午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2015年12月

嵐山で気付く。 恥ずかしい姿。

吹田~嵐山~越畑(蕎麦)~日吉ダム~るり渓~一庫ダム~池田~吹田

この行程を完走する為に、6時30分スタート。
そば屋さんは11時開店なので、ずいぶんと時間が余るかもしれないとは思いつつ。

ロングライドの時には、時間に余裕を持ってスタートしないと心配でしかたがないので。


このライドへの参加者を募っていたが、前日までに反応があったのは1名。
この1名も、「当日、起きれたら連絡の上集合場所に現れる」との事。

ワタクシが声かけしたのは、まだまだロングライド慣れしていない人達の集まりなので。

・走行距離160kmオーバー
・獲得標高1,600m
・朝7時集合

これらはどれも、抵抗感があるらしい。

まぁこれからも100km~150kmのライド企画を呼びかけて、ワタクシが特別な事をしているわけではないという事を感じてもらえればと思い。
行く先を模索するのも楽しいですね。


結局、反応のあった方も参加を見送られたので、集合場所の淀川右岸から一人で再スタート。

ここから数キロ走った時点で、膝上の筋肉の付け根(腱?)あたりに違和感。
痛みとまではいわないが、「これ以上力を込めて漕ぐと、確実に痛みへと変わる」「力を込め続けると、ひどくなる一方」という感覚。

「あー。昨日の北摂山岳ライドのダメージかぁ」と思い。
計画のルートは難しそうだと感じ。

「幸い、ぼっちライドやし、無理せず引き返すか?」とも考えてのですが。

あ!スーパーヴァーム飲んできた! もったいない (・ε・)ムー


ということで、とりあえず嵐山まで様子見。
最悪、回復走のつもりで、「とりあえず往復100kmになればええかな。」と。

筋肉に付加をかけないペースで進む。
心拍は110くらい。
「LSDって、こんな感じで走るんやなぁ。」
「ゆっくり過ぎるのも、逆にしんどいもんというのはほんまやなぁ(精神的に)」と、実感。

まぁまぁ、漕ぎ続けているとマシになってきた感じなので。
嵐山から先、「とりあえずそば屋さんまでは行こう」「その先は進むよりも、そば屋さんから来た道を引き返すのが、一番勾配の影響を受けないコースかな?」など、コース変更を確定させました。


ほんと、のんびりペースで嵐山到着。
トイレに行く為に、自転車のところで手袋やネックウォーマーやヘルメットを脱ごうとした時。

あれ?あご紐がない!

。。。。。

。。。。。

うおっ! ヘルメットかぶってない (_´Д`) アイーン


アンダーヘルメットキャップをかぶって、ヘルメットかぶるの忘れたようです。。。
キャップによって、『何もかぶってない感』がなく、ヘルメットをかぶってない事に気付かず50km走っていた。

ワタクシの老化は進んでいるようです。。。


キャップだけって。
相当恥ずかしいですよー。

キャップだけの姿が恥ずかしいとも感じたのですが、それは、鏡で自分の姿を確認してまぁ、安心。
似合ってないこともないので、変ではない ('▽'*)ニパッ♪

それより、「今時、ヘルメットも被らずロード乗ってるで」と思われる方が恥ずかしい。
かぶるかぶらない、なにが安全なのかは、個人の見解次第ではあるのでしょうけれど。

かぶってない事に気付いた後の、走行に対する不安感も出てきましたね。
「これで、落車して頭打ったら、最悪の結果も有り得るなぁ。。。」と。


まぁ、より一層の安全運転の為に、気を引き締めなおし。
嵐山から先、六丁峠・神明峠をえっちらほっちら走法で登る。

細かい雨がパラパラと降り始めるも、上りで心拍が強制的に上げられているので、寒さは問題なし。
路面に注意して、無事、そば屋さんに到着。


はい。
絶賛年末年始連休中!
この日、12月27日。

31日、年越しそばは販売されるんや。
ワタクシ、年越しそばではなく『忘年そばライド』と名づけた今回のライド。

そば屋さんからも支持されず 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


「スーパーヴァームを飲んだから」と、ココまでは固形物の補給無し。
蕎麦を味わい尽くすつもりの、頭と胃袋。
いい加減、お腹すいているし。

これは、嵐山まで引き返すより日吉ダムに向かうほうが、早く食事にありつける。

しかも寒い!
神明峠からそば屋さんまでは、少し下ってきています。
登りでの汗と、小雨とはいえ降り続いた雨で、下りはじめると体は冷える一方。

建物内の暖かさと、お茶か食事の温かさで暖をとらないと、風邪ひきそう。


日吉ダムに向かうと決めてからは、平地でも体温を上げる為に心拍を140くらいにもっていける負荷で漕ぎました。
膝への負担を気にしつつ、しかし、風邪をひくわけにもいかず。


なんとか、日吉ダムまで到着し、レストランへ。
道の駅『スプリングスひよし』

この時の、席についてすぐに持ってきていただけた温かいお茶の美味さは、格別でしたね!
このレストラン、味噌汁もおいしかったですねー。(こちらの美味さは、味噌汁としての美味さを感じました。)
こちらの女性店員さん、先月伺った時にもいらっしゃったと思うのですが、心地よい対応をしてくださる方でした。
のんびり休憩できる店内の雰囲気もあり。

料理もおいしかったですし(前回食べたダムカレーは。。。ふつう)、足湯もありますし。
ライドの目的地か休憩ポイントとして、立ち寄る場所としてオススメですね。


さぁ、日吉ダムまで下ってくると、嵐山に折り返すより池田に抜けるほうが楽なルートな気がします。
もちろん、当初の『るり渓』『一庫ダム』はすっ飛ばし、最短であり勾配が少なそうなルートで帰る道を検索。

国道477号線で池田に下り、猪名川CR~なにわ自転車道経由というルートに。
サイクリングロードを選んだのは、遠回りにはなりますが、勾配がほぼ無いことから。
池田、箕面、吹田は『丘』が多いので、最短ルートは却下。

国道477号線が思ったより上りが多くて、足に負担がかかりましたが。
その分なのかなんなのか、猪名川CRは全域追い風!


ボロボロになりつつも、無事帰宅。

今回のライドの教訓。

ヘルメットの確認を!


本番ライドの前日に、調子に乗って走りすぎないように(笑)


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無意識に追いかけ、追い込み成功! しかし、思ったよりダメージを。。。

ショップの朝錬に参加。
お店から箕面駅付近まで向かい、そこから勝尾寺に向け登る。

相変わらず、千切れそうになる。
が、今回、店員さんにはなんとかついていけた。

どうやら、この店員さん、体調が万全ではないらしく、パワーコントロールして一定ペース(負荷?)で登っていたらしい。

ついていけたことに、「自分が速くなったのか」と思ったが、そうではなかった(笑)
この区間は、2度目なので、STRAVAの自己記録との比較も、あまりあてにならないし。


この朝錬の後、一人でも北摂の山をいくつか登る計画をしていたので、勝尾寺までに全力を出す事はしなかった。
つもりだが、ついていく為に自然とペースが上がっていたのだと思う。


当初、一人で走る計画のルート。
171のローソン⇒激坂小学校⇒天狗岩⇒勝尾寺⇒高山⇒妙見⇒野間大けやき⇒妙見⇒高山⇒箕面浄水場方面

この計画は変更となりました。


勝尾寺に到着し、後続を待っていた時、もう一人の店員さん登場!
この店員さん、山がものすごく早い(以前の記録で7位と書いた方 いろんな上り区間でKOM獲ってる)

この方が「この後、妙見いく方いますか?」と声かけくださったので、思わず「はいっ!」と言ってしまった。


僕は、ロングライドでも山での練習でも、『走りきる・登りきる』ことを前提に、ペース配分(80%くらいの力を出すイメージ)して走っています。

完走・登りきる事で、距離や勾配に対しての苦手意識を無くしてくれると感じているから。

ただ、追い込んで走ることをしないと、劇的にはスピードは身についていかないんですよね。
(完走意識のペースでも、数をこなせば、少しずつは速くなっている実感はあります。)


速い人と一緒に走る事に抵抗(待たせて悪いという気持ち)もあるので、そもそもショップの朝錬にも、なかなか参加表明してこなかったのですが。

最近、速い人は遅い人に対して「成長を見守る楽しさ」「何か役に立てれば」みたいなモノを持っている気がして。
僕が、今の時点では自分より遅い人(言い方悪くて、自惚れてごめんなさい)と走る機会がちょくちょく出てきて、そう感じたんです。


ですので、ものすごく速い店員さんと走れる機会を、遠慮なく楽しむ気持ちになれたのかも。

という事で、コース変更。
結果。

勝尾寺⇒妙見⇒野間大けやき⇒野間から妙見口経由たまごかけごはん⇒妙見口経由妙見山⇒高山⇒箕面川ダム⇒勝尾寺⇒箕面浄水場方面。
(天狗岩の代わりに、箕面川ダムと勝尾寺へのちょい坂をプラス。天狗岩の代わりにはなってませんが 笑)


このコースで、距離100km弱の獲得標高2,000m。
まぁ、自分のペースで走る想定だと、無理なく走りきれる内容だと思っていたのですが。

やはり、同じグループの方々として、前に速い人が走っていると、無意識に追いかけて普段より自分を追い込んでしまうんですね。
全く知らない人が前を走っていたところで、ワタクシは自分のペースを守るのみ!なのですが。


二回目の妙見への上りで、膝周りに、普段とは違う印象の疲労を感じるようになりました。
それでも、まぁ、なんとか走りきって無事帰宅。


翌日は、『蕎麦ダムダムライド』。
嵐山から山を上り、蕎麦を食べ、日吉ダム・一庫ダムの2ダムを、るり渓経由で巡る計画。
走行165km・獲得標高1600m予定。

この日の山トレが、あんなにダメージを残すものだとは思いもせず。。。

以前から『蕎麦ダムダムライド』を楽しみにしていたので。
どちらかと言えば、こちらが本番。

本番前日に、無意識とはいえ追い込みすぎるとえらい目にあいますね  (ρ゚∩゚) グスン


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自転車に関する、小さな気付き事

◆其の一  『ライトが照らす光によって、自分のブレ具合がわかりやすい。』

「夜走っても、特に得るものは無いのかなぁ?」
「景色見えなくて楽しくないし、危険が増えるだけやなぁ」
と思っていましたが。

ライトの照射範囲を調整できるタイプのものであれば、絞り気味にしたほうがわかりやすいかもしれません。

照射範囲と範囲外の際に注目!
(明るい所と暗い所の境目ですね。)
自分では、ブレ無くまっすぐ走っているつもりでも、結構ライトの光がフラフラしているものですねー。

昼間でも、それなりに大きくブレた時には、ハンドルの動きからわかりますが。

夜のライトの光は数メートル先を照らしているので、手元ではちいさなブレでも、数メートルという距離によって、その振れ幅は増幅され、地面に大きく示してくれます。

その振れ幅をいかに小さくするかを目指して漕いでいると、夜に走っても得るものがあった事に気づきました。


◆其の二  『下りながらのハンドサインのコツは、足で挟む!』

以前、下りながらハンドサインを出せない事を書きましたが。
なんとなく、コツが掴めてきました。

昨日気付いたばかりなので、今後、不具合が発生するかもしれませんが(苦笑)

下りで、手(腕)で支えるカタチを緩和するためには。
トップチューブを両足で挟む!
バイクに乗る時、足でタンクを挟むみたいに。

ペダルへの荷重
サドルの後ろ気味に座る
トップチューブを足で挟む

これを意識して、ハンドサインを出してみたところ、好感触!
安定感が増した、と感じました。


◆其の三  『ビンディングペダルは、脱力しやすい』

本日、久々にSPDペダルのフラペ側を使って乗りました。
ペダルの上に足を載せたまま漕ぐ事に、こんなに気を使うとは思いませんでした。

フラペは、ペダルから足がズレる気がするんですよね。
SPDのフラペ側が、あまり食い付きの良くない形状である事も影響しているにしても。

ペダル上に靴底を載せておく為に。
そう意識してしまう為に。
足首やふくらはぎに余分な力が入ってしまう感覚でした。

この事から逆に。
ビンディングによって、いかに脱力させてもらっていたか、を実感。

ビンディングは、漕いだ力を逃さないだけでなく、余分な力(余分な筋肉の動き)を抑えてくれるものでもあるのですね。
駆動力を発生させる筋肉の動きだけに意識を集中しやすい、といいますか。


其の四  『固定ローラー台の上では、結構ブレるもんなんですね!』

固定ローラーの上で、いかにブレずに漕ぐかを意識していたのですが。
ある動画(自転車用品メーカーのサイト)を見ると、プロっぽい人でもそれなりにブレてるじゃないですか。

少しはブレてもいいらしい(笑) ←後ろ向きの気付き(T_T)


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淡路島へ『島太郎』を納車。 結果、三発三中!

『島太郎』 (別名 スペシャライズド アレースポーツ)

こいつを淡路島の知人宅に納車する計画を、やっと遂行する時がやってきました。
今後、月一回以上、知人の顔を見るついでに、あくまでもついでに淡路島ライドを楽しむ事が出来ます。

大阪からの自走は、毎度の事になると神戸を抜けていく事がつらいですし。
毎度、輪行も億劫で。

これからは、身一つで気軽に、知人の顔を見に行く!


さぁ、どう走って淡路島までたどりつこうか?

初だるま珈琲を体験したのは9月の事。
この時、「次は自走でだるま珈琲へ行く」という目標をたてました。

そして、淡路島発の自走だるま珈琲は果たしたのですが、どうも引っかかっていました。
「ワタクシの住まいは大阪。自走と言うからには、大阪からやろ?」と。


ということで、淡路島の前に、相生のだるま珈琲へ

GO!!!

という計画を。


では、どのルートで行くか。

最短距離は、神戸~明石~姫路~相生と、43号線・2号線・県道718・250号線の海側ルート。
もしくは、少しだけ遠回り+少しだけ上り有りの、有馬~三木~加古川~姫路~相生の途中まで内陸ルート。

130km走行で相生に到着して、明石までの自走+淡路島島内の80km走行。
合計210km。


う~ん。。。
なんかイマイチ。
走行距離は満足いくものですが(この6日前に、初200kmオーバー達成したばかりなので)。

走行ルートに面白みがない。


相生から明石への輪行を念頭に、だるま珈琲をゴールとすれば。
(ホントのゴールは淡路島島内走行後ですが、気持ちとして。)

某ブログと某ブログでよく見かける、あれらの場所を巡って、その〆にだるま珈琲!

ロングライドの疲れた体と心を、あのお店で癒す。
某・某ブログの世界の過ごし方。

ワクワクしますやん!  ( ̄ー ̄)ニヤリッ


まぁ、これらの行動・思考は、テレビドラマの撮影地を巡る方々の心境に近いのかもしれませんね。


まず『トリガタワ』と『赤穂鉄道廃線跡』が思い浮かび、ココを走れるコースを考えました。

「お!新さよ、行けそう」
「お!あの方が 『ぐらんふぉんど』と名づけ走っていた、近所の山道やね」

など、コースを考えるだけでも楽しかったですね。

ソロライドで淡々と走ることが多いワタクシには、道中の目的地と出来る、これらブログの世界の景色がありがたいです。


基本、上りが好きではないワタクシ。
そんなワタクシがわざわざ山道のコースを選んだ結果。

ルートラボ上で、250km・2500m以上の獲得標高という、しんどいコースとなりました。


だるま珈琲の営業時間内(コーヒーをいただく為の余裕もみて)に到着したかったので、4時出発。
全域、自転車では走ったことのないルート。
「14~15時間でつけるのかなぁ?」と心配しつつ。


このルート、兵庫県道8号線(国道427~国道312)がものすごく快走区間でしたね!
舗装も綺麗で、道幅も確保されていたので。
頑張って上った後の下りで、安全にスピードを楽しめました。
ここまで淡々と漕いできたので、気分をすっきり、次の上りに向ける事が出来ました。


まぁ、その次の上りというのは、ルートラボ上で一番きつそうな、県道8号線(国道312~国道29)の区間だったので、不安は拭いきれなかったですが。

こちらの上りは。

前半は、10%以上の上りが出てきたと思ったらこれが意外と短くて、5%以下の緩やかな上りが続き、また所々短い10%以上の上り、緩やかな上りが続く。

「思ったより、楽そうやな!」
と、油断を誘う前半でした。

そんな心境で上り続けていると。

なんか、後半、10%以上が延々続くようになってしまい。。。


山の頂上付近が尖がってる勾配、めちゃしんどい  ('A`|||)

この仕打ち。
これまで、あまり経験なかったんですよね。
こんなヤラシイ、こんな山もあるんですねー。

まぁまぁ、何とか上りきって、次は下り。
快走区間を期待しましたが。

道幅の余裕も、舗装の綺麗さもなく。
頻繁なブレーキが必要な下り。


まぁまぁまぁ。

次はついに、トリガタワ!
「旧道行くでー!」と、上る気はみなぎってます。

ルートラボ上も、先の上りよりは楽かも?
と、気を抜いていた部分もあり。

結果。

トリガタワも、先っちょが尖がっている山か!

こちらも、最後に急勾配が続く上らせ方をする。。。
こちらの方が先の上りよりキツく感じたくらいで、足を着きたくなる瞬間がありました。

耐えて、上りきれて。
見た事のある石碑(というのかな?)の前で、写真撮影完了!


次は新さよを目指しつつ、もう一つの峠(県道443)をこえて、国道373号線を南下。

「『道の駅ひらふく』もブログで目にした事があるなぁ。」
「どんな内容の記事やったかなぁ?」と思いつつ、新さよが営業しているのかが気になったので、ココは通過。

14時半~15寺前の時間帯だったはずで、少しでも早く新さよに着きたかった。

そう思い、黙々と漕ぎつつけると。

前方の歩道上に停車している、自転車乗り集団発見。
「今日、ローディーとすれ違いもしなかったし、自転車乗りの方見かけるの、本日初めてやなぁ」くらいで近づいていくと。

5人グループの中、黒っぽいジャージの方3人。

〇臨やん!  Σ(゚д゚;)


だるマジックは、お店だけでなく、屋外にもその奇跡的な引き合わせ力を発揮されるのか!

皆さんが集まるお店なので、だるま珈琲のお店でお会い出来る確立はかなり高いと思うので。
これまで2度訪れ、2度ともお会い出来た出会い。
それだけでも相当の引き合わせ力を発揮していただいていたのですが。

ライドの〆をだるま珈琲に決めていれば、そのそれぞれを、屋外でも引き合わせていただける。
それが。

だるマジックw(゚o゚)w オオー!

3度向かい、3度出会えた。

だるマジックという表現がダサいと思われた方。
マスターからの苦情は受け付けます(笑)



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『フルビワイチ』もどきだった。 その内容の記録。 速い人との遭遇率高し!

淡々と走った、初のビワイチ(フルビワイチもどき)

そんな中でも、いくつか楽しめた事もあり。
その記録。


ビワイチが速い人との遭遇率高し!なのか?
『湖北みずどりステーション』に速い人が立ち寄るのか?


その道の駅で見かけた、ミニベロのあの人。

STRAVAの『Flyby』は、同じような区間、同じ日に走行した方のデータを見れますので、「もしかしたらひっかかるかな?』と思って見ると。

キタイチ、アベレージ31.5km/hですやん!
コメントでは、「無理せず33~35で巡航した」と。
150kmの距離を、無理せず33km/h以上で巡航できるって(笑)

ミニベロの方が、ロードよりも高速巡航しにくい乗り物ではないのかなぁ?
それで、そのスピード。
速い人は、何乗っても速いんですねェ。


もうひとり、恐らくもっと速いであろう人が、その道の駅に。
あくまでも、本物なら「恐らくもっと速い」んだろう、ですが。

『SUZUKA 8h ENDURO  Winner』と背中に書いてあるジャージを着ておられた。
これ、たぶん、買えるものではないんですよね?

ほんまに、レースで優勝するレベルの方だったのなら。
ビワイチ、時速何キロくらいで巡航するんやろ?

STRAVAされてないのか、Flybyにひっかからなかっただけなのか。
この方のデータは見れなかった。残念。


このお二人を見かけただけで『速い人遭遇率高し!』というのは大袈裟かもしれないですが。

いやぁ、この日、ビワイチしてる人、ほんと見かけなかったんですよ。
祝日だから、もっと賑わってるものかと思ってたので、拍子抜けです。

自転車乗りと遭遇したの、数人だと思いますよ。
その数人の中、こんなに速いお二人。


皆があまり走らない時に走るようなもの好き、自転車好きは、それなりに速いという事か?

ワタクシを除いて!  (゚∀゚)アヒャヒャ


ほか、楽しめた事は、食事。

この『湖北みずどりステーション』

カレーライスがなんか美味かったんです。
ふつーのカレーだと思うんですよ。
ですけど、ちゃんとそこで煮込んだカレー感があって。

道の駅だったり、高速道路のSA・PAの食堂のカレーって、業務用レトルトをそのまま出している感じのところも多いと思うのですが。

ここのカレーは、ゴロっとした野菜が「いかにも手作り」という印象。
パンやコンビニおにぎりで『補給』して走る中、『食事』としてこの手作り感のあるカレーが美味かった。

次のビワイチ時にも、休憩ポイントとして入れたいと思いました。


あともうひとつ、食事で楽しめたのは。

〆としていただいた、『茶丈藤村』の『ふじおこわとお椀もののセット』(正式名称覚えてません 笑)
これが、ほんと美味かった!

これまでも茶丈藤村には訪れていて、このメニューは知っていたのですが。
1,000円というお値段から、触れずにいたんです(_´Д`) アイーン

ですが今回、そのお値段も、ビワイチの〆にふさわしいだろう!と。

質より量の方には、どうかわかりませんが。
量は、控えめだと思います。

おこわと、お椀ものと、数点のお惣菜(というのでしょうか?)。
とくに、お惣菜はホント少しずつ、かわいらしく盛り付けられていました。

そのどれもが、走り疲れた身体と、補給食に飽きた味覚を、癒してくれる感じ。
ワタクシには、このお値段には納得できました。

このおこわのセットも、次のビワイチの〆として入れたいと思いました。


って、昼ご飯と〆のご飯、確定してもうたら、新たな楽しみは?


補給食を減らして、まともな食事の楽しみを、もう一箇所探しましょうか?


というより、ビワイチして、ほんとに楽しかった事、これだけ???

う~ん。
春には、「桜が咲いたらすごくキレイやろうなぁ!」と思った湖岸はありました。

次は、春かな。

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