乙カレです




これから自転車での楽しみを覚えていくであろう方に、「わざわざ教えなくても良い」こと。

もしくは「覚えて欲しくない」こと。




◆ 登りかた ◆




ずばり。


斜行?蛇行?


言い方は、どっちだろ?




まぁ、どちらでもいいか




ようは。


登り坂で、道幅をつかって、道路に対して斜めに進むことを繰り返すアレですね。




道路では。

道路に沿って走るのが当たり前ですよね?

車線を引いてあろうがなかろうが、道路の形状(直線・コーナー)に合わせて、その形状に沿って走る。




例えば。

進行している車線内であろうが、右に左に蛇行している車やバイクを見かけたら、どう思います?


それが、自転車であっても。

平地で、右に左に蛇行している自転車を見かけたら、どう思います?




悪い印象を持たれる方が多いんじゃないかなぁ?




では。

登り坂だと、蛇行しても良いのか?

自転車では、それが、当たり前のように行われているのかなぜなのか?




登り坂に対して、道に沿って直線的に登るより、「蛇行した方が斜度が緩んで登り易いから」だと思います。




それは、どこで覚えるんでしょう?


登りへのチャレンジを繰り返している中で、自ら気付くのか。

一緒に登った人から教えてもらったり、見て覚えたり。なのか。


どちらにしても、蛇行を許容する方向でしかないと思います。




逆に。


「蛇行、やめた方がいい」と教える人って、ほとんどいないと思うんです。




ワタクシも、誰かにソレを言った事はありません。

しかし、これから自転車の楽しさを知っていく方には、キチンと伝えようと思っています。




道路を使用する中で、『蛇行OK』くらいの感覚でいるのは、登り坂を登る時の自転車以外、どんな場面があるのでしょうか?




たとえ。

車線内であったり、(車線の無い道路で)道路の左半分内に収まっていても。


対向車から見ると、カーブの先に、車線ギリギリまでふらついている自転車がいれば驚き、不意のブレーキも踏まされる事になるでしょうし。


後方車が追いついてきた時にふらついている自転車がいると、接触が怖くて抜けないでしょうし。


まぁどんな状況でも、わざわざギリギリを抜けるなど、カマしてくる車も多々いますが

その場面に関しては、イラつかせる原因を作っているのですから、仕方ないとも思います。




蛇行しないと登れない坂って、その人とその自転車にとっては『登りきれない坂』なんだと思います。




走行中の斜度の変化に対応出来なくなった時には。

足つきして押し歩きを選択。




足つきをしたくなければ。

自身を鍛えるか、自転車のギア比を変えるかを選択するべきで。




ロードバイクにこだわらなくとも。

MTBやクロスバイクの様に、坂を軽いギアで登れるモノに乗ればいい。

(ロードバイクでシマノを使っていても、前34-後34に出来る様になったのかな?)




まぁ、ロードバイクにこだわる気持ちもわかるのですが。

ワタクシも、7葛を達成したのは『なんちゃってクロスバイク』でだけで、ロードバイクでは5葛まで。

MTBのギア比に助けられての達成に、「なんだかなぁ。。。」という気持ちもありますけれどねぇ。




それでも。




「ロードバイクに、でかいスプロケはイヤ」

「MTBやクロスバイクだと、平地がしんどいやん?」

などと、自分の好みでその自転車を選んだ上で。




「足つきしたくないから」と、蛇行を選択するのは身勝手な判断だ。




と言うことも出来ると思います。




すでにその登り方をしている人に、わざわざ指摘まではしないと思います。

ワタクシの周りで、これから自転車を楽しみ始める方には、その危険さと迷惑さを伝えるくらいです。

堅苦しい考え方も必要だと思いますので。




ちなみに、ワタクシは、自転車に乗り始めてから常に、直線的に登ることを心がけています。


それは、「蛇行が周囲にとっての邪魔になる」「身勝手だから」とかの理由でなく。




その方が、カッコええやん! (゚∀゚)アヒャヒャ




「蛇行って楽なんか?」と試した事や、マジのふらつき(踏ん張ったがトルクが持たなかった)はありますけれどね。






めぇめぇいうとります

では、また~


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わかめの独り言




最近『強炭酸』というモノをちょくちょく目にします。


ワタクシ、ソレについて疑問に思いました。




「今日炭酸だったら、昨日は?」




「明日は?」




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