午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

2015年09月

自転車乗りは、太りたいのか?

「より安く!よりハイカロリーを!」
こんな考え方、太りたがりでしょう? ヽ(TдT)ノ



ワタクシ、お肉の付きやすい体質なもので。

これまでは、同じ系統の食べ物の中からカロリーの低い物を選びがちでした。

しかし、自転車の乗るようになってから。
『カロリーのコストパフォーマンス』を考え、より安く、より多くのカロリーを取れる食べ物を、コンビニで物色するようになるとは。


自転車乗りの先輩のアドバイスによるものです。

実際、コンビニで「これ、いいですよー」
と、商品裏のカロリー表示を指差し、ハイカロリーさを示された時は、驚きましたね。


そんな考え方あったんや!


ワタクシも今では、100円で540kcalくらい取れる、『チョコスナックパン6本入り』『ミニドーナツ6個いり』(両方、コンビニオリジナル商品扱い)が定番となっています。

これらは、エネルギー化するのにちょっと時間がかかるようなので、これに甘そう(糖質多そう・即効性狙い)な飲み物をセットで。


500mlコーラーや500mlコーヒー、500mlミックスジュースは、225kcalくらいとれて、大差ないです。
どれも、120円~150円くらい。

成分の違いによっての、即効性に差はあるとは思いますが、そこまで勉強できていないです。
(これらより、牛乳の方が同量あたりのカロリーは高いのですが、即効性は弱いのかな?と思い、飲み分けています。)


自転車は、交通費がかからないという意味で、安上がりとか考えられそうですが、自分への燃料代は結構かさみますよね。
ワタクシはまだ、補給食として売られている『より効率的』(であろう)なモノには手を出していないのですが。
これらは、コストパフォーマンスという観点からは、選択肢に入ってこないかなぁ?と感じています。

ただ、コストパフォーマンスのアドバイスをくださった先輩も、ロングライド(300kmくらい走った話も聞いています。)の時には、補給食も併用しているようですね。

ワタクシは未だ、200km越えをしていませんし、それなりの頻度でコンビニ補給が可能なコースばかりですので、コスパ優先の補給で走れているのかもしれませんね。


「コスパコスパ」と連呼していますが、道中の食事(『補給』じゃなく、一日3食の時間帯の『食事』)は、多少高くても、それを目的と出来るモノを食べたいですね。

まぁ、そこは自転車乗り。
この食事の時でも、普段よりも多めの量を食べたり、迷ったメニューの中から、よりハイカロリーなモノを選んだりはしてしまいますが(笑)


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通勤自転車 重量化 『カメぷら』始動!

ネーミングの構想時点では、亀計画⇒カメプロジェクト⇒『カメぷろ』という流れだったのですが。

個人的・小規模な計画は、プロジェクトではなく、プランなんですね!

英語を避けてきたワタクシ。
ブログを書くことによって、一つ、頭が良くなりました(笑)


以上、『カメぷら』の意味を、名付けた経緯をもって説明した次第であります。



そして、その『カメぷら』。
何が、亀なのか。


後付けの理由としましては。

①  日々の小さな積み重ねによって、半年後・一年後には着実に、ゴール(37km/h巡航)に近づいているであろう姿
②  これまでの通勤より、確実に遅くなる。 

これらを、亀に例えました。


はじめに思いついた理由としましては。


亀仙人 (_´Д`) アイーン

で、あります。


亀仙人は、重たい甲羅を背負って、普段から負荷をかけていたような (_´Д`) アイーン


要は、それなんですよ。
カメぷら。

毎日の通勤を、これまでよりも重たい自転車でこなしていれば。
「重りを外した時、めちゃ早くなってるんちゃうん?」
という狙い。


通勤重量車一台は、クロモリリジットMTB。

クロモリで錆びやすいかもしれないので、晴れの日限定で乗っています。
これはそのままで、トレーニングになりそうです。
(実際、このMTBで勝尾寺行ったら、バッシバシに足の筋肉にきた。)


通勤重量車、もう一台は。

シクロクロスを、わざわざ重量化します。
(現状では予定。パーツ到着待ち。)

ホイールを交換。
前後 CXD6(1842g) ⇒ 前後 TX733リムのホイール(2380g) = 538g重量増

タイヤを交換。
前後 タイオガ シティースリッカー38c(515g×2)
 ⇒ 前後 シュワルベ マラソン (前29×1.75 985g 後ろ38c 810g) = 765g重量増


ホイール・タイヤという、重量の影響が大きいとされている回転部で、前後1403g重量増

  w(゚o゚)w オオー!


自転車が重たくなる事が、こんなに楽しみだとは!(笑)

早く、重パーツ届かないかなぁ  ( ̄ー ̄)ニヤリッ



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そうだ ヘタレ、行こう。

『そうだ!京都へ行こう』ではなく、『そうだ 京都、行こう』
なんですねー。

実際は、『京都へ』の、『へ』は入ってない。


今回の記録に際し。

書きたい内容から、題を考えていた訳ですが。
『そうだ!へタレで行こう』にしようと思いついて、ふと、思い出す。

『そうだ 京都、行こう』に寄せるなら『そうだ!へタレで行こう』ではダメだ、と。


こうして、『そうだ ヘタレ、行こう。』に決定!

内容が伝わりやすい題は、初案なのですがね(笑)


長い前置き、すいません。


以下、本題です。


皆様、勇気をだして、ヘタレましょう!!
自転車での下りの話です。

キツイ上りをクリアした後のご褒美。
下り坂。

ご褒美の意味でも、人力だけでは出せない速度域を味わう意味でも。
脳内の、何かしらの分泌物質による快感を味わう意味でも。

スピード出したくなりますよねー。


見通しの良い、わき道からの合流も無い直線道路であれば、結構な速度で下っても、余裕を持ったブレーキングや体重移動、ハンドル操作で、安全に落下物・砂利・土の回避、危機回避できるかと思います。

しかし、山道を登った先の下りって、当然、山道(ブラインドコーナー)がほとんどですよね。

コーナー先の、突然見える路面状況への対処の難しさに加え、対向車のはみ出し・自車の対向車線へのはみ出しリスクまで加わり。

車と同等、もしくは、追いつく速度で下っている時点で。
安全性を無視してしまっているのでは?

4輪の安定性を持ってしても、咄嗟の状況に備えて。
4輪にとって安全だと思われる速度で下っている一般車両。
それらの4輪と同等の速度で下っている時。

前車の4輪が、何か、危機回避する為にブレーキングやハンドリングを行ったとして。
追従している自転車は、安全に、同等の車両操作や制御が出来るのかな?


ワタクシのレベルでは出来ない!、と断言できます。

また、自転車の構造からの、素人の想像ではありますが。
いくらテクニックがある人であっても、4輪レベルの危機回避は出来ない!と考えます。
(そもそも、砂利・土程度だと、四輪はそないに、かわしませんしね。)

同じ2輪との比較でも。
バイク同等の危機回避も出来ない!と思います。


そんな中。

命かけて自転車乗ってどうするよ?

と、思いはじめました。

(今頃、気付きました 笑)
(しかし、今、気付けて良かった)



以前、走力レベルの上『先輩』の方に、山に連れて行ってもらいました。
斜度はきつくはないのですが、距離を長く登る目的地へ。

ワタクシ一人では、坂道を避けていましたので、実質、『初』と言っていいくらいです。


当然、帰りは下り。
緩やかに、長く下ります。

緩やかでも、50km/hくらいは自然と出るんですね。

先輩は、さらに漕ぎ足して、60km/h以上にもっていきます。
ワタクシも、ついて行くのに必死なのと、初めての領域を楽しむ気持ちで、なんとか60km/hオーバーを記録。

「おー!60km/hオーバー、初めてや  (゚∀゚)アヒャヒャ」と喜んでましたね。


ワタクシは、シクロクロスに700×38c(実測40mm)幅のタイヤを履かせ、先輩の700×23c~25cのロードバイクよりかは安定性に振った仕様だと思います。

あの時の状況下で、ワタクシがロードに乗り、今のロードのタイヤである23cで、あの速度で下っている場面を想像すると。
「いつ滑って落車してもおかしくないなぁ」と、簡単に思い浮かびます。


自身のレベルアップの為、今後は、ますます積極的に走力レベルの上の方との走行会に参加して行こうと思っています。
そうなると、高速ダウンヒルの場面もあると思います。

しかし、ワタクシ、誓います。

『ヘタレるぞ!』、と。

「すいませーん。下り怖いんで、スピード控えめに下ります。」
「千切れたら、気にせず置いていってください。」

と言うぞ!  ( ̄ー ̄)ニヤリッ


そうやって、上りのトレーニングとして、走行会に参加いたします。

平地、上りは『自らの力』ですから。
素直に、速さに憧れてもいいでしょう?

もちろん、下りのテクニックも、ご本人様の『力』だと思いますけれども。。。


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自転車乗りに重要なアレ。 『空気を読む』が苦手なワタクシ

人付き合いの中で、空気を読むこともそれなりに大事だと思います。
ワタクシは、それも、そこそこ苦手。 


しかし、もっと、空気を読むことが出来ないのですよ。

自転車乗っている時。 
『空気の流れ』をよむことが出来ない。

つまり。
風向きを読む、風向きを感じる事が出来ない。

なかなか致命的でしょう?(笑)

体のセンサーの鈍さは相当なもの。
鈍感力には自信があります   ( ̄ー ̄)ニヤリッ


一人で走っていて。

「ん?なんか、思うほどスピード出せないな。」
「上り基調でもないし、体に力が入らない感じでもない。」

「あぁ!弱い向かい風なんかな?」
 
なんか。。。 こんな順序で、風に気付くんです (ノд・。) グスン

もちろん、それなりに強い風や、弱い風に混じっての突風には気付けますけれども。

 
先日、ブログの記録とさせていただきました、先輩を追い抜く時にも。
風向きを感じる力があれば、自分の余力(普段の巡航速度+風アシスト)を判断しやすく、「追い抜いた後でも持続出来るかどうか?」「このタイミングで抜いてしまっても良いか?」と考えられる訳ですが。


また、以前、前を曳いてもらう機会がありました。

その時、「斜め前からの風向きの時には、真後ろではなく、少し横にズレた方が、ドラフティングの効果は高い」と教えてもらい、実践しようとしたのですが。。。

正面からの風か、斜めからの風かがわからない。。。

『微風』という訳ではなかったのでしょう。
少なくとも、前を曳いてくれた方には感じられる風を、ワタクシには感じられなかった事は事実。


そもそもですねー。

30km/hくらい出していると、自分が空気を切って走っていますよね。
それによって、『風』は感じている訳ですよ。

自分が空気を切っている『風』なのか、自然界の『風』なのか。
皆さん、どうやって判断しているのか、が不思議。


走りこみを続けたら、わかってくるのかな。
自分の出力に見合った風と、自分以外の力が働いている風の違いを。 にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
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スピードUPへの機材投資 コスパNO.1は? 

ビンディングペダル&シューズだと思います。

以上!


 (゚∇゚ ;)エッ!?


言われんでも、真っ先に手を入れる?

ワタクシの様に、周りに自転車乗りがいない状況で乗りはじめた方への、一つの意見であります。


それに、ロード乗りの方でも、フラペな方を見かけますし。。。
(あえて、フラペのままの方でしょうか?)
クロスバイク・MTBの方は、グッとビンディングペダル率下がるように思います。

クロスバイク・MTBであっても、ペダルを変えるだけで、相当面白くなりますよー!
(ワタクシは、MTBで交換済み。街乗りです。)


「速く走りたい!」という気持ちが皆無の方には、ほぼ意味が無いかもしれませんが。。。
坂道が上りやすいのも実感したので、坂が多い地域の方には、スピード以外にもメリットを感じていただけるかも。



ほか、スピードUPの手法として、よく聞く意見なのですが。

ホイールやタイヤなど、回転部の軽量化が効果的だと言われても。。。。


お高い!


ワタクシ、未だ、ホイールは完成車のものしか使用したことがないので。

もしかしたら、フラットペダルからビンディングペダル&クリッカーシューズ(SPD)に変更し、初めて使用した時の感動を超えるのかもしれないのですが。


お高い!!!


コスパという意味では、ペダル&シューズかな? と。


完成車ホイールRS010の交換用に、RS81-C35を入手済みですが。
まず、ある程度RS010で走りこんでからの交換の方が違いを実感出来そうで、おあずけ状態であります。


ホイールだけで数万円。
(完成車ホイールからの違いを実感する為には、重量から調べると、交換対象は最低でも5万円以上なのでしょうか?)
(2万円ほどのRS21が、かなり評判が良いらしいのですが、重量は完成車ホイールと変わらず。「重量だけではない」「違いはわかる」との意見も見かけます。参考まで。)


ビンディングペダル&クリッカーシューズ(SPD)の安いものであれば、合計1万2千円ほど。


実際、ワタクシの体感では、ペダル&シューズ交換で、2km/h以上は巡航速度が上がりました。
足がまわしやすい!

膝を引き上げる事を意識すれば、自然と引き足が使えている感じで、ケイデンスを楽に上げられる。
(それでも、ワタクシのケイデンスは、低めですが。。。)
その動きに加えて、下死点付近で、かかとを『クッ』っと後ろに引く事を意識すれば、さらに足を回しやすく感じました。

その結果、それまでと同じくらいだと感じる負荷で、「2km/h以上速度が上がったな!」と感じましたね。


その後、SPD-SLのペダルとシューズを揃えましたが、SPDから劇的にかわったか?というと、そうでもありません。
まだまだ、ワタクシの脚力が弱いので、力のかかり具合の違いを実感出来ていないのかもしれませんが。


「ビンディングペダルは、咄嗟の時の対応が心配」
「立ちゴケ。自転車ごと倒れての怪我のリスク」

ワタクシもそう感じていたので、外しやすいものを選択。

2番目くらいに外しやすい設定(らしい)のSPDペダル(マルチリリースクリート付属)。
歩きやすさを考えて、クリートが飛び出さない、クリッカーシューズを選びました。


ちなみに、クリッカーペダルにクリッカーシューズの組み合わせが、1番外しやすいみたいですね。


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続 先輩ローディー様 あなたは良い人?アカン人?

昨日のブログの内容。
結局は、ワタクシが勝手に憑(つ)いていった結果。(笑)

ワタクシ次第であります。

『とり憑く相手の見極めが大事ですね!』という事を実感した、その記録。
(そんな事を書きたかったかなぁ? 笑)


今回の内容と関わってきますので、先に、言い訳っぽい事を失礼します。
ワタクシが先輩に憑いていった時には、それなりの距離をとって追走していました。
以下の内容の追走は、ドラフティングとはいわなくても、明らかに追っかけてきている感のある距離です。


今回は、相手次第。
今回こそ、その先輩は良い人か?アカン人か?
(速そうに見えるローディーさん、皆さん『先輩』です)



★あなたは良い人?アカン人? 其の二
  『追い抜いてしまっても大丈夫?』


ワタクシは、「あの場所まで、30km/h以上にキープして走る」などと決めて、一定速度を保てるように走ることがあるのですが。
先輩と思われるローディーさんに追いつく事もあります。

結構な速度差がある場合は、「先輩、のんびり走る事にしてるんやなぁ。」「お先です!」と、気軽に追い抜けるのです。


しかし、微妙な速度差(おそらく2km/h差以下)で追いついた時がやっかい。

これぐらいの速度差だと、平坦から上り基調に差し掛かったり風向きが変わった時に、一定速度で走ることを意識しているワタクシも、その時に2km/hくらいは失速してしまうのです。

上り基調に関しては、事前に漕ぎ足す意識をして、なるべく失速しないように頑張りますが。


先輩は、速い人なのです。
微妙な速度差で追いついたとはいえ、本当は速い人なのです。

こちらは、30km/hキープを目指して頑張り中。
かなりの余裕を持って28~9km/hくらいでながしている先輩とは、上りや追い風に対応するときの『余力』が違うのです。

追い抜いたあと時間もたたない、車間もそれほどひらかぬ間に、余力を発揮しないといけない状況になってしまっては。
ワタクシが蓋をしてしまうカタチで、先輩に迷惑をかけてしまします。

かといって、追い抜いた後に意識的に車間をひらかせる為に、追い抜きの勢いのまま35km/h以上を一定時間キープすると。
結局は、ワタクシがヘバり、その後の30km/hキープも出来なくなるかもしれません。


もうひとつ。
わざと追いかけてくる先輩。
これが一番怖い。

こっちは、頑張って30km/hを出しているのに、余力を残している『見知らぬ』先輩に後ろに付かれると。
煽られてる感が、ハンパないです。。。

「いやいや。先輩、先ほどまで流してはりましたやん。」
「ですからワタクシ、追い抜きはさせていただきましたけれども。。。」

ちぎる為に加速したところで、先にヘバるのはワタクシ。


こんな事を考えると、追い抜きには、ほんと気を使います。
追いついても、1kmほど追走するカタチになる事も。

ただ、追走している間はやはり、28~29km/hという、自分の設定した速度以下で走る状況。
耐えられず、タイミングを見計らって、結局は追い抜くのですが。


「この先輩、追いかけてくる人かな?」
「ご自分のペースを守ってくれる人かな?」

『賭け』をしている心境です(笑) 


仕事柄、頻繁に車を運転します。

高速道路の追い抜きでは、速度差をつければつけるほど、抜かれる側は追走してきません。

逆に、じわじわと追い抜くと、追い抜き後に追走してくる事もしばしば。
それどころか、追い抜き中に加速してきて、 なかなか追い抜き完了させてくれない時もあります。

それは、追い抜かれる側が。
 1.視界に入ってきた物体(追い抜き車)を無意識に追ってしまう。
 2.「抜かせたくない!」  (苦笑)

『2』は、性質が悪いですよね。
『1』であれ、悪意の無いカタチで、追い抜き車に対しての妨害は行ってしまっています。

自分で決めた速度で走りましょうよ。
車の運転、一定速度を維持できる運転をしないと、回りに迷惑ですよ?

無意味な、無意識な加減速が、渋滞・事故の原因となっている事は、実証されているようです。


自転車も同様。
追い抜かれた側も意識して、それまでの速度キープの必要はあるのではないでしょうか。
(自転車の場合、速度だけでなく『負荷』と考えるべきか。)


自転車乗りの中では、追い抜いていった速い方を追いかける事も『一般的』ではあるようですが。
それってお互いが、ワタクシの言う『先輩』な方々であれば良いと思うのですが。

ワタクシの様に、まだまだこれからな者には、先輩の洗礼は恐ろしい(笑)ものなのです。

修行の一環として一定ペース走行を目指している初心者を、そっとしておいて欲しい。
初心者マークを付けるべきか、本気で考えています。

初心者マークを背中に付けて走ると、『ネタ』やと思って、ますます憑いてこられるかな(笑)




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先輩ローディー様 あなたは良い人?アカン人?

チームジャージやレプリカ(?)ジャージを着ている方は、有無を言わさず『速い人』に見えてしまいます。

他にも、落ち着いたシンプルなジャージを着ていても、ふくらはぎの発達の仕方がすごい方は『速い人』に見えます。

ワタクシ、この様な速い人は皆、先輩ローディーと勝手に決め付けています。 (笑)



★あなたは良い人?アカン人?其の一
  『道案内してくれる?』

先輩ローディーは、サイクリングロードなど、自転車で走りやすい道にも詳しそうじゃないですか!

ワタクシ、最近まで、御幸橋から嵐山までの道など、全く知りませんでした。
「川沿いから何箇所か道をそれないといけないが、その地点がわかりづらい」と言うような話を聞いていたので、なかなかチャレンジしていませんでした。

先月、初めてチャレンジした時。

前方に、御幸橋を渡り桂川方面に向かう先輩ローディー発見!
先輩ローディーAさん、とします。

ただ、少し離れて後ろから見ていると、桂川沿いを大阪方面に曲がった。
「逆向きに行かれましたね。」

という事で、ワタクシ、桂川沿いを京都市内・嵐山方面に向かっている車道を選択。
結果、走りにくい道を選んだ事に。
方向は合ってるんですよ。
後で、桂川の堤防にも出れましたし。

ただ、非常に交通量の多い車道で、走りにくい。。。

なんとか、桂川の堤防に出た時に先を見ると。
先ほどの先輩ローディーAがだいぶ前を走っている。

「あっ!桂川のサイクリングロードは、御幸橋から大阪方面に入った後、Uターンするんか?」と気付き。
(実際は、Uターンではなく、道なりに行けば、勝手に180°方向転換します。)

「あのA先輩、きっと嵐山やな!」と、勝手に思い込み、追いかける事に。
 
その後、順調に進む進む。
堤防上から、河川敷に降りるポイント。
逆に、河川敷から堤防上に上がるポイント。 

「こうやって、交差する車道や鉄道をかわしていくのか!」
「走りやすい道やなぁ!」 
と、A先輩に感謝。

信頼しきって、後に続きます。

途中、サイクリングロードとは思えぬ、砂利や土の区間も有りましたが、「間違いないはずだ!」と。

そんな中、あるラーメン屋が目につきました。
「あれ?あのラーメン屋さん、名神高速の京都南ICのところのラーメン屋?」
「桂川って、京都南ICのところ、流れてたっけ???」

「ん?堤防の上の河川表示。。。」 

。。。

。。。


「鴨川!(笑)」

さようなら、A先輩。


 このあたりは車では何度も走った事がありました。
京都南ICから桂川に戻るには、国道171号線を目指します。

(後でわかったのですが、砂利や土の区間を走る時点で、桂川からは離れています。) 

国道171号線久世橋。
無事、桂川復帰。

堤防・河川敷を走れる道に入って進みます。

すると前方に、工事車両の通過待ちをしている、先輩ローディーBさん発見。
通過待ちにワタクシも引っかかるカタチで追いつきました。

走りだし、近づきすぎない距離を保ちつつ、B先輩の後を追います。

「この先輩こそ、ワタクシを嵐山まで連れて行ってくれるのだろうか?」
「いや、もう信用してはいけない。」

など、少しの期待と身勝手な不信感を抱きつつ。

このB先輩、ハンドサインを出しながら走っています。
一人で走っているのに、ハンドサインを出しているローディーさん、初めて見ました。
(後で知りましたが、慣れている方は、一人でもハンドサイン出すようですね。)

(そんな事を知らないワタクシは)
「お!少し離れているとはいえ、ワタクシが後ろについている事を意識しての事か?」
「『ついてきなさい!』と言ってくれているかのようや!」

ワタクシはもう、完全に後輩です。 

川を渡るところ、河川敷に降りるところ。
完全にお任せいたしました。

順調順調。

国道9号線が 見えてきました。

河川敷から堤防上に上がり。
B先輩、右手方向に進み、国道9号線の下をくぐる道を選択されたもよう。

「あれ?」

なんか、違和感。。。
A先輩との思い出がよみがえってきました。 

追走をやめ、桂川沿いを眺める事にしました。

「ん?対岸の河川敷に降りる道、自転車走っていったなぁ」
「これは、9号線沿いに、対岸に渡るべきか?」

正解でした。

この後は、「誰も信用することなく、一人のチカラでたどり着くんだ!!!」と決意。
河川敷内で右に曲がるべきところを直進したりと、間違えながらも、川沿いの道を選択しつづけ。

無事、嵐山到着。


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自分色に染めるか 自転車色に染まるか

シクロクロスに年末から乗ってきて、少し前にロードバイクを購入したのですが。

どちらかにポジションをあわせるべきなのか??? 


そもそも。
クロスバイクしか乗った事のなかったワタクシが、1台目にシクロクロスを選んだ理由。

 1.  太いタイヤを履ける(クッション性良さそう)
 2.  ロードよりも、前傾を浅くして乗るイメージ(クロスバイクからの差が少ない あくまで購入前のイメージ)
 3.  ディスクブレーキ (効きがいいらしいので試してみたかった 結果、機械式はそれほどでもない。。。)

ざっくりと、こんな理由です。
1と2は、完全に乗り心地を意識しての事。

ですので、購入時からステム延長やハンドル位置下げなどは行わず。
相変わらず、前傾ゆるめ。

シクロクロスのポジションに、体が慣れています。
楽に乗れている、と感じています。


ここで、ロードバイクのポジションをどうするか。

ロード完成車のステムは、シクロクロスに比べ、明らかに長いです。
(シクロ7cm、ロード10cmくらい  「くらい」じゃなく測れよ!ってね?笑)
ポジションも、比べると前傾がキツイ。

ポジションを合わす(近づける)為には、真っ先にステム変更が考えられますよね。
シートの前後で変更すると、足の回し方、漕ぎ方まで変わりますから。


これ。
慣れているシクロのポジションに合わせるべきなのかな?

最終目標は、『ロングライド時の巡航速度を37km/h』なのです。
そう考えると、ロングライドに適しているのは、『楽な姿勢』とも考えられます。

乗っていて楽な、シクロポジションで合わせ、そこを目指すか。
完成車の、前傾のきついままのポジションに自分の体を合わせるか。

楽な姿勢(前傾浅め)のまま、37km/hの空気抵抗に勝てる筋力・心肺機能を手にいれる方が先か?
キツイ姿勢(前傾深め)にチャレンジし、空気抵抗が少ないポジションで漕げる、体幹や筋肉の使い方を習得するのが先か?

「自転車を自分色に染めるか?」
「自分を自転車色に染めるか?」

どちらが正しいのでしょうね。。。


現状は。
『体幹鍛える』『速く走る為には、前傾が有利(?)』『クロスからシクロに変えた時も、前傾がきついと感じた。が、慣れた。(前傾深めも慣れれば楽になるかも?)』

これらの理由から、体を慣れさせる。
「自転車色に自分を染めてしまえ!!!」

を、選択中です。 


そんな中。
昨日、ロードバイクでのまともな走行となる、二回目の 吹田~嵐山100km走行を行ってきました。

普段乗りのシクロからロードに変わり、ポジションが変わると。

足の筋肉痛がすごいです!

「前傾が深くなると、体幹に堪えるのか?」
「体幹とは、腹筋・背筋にくるのか?」
と考えていたのですが、そこは全く筋肉痛無しで。


走った距離のわりに、シクロやMTBでアワイチした150km~195km走行に匹敵するかそれ以上の筋肉痛。

前傾ポジションによって、足の回し方や力のかけ方(使う筋肉の部位や負荷)が違っているのでしょうね。


シートの前後・高さを5mm変えただけで、漕ぎ方が全く変わりますよね。
奥が深すぎて、どこを変えるのが適切なのかが全く見えてこないですね。

色々と考えられる事が楽しくもあるのですが、「動かして、グダグダになったら面倒やなぁ」などと、ポジション変更に不安を感じる部分も あり。


「ベストポジション見つかった!」と言い切れる人、すごいな。  にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
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祝!初の完売。 そして嘘つきおじさんとなりました。。。

先日訪問したお店で、マスターとの会話の中。

マスター「北摂だと、勝尾寺を走ったりしてる?」
ワタクシ「いえ、まだ行った事ないんですよー。」
     「ただ、それほどきつくないみたいなんです。」←人伝いの話を、人に伝えるのはダメですね。
      

はい。
今朝、上記会話内容について、嘘をついてしまっていた事に気づいてしまいました。


西田橋から勝尾寺までのTT。
めちゃしんどい!!!
聞いてたのと全然ちゃう。
(確かに、勾配自体はそれほどきつくはない。ただ、果てしなく上りが続くのが、想像以上に苦痛。)
(ロングライドペースでは、脅威ではないとは思います。)


自転車人生で初めて、『売り切れ』を経験しました。←今まで、どれだけ自分を甘やかして走ってきた事か(笑)
そもそも、TTチャレンジ自体、初ですから。

これまではロングライドを走りきれる事を前提としていたので、常に余力を残す走りをしていました。
区間を区切っての全力疾走などしてこなかったなぁ。


本日は、仕事帰り。
体力を残す必要がなく、挑戦してみました。

その結果の売り切れ。

登っている途中は、筋力の売り切れというよりは、体全体からフッと力が抜けてしまう瞬間を何度か味わって。
かなり大げさな表現ですが、ごく一瞬、意識が飛ぶと言いますか。


勝尾寺を越え登りきって、箕面の滝に向けてのくだりになって足止めて、息を整えつつ下った先。
平坦箇所で漕ぎ始めると。。。

「重っ!」
「リアタイヤパンク?」「ここ登り?」と思うほど、漕ぐことに対しての重さを感じ、思っているほどには漕げなくて。

「おー!これが『売り切れ』という状態かいな?」
「完売やな!」
と、しんどい中でも、何か満足感。


帰宅後、STRAVAで区間順位を見てみると、約600人中、300位を切れたくらい。
ワタクシ16分数秒のところを、一位の方は11分切り。

走っている最中も、
「曲がっても曲がっても、のぼりが続くやん」
「足休めの平坦区間ないんかい!」
「ココで引き返したろか」
など思いつつ、心折れないよう、自分との戦いを繰り広げていたのですが。

早い人との差を縮める為には、どれほど自分を追い込まないといけないのかを想像すると(想像すらできてないのですが)、また心が折れそう。 

に、なったけど、大丈夫!

大会に出る予定があるわけでもなく、誰かと約束した訳でもないので。
「のんびりでも、確実に速くなっていけばいいのさ」と、『前向きな逃げ』の思考。

 
TTのキツさを実感、走り方によって勾配の感じ方(短距離急勾配と長距離緩勾配のどちらが楽か)の違いを実感。


筋力ではなく『体全体からフッと力が抜けてしまう瞬間』という売り切れかた。
これは、酸素が足りてないのかな?
心肺機能強化が必要かな?
アドバイスいただいていた『60km追い込み走』が、心肺機能強化に繋がりそうですね。

吹田~御幸橋往復がだいたい60km。
あれを、出来る限り全力走かぁ!(笑)

日曜午前中に、3時間弱走って。
午後からグッタリ確定やなぁ(笑)
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ジョルダンさん、ありがとう!!!

本日、会いたかった方々に会えました!


お一人は、そこに行けばお会いできる事がわかっていました。
もう、お一人にお会いできた事は、ホント運が良かった。(淡い期待を胸に、訪れましたが 笑)


ジョルダンさん、気づかせてくれて、ほんまありがとう!


ワタクシの生活の中で、電車で出張などという事は滅多になく。

それが今回、岡山への出張。
午前中で用事を終え、後は大阪に帰宅するのみ。

そこで、電車の時刻・乗り継ぎ検索をジョルダンにて。

「新幹線でスパッと帰るか。」
「在来線と新幹線を織り交ぜて、寄り道して帰るか。」
どうするか?


在来線乗り継ぎとして
岡山⇒相生⇒姫路⇒大阪という案内をいただけた。


「ほう。相生かぁ。」
「最近、よく目にしているなぁ。」
「あの方のブログに出てくる、あの店。相生やったよなぁ?」
「おっ!ブログに登場する、マスターに会えるチャンスや!!!」
 
気づいてしまえば、もう、相生に向かうしかなかったですね。


上記ブログは、僕が「35km/hで巡航したいなぁ」(現在、37km/hに変更済みですが)
と、思い始めたきっかけ・刺激を与えてくれたブログです。
(この時、2014年7月の『日報』まで読み進めている段階)


15時20分頃、お店に到着。
マスター、いましたよ!(当然です。 笑)
ワタクシと入れ違いに、お客さんがお店を出られたので、店内はマスターとワタクシの二人。

この状況も、訪れる前には、淡い期待を胸に。
せっかく訪れるからには、自転車の話をマスターとしたかったですから。 
他のお客さんがいらっしゃる中では、マスターと話し込むのは、はばかられますので。

「よし!最高の状況や!」と、心の中で喜ぶワタクシ。

 「カウンターでもいいですか?」
と、「ダメだ」とは言われないのをわかりつつも聞き、カウンターに陣取る。


マスター「電車でこられたんですか?」
ワタクシ「はい、電車です。」(お!やはり、自転車で訪れる方々がいらっしゃるからこそ、質問された?)

ワ「あの。。。     臨時〇〇のマスターですよね?」(切り出すの、緊張したー。)
マ「そうです(笑顔) ブログ、読まれて?」
ワ「はい!〇〇輪業さんの!」


いやぁー。
ここまでもう、すべての状況が、淡い期待通り、事前の妄想(笑)通りに事が進む幸運。


そもそもワタクシは、積極的に話を振る人間ではない上に、少し緊張もしていたので、なかなか自転車談義を膨らます方向に誘導できなかったのですが。

マスターが、都度、話を振ってくださったおかげで、一時間弱があっという間に過ぎていました。


コーヒー一杯・ケーキ一つで、あまりに長居しすぎかと思いつつも。
「16時台の新快速は出発したし、17時台の新快速にはまだ時間がありすぎる」
「もう一杯注文して、もう少しお話させていただければ」
などと、考えていると。

マ「あ!〇〇来たよ!」
ワ「えっ!」
マ「今、駐車場に入った車、そうやと思う。」
ワ「そうなんですか!」
ワ「。。。」
その後、ひととき、無言なワタクシ。


ドキドキしてきたー!緊張(笑)
ワタクシは、入り口に背を向け、カウンターの方を見たまま。

ドアがあく音。
〇〇輪業さん登場!!!

マ「こちらの方、ブログ見てるって!大阪から。」
 と、マスターから話を振っていただき。


もうその後は、ずっと緊張したままで。
これまた余計に、ワタクシからは話を振れない状態に。

〇〇輪業さんは、仲間の方々と一緒に入ってこられていましたし、マスターとも話をしたかったと思うのですが。
そんな中でも、ワタクシにも話を振っていただけた事、ものすごく感謝です。

仲間の方々のお一人は、お話を聞くと、ワタクシと自転車歴が近い方だったのですが。
やはり、ワタクシよりアベレージスピードが上の方でした。


『インナーで、ケイデンスを上げて走りこむ』
『60km、追い込み走』
まずは、これらをこなせるよう、頑張ります!


あ!
結局、追加注文なしで、1時間半オーバーの滞在だったと思います。
マスター、すいません。。。

だるまさん、さっそく自転車に貼らせていただきました!
ありがとうございました。
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自転車をなめていました。。。

『ハンガーノック』なのか、『体調不良』なのか、『序盤に張り切りすぎた』のか。


日・月の二日間の日程で、大阪からの自走アワイチを狙っていました。
あわよくば、以下の目標クリアも考えて。

① 一日目で300km達成(吹田~明石片道自走60km+アワイチ150km+淡路島北側90km)
   二日目は80km(岩屋から知人宅の淡路島島内20km+明石~吹田60km)

② 一日目往路片道自走アワイチ230km(60km+150km+20km)
   二日目復路片道自走アワイチ230km(150km+20km+60km)


これまでの、一日走行距離の自己最高距離は195km。

200km超を飛ばし、300km超狙い。
(一日300km走行の経験を得られれば、アワニや自走ビワイチも次の目標と出来そうです。)

もしくは、二日連続アワイチ(両日、片道自走のおまけ付き)。
こちらは、アワニをされる方からすれば「アワニを二日に分けてしまってるやん。。。」という、なんて事ない、自己満足ネタですが(笑)
まぁ、片道自走含め走行距離230km×2日という経験も、泊りがけで遠出をする時の自信になりそうですしね。


なのですが、現実はと言いますと。。。
一日目、80km走行で挫折。
知人の家でのんびりする羽目に。


明石まで調子よく自走。
ジェノバラインで淡路島・岩屋に到着後、ひとまず知人の家を目指し、20kmほどの距離を明石までと同じペースで走行するつもりが。。。
ぜんぜん漕げない。
平地25km/hがやっと。
2~3%くらいの斜度の丘が現れるたびに、20km/hくらいまで速度低下。


本来、左右の足は、それこそ『左右対称』に動くはず。
右足が踏み込む側にあれば、左足は引き上げる側にある。

それが、左右の足を同じタイミングで回すかのような感覚になってました。
「あれ?なんかズレてる」

「片足だけで回す事を意識して、逆の足は添えるだけ。」
この意識で、何とかリズムを戻せたように思います。
が、速度は出ず。




これまでのアワイチは、初回から3回目まで(それぞれ190km・150km・195km走行)途中でヘバる事はなく、予定通りにこなせていたので、過信があったのかもしれませんね。

3回目などは、27.5インチのMTBに700×38cタイヤ(アルミシクロのタイヤ・ホイールをそのまま換装)を履かせてクロスバイク化したもので走りきれたので、調子に乗っていたのかも。

今回は、この同じタイヤ・ホイールにアルミシクロのフレームとなる事で、「前回よりも余裕だ」と。


先の週末(日・月)、天気は雨予報でしたが、アワイチに向け出発。
運よく、吹田~明石間は雨雲がかかっていなかったようで、雨に打たれずにジェノバライン(淡路島行きの船)までたどりつけました。

岩屋行きの6時20分の始発に乗る為に、時間に余裕を持って、3時に自宅発。
これまでだいたい、往路は3時間みれば着いてます。(復路は3時間半くらいかかることも。信号の繋がりかなぁ?) 

少し大回りではあるのですが、走りやすさから、なにわ自転車道⇒国道43号⇒国道2号線と走っています。
自己満足の為の走行距離稼ぎにもなりますしね。

ただ、『走りやすさ』とは言いましたが、国道2号線(若宮より東)・国道43号線に関しては、信号の繋がりの悪さを何とかして欲しいですが(苦笑) 


37km/h巡航を目指す身として、これまでの巡航速度27km/hより上の速度で走る意識を持ちつつ。
STRAVAで、国道43号線や国道2号線上に『区間設定』されている場所を走る意識を持ちつつ。

それらの意識からか、頑張り気味に漕ぎ続けていました。

「30km/hは下回らないように」
信号の繋がりかたを前回の走行から学んでいた区間は、「あの信号まで35km/hで頑張れば、黄色信号になる前に抜けられる」 と言う事は、明確に意識して走りました。

おかげで、明石までの2時間45分で到着。
その大半は、30km/hを下回らずに走れたと思います。
(結果、ヘバった原因かもしれないので『巡航した』とはココでは言えません。。。) 

 これが『張り切りすぎた』という部分ですね。


『体調不良』は、数日前から頭に違和感(頭痛というほどではないのですが)がある事から「風邪かな?」とも思っていましたし。
2時間半ほどしかとれていない、睡眠時間もあり。 


『ハンガーノック』 を疑うのは、吹田~明石の3時間弱の間、エネルギー補給はしなかった事。
スポーツドリンクをボトルに入れていたので、それは飲みましたが。 
ただ、明石までの60km走行程度では、「ハンガーノックとは大袈裟だろう」との思いの方が大きいですが。
起きてからの食事・飲み物で800kcalくらいはとってから出発しましたし。
明石のコンビニで買ったカレーパンと、ジェノバライン付近の安い自販機(80円から。500mlペットも100円など)でミルクセーキを、乗船前に飲食。

カレーパンはエネルギー化に対する即効性はない(食後2~3時間はかかるか?)とは思っていましたので、ミルクセーキに期待していました(笑)
ハンガーノックであれば、ミルクセーキ効果なし。。。

「補給食にプリン」という事を、ブログなどで見かけるので、プリンみたいな感じの(味が w)ミルクセーキは効果あるんじゃないのかと考えた訳です。


結局、なんだったんやろう?


2日目も無理する事なく、アワイチは走らず。(2日目の方が、天気がグズついてましたしね。)
数時間だけ、近場を散策する事にしました。

ただ、このおかげで、普段は走らない淡路島の山のほうを走り、新たな景色を楽しむ事ができました。
ですので、今回の淡路島も、良しとしています。


蕎麦好きの方には、是非、『蕎麦屋さんハシゴ』目的で走っていただきたいルートを発掘です(笑)
食べログ検索では、淡路島島内の総合ランキング1位の蕎麦屋さんと、『そば』で検索ランキング3位の蕎麦屋さん。

初めての道、山道という事もあって、ゆっくり走りましたが両店舗間40分で到着。

月曜日はどちらも定休日で、今回は味わえませんでしたが。
淡路島一周にこだわらなくとも楽しむ事が出来るという事を感じられましたね。

ちなみに、坂好きのかたは、より一層楽しんでもらえると思います。
斜度10~15%(コーナーのインを攻めると一部19%)という坂が紛れ込んでいました。


2015年9月2日 一部訂正 追記

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