乙カレです



山城大橋のコンビニで、一人興奮した後は、大正池を越えて和束に向かいます





ワタクシにとっては、初の大正池。

この区間、まったく頑張る気はなく。

「のんびり登るので、頑張る方はどうぞ!」とか言って、お見送り。



最後尾から見ていると、AKIRAさんとアキオさんがどんどん離れていく。

このお二人は、特に平坦が速い人達、との印象を持っていたので。



「コレくらいの斜度(緩斜面)なら、得意なんやろなぁ。」

なんて眺めていたのですが。



その後、誰も追いかけない雰囲気だったのと。

なんか、追いかけたくなったので(笑)





試しに追いかけてみた





やはり、緩斜面では、まったく追いつける感じがしない。

大正池、緩斜面と少し斜度が上がる斜面が交互に出てくる感じ。



斜度が上がれば近づく。

緩斜面ではジリジリ離れる。

の、繰り返し。



かと思っていると、工事区間でAKIRAさんとアキオさんが止まって。

なんとか追いつく。



そこから走り出した後、AKIRAさんが飛び出て少し離れ。

ワタクシは、アキオさんの後ろについた。



「追いついたし、もうええか(笑)」って思い、アキオさんのペースで走ろうと思っているとすぐに。

アキオさん、右手をちょいちょい





「うおっ!。。。 頑張れ。と?」



仕方なく、前に出て加速します





AKIRAさんとの車間は。



斜度が上がれば近づく。

緩斜面ではジリジリ離れる。

の、繰り返し。



その後、斜度が上がる箇所が多くなり、やっと追いつき。

そのままの勢いで、なんとか抜けました。





「よしっ!このまま、斜度がキツめでお願いしますよっ!」
(抜き返されるのはカッコ悪いし。)
(得意箇所で、ある程度引き離しておきたいのでね。)



なんて思っていたのに。。。





曲がった先が、ほぼ平坦 (_´Д`) アイーン





もう、頑張って逃げます。

逃げます。

逃げます。



先行する時の最強のドーピング機材である、ミラーでチラ見。



このまま、なんとか逃げ切れそう!
いや、どこがゴールか知らんけど(笑)



それなりに差をつける事ができた後は。

「ココまできたら、大正池のタイムの為に頑張るぜぃ!」

と、ひたすらゴールを目指します。




雰囲気が一気に変わり。

両側に針葉樹(杉だとは思うが)が伸びる区間に突入して、一気に斜度が上がる。





しんどっ! ('A`|||)



この斜度、何処まで続くねん。。。

と思っていたら、それほどは長くなく、頂上っぽいところへ
P4290738


テッペンとんがりタイプの登りはキライです。。。





『大正池』ってよく聞くので、どんな感じなのか楽しみにしていたのですが。

平坦得意の方も、登り得意な方も、どちらにも楽しめる区間なんですねぇ!





アキオさんは、途中、写真撮影をされたそうで

山好きな印象のメカニックさんやフウパパさんも、のんびり登ってこられたようで。



皆様、『グルメライド』として楽しまれていました





まぁ、今回のライド全体を通して、一番頑張ったのはこの区間だったかな。

ゆうても。

対向車や後続車チェックの余裕を残した範囲内で、はぁはぁしましたよ



ワタクシ、『出し切る』という事がなかなか出来ないものでね。

自然と、その程度の余力はある訳です。



公道での練習については、批判もあるでしょうけれど。
(今回は、練習ではないです。)
(大正池が練習によく使われる場所だから、書いています。)



守るべきもの、抑えておくべきポイント、(いくつかの意味で)暴走しない範囲内であれば。

悪くはないでしょう?
(推奨の意味での『良いでしょう?』とまでは言わない)

速度・道路の占有・他者への害という見方から、車やバイクの方が(可能性として)危ないですよ?





コレは、別で書こうと考えていた事ですが。



「それって、『道路利用においては、車が最優先』としての見方ですよね?」という、自転車への批判も目に付くもので。

道路は、『車のためのモノ』ではないですからね。
(車優先の道路づくりがされてきたであろう、道路整備上の理屈を言っているのではない。)



ワタクシの考え方を、一部ではありますが、書いてみました。





で、和束に下っていきます。
P4290750

ヘタクソな写真では伝わらないですが。

下りの途中、キレイな景色が、ばっと広がりました。





で、お茶屋さんの開店時間にはまだ早かったので。

コンビニ休憩
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ココで、メタボびとさんとrisaさんが合流されました!



お茶屋さんの、山甚さんはこのコンビニから30秒! (☆゚∀゚)



ひとまず、その時間までダベっていただきます。



だべだべ。

だべだべ。

だべだべ。





さぁ!開店時間!



という事で、移動。

メタボびとさんとrisaさんは、山甚にはよらずに、この先の山を先行されます。





山甚さんは、こんな感じ。
P4290765

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グリーンティー(ホット)と抹茶アイス
P4290768

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風が強く、肌寒く感じる天気だったので。

皆さん、なにかしらの『ホット』と頼まれていましたね





皆さん、温かい飲み物でほっとしすぎて、根が生えそうでしたが。

次の登りを越えないと、昼食にはありつけませんよ?

という事で、出発!
(ゆうても、40分は休憩していましたねぇ





なんか、この時点で。

「ぱらっときたんちゃうか?」

「天気もつのかもたないのか?」

「風強いなぁ!」

など、気にしながら進むことに。



そうそう!

れがおさんは、大正池離脱ではなく、全行程参加を選ばれていますよ





で。

この日のメインの登りはココから。



犬打峠と、鷲峰山。
P4290770


登りはバラけるので。

ワタクシは、2箇所ある分岐まで先行して案内したあとは、マイペースで淡々と登ります。



この区間も、AKIRAさんはペースを作って先行されていたみたい。

平坦好きかと思いきや。

登り好きなんじゃないですか!(笑)



メカニックさんも、先行組で、この登りは楽しまれていたようですしね



P4290776

P4290775


鷲峰山区間は、『登りきった場所』というのがわかりづらくて、どこで皆さんを待つべきか迷っていましたが。

結果、先行されていたメタボびとさんとrisaさんが待っていてくれて。





で、この先の下り。

路面が悪い場所も多く、『気持ちの良い下り区間』ではなかったのは残念でしたが。

『山の中を走っている雰囲気』は楽しめましたね



そしてこの下りで学んだ事。



マイペース大事!



以前、どこかのやりとりで、atsushiさんが「下りはゆっくり」と言われていたのを知っていたのですが。



この下り。

きっちり20km/hくらいに抑えて下ってました。

斜度や路面の状況から速度が上がってしまう場面でも、25km/hまでですし。



ついて行く事に焦らず、自分の安全だと思うペースをキッチリ維持できる事が。

スゴイ事だと思いましたね。





ほぼ下りきって。

次は、天下一品!



めぇめぇいうとります
ではまた~


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