力がハンパないワタクシでも感じ取れる、決定的な差。

ブレーキタッチだけでも、ニヤける事が出来る幸せ。


べた褒めもべた褒め。

あまり、期待値・ハードルを上げすぎるのはまずいかな(笑)


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人気自転車ブロガーさん、どんどんオフ会やっちゃってください!

今回記録するのは、実際に開催されたオフ会のブログ記事を読んで感じた事なんですけれど。

何人かの人気ブロガーさんに向けて書いているようなモノですが。


ワタクシの中では、人気ブロガーさんは芸能人やスポーツ選手、作家さんなどの『有名人』みたいな存在で。

というか、まさしく『作家』さん。

人を楽しませる。
読ませる。
自らの出来事を、物語かの様に表現する。
知識を、わかりやすく表現する。

一流の物書きさんですよね。


普段、こちらが一方的に見つめている、そんな有名人さんと一緒に走れる。
話し込める。

こんな機会、どんどんいただきたいでしょう!


もちろん、ご自分の生活リズムを最優先に、空いた時間での開催。

「オフ会、期待されているから開催しないと!」
なんて、ご自分を犠牲にして頑張り過ぎるのは、結果、皆が不幸になる方向に。

そんな事はやめていただきたい。
期待している側が何も負わない、一方的に「期待してます!」なんて言葉は、エゴ。


あくまで、人気ブロガーさんが、イベント好きな事・御自身が楽しめる事が大前提!


ここで「どんどんオフ会やっちゃてください!」と言っているのは。

主催者としてすべての責任を負おうとするあまり、開催までに入念過ぎる準備は考えなくてもよいのでは?
もう少し、気楽に『主催者』していただいても良さそうですよ?
という思いがありまして。

・ライドコース(走りきれる計画)
・集合日時
・道中の補給場所の有無(コンビニ万歳!最悪でも自販機あれば大丈夫でしょう。無さそうならその案内)
・天気など、開催の判断。
・責任を持った参加者への連絡


くらいでしょうか。
要は、下調べ出来る程度の準備で良いのではないですか?という事ですね。


トラブル時の対応にまで気を遣っていただくのは、あまりにも主催者に負担が多すぎます。

人気ブロガーさんが声をかけると、大勢集まりますね。
大人数に対して「皆に対して責任を果たさないと」と考えるのではなく。
「皆で責任を分け合いましょう」と考えていただきたいんですね。

まぁ、主催者から「責任を分け合いましょう」なんて言い出すのは、責任放棄しているようにとられそうですが。
「皆の力を貸してください!」という表現の方が良いのかもしれません。

う~ん。。。
主催していただいている方に、さらに下手に出ていただくのは心苦しいですけど。

あくまで、一人で責任を抱え込まずに、ある意味開き直って欲しいので「皆で責任を分け合いましょう」


と、いうより。

参加される方々、それぞれに『大人』だと思うのですね。
皆さん何かしらのスキルをお持ちでしょうし。
『大人』として、自分の出来る事を実行して、仲間のトラブルに対処しようとするでしょう。

メカに強い方もいるでしょう。
道に詳しい人もいるでしょう。
前を曳いて、後続を楽させる事が出来る人もいるでしょう。
急遽リーダーを任せられる人もいるでしょう。


人気ブロガーの主催⇒大人数があつまる。
大人数のデメリットもあるでしょう。
ですけれど、大人数の方が、トラブルに対処する能力は高いと思います。

人数が多ければ多いほど。
そのグループ内で持っているスキルの種類が増えていくと思います。


わかりやすく、金銭的な例えを。

自走不可となった仲間がいた時。
そんなトラブルが発生する可能性を考え、事前に回収車とその人員を準備しないといけないか?

たしかに、大人数だとそういうトラブルの発生確率は高くなりますね。
ですけれど。
回収車を用意するのではなく、タクシーを呼んで回収する場合。

大人数のグループの方が負担が少ないですね。

タクシー代金が10,000円かかったとして。
3人グループなら、一人あたりの負担が3,300円ちょっと。
10人グループなら、一人あたりの負担が1,000円。

少人数より、大人数の方が負担が少ない事から。
回収車を用意しなくても、気楽に考えやすいのでは?


誰かに主催してもらっているイベントで。

「なんで他人のトラブルの為に、タクシー代分けあわなあかんねん!」
「自分は自走、完走出来てるのに!」

などと考える方が、居ないと信じたい(笑)


主催者からすると、「少人数の方が、トラブル発生リスクが少ない」「自分が責任を持てる範囲(人数)はココまで」と考えるかもしれませんが。

そうでもないのでは?
皆、「開催してくれるだけで感謝感謝!」「協力できる事は、やりますよ!」と思われているのでは?

という事をお伝えしたいですね。


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アワイチだけじゃもったいない! 淡路島の行きたいところ  いち

富島(としま)から山に向かってしまえ!

北淡の高原から、明石海峡・大阪湾・播磨灘を楽しもう!



アワイチも終盤。
県道31号線を北上する中。

淡路市富島の『淡路高校前』交差点を山側へ曲がり、県道71号線を登る。

ある程度上りきったら県道157号線と交差するので、この交差点(信号無し)を岩屋に向け左折。

さらに登ることになるが、突き進んでいくと。


『あわじ花さじき』

ココからの明石海峡・大阪湾・播磨灘の景色は素晴らしかった!
のんびりと景色を楽しめる。
季節ごとに、花もいろいろと楽しめるようですし。


さらに岩屋方面に進むと。


『淡路カントリーガーデン』

中には入らなかったけれど、動物がいるみたい。
表に小屋の売店があって、この売店『safsaf』
ココは、食べログ評価から見ても、おいしいんじゃないだろうか。と思う。
ハンバーガーやソフトクリームなど。
(実際に食べたら、また、記録します。)

ここまでくると、後はほぼ下り。
岩屋までそれほど距離はないので、「補給」として食べる必要はないかと思う。
完走前に、頑張って山を登って来た自分へのご褒美だ!


さらに岩屋に向け。
下っていく途中。


『風力発電の風車』

まぁ、いまや何処にでも有るっちゃアルが。
数基集まっていて、それなりの見栄え。
(淡路島の風力発電風車といえば、南あわじ市阿那賀の方が基数が多く、迫力はあるかな?)
道(舗装・道幅)が非常に良いので、気持ちよく走りぬける中、風車も楽しめる。


花さじきから岩屋に向けては、ホント道が良い。



このルートを選択すると、アワイチ終盤の見所である
『曲がりくねった海岸線から突然現れる明石海峡大橋』
という景色は見れないですが。

アワイチ常連さんは、たまには見れなくてもいいでしょう?(笑)


逆に、初アワイチの方には、『曲がりくねった海岸線から突然現れる明石海峡大橋』
外さずに見ていただきたい景色ではあります。

たとえば、思ったよりも時間がかかり、富島あたりで日が落ちてきたとして。
ゴールに向けて、もうひとふんばり!
その先には、照明によってカラフルに色付いた明石海峡大橋が突然現れる。

街灯がほとんどない淡路島の海岸線の中。
対岸の明るさだけが目立ち、海と島内側は真っ暗。
その中へ飛び込んでくるカラフルさ。

ペースが遅いけれどココまで頑張った、初心者さんへのご褒美じゃないでしょうか。


って。
山側ルートアピールの回じゃなんかい!

てね。


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