午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2015年11月

初ビワイチは 「なんか、完走出来てもうたなぁ(; ̄Д ̄)」

とりあえず、ビワイチ完走と言ってしまって良いものか。
キタイチは完走しました。

『キタイチ+瀬田唐橋~琵琶湖大橋東詰めローソン往復』

つまり。
走りづらいとよく聞く琵琶湖南湖西岸を嫌がって、唐橋~琵琶湖大橋の南湖区間は、東岸を往復する事で

ごまかした!

という事です w(゚o゚)w オオー!


いやぁ、これには事情が。。。
前日の天気予報では、降水確率が『15時以降30%』『18時以降60%』という内容だったので。

今回のビワイチは、『雨が降ってきたら最寄の駅から輪行帰宅』という前提で、「行ける所まで行こう」というもので。

いつでも終了出来る、お気楽な計画です。
だからこそ、雨が降るまでには、少しでも進みたい。


その為に、往路は自宅から琵琶湖まで自走を選びました。
JRの始発に乗って、JR石山駅まで輪行、唐橋6時30分スタートというプランもあったのですが。

・自走であれば、電車の時刻にとらわれず、唐橋スタート時刻を早められる事
・唐橋までの約70kmの自走距離も、なかなか魅力的だった事。(JR利用の上、思いのほか早く雨が降り出したら、えらい短い走行距離になる恐れがある為)


当初は、朝一の道が空いているであろう時間帯に、先に南湖西岸を走ってしまい琵琶湖大橋を渡り、反時計回りのキタイチを回り、もう一度琵琶湖大橋を渡ったあと、南湖東岸を唐橋に向け走る『8の字フルビワイチ』も考えていたんですね。


それが、自宅から、唐橋に向けて走っている間に。

「走りにくいと聞く西岸で、余計な時間と気を遣うより、走りやすそうな東岸からビワイチを少しでも進めて、最後まで走れそうでも、琵琶湖大橋からまた東岸を唐橋に戻る形でもええんちゃうか?」
「距離、それほど変わらんし」
「片道とはいえ、大阪から自走してるから、フルビワイチより頑張ってるし!」

など、自分の都合に合わせた、これまたお気楽な選択をしました(笑)


結果、雨、降らなかったんですよねー。
おかげで、無事に完走でき、自身の最長距離も更新できたのですが。

「雨降ったら、そこで終わり。輪行帰宅」との思いが強かったので。
なんとなく走りきった感じで、あまり実感がないですね(笑)


正直、「さぁ、いつ雨降ってくれてもええでぇ」と思っていた時間帯もあったので  (_´Д`) アイーン

前日、夜勤明けでそのまま走り、思いのほか頑張れた影響か。
楽しみで興奮気味だったのか、寝つきが悪く、思うほど睡眠時間を取れなかった影響か。

唐橋までの行程、ずっと体が重かったんですよね。
25km/h出ればいいぐらいだったかと。

まぁ、「何がなんでもビワイチ」という気持ちでスタートしていない時点で、こんなものかもしれませんが。


今回は、とりあえず走った感じ。

というのも、前日、自転車ショップの琵琶湖サイクリングがありまして。
「うおっ!夜勤明けやから行かれへんやん!」
「キタイチかぁ」
「こうなったら、一人で行ってやる!」
という、衝動で実行した、無計画ライドなもので  (゚∀゚)アヒャヒャ


気持ちを上げて行く為にも、次からは、観光要素も取り入れたいとは思いましたね。

今、思い浮かぶのは
『メタセコイヤ』『奥琵琶湖パークウェイ』『余呉湖』

これ以外にも、目的地を探しておきましょうか。


それにしても、正規のビワイチルートって、どこなんでしょうね?

いちおう、道沿いに案内の標識を出してくれているのですが。
これが、無い所も多かった様に感じました。

自転車歩行者道として整備したつもりだろう部分も。
舗装が悪かったり、レンガだったり、道沿い施設への引き込み部の段差が気になったり。
車道を走りたくなる箇所が多すぎて、せっかく整備したであろう自転車歩行者道が台無しだと感じました。

琵琶湖の自転車歩行者道に関しては、それなりの幅を確保してくれていて、ほぼ歩行者とは遭遇しないので、結構なペースで走れると思います。
(数少ない歩行者との遭遇タイミングでは、きちんと減速。)

きちんと整備していただけると、自転車と自動車の走行区分を分けることが出来、トラブルを減らせる思うのですが。


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淀川のバイク止めも、使い方次第だったとは!

夜勤明け、睡眠不足でまともに走れない事も覚悟して参加した、ランチ目的の『のんびりライド』
初心者と思われる方から、結構乗っていると思われる方まで、様々なレベルの方が入り混じり走りました。

結果、ワタクシ自身は、なんか知らないですけれど元気で。
向かい風にたち向かい、普段よりも挑戦する区間が多かったですねー。

まぁ、先頭にたっても、速い人にサクっと抜かれる事を繰り返していましたが(笑)
これもまた、楽しかった (^_^)ニコニコ



今回のルートは、淀川左岸を毛馬(大川)~枚方まで。

まぁ。
淀川定番のバイク止めを越えてこえて行く訳です。

普段、一人で走っている時には、こんなもの邪魔でしかありません。
しかし今回、走力の違う人が入り混じる集団で走って、初めて気付けました。


なんとも魅力的! w(゚o゚)w オオー!


さすがに、すぐ先に次のバイク止めが見えているような区間は、何の魅力も感じられませんが。
バイク止めの間隔が数キロある区間は、ちょうどいいんですよね。

速い人、ゆっくり走る人、数人で話をしながら走るグループ。
それぞれが、それぞれに遠慮することなく、自分達のペースで数キロを楽しめるんですね。

飛ばしたい人も、ゆっくり走る人もお互いに対して。
「数キロ先のバイク止めで足止め喰らうから、そこで待てばいい。」
「数キロという長すぎない区間だから、待ち時間も短いものになる。」
と、気楽なんですね。


これが、なにわ自転車道や木津川・桂川CRだと。

バイク止めが少ない(ほぼ無い)分、走力差による時間差も大きくなり、調整の為に「待つ・待たせてる」というお互いの気遣いがハンパないものに。

もしくは、どちらかがどちらかのペースに合わせ、ずっと一緒に走るか。

事前に待ち合わせ場所を決めていたとしても、その区間を細かく細かく区切る事自体、気遣いが必要です。
遅い側の人はとくに、「わざわざ待たせてしまっている」と、思ってしまうかも。

強制的に止められる、バイク止めだからこそ、皆、何の気遣いもなく当たり前に止まる事を受け入れられるのかと。


あと、数キロ区間というそこそこの距離から。

『話し込んで遅れ、最後尾から先頭に出る』
『はじめから先頭で頑張る』
など、「次のバイク止めまで頑張るで!」と思いやすいんですよね。


道幅も圧倒的に淀川がひろいですし、今回、その優しさに気付く事が出来ましたね。


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下り坂で気付く 自分のヘタクソさを。

下り坂のおかげで、荷重のバランスがおかしい事と、ペダリングのギクシャク加減を実感。



まず、荷重バランスのおかしさ。
先輩ローディーさんと下りを走っている時に、自分が出来ない事をやってのける先輩の姿を見ました。

そこそこの勾配の下り、5%くらいだと思うのですが、そこを下りながらハンドサインを出してくれているんですよね。
ワタクシも、なぞってハンドサインを出そうと思った時に気付きました。

ハンドルから片手離すの怖っ!

路面がすごくきれいな訳でもなく、細かい振動を拾いながら。


自転車は、「ハンドルでコントロールするのではなく、サドルでコントロールするものだ」、との事ですが。
(下りでは、「ペダル荷重」でしょうか。)


平地でもまだまだ実践出来ていないワタクシですが、下り坂では、ますますハンドルで体を支えてしまっているんですね。
(平地で、ハンドルからの抜重は出来ても、両手離しをキレイにできません。)


だから、下り坂で片手離すとバランスが崩れて。
それが怖い。


すごく緩やかな下り勾配(2%くらい)でも。
先に信号があり、ハンドサインを出しながらブレーキをかける、というのが怖い。

このくらいの勾配ですと、ハンドサインを出すところまでは出来ても。
ブレーキをかけると、前荷重になって、片手で体を支える形になって、それが怖い。


『下りでは、声出し』でも対応出来るでしょうが、根本的に荷重バランスを見直す事から目を背けるのは、違いますね。


やはり、上級者と走ると、後ろから見ているだけで気付ける事があり、勉強になるもんなんですね。



もうひとつ、下りで気付けた事。

これは、一人で下っている時です。


『寒くなってきて、脚を冷やさない事』
『筋肉を動かす事で、上りで溜め込んだ乳酸を代謝する効果が見込める事』

それらの意味から、下りで足を空回り(推進力を発生させない軽いギアを選んで漕ぐ)させていたんです。


そりゃもう!
ビックリするほど

カクカクペダリング (゚∀゚)アヒャヒャ

「ワタクシ、ここまでヘタクソだったのか。。。」
と、笑ってしまいましたよ。

キレイに回すことを意識して、ケイデンスを上げると、マシにはなっていくのですが。
かるーく回すと、もう最悪です。


ワタクシは、「下りで漕ぎ足してスピードを出す事は控える」と決めたので、漕がなくても良いのですが。

漕げば、キレイなペダリングの練習方法の一つと出来るかもしれませんね。


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節約せつやく。 『ガーミンEdge500』三台まで登録できるけれど。

Edge500のスピード・ケイデンスセンサーを追加すると、7,000円くらいかかります。

ポンポンと追加購入しづらい価格ですが。
せっかく、3台まで自転車を登録できるのに、うまく活用したいものです。


一段階、安く済ませる為に、センサーをいちいち付け替える前提ですと。
センサーに感知させる為のマグネットのセットを別購入という方法も。

こちらは、スピードセンサー用のマグネット(スポークにつけるモノ)とケイデンスセンサー用のマグネット(クランクにつけるモノ)のセットで、1800円くらい。


この1800円すらもったいないと感じまして。

スポークのマグネットは、ネジを緩めるだけで付け替えできますので、わざわざ追加購入はいらないでしょう。

問題は、クランクにつける、ケイデンス用のマグネット。

これは、結束バンドと両面テープで留めています。
クランクの湾曲により、センサーとの距離(5mm以内推奨)の兼ね合いで、取り付けれる場所に制限があり。
毎度毎度、付け替えごとに適正な位置を調整するのが面倒。

この手間を考えたら、1800円は払うべきか?


ここで100円ショップを活用する事にします。

●ネオジム磁石
  直径13mm 180ミリステラ(磁束密度) 4つ入り

●結束バンド
  2.5×150mm  60本入

216円 なり


001

写真には、試しに買った小さいネオジム磁石も写ってますが。今回は関係ありません。


1800円プランでも、結束バンドは必要なので、実質、ネオジム磁石代の108円がかかるだけ。

しかも、ケイデンス用マグネットを取り付けるより、100円ショップのネオジム磁石の方が


見栄えが良い!!


というのは、クランクの裏に、キレイに隠れてくれるんですね。

ペダルの取り外しの時など、磁石をはずしたい時には、マイナスドライバーなどで『テコ』の要領ではずせます。
(力の加え方によっては、手でもはずれました)

だからと言って、クランクの回転によってはずれる訳でもありません。
(13mmサイズが、ちょうど、写真のくぼみに引っかかってくれるのです。)


004


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スピードセンサーを付け替える手間(結束バンドを切り、結束バンドで固定する)が面倒でなければ。


009



ちなみに、クランク裏のネオジム磁石とケイデンスセンサー部の隙間が、ワタクシの場合10mm以上となっていますが。
今のところ、まともに反応してくれています。


この方法ですと、クランク(ケイデンス用マグネット)とセンサーが5mm以内の場所を探さなくても。

マグネットを取り付ける位置は、ペダル取り付け部に確定。
その位置が、車種によってはセンサーと5mm以内にならなくても。
ネオジムの磁力のおかげか、10mm程度は反応確認。

あれこれ考えずに、楽チンです。


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