乙カレです




記録タイトルの『ツキイチ』って。

ワタクシ自身はほぼ使わないのですが、短く伝える意味で使ってみました

トレイン走行時に、後ろに付きっぱなしという事ですよね。




で。

ですね。




グループライドを企画する時に、巡航速度と距離と獲得標高から、時間を計算すると思います。

そして、グループのメンバー間で走力に差がある時は、走力が低い人に合わせるとは思います。




今回考えたのは。

【走力が低い人に合わせる】という、方法についてです。




ワタクシは以前。

ライドの走行強度の説明の為に、「人の後ろについて30km/h巡航可能でしたら参加していただけます。」という様な記載をして、ライド参加者を募集した事もありました。




ワタクシが全域、前を牽けばいいだけですし。

ライド参加者の中には、ワタクシよりも走力が上でルートも知っている方がいらっしゃる事も多々ありますし。

前を牽く要員には困らない事がほとんどです。




この場合。

30km/h巡航を基本とした上で、1~2時間の余裕を見て、時間計算をしていました。




このやり方が間違っているとも考えてなかったのですが。

ちゃんと考えると。




前を牽くのは無理で、後ろについているだけの状況だったら30km/h巡航のグループライドに参加出来る方。




「単独では何km/hで巡航出来るのか?」を重要視せず

    ↓ ↓ ↓

後ろは楽(らく)とはいえ、自分の能力以上で巡航する事は無理をしている状況ではないのか?
(離されると自力で追いつくのは相当しんどい(もしくは無理)なので、引っ付いていく事に必至)

    ↓ ↓ ↓

「しんどいけれど。。。時間もあるし。。。」という意味でも離れられないかも?

    ↓ ↓ ↓

無理してついていく状況のトレインって、相当危ないよな?
(周りを確認する余裕など無く、ただただ前走者の動きだけを意識しているかも。)






コレはだめですよねぇ ('A`|||)







走力が低い人に合わせたグループライドとは。

その方法とは。





「単独では何km/hで巡航出来るのか?」

    ↓ ↓ ↓

「25km/h?」

「では、25km/h巡航で時間計算しますね~♪」

25km/h巡航からの算出+1~2時間。

    ↓ ↓ ↓

その時間計算の上で、その方が余裕を持って付いて行ける速度域まで巡航速度を上げる。

    ↓ ↓ ↓

1~2時間の余裕を持たせた計画に、さらにもう少しの余裕がうまれる。




『もう少しの余裕』を得るため。


その為に『ツキイチ』してもらうのがいいんじゃないかな?と。




もう少しの余裕を得て。

完走率を上げたり。

景色のキレイなトコロで立ち止まったり。




こうである方がいいんじゃないかなぁ?と。




走力の低い側の人を、高い側の人に合わせる為のグループライド、トレイン走行ではなく。

走力の低い側の人と、より楽しく確実に走りきるためのグループライド、トレイン走行。






まぁ、もっと言ってしまいますと。




グループライドは、トレイン走行前提?




それは危険だろう (_´Д`) アイーン




と思っています。




例えばですが。

単独30km/h巡航出来る人たちが集まり、トレインでは35km/h巡航出来るとして。

トレインの速度域前提の計画をたてるとか。

してないかなぁ?




あくまでも、参加者個々の能力で走りきれる前提の計画をたてて。

その計画を、より楽しく確実に走りきるためにトレインを組むのでしたら問題ないとは思うのですが。




そうでないから、トレインを切るべき場面でもそうする事を嫌がって。
(トレイン前提の計画だと、千切れた時に個の力で挽回するのがしんどいでしょうし。)



周りから「迷惑だ」と感じさせる走り方になっているのでは?とも感じます。






めぇめぇいうとります

ではまた~


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