乙カレです




まずはクロスバイクをオススメした理由。




ブレーキ性能!




理由はいくつかあれど。

これが一番の理由です。






そのお相手ですが。


毎日、駅までの数キロを、変速もついていないママチャリで移動する方がいまして。

この方に自転車にハマっていただく為に、20~40km範囲のライドを数回行ってきました。




そして、クロスバイクを発注したトコロまできています

納車が楽しみですね~♪




シングルギアのママチャリで40kmを走っても「まだまだいけますね~♪」という感じでしたし。

その次のライドを相談していた時に「ママチャリでどこまで行けるのかチャレンジするのも面白そう♪」という事を言ってしまうくらいですから。


クロスバイクに慣れさえすれば、すぐに大阪~御幸橋往復の60kmは余裕でしょう。
(ママチャリのままでも、40kmライド時の気温であれば、行けそうな余力でしたしね。)


大阪~嵐山往復の100kmも、涼しく乗りやすくなる頃には、行けそうな手ごたえ。




そして、ワタクシの『なんちゃってクロスバイク』(27.5MTBに700×32cタイヤ)をお貸しした時の走りっぷり。

追い風とはいえ、29km/hで「コレくらいの速度なら巡航出来ます。」と言える走力。

風をきって走る事の気持ち良さを実感していただけたようです


気持ちのあがりっぷりからしんどさを忘れていたかもしれない事、追い風であった事を差し引いても。

無風平地基準、クロスバイクで25km/h巡航出来る時がくるのが、そう遠くはないと思っています。






この方。

『しーちゃん』という女性です。

150cmほどの小柄な女性。




この体格、これくらいの走力と根性の女性に、オススメする趣味の自転車として考えた時に。




いきなりロードバイクでも良いかもなぁ ('▽'*)ニパッ♪




とも思い、某お安い自転車いっぱいのお店に見に行きました。




割引後でも30万円!!




しますね~♪♪

油圧ディスクブレーキ狙い撃ちで探しましたから (゚∀゚)アヒャヒャ




小柄な女性であり、その体格としての握力も並である場合。

油圧ディスクブレーキ以外をオススメする気にはなれませんでした。




ドロップハンドル用のブレーキでワイヤー引きは、キャリパーだろうが機械式ディスクであろうが、重さを感じると思います。

ロングライドの疲労時や、長かったり斜度がきかったりする下り坂で、握力がなくなりブレーキが思うようにかけられない状況が想像できてしまいます。




ワタクシは、以前から自分の買う自転車についても「5万高くなっても油圧ディスクにするべき」だと思っていますので。




そのあたりの考え方は、過去に記録しています。


この記録

と、もうひとつ

この記録





ワタクシよりも握力がないと思われる方に、ソレ以外をオススメする事は出来ません。


大怪我。

最悪は、命に関わる事ですから。






とはいえ。

いきなり30万円は。




しますよね~♪♪




160cmの体格であれば、アルミフレームの油圧ディスクロードが、40%以上の割引で10万円台などを見かけるのですが。


150cmほどの体格に合うフレームの油圧ディスクロードで探すと。
カーボンフレームのソレだったんですよね。






という事で。


趣味の自転車一台目として現実的なお値段の、ブレーキの良く効く自転車。

フラットバーのブレーキでしたら力を込めやすい事、Vブレーキも効きやすいブレーキである事。

軽快に走れて、ロングライドもこなせるとなれば、MTBは除外。





クロスバイクは、このためにあったのですね! (☆゚∀゚)!




落ち着くべきトコロに落ち着きました。




「どうせロードバイクも欲しくなるから、もったいない」と感じるかと思いますが。




●ロードを買った後は、カゴやキャリアをつけて、ママチャリ代わりにすれば良い。
 (しーちゃんのママチャリ、シングルギアで年季も入ってそうな感じからね~♪)

●乗り分けも出来る。
 (平坦ロングはロード。坂の厳しいトコロや景色をのんびり眺めるライドはクロス。)

●趣味の自転車に乗ることに対して、身体が慣れて・身体が出来てからの方が、ロード乗った時の負担・キツさが少ない。



などなど。




「クロスバイク、無駄にはならないですよ!」




と、クロスバイクを押しまくりました(笑)






そんなやりとりや流れの中。




しーちゃんが購入したのは『TREK FX 3 Women's Disc』




Vブレーキ仕様が8,000円安くありますが、その値段差でしたら油圧ディスクがお得だと思います。

試乗できたのはVブレーキ仕様だったと思うのですが、ワタクシのなんちゃってクロスバイクが油圧ディスクだったもので。

その感覚との比較で、納得して選んだのだと思います。






ブレーキをしっかりかけられるか?




自転車の形状(ロード・クロス・MTBなど)やフレームサイズの有る無しと同列か、それ以上の優先順位でブレーキ。




拘るべき部分だと思っています。




今回は『軽快に走れる』事にも拘りがありましたが。

『ゆったり・乗り心地良く、それなりの距離』という拘りであれば、リジッドMTBに太めのタイヤが良いですね~♪

ロードバイクで30km/h巡航くらいの脚で、25km/h巡航くらいは出来た印象です。




ブレーキ性能に関しては、油圧ディスクMTBが、一番の安定感を実感できますしね。






ロードバイクに拘らず、安全に楽しく自転車を楽しみましょう~(* ̄∇ ̄*)エヘヘ




めぇめぇいうとります

ではまた~




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