乙カレです




乗り出し時に用意しておくモノ。

引き続き、思いつくものをつらつらと書いていきますね~♪♪






◆ フロアポンプ ◆ 





空気圧チェックは必須ですので、エアーゲージの付いているモノを!




ワタクシ、一番はじめに買ったのは、エアーゲージ付きのモノの中では安い部類。

2,000円台だったと思うのですが。




ママチャリに空気を入れる経験しかなかった時の感覚では。


「エアーゲージでチェック出来る以外、空気入れなんかあんまり変わらんやろ?」

「そんな高くなくてもええやん?」


そんな理由で、安いモノを選びました。




ロードバイクやクロスバイクのタイヤは、かなり高圧まで空気を押し込むので。

指定の空気圧まで入れるとき、最後の方は、肩から腕を真っ直ぐに伸ばして、体重を乗せて押し込んでました。




まぁ、それくらいでも、それが当たり前だと思っていたのですが。




自分で空気を入れることに慣れた頃、自転車屋さんで店員さんが空気を入れる姿を見て。

その姿に違和感。


「あれ?ワタクシほどの必死感がないで?」

「もっと楽に空気を入れれてる感じ。」


と。




そのお店に、店員さんが作業中に使っていたモノが販売もされていましたので、購入。


「空気入れに5,000円近く払うんかぁ。。。」


と、躊躇いましたけれどね




まぁこれは、正解でした!




2,000円台のモノと5,000円ちかいモノ。

全然違いました。




軽やかに空気を押し込んでいけますねぇ~ (o^∇^o)ノ




ママチャリとは比べ物にならないくらいに、頻繁に空気を足す事になるので。

その都度が、数千円で快適になるのでしたら、コレは買いです!




ワタクシの満足度が高いフロアポンプはコレ。

スペシャ ポンプ


他のメーカーのモノでも、5,000円も払えば快適かもしれませんので、この商品を売り込むつもりはないですが。

参考まで。






◆ ボトルケージ ◆


自転車をはじめて手に入れた、その乗り出し時に要るか?

とも思ったのですが。


リュックを背負って、その中にペットボトルを入れておけば、水分を携帯する事は出来ますしね。




しかし、喉が渇く前にこまめな水分補給を推奨するとすれば。


手軽に水分補給を出来る環境は、はじめから作っておきましょう!




という事で、ボトルケージ


ワタクシ。

数あるボトルケージの中。


下の写真のコレしか使ったことがないんです(笑)

トピーク ボトルケージ



ボトルの太さに対してのサイズ調整が出来て。


自転車用のボトルはもちろん。

500mlのペットボトル~900mlペットボトルにも対応してくれるのが便利。




もう少し、見栄えと機能が上らしいモノがコレ

トピーク ボトルケージ2





どちらも、ボトルを横抜き出来るのがいいですね~。




ボトルケージを設置するフレームの『前三角』。


フレームサイズが小さいと、この前三角も小さくなります。

そうなると、ボトルケージの抜け方向が重要になってきます。


「フレームのトップチューブにぶつかりボトルを縦に抜けない。」

という状況を、横抜き可能なボトルケージだと回避できます。




まぁ、ワタクシは他のボトルケージを使った事がないので。




これ以上、何も言えません (゚∀゚)アヒャヒャ







◆ パンク修理一式 ◆


ワタクシ自身は、ライド中のパンク修理経験がそれほどはありません。

それでも、その場はやり過ごせましたので。


最低限のモノだけをご紹介。




まあ。

『乗り出し時に用意しておくモノ』として、最低限になるのは調度良いですね~♪♪




● チューブ ●


なんといってもコレ。



誰がなんと言おうとコレ!!!



最悪、自分でパンク対応(チューブ交換など)出来なくて、誰かに助けてもらうにしても。

交換チューブを携帯している事は、助けてくれる方への負担が全く違います。


はじめから2本携帯する事をクセつけておけばよいかと思います。


その中で簡単に検索したところ

コンチチューブ 25-32

25-32ヴィット 

25-32ぶりじ 


こんな感じ。



予備チューブ選びの考え方ってどんなモンでしょ?


ワタクシは。

「いつ使うかわからない緊急用だから安物でよい」

と、考えてたのですが。



今回、この記録を書いている中で、ふと思った事。

「常に携帯しっぱなしで、常に余分な重さとなっているけれど。。。」
(余分であって、無駄ではない。)



それって。



軽くてコンパクトな方が良くないかい?



普段は余分であるならば、軽い方が邪魔にならないし。

コンパクトな方が邪魔にならないし。



軽量コンパクト。。。

それは、結局。



それなりのお値段するチューブやん! オオーw(*゚o゚*)w




● 携帯ポンプ ●


携帯ポンプは、ホント色々あって。

使用経験の少ないワタクシには、ほぼ理解していない世界。



リュックや大きめのサドルバッグを常用するつもりでしたら、コンパクトさを追求するよりも、空気の入れ易さ。

ツールケースに入れたり、サイクルジャージのポケットに入れておくなら数百回のポンピングは当然の事、としてコンパクトさを追求。

少し大きめでも、ボトルケージと一緒に、台座をくっつけて設置できるモノ。



くらいの判断でしょうか?



ワタクシが初めて買ったモノ

ツールケースには入らない大きさ。

ポンピングに対しては。

「まぁ、緊急用としてはこんなもんじゃないですか?」

という感想のコレ

パナ 携帯




ツールケースに入る大きさとして買ったのがコレ

pana 携帯





● タイヤレバー ●


無くても、着脱できるとか。。。


ワタクシは、自宅でのタイヤ・チューブ交換時、常に使用していますので、携帯もいたします。

安くても、使っていて不安を感じた事がないモノはコチラ。

タイヤレバー





パンク修理って、コレくらいで出来ていたと思うのですが。。。






めぇめぇいうとります

では、また~


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 わかめの独り言 


ある新人刑事の弱音に対しての、ベテラン刑事のアドバイス。



新人「先輩。。。ヤツの居場所が全くわかりません。」

   「検索かけても、引っ掛らないですし。」

   「もう、僕の手には負えませんよ。。。」


ベテラン「バカやろう!!まだまだやりきってねぇよ!」

 
    

「手には負えないなら、足で追え!」




PCを使いあらゆる検索情報から調べようと、『手』を使う新人に対して。

昔ながらに、自らの『足』を使って捜査しろを言い切るベテラン。

『負え』と『追え』の語呂を、手足の対比に合わせている。




以上。

今日も上手い事言う、美味いダシ出る【わかめ】でした~♪♪


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