午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2016年01月

アワイチだけじゃもったいない! 淡路島の行きたいところ  まえおき

という、ブログでの記録のタイトルを掲げ(る、つもり)。

淡路島島内、自転車で訪れても楽しめる場所を記録していけたら、と。


というのも、フルアワイチを完走される方は珍しくなく。
それを、年に何度もリピートする方も珍しくなく。

アワニ・アワサンは自信をつける意味でも、ネタとしてでも、それだけでも大きな意味があるとは思いますが。

アワイチを6時間以内で走ってしまう方々や、アワニをする走力のある方々は。
時間・体力の両面で、アワイチをしながら、観光もする余裕は持ち合わせてらっしゃるだろうと。


是非、観光する事によって、淡路島を活性化させていただきたい!
お金を落としていただきたい!補給の為のコンビニ以外にも(笑)

淡路島の活性化によってワタクシがどうこうなる、という様な職業・立場ではないのですが。

知人が住んでいる事から、小さい頃から淡路島にはお世話になっているので。
なんか好きなんですよねー。


べつに、「全力で淡路島を何とかしたい!」という意気込みではないです。
自分自身、淡路島の新しい発見を楽しみつつ、こちらに記録したいなぁ程度で。



『アワイチ』というわかりやすい完走感。
これを求めて、走られる方が多いのかと思うのですね。

そこに、『アワイチの途中でのお楽しみ』という地点がたくさん増えれば。
リピーターになってもらいやすいのかなぁ?と思いまして。


ただ、住まれている方々はどう感じているのでしょうか。
増えてきている(であろう)ロードバイク。
「うっとおしい」と思われてないかなぁ。

補給に使ってもらえる筆頭のコンビニに目を向けると、サイクルラック設置場所が増え、「歓迎してくれているなぁ」と思えるのですが。

先述のように、コンビニ以外でもお金を落としていただけたら。
歓迎していただける地点・地域が拡がっていくんじゃないか、と。


お金お金書いて申し訳ないですけれど。
自分の生活圏に『通り過ぎる余所者』が増えて、何か良い事あるかなぁ?

寂れた雰囲気の集落が、「人通りが増えて活気付いたように見える・感じる」事はあるかもしれないですが。
それでは具体的なプラス、「どんどん寂れていく事を食い止める」事には繋がらないと思いまして。


この2日間、車で島内を移動して、早速、あらたな看板を発見。
北淡だから、知人の家から遠くない。
今度、自転車で行ってみよう。

それは『〇〇カフェ 駐輪場あり』という様な看板。

この様に、島の方々も、自転車乗りの立ち寄りやすいお店作りをされて、どんどん引き寄せていただきたいなぁ。


なんにせよ、「自転車乗りうっとおしい!」と思われる中。
『我がモノ顔』で他人の生活圏を自転車を突っ切るような状況は、非常にお寒い。


マナー大事。
見られる印象大事。


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重シクロ。 ブレーキを重くした覚えはないんだよ?

トレーニングマシーーーンとする為に、通勤用シクロを重量化しましたが。
これは、「左手の握力を鍛えろ!」という事か?


機械式ディスクブレーキ。
半年くらい前からかもしれませんが、左のブレーキの握りが徐々に重くなっていっている感があったんですよね。

インナーケーブルのほつれ・サビ。
アウターケーブル内に砂・ゴミ噛み。

これらの予想はしていました。

STI側とは逆、ディスクブレーキキャリパー側から556を噴射してごまかしていました。
が、アウターケーブルの中まで上手く噴射できてない事もわかってたんですよね。

556の噴射チューブ(?というのかな?)は、あまり細くなく、アウターケーブルとインナーケーブルの間に入り込まないし。
スプレー缶入りの潤滑油の中でも、噴射チューブが金属製でほっそいモノなら、もっと上手く馴染ませることができたかも。


というより、そもそも。
ケーブルのメンテナンスの時には、ブレーキキャリパー側のケーブルの端っこの留め具(金属)をパチッと切断。
ブレーキキャリパー側からケーブルを押し込んで、STI側から引き抜いて、潤滑油を馴染ませれば良いっぽいですよね。

現状では、ケーブルを押し込もうとしても、アウターケーブル内でインナーケーブルが錆びてしまって、STI側がピクリとも動かない。
(本来なら、スルスルと押し出されるらしい。)
STI側の留め具をペンチで挟んで、思いっきり引き抜かないといけない状況。
こうなる前に、メンテナンスが必要だったんですね。


その辺りの知識と道具と部品を持ってなかったので、効果が極薄な方法で対処しているつもりになっていましたよ。


今回、それらの知識を得られたのは。

油圧ディスクへの換装に向け、パーツを調達。
自転車やホイールを組むことが出来るSIMさんに、それらのパーツとシクロクロスを見てもらい、足らないパーツや工具の有無を確認してもらいました。

その中で、左(後ろ)ブレーキの引きが重過ぎる事を相談し、対処していただきました。


通勤で、雨の中でも遠慮なく走ってもらってるシクロ。
定期的なメンテナンス。
一年に一度、アウター・インナーケーブルの交換したを方が、気持ちよく、安全に乗り続けられそう。


ただ、この問題。
ワタクシの乗っているシクロのワイヤーの取り回しも要因かと。
フレームを伝って、ブレーキキャリパーに向かう最後の部分。

クイっと、斜め上を向いているんですね。
アウターケーブルの端っこの口が、斜め上を向いている。

そりゃ、雨が入りやすいです。
入ってしまった水分が抜けにくい(抜けない)です。


ココの改善の意味でも、油圧ディスク化は有効ですね。
ケーブル内に、雨・汚れが入り込む心配はしなくて良くなります。


機械式ディスクブレーキのロードバイクやシクロクロスを検討する時には、アウターケーブルの取り回しにも要注意ですね。


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この一ヶ月、故障が故障を呼んでいる

12月下旬、膝上の筋肉(腱?)を痛めたことからはじまり。

正月には、右手親指を痛め。

この一月中旬には、腰を痛め。


せっかく自転車に乗れる、予定無しの週末が来ようとも乗れない事が続いている。
通勤には乗れているので、まだマシか。


12月の故障は、自転車に乗っていて痛めたモノなので。
それによって乗れなくなるのは仕方なしだが。


正月の親指。
酔っ払って、ボーリング中に痛めたらしい。
(その時は気付かず、翌朝、目覚めてから痛みに気付いた。)

利き手の親指って重要なんですねー。

タイヤに空気を入れる為、バルブのネジを緩めようとするも。。。

親指に力が入れられないと、回せない。
結局、ペンチで軽く挟んでバルブをゆるめ、空気圧調整は出来ましたが。

自宅だから対応出来たものの。
ライド中のパンク対処できないなぁ。

漕ぎ方にしても、親指をかばう意識で、すごく違和感。
気持ちよく漕げない。
たった指一本の不自由で、心と体、ともにすごい影響。


実はこんな状態で、肉球(299)ライド。

出発時点では、親指への影響と違和感のある漕ぎ方でどこまでいけるか不安もありつつ。
「いつ輪行してもいいわぁ」とお気楽ライド。

親指に負担をかけないように意識する事は。
『手で支えない』『腹筋・背筋で支える』乗り方に繋がるのでは?
と、前向きに考えることにした。

結果、なんやかんやで299km。
ああ、良かった (*'-'*)


厄介なのは、腰を痛めた事。
痛みが出始めて日から、もう一週間になる。

椎間板ヘルニアは10年以上前に経験済みで。
今回、ハッキリと椎間板ヘルニアとの診断はされていないが、似たようなモノになってそう。
『足が痺れる』『足・指先の力が極端に弱まる』などの症状は出ていないが、体勢によっては足にまで鈍痛が繋がる症状までは出ていて。

こんな状況でも、通勤程度の時間・距離(25分・9km)くらいだと、自転車が腰への負担が少ない様で。

背筋ピンっという姿勢に痛さを感じることがあるので、歩く方が腰に響く。
サドルに座った状態で、上半身を前かがみにしている自転車の姿勢が楽。

ただ、路面状態からの振動が、サドルから腰に伝わるのはツライ。
なので、朝錬やロングライドはやめてます。


こんな時、妄想を楽しんでしまう。

「通勤時の乗り心地を最重視して、29erフルサスMTB」
(通勤用シクロをわざわざ重量化しているワタクシ。29erとして漕ぎが重くなるのは大歓迎)
「その中でも、ロードバイクのトレーニングになるように、ドロップハンドルに出来ないか?(前傾姿勢で通勤)」
「ドロップハンドルのMTBなんて見かけないから、面白そう!」

これ以上、自転車を増やしづらいので、恐らく実行しないが。

日々の通勤による振動で体への負担が蓄積していくのなら、乗り心地最重視の自転車も有用で。
日々の通勤による振動によって体が耐性をもつ(鍛えられる)のなら、乗り心地最重視は逆効果。

どこまで労わればいいのか。
どこまでイジめればいいのか。

その加減たるや。

人体は謎だねぇ (_´Д`) アイーン


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うしのつの

『ブルホーンハンドル』

これにはどんな利点があるのか。


以前から、その存在は知っていたのですが、写真で見ただけで。
なぜ、わざわざこんなカタチのハンドルにするのか?
と、疑問には思えど、調べもせず。

ようは、興味が無かったんですよね。

それでも、何か、気にはなっていたみたいで。
お店でブルホーンハンドルの試乗車を発見した途端、ハンドルを握りに行っていました。


そうゆうことかぁ!

ブレーキ握りやすっ!!!


手の小さいおじさんである、ワタクシ。

勾配のきつい下り坂。
ドロップハンドルでしっかりとブレーキを握ぎる為に、下を握るのも、それはそれで怖さを感じていたんですよね。


くだりに入ってから、ハンドルのポジションを変えるために手を離す事も怖ければ。

深い前傾姿勢で下る事に矛盾も感じていて。

下りは、ただでさえ前荷重になるのに、ますます前傾を深めて前荷重。
それでいて、手で体重を支えるような姿勢にならぬよう、手で突っ張り過ぎないようにしないといけない。


ブルホーンなら、下ハンは使えないですが。
巡航ポジションで最大のブレーキ性能を発揮できるようなんですね。

ブレーキ性能確保の為に、握りなおさなくて良い。


女性が「ブラケット握ると、ブレーキがかけられないから怖い」と、ロードバイクに乗る事に抵抗がある場合。
ブルホーンに変更すると、その抵抗感は無くなるかも。


ちなみに、この試乗車は、ティアグラのSTI装着。
ブルホーンにする時に、ブレーキとシフト別体のものにする事もあるようで、さらにブレーキがかけやすいらしいのですが。

そうでなくても。
STIでも、十分に握りやすい。


買う気は無かったので、試乗はさせてもらわなかった。
なので、ブレーキが握りやすい事だけ。
シフト操作に影響がないかどうかまではわからない。


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ブレーキ交換らっしゅ到来

●6800のブレーキ

●ST-RS685・BR-RS785
 (油圧ディスク用STIとブレーキキャリパー)

上記、ブレーキ2種を購入した。



6800は、カーボンロードへ。

カーボンロードのブレーキ(シマノグレード外品)を、アルミロードへ。

油圧STIは、シクロクロス(現在、機械式ディスク)へ。


やっぱ、ブレーキが一番重要だと思ったから。


この中では、油圧STIが結構なお値段なので、交換に躊躇していたのだが。
通勤の為、毎日乗るシクロ。
『タイヤ』『チューブ』『ホイール』を、わざわざ重量化したシクロ。

毎日の安全の為、重量化した回転部をキチンと減速させる為、など言い訳の上で踏み込めた。


手に入れただけで、まだ交換していない。
交換して、乗りなれた頃に、また書こうと思う。



他、ブレーキ性能を考え。

淡路島に置いてある『島用』自転車を、アルミロードだけでなく、MTBも増車しようかと画策中。
淡路島の山岳部探検用。
探検の上、ロードバイクで走れるコースを発掘するのが楽しそう。

先月の鷲峰寺。
アルミロードでの挑戦。
20%オーバーの斜面。
上りはしんどいだけだが、下りは冗談抜きで命がけ。

油圧ブレーキの恩恵に預かりたいと心の底から思った。
(まぁ、SORAのSTI+シマノ外完成車ブレーキだから、というのもあるだろうが)

アルミロードは、基本、平地用に。


ココで、MTBのクロスバイク化。
と言っても。
リジットMTBなので、タイヤを細くするだけ。

27.5インチMTBに、700×38cタイヤ&ホイールがハマる事は実証済み。
今回は、パナレーサーのグラベルキング32cが候補筆頭。

シティースリッカーⅡの38cでアワイチした事はあり、島内移動に支障がない事はわかっているが。
より細い32cで、登りの軽さを期待しつつ。
グラベルキング32cの『ブツブツ』トレッド面が、多少なりとも路面の悪いところでも掴んでくれそう。
多少なりとも。


SCOTTの油圧ディスク装備のフラットバーカーボンロードが、半額以下で売りに出されているのを見た時には、「淡路島山岳用」に購入しそうになった(笑)
元値の30万(!)は高すぎると思うが、割引後の値段は、まぁまぁ良いのでは?と。
ジャイアントのフラットバーカーボンロードと比べたりして判断。

なんとか思いとどまったのは、MTBの方が、前20・後36という「暗峠でも登れるんじゃないか?」というギア比。

暗峠は行った事ないんですが、このクロスバイク化が完成したら、淡路島に持ち込む前にチャレンジしてみようか。
(「暗峠でも登れるんじゃないか?」という思い込みを謝罪する事になるかも (* ̄∇ ̄*)エヘヘ)


まぁ、探検用。
軽いギア比に助けられる場面は予想出来るし、チャレンジする事を躊躇するような場面は確実に減ると思う。


どれもこれも、ブレーキ最優先であれやこれや考えてみた。

そのわりに、デュラでなく6800を選んだワタクシでございます (゚∀゚)アヒャヒャ


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ガーミンからSTRAVAへ 手動でログ転送

ワタクシ、『ガーミン EDGE 500』を使っています。

PCと本体を有線接続して、ガーミンExpressから同期してガーミンコネクトに記録されているようです。

STRAVAと接続の設定を済ませているので。
この段階まで進めると、ガーミンコネクトからSTRAVAへ自動でログ転送されるのですが。

今回、自動転送されない状況が発生したんですね。

本体とPCの接続不良ではなく。
ガーミンコネクトまではログの保存は完了しているのに、ガーミンコネクトからSTRAVAへの転送が行われない、という状況です。



あっちこちイジっている中、なんとか手動で転送できましたので、その方法を忘れないように記録。


まず、ガーミンコネクトから進めます。


1.ガーミンコネクト画面の左上『三』マーク(漢字の三の様に、三本平行線マーク)
  これを開いて、『アクティビティ』へ。

2.アクティビティログの中から、手動転送したいモノを開く
  (左の□をチェックするのではなく、ログ自体を開く)

3.開いたアクティビティログ画面の右上『歯車』マーク
  ココから『TCXへのエクスポート』を選択。
  (ダウンロードファイルが作成され、PCに保存される。)


次に、STRAVA側の設定。
ガーミンからのダウンロードファイルを取り込む作業。


1.STRAVA画面の右上『+』マーク
  ココから『アクティビティをアップロード』を選択。

2.次の画面左側の四つの選択肢
  デバイス
  ファイル
  マニュアル
  モバイル
  から、『ファイル』を選択。

3.《【ファイル選択】ファイルが選択されていません》
  と表示されている、【ファイル選択】をポチすると、先にダウンロードしたファイルを選択できる画面が出てきます。
  ココでファイルを選択の上、『開く』をポチすれば、ログ転送完了。


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肉球(にくきゅう)ライドで手に入れたものはこれだ!

だるまジャージだ!

ついに手に入れた
だるま珈琲ジャージを。
まずは、勝尾寺で写真撮影をしようと思う (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

大阪以東で、どのくらい着ている方がいらっしゃるのかわからないけれど。
ワタクシが色々な所に、だるまジャージを連れて行こうかと。
そう思うだけで、走るのが楽しみになりますねー。

手に入れた当日、嬉しくて早速着用し、相生から明石へ。
ジェノバラインの乗り場で、だるまジャージに気付いていただけた方と、軽く会話を交わす事が出来た。

自分からは率先して話しかけない、シャイおじさんのワタクシ。

さぁ、大阪以東で、だるまジャージによって声をかけられるか。
これも楽しみだ (^_^)ニコニコ


自信!もしくは慣れだ!

これまでの250kmオーバー2回と、このたびの299(にくきゅう)km。
200km前後数回も含め、そろそろ、「ワタクシ、200km走れる」と言い切っても良いくらいの経験は積めた。

こうなると、200kmのルートを組んでも不安感は断然少ないし。

誰かと走る時でも、「途中リタイヤで迷惑かけるんじゃないか。。。」という遠慮の気持ちも、持たなくて飛び込める。
まぁあとは、巡航速度を上げないと、そもそも一緒に走れないですが(笑)


体をイジメぬいたぜ!っていう感覚だ!

現在、5日経つが。
まだ、筋肉に疲労が残っている。

昨日の出勤時に「だいぶ回復しているな」と感じたので、帰宅時に力を込めて漕ぐと「ありゃ、筋肉がピキピキする瞬間がある」。

まだ、無理をしてはいけない状態らしい。

夜勤明け、寝ずにそのまま。
せっかく淡路島の知人宅にきているのに、島内を走れないのは精神的に苦痛だが、今、無理をしてはいけないのだろう。

体がこんな状態になってから、きちんと回復させると。
以前より強くなれているはずだ、と思える。

『怪我・故障』とならない程度で、体をイジメる事が必要なんだろうなぁと考えているから。

次の300km近い(以上の)ライド後には、今回よりも疲労の蓄積、体へのダメージが少なくなるであろう事に期待。

40歳を超えても、強度を上げて鍛えてらっしゃる方々を知る事で、37歳のワタクシでもまだまだ早くなれるという期待を持てる。


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一日走行距離300kmへの想い

今回、299km走行。

8ヶ月前、初アワイチに挑んだ時。
一日目、大阪からの自走+淡路島島内(知人宅まで)の走行で、190kmほど。


この経験の直後、ショップの初心者向け走行会に参加したのですが。
その時、もう一人の参加者、KDさんという方がいらっしゃいまして。

この方、初心者向け走行会の前日(だったと思う)に、300km走ってきたとおっしゃる。
大阪~伊勢の自走往復だそうで。

ワタクシは、アワイチの150kmから上記190km走行辺りの走行距離をもって、自転車乗りとして認めてもらえる距離に感じていた訳ですが。


KDさんから、他にも、大阪からの自走ビワイチなども経験済みという話を聞き。
ワタクシは「150kmや200km走行で一人前とは言えそうにないなぁ」と思ってしまい。

この時点から、目標というか一区切りの走行距離として、『一日300km』が心に刻み込まれました。


そうして、今回の299km。
帰宅前にあと1km、近所をグルグルまわって、『300km超え達成!』としても良かったのですが。

走行中は、それを考えていたんですね。


今回のコースは、大阪~相生・赤穂周辺周遊~明石~淡路島チョイ乗り~明石⇒(輪行)大阪。

相生・赤穂から明石に向かう途中には、この日の走行距離の予測が出来ていたので。
実際、淡路島島内、知人宅周辺をグルグルして距離を伸ばしました。

そして、最後の調整を、新大阪から自宅までの自走区間で行うつもりで。


だけど、心変わりしたんですよね。


目標にしてきた300kmの区切り。
「こんなしょーもない方法で、超えてしまうのはなんか違うなぁ」と。


なので、無理に300kmを超えることは自重に決定。

さぁ、新大阪から自宅で、どこまで300kmに近づくのか。


「えっ!298kmで到着しそう。」
「うーん。。。」

「299は惜しい感が出るよなぁ」
「ネタとしては、299kmの方が」


自宅周辺グルグル決定!!!


淡路グルグル・自宅グルグルを除くと、295kmくらいかなぁ


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いつの間にか年越しの瞬間が過ぎていた。ぼっちライド中に。

須磨の水族館で、年越しイベントでもやってたのかな?
阪神高速の若宮出口を通り過ぎたあたりで聞こえてきた。

「おめでとう!」
というアナウンス。

それで年越しに気がついて、サイコンの時計を見ると、『0:07』

年越しぼっちライドをしてる時点で、あまり、そのあたりの執着はなかったのですが、『いつの間にか』はなんか寂しい。

ただ、年越しの雰囲気は十分に味わえましたしね。
自転車に乗りながら、歩いている人々見かけ、所々で鐘の音を聴き。


それに、この6時間後からは素晴らしい時間となったので、良しとしよう!


『元旦初日の出万葉』
このイベントの為。
朝、6時20分。
だるま珈琲に集合。

相生に向かう途中。

万葉の岬の入り口に、3時40分には到着。
このまま、相生駅方面に向かうには早すぎる。

「一回、万葉に登ってみよう。」
「それから休憩。」


登って降りたところで休憩に入ってすぐ、一人のローディーさんに遭遇。
このかた、赤穂のかたで、「初日の出は、地元の友達(自転車とは関係ない)と赤穂で見る」との事。
その前に一人、万葉岬一番乗りを目指しつつ、御津の方を回り走ってきたらしい。

一番乗りは、大阪から自走のワタクシがいただくことになりましたが、地元を、あんな早朝から大回りをして自転車を楽しんでらっしゃる。

相生や赤穂の方々の自転車の楽しみ方、そういう自転車仲間が多くいる環境。
うらやましいなぁ。


ワタクシも、最近、大阪の自転車サークルなるものに参加してみて、「少しずつでも周りを巻き込みたいなぁ」と思ってますが。
そこの方々を巻き込むのは、なかなか難しそう ('A`|||)
どうも、早朝出発や100kmオーバーに抵抗があるらしいので。

まぁ『焦らず』、そのサークルに『固執せず』、仲間探しに励みましょうか (*゚∀゚)っ


その赤穂の方が万葉の上りをスタートされ少し後。
止まって休憩して体が冷え切って凍えてしまうマズさに気付き、『えっちらほっちら走法』で、走りながら休憩する事を選択。

待ち合わせ時間を考えると、「あと4万葉は出来そうだ。」
という事で、5万葉の後、相生駅方面へ。


集合後の集団ライドでご迷惑をおかけしないですむように。
回復走のノリで平地も抑えめに走行。
コンビニで温かいものを補給し、心身ともに回復を促す。


だるま珈琲の前に到着すると、向かいの駐車場に、ブログで見た事のある、あの方の車を確認!

いやぁ!やっと、住友輪業さんと走る機会が訪れた!
昨年の9月に初めてお会いしてから。
やっと。


そして、大阪在住のワタクシは、マスターと走れる機会もそうそう訪れないと思うので。
だるま珈琲から万葉岬への集団ライドは、12月中、楽しみで仕方なかったですね。
この時に向けての、緊張感もハンパなかったですが(笑)


やはり、この集団の列車走行。
声出しの細やかさがすごいですね!

皆さん、当たり前の事として行われているのですが。
それはもう、すごい頻度です。


この細やかさ・頻度は。
後ほどの、日が昇ってからの農道ライドなどで、別の意味でも役に立ちました。

声出しによって。
『周囲(歩行者)から気付いてもらえる』
『その方々から道を譲ってもらえる事で、お互い安全に通行できる』


ほか、すごく感激したシーン。

「あけましておめでとう!」
「がんばって!」
と、お子さんから嬉しい声がけをいただけた。

このシーン。
声出しをしながら走っていた結果お子さんが声がけをくれたのか、声出しの前にお子さんがこちらを発見してくれ声かけをくれたのか、ハッキリとは覚えていないのですが。

その前(普段)から、きちんと声出しなどで安全なライドを意識していてこそ。
挨拶や応援の言葉を『気持ちよく』受け取れる気はします。



なかなか、まとまりの無い文章で、場面が飛びましたが(笑)


万葉岬に向けての列車走行を体験させてもらい、この日6度目の万葉登り。

初日の出目当ての車、多い!

頂上の駐車場、というか、ロータリーというか。
普段、車を駐車しているであろう場所ではおさまらない状況でしたね。


人数ではなく、台数という数え方をすると、自転車で登っている数の方が多かったかもしれませんが ( ̄ー ̄)ニヤリッ

「自転車で登る人が年々増えてる」とは聞いていたのですが。
ほんと、この地域の自転車乗りの方々が繋がっている事を実感。


初日の出後、だるま珈琲におじゃましてから輪行帰宅という事までは、ワタクシの中で決めていたのですが。

だるま珈琲のこの日の開店時間、11時まで、住友輪業さんが色々と案内してくださるとの事。

神社で自転車お守りをいただく為に、ある行動を起こしていただき。
写真を撮るための先行逃げ切り(←本気で追いかけたのですが、すごい勢いで離れていった 笑)
ブログで見た事のある、あるお寺での『横になってマッタリ』のシーンをナマ見し。

農道での、あのお子さんとの出会い。


だるま珈琲発・だるま珈琲着のライドの時間が、ほんとに素晴らしかった!


そして、〆のだるま珈琲。
このお店での〆があるとないとでは、思い出としての重さが違う気がする。


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