午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2015年10月

SHINPAKUコーチを雇ってみた。

心拍計、ガーミンにセットで付いてきていたのですが。
最近まで使ってなかったんですね。

これは良いものですねー!  ('▽'*)ニパッ♪
自分の手抜きを指摘してくれます。


現在の心拍数が『最大心拍の何%か?』という%表示からみると。
ワタクシは、最大心拍の80%が148拍らしいのです。


初の200kmオーバーを狙って走った今回。
(結果、184km止まりでしたが (゚∀゚)アヒャヒャ)


「ロングライド時は、最大心拍の80%までに抑えるように、心拍数からペース管理を行うとわかりやすい」との情報を、先輩のブログなどから得ていたので、実践。

本来148のところ、30km巡航を目指すと150をよく示す事、150がキリが良いこと(苦笑)から。
150目安で!


いやぁ、多少なりとも、自分をイジメる方向なので、身にはなるでしょう?


ここで、『手抜きを指摘してくれる』についてですが。

追い風や、下り基調になると。

「おりゃ!もっと出せるやろ!」
「心拍、余裕あるのバレとるんや!」
と、自分の甘えに対してコーチが瞬時に指摘してくるんですよね。。。

これが、これまでのように速度計だけだと。
「おー!30キープ出来てるな。」と満足して終わり。


逆に、向かい風や上り基調になると。

「スピード維持に気を向けすぎちゃうか?」
「先は長いんや。心拍上げたまま乳酸貯め過ぎたら、後半バテるで。ペース落とせ!」
と、気遣いをいただけるんですね。


心拍計を使う前は、速度計だけでしか、ペースを判断できてなかったんですね。

過去のアワイチなど、ロングライドであれば「27km/hは維持しないと。」
27km/hでは余裕がありすぎた場面も、飛ばしすぎた場面もあったのでしょうね。

ここ最近の、平地のみ100kmライドの感触では、30km/hくらいでは巡航出来る印象だったのですが、心拍計からもだいたいそのラインでしたね。
(まだまだ、弱い向かい風や、軽い上りでも、かなり失速しますけれどね 笑)


あくまで『印象』だったものを数値化してくれた。
体調・体力に対しては、速度計基準より心拍計基準の方が理にかなっていると感じました。


さすがに上り坂の区間は、速度維持を考えなくても、160を超えてきますが。
それでも、「165くらいまでにしておこう」とセーブする基準値も設けて、無理して漕ぐ事はしなかったですね。


さぁ、次は。
年齢からの計算上の最大心拍でなく。

TTを行って、その時の最大心拍を見ておかないと。


これまで「8割くらいのペースで上りました」と言っていたペースは、心拍数上は90%あたりを示していましたね。
心拍上は、軽い上り坂でも80%など、どんどん超えていきますねー。



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あれー? 乗り心地、悪くないじゃん!

アルミロードって、乗り心地が硬すぎるイメージだったのですが。

アルミシクロに28cタイヤを履かせて、初のアワイチに向かった時の印象が抜けてないんですね。
「アルミフレームにカーボンフォークのシクロであの悪さ。同構成でロードのジオメタリーだったら。」
「シクロより、乗り心地はわるいんやろなぁ」と。


スペシャライズドのALLEZ SPORT(アレースポーツ)で、通勤と朝錬を行った感想です。

「アレーって、乗り心地悪くないじゃん!」


2015モデルだったのですが、実売価格7万円以下で買えるアルミロードだけに、相当悪い乗り心地を期待(覚悟)してました。

見事に期待(覚悟)を裏切ってくれましたよ。
うれしい誤算ということですねー。


そもそも、自転車購入って、博打じゃないですか?

大袈裟かなぁ?
ただ、趣味としての自転車を初めて購入する時。
自転車に10万以上払う事に躊躇う方は、結構いると思います。


それなのに。
自転車の購入に先駆け、試乗・乗り比べ出来る環境にいる方は、ごく一部でしょう。

自転車のインプレ記事を読んでも、乗りなれている方が評価しているインプレ。
そこからの印象と、自転車用に体も出来ていない初心者からの印象は違って当然でしょうし。

同じ『初心者』という括りであっても、運動経験や体格差などから、スタートラインでの筋力も違います。


「乗り心地は良いが、力が逃げる印象を受ける」と評される自転車。

自転車用の筋力を備えている方の試乗では、力の逃げを感じても。
初心者には、そこまでのパワーロスを感じさせるだけの入力を行う為の、自転車用の筋力がないかも。

そうは言っても、自転車に乗るまでに経験していた運動によっては、初心者とは思えない自転車用の筋力を備えているかも。

「速い自転車に乗りたいから、パワーロスを感じたくない」
と思うのも、ロードに乗りたいと考え、初めてのロードを選ぶ方の想いだ、と感じます。


それでも。
ワタクシは、乗り心地優先で選ぶ方が、良いと思います。

そして、元の値段が安すぎない(例えば10万チョイ)、特価品(30%以上オフ)で7万円などの『それなりの』もので良いのでは?と感じました。


アレースポーツも、乗る人が乗れば、「パワーロスがある」と感じられるかも。
これはあくまで、ワタクシが「乗り心地が悪くない」と感じた反面、軟いフレームになっているかもしれないという主観。
(ワタクシ自身は、パワーロスを感じませんが。)
それは、これほどまでに安い自転車(つまり安いフレームセット)で、「乗り心地と剛性を、両立はしていないだろう。」
とのワタクシの、失礼な主観(笑)←スペシャライズドさん、ごめんなさい。


まぁ、乗り味に関してのワタクシの主観の根拠はさておき。

仮に、アレースポーツが、乗り心地が悪くなく、パワーはロスするタイプのフレームだとして。
(コンポがSORAの時点で、パワー効率に拘るレベルの方には対象外でしょう)

自分自身を追い込めば。
必死に漕げば。
それなりの速さでは走ってくれます。


今回、アレースポーツでの朝錬では。
以前、カーボンロードで走ったコースと初めてのコース、合わせて走りました。

STRAVAの区間では、カーボンロードの時の記録を塗り替えた区間がいくつかあります。

その区間の中には、単独で走り更新したモノと。
途中、お店の朝錬の方々と合流して、必死でついて行く為に、いつも以上に頑張ったモノと。
(ドラフティングの範囲外。皆さんの加速に置いていかれましたから。 なので、自力と言える 笑)

初めてのコース・区間であっても、ワタクシの走力なりの記録は出せています。

ワタクシのレベルでは、頑張り具合でカーボンロードとアルミロードの性能差をひっくり返せる。
そもそもワタクシは、コンスタントに自身のパワーと機材の性能、その両方を発揮できるレベルにない。

つまり、ワタクシのレベルでは、機材の違いに拘ったり、機材のせいにするレベルにない。

同レベルの走力の中でも『機材の違いに対しての、鈍感力がハンパないワタクシ』なだけかも?  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


乗り比べが出来ない。
乗り比べないとわからないからこそ、「パワーロスは嫌だ!」と感じ、初めての一台に「出来るだけ速く走れるもの。乗り心地は二の次」となる方もいるとも思いますが。

自転車の違いより、自分の走力の影響の方が、はるかに大きいと感じています。

速度は、自分の成長に合わせて速くなってくれますが。


乗り心地は、自分の成長どうこうでは、それほど変わらないと思うんですね。
(それぼど、というのは、体が慣れる部分もあるから。)

乗り心地の悪さから、そもそも自転車に乗らなくなると。
乗っても、「ロングライドは嫌!」となると。
もったいないなぁ、と。

乗り心地を良くする為に、ホイールやタイヤに投資するとなると。
7万円弱の自転車を買うより高くなるでしょうし。

それこそまた、ホイールやタイヤは試乗できるのか?という問題が。


初めての趣味の自転車を買う時には、「早く買って、まず乗りたい!」という気持ちも大きいと思います。

「高い買い物。失敗したくないから、安物買いの銭失いは嫌。」
「高いものの方が、インプレ記事も多く、その中で乗り心地と剛性の両立を謳っているものがある。」
(安いグレードのインプレって、少ないですよね?笑)

など、高い自転車に安心感を覚える感じ方もあるかと思います。


ワタクシは。
アレースポーツのような価格帯のモノを一台目に購入し、「早く買って、まず乗りたい!」という気持ちを満たしつつ。
自分自身を鍛えながら、ショップの試乗車などを試せる機会を伺い。
時間をかけて、二台目に、自分の理想とする自転車を購入するのが、『無駄が少ない』と感じました。

安いアルミロード、無駄にならないですよ。


ロード先輩である、ある方の、ワタクシのアレースポーツに対する初見での評価。
「クロスバイクに近い?」

つまり、普段使いにも使いやすい、気軽に慣れそうな印象なのでしょう。
そう、受け止めましょう!

一台目に高級自転車を『奮発して』買ったとして。
(躊躇なくバンバン買える方は除く意味で。)
大事にするがあまり、普段使い出来ない事は、ある意味『無駄』になっているかも。

普段使い出来る、気軽に乗れるロードがあれば。
必然的に、ロードのポジションに慣れる。
気軽に乗っていても、何かしらのトレーニングになっているでしょうし。


7万円の初期投資も、決して安くはないです。
実際、ワタクシも今回、「アレースポーツでの15%勾配下り怖い!ブレーキは換えた方がいいのかな?」と、早速の出費がありそうです。

それでも、自分所有の他の自転車との比較から、自分で納得して、交換の出費をするかどうかを決められます。

一台目に、20万する完成車を買ったとしても、他にもっと良い(と思ってしまう)フレームやコンポがゴロゴロしているでしょう。


それなら、衝動買いでいきなり高いロードを買うよりも。

自分自身の成長と共に、自転車もグレードアップする。
その為の経験を積むためにも。
それなりの(ハッキリいえば安い!)グレードを一台目でもいいじゃん!と。


今回、アレースポーツによって、嬉しい誤算という『当たりくじ』を引けたので。
博打に勝てたので。

この様な感じ方です。

これより安いグレードのモノや、他社の同一価格帯のものでも。
また、個人差で『ハズレくじ』だと感じる方もいるでしょうね。


より高い価格帯の、一台目アルミシクロと二台目カーボンロードの後に、このアレースポーツという順番で感じた印象です。

安いモノから高いモノにして「良くなった」という印象は、「高い買い物をしたから」という、自分自身を納得させる部分も含んでしまうかも。

逆に、期待していなかった安いモノを「悪くない」という印象は、自分自身を納得させる部分は含んでおらず、素直に近い評価かと。

まぁ、「こんなエエものが、こんなに安かったんやでぇ! (゚∀゚)アヒャヒャ」という、一部テレビ番組で言われていた、関西人特有の『安モン自慢』気質かも?


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668人中245位のワタクシと、7位の方の実力差を目の当たりに。。。 ヘコむで。。。

いや、まぁ。。。

STRAVAで、自分が245位なだけでも、「遅いのはわかってたけど。。。」と、数字で思い知らされていたのですが。

同じ区間、7位の方の走りを、目の前で見せていただける機会がありました。


シクロを買ったショップの朝錬です。
以前から、上りが速いかただと知っていた店員さん。
STRAVAの、北摂の上り区間で、上位によく名前を見かけます。


ワタクシのレベルで、朝錬に参加するのは無謀かとも考えつつ。
それを言っていたら進化もない、と考えて。

お店をスタートした時点では、3人。
途中で、2人合流。
山に向けては、5人となりました。


お店集合で山に向かう途中、平地区間でも、ついていくのがやっと。
35km/h以上でも、「少し強度を上げた」程度ですかぁ。。。 (これは、別の、平地が得意と思われる店員さんが先頭)

その後。
いよいよ上り。


「さぁ、上りますよー」と言った訳ではないですが。
まぁ、信号を左折した瞬間から始まるわけですよ。

『食らいつく』瞬間もないまま。
簡単すぎるくらいに離されます。


ワタクシの心の折れる速度は、あの方達のスピードを凌駕。 これは自信あり!


まさか、自分がココまで雑魚だとは。。。

いやぁ。
雑魚なんて表現、自分を卑下する表現だと思われるかもしれないのですが。

まさに雑魚でしたよ。

ほんま、凹む。


じわじわと離される程度は予想していましたが。
アレほどまでに、キレイに千切られるものなんですねー。


ワタクシが15分20秒以上かかるコースを、12分切りで走られるかた。
15分のコースで3分30秒近く差がある。
平均時速で5km/h差がある。

その実力差を、数字ではなく、まさに目の当たりにできました。


その、上りが早い店員さんの言葉を素直に受け止めましょう。

「上りは、わかりやすい」と。
「上った分だけ速くなれる」と。


一つ、上るべきコースが増えました。


平地で速くなれれば、上りは遅くても良いと思ってたのになぁ。

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凍えた顔で下るワタクシと、涼しい顔で上るどこぞの先輩。

先週末、北摂の山に初チャレンジ。

西田橋⇒勝尾寺⇒高山⇒妙見山⇒高山⇒箕面川ダム⇒五月山というコース。
ロードバイクでの山道、初チャレンジでもあります。


またまた勝尾寺。
やはり、勝尾時は絡んでくる(笑)


重量化前のシクロより、車体重量1kg以上軽く、タイヤホイールも軽いロード。
正直、だいぶと上りは早くなるのかと期待してましたが、それほどでもなく。

重量化前のシクロでの西田橋~勝尾寺TTタイムより、ロードで9割ペースで走って10秒速くなった程度。


平地でも感じていたことですが、シクロからロード(アルミからカーボン 重量差1kg以上)に変えたところで、劇的に早くはならないのですねー。
(平地でそう感じていたからこそ、上りでは変わって欲しかった。)

ロード完成車のステムのまま乗っていて、シクロより長いままなので、そろそろ短くしようかと思いはじめ。
500km以上走り、体が深い前傾に馴染むのを待っていたのですが。
前傾がキツイと感じるのでなく、シクロに比べて漕ぎにくいと感じているので。

まずは、シクロのポジションに近づけてから、ベストを探る方が早いかなぁ、と。


もしくは。
アルミシクロは、有名なものではないですが、相当出来が良いものなのかも?と思いはじめています。
『KONA   JAKE THE SNAKE』というものです。

また、タイヤが良かったか?
『タイオガ   シティースリッカー 700×38』
38サイズのなかでは、比較的軽量で、転がり抵抗が少なめなトレッド面デザインだと思いますしね。
2500km走ったら、タイヤ溝の奥に亀裂が散見され、使用中止としましたが。
(耐久性は難有り、か?)


軽さとタイヤの細さによるメリットが、それほどではないのであれば。

どうせ劇的に変わらないのであれば、ロードのタイヤを23サイズタイヤから28サイズにして、乗り心地の向上を優先しようかと考えています。
接地性の向上(安全に繋がる)も期待できますし。

その前に、25サイズタイヤとホイールを買ってしまっているので、こちらを試さないと(笑)


車体の話はココまで。



自転車に乗る時の服装は、難しいものなのですね。

だいぶ肌寒くなってきましたね。
これまで、こういう季節に、山に走りに行った事がなく。

今回、思い知らされました。


必死で上りを登ったあと、軽くでも下りを挟み込まれると。。。

めちゃめちゃ凍えますやん!!!


そりゃもう、脚の筋肉がガチガチに固まってしまうくらい。

上りで必死な分、汗もかいていて。
その状態で、下りによる風と、筋肉が発熱しない(負荷をかけて動かさない)事が重なり、一気に体を冷却されます。

過冷却で凍えます。


ワタクシが凍えながら下りの苦痛を味わっていると。
向かいから、涼しい顔で登ってくる、どこぞの先輩ローディー。

あなたは、上りも下りも苦痛なく、ゆかれるのか



あの方は、ワタクシのように無駄な汗をかかず、さらに、この季節に対応出来る服装というものも熟知されているのでしょうね。


秋冬の自転車着を揃えるだけでも、大変そうですね。。。

「何が良いか」という品選びの知識と、資金力の両面から大変そう。


以前、「下り用に、自転車ジャージの背中ポケットに入る、自転車用のウインドブレーカーを携帯する」というアドバイスをいただいていたのですが。


下半身も、下り用ズボンを携帯するべきか。

着たり脱いだりするタイミング・頻度も、難しいですよね。
なるべく止まりたがらないのは、ほとんどのローディーさんに共通するのではないか?と思っていますので。

下りが出てきた時に、毎度毎度、ウインドブレーカーを脱着するのも、ものすごく億劫になりそうですしね。


まぁ、こんな事でも、解決する為に、調べモノをするだけでも楽しいですね!



次に、今回のコースの感想。


●高山公民館で一区切り(目的地)となっている理由の一端を知る事が出来た。
 
 北摂の朝錬などで、「高山公民館まで」という事を見聞きします。
 
 何があるんかな?と思って初めて行った時。
 「何もないやん。。。」「なんで目的地?」
 と思いましたが。
 (まぁ、自転車とめやすい広さの駐車場と自販機有り)

 今回、高山公民館前を通過した時、ふと見ると。
 20人くらいのローディー大集合!

 あの雰囲気は楽しそうですね!

 では、なぜココで一区切り?

 
 その先に進むと、下りが急だからでしょう?(笑)
 (8%くらいの傾斜がちょくちょく出てきます。)
 (箕面滝や勝尾寺方面から交差点を曲がり、高山に向く道に入っても、5%くらいの傾斜がたまに出る程度。)
 
 下ったところで、国道423号線に出れるのですが、この国道で北摂の街に戻ろうとすると、かなり大回り。
 (箕面から上って、国道の行き着く先は池田。)
 
 妙見山に行くのでなければ、下っても国道しかないのに。
 急な坂を下ってしまったら、急な坂を上らないといけない。

 じゃ、高山公民館まで、で。

 と。

 朝錬など、時間に制約がある時には、ちょうどいい距離なんでしょうね。
 ワタクシも賛成!


●妙見山は、修行であります。

 高山から下り、国道423号線を跨ぎ、府道4号線を進み続けます。
 国道を跨いだ先から、すぐに上り坂。

 標識によると、妙見山まで6.6kmらしい。

 ガーミンが、いきなり10%前後の斜度を示して、心折れそうに。
 「こんな坂が6.6km続くんか?」と。  ←続くわけない(笑)

 少し走ると、集落が有り、そこでいったん、3%くらいの斜度になり、一安心。
 
 まぁ、その後、6~8%くらいの斜度がちょくちょく出てきました。

 
 そして、下らんでええのに、下りあり。。。
 (妙見山まで上ったあと、この道通るんですよ?)
 
 なんなんでしょうね。
 富士山みたいに、山頂まで上り続けてくれたらええのに!

 『山頂までに、下り区間を作るにしても、3%以下斜度でなければならない』と、していただけないものか。
  

 道中、府道4号線が右に逸れ、妙見山へは左に入っていかなければなりません。
 この分岐から、路面が悪くなった印象ですね。

 上りは大丈夫ですが、下りは飛ばすと、タイヤ弾かれそうですね。
 
 頑張って上っても。
 気持ちよく下るではなく、ブレーキをかけ続けて下る事に。
 これも修行なのです。

 
●箕面川ダムから五月山へは、苦痛でしかない。
 
 路面、悪すぎ!!!


 妙見から下り、高山に向け無駄(笑)に上らされ、緩やかに下って。
 トンネルを抜けると、そこは。
 
 『箕面川ダムへ入っていく交差点』

 トンネルを抜け、右折。

 少し走ると、路面の荒れ具合の片鱗を見られます。
 が、序盤の問題はそこじゃない。

 いきなり、えらい上り坂出てきますやん!

 気を抜いて走っていたら、いきなり急になった印象で、ギアを下げてすぐ立ち漕ぎ!
 結果、そうして良かった。 

 ガーミンの画面を見る余裕なく上り続け、「少し緩くなったかな?」というところで、画面確認。

 15%でした。

 
 ガーミンは、少し前(1~2秒ズレくらいか?)の数値を表示していますよね。
 いつもは、「もっとリアルタイムな情報表示は出来ないのか?」と思っていましたが、この時はこのズレが、ありがたかったですね。 

 そうこうして上りきれて。
 五月山に向けては、途中までそれなりの山道なんですが。

 どんどん路面が悪くなってきますね。

 ゴルフ場とかあるのに、路面整備は気を使わないんですね。
 まぁ、ゴルフ場があったおかげで、人生初

 「ファーーー!!」

 を、聞けましたけれども。


 傾斜がキツイどうこうではなく、路面の悪さに耐えられず。
 「次からは、ココは走りたくないなぁ」と感じましたね。

 一つ、良かったところ!
 『秀峰台』というところからの景色はきれいでした。
 (地図で見るとその上に『五月台』というものが。気付かなかった。)

この秀峰台のあたりは、箕面川ダム方面から来たら下りで、ワタクシは止まりましたが。
 五月山を上りに来ているローディーさんは、ココでは止まらないかも。

 斜度16%(ガーミン下り調べ)が紛れ込む、上り坂の途中ですから   (゚∀゚)アヒャヒャ
 
 景色より、「上りきりたい」との思いの方が強いでしょうね。


 この後、猪名川沿い走り、神崎川のなにわ自転車道までいけると聞いていたのですが。
 何箇所か、自転車を担ぐことに。


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走行中の声出しは、薄暮時のライト点灯と同義となる! と感じた。

だるま珈琲さんでお会いできた、コギコギさんの後ろに付かせていただいて、勝手に勉強会。
そこから感じた事を一つ。


だるま珈琲さんを出た時に、コギコギさんから非常にうれしいご提案をいただきました。

「この先まっすぐに行けば国道250号線。という所まで、ご一緒しましょうか?」と。


走りこまれている方が、どんな走りをされるのか。
ものすごく興味があり、ありがたく先導していただきました。


後ろ姿が、すごく安定していてキレイなのは、もちろんです。


手信号と声出しの頻度がすごかったです!
こまめに、丁寧に、情報を与えてくれます。

集団走行に、相当慣れている事。
そもそもの意識が高いであろう事。

誰が見ても、それらを感じられるでしょうね。
(趣味として自転車に乗っていない、手信号・声だしの存在を知らない方にもわかるのでは?)

ワタクシはこれまで、人の後ろに付かせてもらったことは数回だけですが。
(そもそも、あまり声までは出してなかったように思います。)

「今後、誰かの後ろに付かせていただく機会に恵まれても、あの先導の仕方を出来るかたには、なかなか出会わないだろうなぁ」と思いました。


衝撃的でしたね。


そんな中でも、一番印象的だったのが。

たしか、センターラインもない、そこそこの道幅を走行中。
前方に、広がって歩く、歩行者集団と遭遇。

コギコギさんは、「歩行者!」とハッキリとした声出しをされます。

ワタクシ「はいっ!」


そうすると、歩行者の方々がこちらに気付いて、広がっている状態から寄って、走行スペースを空けてくれたんですね。

コギコギさん「すいません!ありがとうございます!」と、歩行者の方々に声かけ。


これが、そういうことです。
『声出しは、薄暮時のライト点灯と同義』

一番の使用目的として。
ライト点灯は、自分が路面状況を見るため。
声出しは、自分達が安全に集団走行するため。

まずは、自分(達)の為の行為だと思うのです。


ですが。

ライトについては。
薄暮時、「まだ自分の目には見えてるから、点灯せんでも大丈夫。走れる。」
という選択も出来ます。

声出しについては。
集団走行時、ハッキリとした声出しをしなくても、手信号で減速合図や左右に走行レーンを移す合図で、歩行者集団の間を抜ける事が出来る状況もあるでしょう。


そんな中でも。

薄暮時のライト点灯には、『相手から自分の存在を認識してもらう。』という大きな意味がありますよね。


「声出しも同じなんだなぁ」と感じました。

減速しつつ、歩行者集団の間を抜けれるスペースがあったとしても、あえて声出し。
相手にこちらの存在を認識してもらい、『自転車の通過にかまえていただく』事が、双方の安全に繋がりますよね。

「抜けれる」と思っていたスペースに対して、歩行者がふらっと寄ってくるかもしれないですし。

スペースが空いていたままだとしても。
気付いていない自転車集団にいきなり抜かれたら、歩行者の方々はビックリするかもしれませんし。


ハイブリッドカーや電気自動車は、モーター走行時には静か過ぎて、歩行者や自転車を驚かせる事がある。
その為に、わざと走行音を鳴らす。

この事とも、同義かと。


ワタクシは、自分で気付いたように思っていますが。

実は、コギコギさんは、これらはすでに折込済みで、わざわざ初心者のワタクシに示してくれたのかもしれないですね。


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トイレの神様は。。。  いた!

2015年9月7日の記録、『ジョルダンさん、ありがとう!!!』と同じくらいの、えらいタイミングの、嬉しい出会いがありました。

同じ場所なので、「誰かいらっしゃるかな?」と、またまた淡い期待を胸に訪れ(笑)

ちなみに今は、コギコギさんのブログを、最初から順に読ませていただいている段階です。


ホントに会えた!  Σ('◇'*)エェッ!?



相生の『だるま珈琲』さん。
自転車好きの方々が集まるお店。

住友輪業さんのブログから、このお店を知り、先月初めて訪れました。
(コメントいただいたので、伏せ『〇』無しでお名前出させていただきました。)

そしてその時に、そのご本人様と出会える幸運。


「次は自走で訪れる」と決めていたので、今回、もちろん自走。

『夜から明け方まで雨』という天気予報を信じ、前日に淡路島に移動。
当日は、住所の大阪発でなく、淡路島発になりましたが。


また、少し前に住友さんのブログで、『癒し処らくふく』さんと『だるま珈琲』さんのコラボ、『BUJI-KAERU 交通安全ステッカー』の紹介をされていましたので、これに狙いをさだめ、らくふくさんにも訪れる事を決めていました。


ということで、淡路島⇒太子(癒し処らくふくさん)⇒室津・万葉岬⇒相生(だるま珈琲さん)⇒淡路島という行程決定!

ちなみに、前日と翌日の大阪~明石は苦行回避輪行の為、アルミフレームのシクロを選択。
(これすると、自走といえないのか?とも思いますが。。。 )

ただ、重量化の弊害は、輪行に(苦笑)
袋に入れ、担ぐの重い。。。  ('A`|||)

まぁ、この選択は楽しみでもあり。
平地メインのコースなので、重量化シクロでの、初ロングライドの感触を試すにはもってこい。


明石~天川に架かるの橋のところまでは、県道718号線。
そこからは、そのまま国道250号線に合流するので、250号線を西へ。
山陽網干駅横の道を北上する為に右折。県道27号線。
北上を続け、JRを過ぎ、新幹線の高架が見えてくるとそろそろ左折。

事前に地図を見ていて、『大阪ホルモン』という店を目印に。
『癒し処らくふく』さんは、このお店の奥なのですが、手前を曲がってしまい。
少し迷いつつも、無事到着。


「お店の前に鎮座しているホテイさんの石像と一緒に写真を撮るとスタンプを押してもらえます」との情報でしたので、先に写真撮影。

無事、自撮り成功。

お店の入り口へ。


休店日でした。。。


下調べをするべきでしたね。
ブログでお名前を拝見している、ふくちゃんさんにお会いできるかと思ってきたので、その点残念。。。

「休店日は、画像をだるま珈琲でみせてもOK」という内容だったと思い、「ステッカーは狙える!」と気を取り直し、250号線へ向け、南下。

250号線に戻り、西へたどっていきます。

綾部梅林の入り口の交差点を過ぎ、少しすると。。。


上りですやん!


海岸線は平地だと勝手に思い込んでました。


その先、『道の駅みつ』『室津』『万葉岬』と、文字で見覚えのある場所が出てきたので、それぞれに立ち寄り。

万葉岬から下って250号線を西に向かい、次の目印は『ポート公園』という交差点。
これを右折すれば、だるま珈琲さんのそばを通っている道。
と、記憶して走行。

『ポート公園前』を右折しましょう!

ワタクシ、一つ手前の『ポート公園南』を右折。
商店街の中を走ってしまう事に。。。(とばさずにね)


まぁ、無事に到着出来てよかった良かった  (*゚▽゚*)


お店の前には、一台のロードバイクがとめてあります。

「おー!ブログに出てくる方やろか?」
と思いつつ、店内へ。

ブログに出てこられる方かどうかはわかりませんが、なんか、速そうな体格の方。

その方は、カウンターに座られていたので、ワタクシはマスターの自転車横の2人がけのテーブルへ。


カウンターは5席中、あとの4席空いてましたので、そちらに座わらせていただき、お話させていただけばいいのになぁ(笑)

それが出来ないワタクシは、コーヒーとトースト、ケーキをいただきながら。
一時間ほどのんびり。


そうして、その方は先に出られ。

ワタクシも、そろそろと思い、マスターに『らくふく』さんでの自撮り画像を見てもらい、ステッカーをいただこうとしたところ。
お客さんが入ってこられました。

自転車には関係のなさそうなお客さん。

そのお客さんへの対応を終えられるまで、ワタクシは、もうしばらくのんびり。

その間、マスターが裏に行かれて何か作業されている様子だったので、ワタクシは手洗いをお借りする事にしました。


ええ。

やっと。

トイレの神様に繋げます(笑)


トイレの中にいる時に、足音が聞こえた気がしたんですよ。


「カツカツ」という様な音に聞こえたので、「ビンディングシューズで歩く音かなぁ?」「自転車乗りの方が来たんかな?」くらいに思いながら。

その程度に思いながら、トイレを出て、テーブルの方に戻りながらふとカウンターを見ると、2人座っています。


〇臨ジャージですやん!


と、ワタクシが気付いてすぐ。

マスターが「コギコギさんとらくふくさん」
と、紹介してくれました。

その少し後に、バスク〇〇さんも登場!


いやぁ!トイレ行って正解でした。


なにが、すごいって。
なにが、えらいタイミングって。

休店日でお会いできなかった、らくふくの『ふくちゃんさん』がココに?
ブログ読み始めたら、またご本人登場となった『コギコギさん』がココに?

こんな偶然。


神様レベルの力で、ふくちゃんさんとコギコギさんとバスク〇〇さんとワタクシの、それぞれの行動のタイミングをいじってくれたんだとして。

当日の行動範囲を考えると、神社に行ってないし。
祈りもささげていないし。


やはり、『トイレの神様』くらいしか接してないから。


なんじゃこれ
無理やりネタすぎて。。。すいません。。。



初対面のお三人。
そしてマスター。

皆さん、ほんと、ものすごく気さくに話していただいて。

素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
楽しかったなぁ!  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


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ぶっといタイヤの履き心地

『カメぷら』
成功であります。

計画していたうち、TX733リムのリアホイールは、11速対応のフリーじゃないことをすっかり忘れていました(笑)

ですので、リアホイールは以前のまま。

・フロントホイール重量化
・フロントタイヤの47mm幅+重量化
・リアタイヤの重量化(幅は以前と同じ40mm)
・前後チューブの重量化

これらで、1200g以上は重くなっています。


これまで、23cタイヤのロードと38cタイヤのシクロクロスを乗り換えても、「ロードの方が劇的に軽い」など思えず。


ワタクシ、鈍感力ハンパないもので  ('▽'*)ニパッ♪


そのワタクシでも感じられるくらい。

新 シクロは重い!!!


正直、重量化後、初出勤時には、後悔しました。

「こんな重い自転車で、毎日通勤するんかぁ。。。」
「ぜんぜん登っていかへんやん。」
「あほな事したなぁ」と。


次の日に気付きました。
「脚をまわしていく漕ぎ方をすれば、比較的軽やかに加速できる」
「それでいて、ケイデンス高めなわりに、脚への負荷も実感できる」

「ケイデンスを上げる練習と、走る為の筋肉作りの両立しやすいんちゃうかな?」
と。


これまでと同じような負荷で漕いでるつもりでも。
平地で2km/h、登り坂で3~4km/hくらい遅くなってる印象ですね。


STRAVAの記録から、勝尾寺までの区間中の平均時速で比較すると。
(8割ペース比較)


重量化前は、16.7km/h
重量化後は、15.6km/h

体感の印象ほどは、平均速度が変わっていませんね。


乗り心地はいいですね。
フロントをさらに大きくした事で、タイヤの径の大きさを活かして、きれいに「段差を乗り越える」感覚があります。

安定感も増し、ふらつきにくくなっています。
まぁこれは、本来、細いタイヤでもふらつかないように乗るほうがいいので、安定感になれて、自分自身が『退化』する要因になりそうですが。


通勤で乗り続けた先の、3ヶ月後が楽しみだ!


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『楽』と『楽』 どちらを走ろうか?

字の如く 『楽』な道。 サイクリングロードなど、車に対して気を遣わずに走れるだけで、ほんと楽。

『楽』しい道。 車道走行となり気を遣いながらも、走っていて楽しい道。


このたび、宇治川で琵琶湖(瀬田唐橋)まで行きました。

これにより、淀川左岸・御幸橋から先の『桂川』『宇治川』『木津川』3方向のそれぞれ、一応の終点まで走ることが出来ました。

『桂川』    嵐山が目的地となって、いいですね!
『宇治川』  琵琶湖が目的地となって、いいですね!
『木津川』  目的地は・・・  何もないですね!


木津川の終点は、ほんとビックリしました(笑)
国道にぶち当たり、突然終了!  (_´Д`) アイーン

ただ、『楽』な道という意味では、木津川沿いが一番かなぁ。
自転車や歩行者の数も、一番少なく感じましたので、自分のペースで走りやすいです。

楽に走れ、距離を稼ぎやすいと思いますが、その分、楽しさは少ないと感じる人もいるかも。
ワタクシは、あの、のんびりとした雰囲気の道は好みです。

吹田から往復100kmコース。


桂川沿いで嵐山に行く時も、ほぼ、サイクリングロードで行けますので、楽ではあります。
ただ、道が分かりにくいところもあり、歩行者・自転車も多めですね。
嵐山というわかりやすい目的地がある事、周辺の住居が木津川沿いよりも多い事など、当然ではあります。
そのわかりやすい目的地に向けて走る、楽しさと楽さを兼ねているコースと感じます。

吹田から往復100kmコース。


宇治川沿いは、サイクリングロードの終点が早いですね。
左岸をたどっていく前提ですが。
観月橋で終わり。
国道を横断歩道で渡った先、堤防上の道は続きますがそこは車道になります。
そのまま左岸をたどれば宇治⇒(府道3号線をたどり左折あり)大津と抜けられます。

サイクリングロードの『平坦』『景色がほぼ同じ』という事が苦手な方には、府道3号線の山道の方が楽しいと感じられるかもしれません。
(山道といいましたが、勾配のキツさや長さはないです。)

路面は悪くないのですが、コーナー部にわざと付けている、対車の振動舗装や舗装切れ目がうっとうしいとは感じました。

目的地として琵琶湖がある事は、ワタクシも楽しさを感じられますね。
もう一つ、目的地として『茶丈藤村』さんもありますしね!  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

吹田から往復140kmコース。


桂川・木津川両方行けば、150km達成できそうなのですが。
それなら、宇治川コース+琵琶湖走行10km追加で150kmの方が楽しそうな印象を受けました。


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全力走。たいして速くない。

二回目の勝尾寺TTに挑戦。

夜勤明けの寄り道。


シクロの重量化[かめぷら]の前に、前回との比較の為、今のタイヤで最後のTTを行いたかったのです。
結果、前回より30秒ちょうど短縮。

やはり今回も、道中「あぁ。。。 ここで引き返したろか。。。」と思うのを、必死でこらえての完走。


TT以外の走行含め、4回目の走行なので、少しずつ道を覚えてきた事が、時間短縮の大きな要因かな?と思っています。
ですので、この一ヶ月で、時間短縮分の走力がついたとは思っていません。


ここで。
「全力で走っても、8割で走っても、あまり変わらないなぁ」と感じました。


このTTの二日前にも、勝尾寺まで走りました。
この時は、「ロングライドの道中の想定で、8割程度で走ろう」と決めていました。

スタートして、「前回のTTの記録の平均速度が16km/h台やから、無理のない範囲で17km/h以上出せたらいいなぁ」と意識しながらの走行。

傾斜がきつくなるところは無理せず、楽に足を回せる傾斜のところで17km/h以上を意識して走り続け。
登りを嫌いになることなく(笑)、完走。

この時点で、まだ体力に余裕があり。
時間にも余裕がありましたので、初めての高山公民館を目指して、追加の寄り道決定。

ヘタる事無く、走り続けられました。


8割のつもりで登っても。

前回のTTより、10秒短縮。
今回のTTより、20秒オーバー。

全力で15分30秒ちょっと。
8割で15分50秒ちょっと。

15分台の20秒差って、あまりたいした事ない気がします。
もちろん、トップ争いしている立場であれば、20秒はかなりデカイと思いますが。

ワタクシにとっては。
全力で走り、「もう、帰りたい」と思ってしまう事や、勝尾寺以降の走行がヘバったまま帰宅するよりも。
8割で走り、「また登りにこよう!」「追加の寄り道行こう!」と思えることの方が、相当デカイです。


坂嫌いのワタクシにとって、8割で登っている事がまず、普段よりも追い込んでいます。←言い訳かなぁ(笑)


そんな中、気付いた事。
TT=全区間全力走ではないんですね。(おそらく)
距離にもよる、とは思いますが。

「TTする」と決めて走った2回とも、完全に後半にヘタっています。
後半というよりも、スタート時に力込め過ぎると、その後すぐに失速。
(これは、平地のTT区間で頑張ろうとするときも同じ。すぐ失速。)

後半まで8割で走り、ゴール直前で全力で走る方が、より速くなれる気がしました。
って、こんな事、もしかして常識なのでしょうか?  (_´Д`) アイーン


STRAVAの区間記録では。
『勝尾時ヒルクライム』という区間の中に、『勝尾寺ヒルクライム後半』という区間が設定されているのですが。

この『後半』で比較すると。
8割走行の時の方が、今回のTTの時より27秒速いんですね。

TT時いかに、前半飛ばしすぎているかがわかります。


『前半飛ばしすぎず、後半、ゴールとの距離感がわかる位置から加速するTT。』
これを意識すれば、TTで追い込む行為も、嫌いにならないですむかも (*´∇`*)




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自転車乗りとして ワタクシのダメおやじ加減

今朝、ご年配のロードバイク乗りの方から、ある指摘を受けました。

お相手が、車道の信号待ち。
ワタクシ、歩道の信号待ち。 の状況


「そんなにスピードを出すのであれば、車道を走った方がいいですよ?」    ('▽'*)ニパッ♪


顔文字で表現している通り、笑顔で指摘いただきました。

それに対し、ワタクシは。
「自転車道の表示があったので。。。」と返答。

ご年配ローディさんは、再度「スピードがね」とだけ言って、手を上げて行かれました。
(この交差点は、車道が先に青になり、その後、歩道が全方向青になる、歩車分離の信号)
(車道側のご年配ローディさんが、先に行って当然の状況。)


笑顔で指摘いただけたので、こちらとしても『ムッと』したという訳ではないですが、咄嗟に『自分は自転車道を走っていた』と意思表示。


その後、歩行者信号が青になったので、ワタクシもスタート。
車道を走ります。

普段から、この交差点までは自転車道、ココから先は自転車道の区別が無くなり普通の歩道幅となるので、車道を走るようにしています。


だいぶ先にいる、ご年配ローディさんの背中を見ながら、指摘いただいた内容を、よく考えてみました。


走行していた道路は。
国道171号線と今宮交差点で交差し、北千里駅に向かう片側2車線の車道のある道。

国立循環器病センターや北千里高校の前から、北千里駅の交差点まで、歩道幅が広く、歩道・自転車道が舗装の仕上げと色で区別されています。
ただ、歩道・自転車道の境界の段差などは無く、歩行者が自転車道区分の舗装部分を歩いている事も多々あります。

北千里駅に向かい、緩やかな下りになっています。

そういう道路状況の中、ワタクシは、歩道・自転車道を30km/h前後で走っていました。

たしかに、自転車道の区分があるとはいえ、30km/h前後で走っている自転車は、歩行者からすれば脅威と感じられると思います。


指摘いただいた事から思う事。


ワタクシのせいで、自転車の印象悪くしてないかい?


なぜ、車道ではなく、歩道・自転車道の走行を選んだかといいますと。

この区間、歩道・自転車道側には信号がなく、車道は信号たくさん。
車道を、下り基調で40km/hで走り、信号に引っかからなければ、確実に車道走行が速いのですが。

自転車道を走れば。
信号に引っかかるより、一定ペースで走れ、かつ、信号のタイミングによっては車道走行より遅い速度で走っても、北千里駅の交差点まで先に着く事があります。


今日の、ご年配ローディさんと、ワタクシの走行位置関係も、まさしくそれ。

ご年配ローディさんが信号で車と一緒に停車している横を、ワタクシは歩道・自転車道走行で抜くタイミングがありつつ。
そのうち、車道走り続けているご年配ローディさんが、ワタクシを抜いていく。

そうこうしているうちに、北千里駅の交差点で指摘いただいた訳です。


ワタクシが、シクロに38cタイヤを履かせ、「多少の段差は気にならへんで!」と調子に乗っていたんですね。

ロードであれば、段差や舗装の荒れ具合が気になり、30km/h前後も出せないかも。
乗り心地も悪い。

そうなると、ワタクシの中で、「信号に引っかかるから」という理由より、「スピード出せない」「乗り心地悪い」という理由の勝利。
きっと、車道を選んでいたでしょう。


ご年配ローディさんに、ワタクシの身勝手さを指摘いただけた訳ですね。

言い方が優しい!上からじゃない。
笑顔で。


ご指摘への感謝と反省の意味を込めまして、ワタクシの恥をさらしました。


シクロに太いタイヤで、『段差が気にならない』利点を捨てると言っているのでは、ありません。
今後も、場面に合わせた運転によって、歩道走行もします。

道路を共有している方々に、「自転車怖いな」「危ないな」「うっとおしいな」と思われないよう、自分の走り方を見つめなおします。


まさにまさに、本当の意味での先輩ローディ様でした。

先輩ローディ様、ありがとうござました!



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自転車に乗りながら、フォーム確認する方法

今朝、その方法に気付いたばかり。

上半身が、左右にブレず(揺れず)に漕げているかの確認くらいは出来ました。



10月上旬。
8時30分頃。
吹田市、万博公園外周、歩行者自転車道。

適正な場所と時間は、日々、少しずつ変わっていきます。


朝日を背負って、自転車を走らせましょう!


何故、今まで、こんな簡単な事に気付かなかったのだろう。


自分の影が、進行方向にちょうどいいサイズで伸びてくれていました。

太陽の高さ方向の角度によっては、影が長すぎて自分の体が伸びて映ったり、短すぎたり。
太陽を真後ろに背負う角度にならないと、影がゆがんで、フォームの参考にならなかったり。

運に左右される方法ではありますが。


ただ、時間・場所選びを少し考えれば、このタイミングを自分で掴めると思います。


時間。
きれいに影が映った時の、太陽の高さ方向の角度となる時間帯を、季節の変化に合わせて考えれば。

これすら、ややこしいですが(笑)


場所。
こちらの選別がうまくいけば、時間に関しても、「だいたい、これくらいの時間帯」という程度の認識で大丈夫そうですね。

その場所は、周回コースがオススメかと。

今回のワタクシは、偶然気付いて、きれいな影を見る事が出来ましたが。
今後も、似たような時間帯に万博の外周を走れば、どこかの地点できれいに映るはずです。

「だいたい、これくらい」と思った時間帯の少し前から、周回を始めれば。
あるタイミングで、太陽が真後ろになり、太陽の高さもピタッと合う地点が見つかる。

周回コースゆえに、太陽が真後ろにくる角度(地点)が変化しても、対応できます。

直線コースで、ある季節にそういう地点を発見しても、季節が変われば、対応出来なくなります。
(道幅の広い直線コースなら、斜行すれば、真後ろに太陽を背負えるか? ただ、すごく短距離・短時間 ('A`|||))



普通は、こんな事せず、3本ローラーの前に鏡を置いて、フォームチェックするのだろうか?



元も子もない (T_T)



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