乙カレです。


(今回。一つ前のブログ記録内容に関連する内容ですねぇ。)



普段のワタクシ。

自分の事を「速くない!」と言います。



まぁ、自転車乗りがよく言うアレっぽいんですが、違うんです。

他の方々は、速いのに「速くない」というんです。



たま~に。
ほんと、たまに。

ワタクシの事を速い人扱いしてくれる方が現れるのですが。



まぁ、大概。

その方のほうが、ワタクシよりも速いですよね(笑)




それでも、STRAVAのワタクシの記録は、なかなかに良いモノがいくつかアリます。



「今回のブログ、自慢の回かよ?」って?



ワタクシのSTRAVAの記録がありつつ。

「速くない」という事が、「イヤミっぽく聞こえていたらイヤだなぁ」と思うので、説明の回。




正直。


ワタクシ、結構速いんじゃ?



と、思う時もありますよー ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



淡路島ではKOM獲ってますし!
(↑これは、数人しか走っていないセグメント 笑)



冗談は置いておいて。



自分でも納得の記録は。

葛城山・中尾コースのコレ。
Katsuragi-san (Nakao)(←STRAVAリンク)


中でも。
このセグメントの中、さらに部分的に切り出しているセグメントであるコレ。
772 Climb(←STRAVAリンク)
BlogPaint



この時の中尾は、「コレで(この日)最後やから出し切ろう!」と思いながら走れたので。


特に、『772 Climb』というセグメントは。
中尾コースの中でも、激坂区間で脚を使った後の、最終盤。


その最終盤区間で5位を獲れているのは、最後の追い込みとして、相当頑張れていると思える。

ココは、「やすさんから逃げ切る!出し切る!」と、自分を100%で追い込めた自信もあるので、素直に嬉しい。




要は、コレなんですよ。

ワタクシが自分の事を「速くない!」と言い切るのは。



普段のワタクシ。

自らを追い込み、アタックをかけて。
その上で狙って記録を出す。

という事が、出来ないんですよ。



他のセグメントで、なかなかに良い記録が出せているのは。

そのほとんどが、どなたかの後ろについていたり、誰かを目標に追いかけてたり。

なので。




自分だけで!

と、単騎で自らを追い込んで「速く走る!」を実践出来ないんですよね。



上記、中尾も単騎TTでは無いにせよ。
一人抜け出して最後まで出し切れた自分を、素直に「速かった!」と言える。
これについては、謙遜などしない!




自分を追い込めないかぎり。

誰かの後ろにいて、たまたま出た好記録を「自分の速さ」などとは思えない。

しんどさを受け入れて、心折れず、狙って速く走れるようでないとねぇ。





そして、ワタクシは。

自らを100%で追い込む事に、重点を置いていない。



「富士ヒル、余裕を持ってシルバーを獲れるようになったら出る」という考え方は。

「100%追い込んだ状態で、1時間以上もハァハァして走りたくない。」
「そんな極限の中、ぎりぎりシルバーとか、しんどすぎる!」


という、ある意味では『弱さ』の表れ。



ですが。

もっと上を狙っているとも言える。


「余裕を持ってシルバー」とか「余裕を持って30km/h巡航」とか。
狙いよりも上の走力を目指しているから。



まぁ、自分を追い込める方なら。

「余裕でシルバー獲れる走力を身につけたなら、ぎりぎりでもゴールドを目指す!」
「余裕で30km/h巡航出来るなら、追い込んでアベ31km/hアワイチ目指す!」

などと頑張れるのかもしれないですねー。



ワタクシは。

本番でギリギリ勝負などしたくない!

しんどいのイヤ!



そんな。
常に追い込む事はしないワタクシでも。

週末に150kmオーバーを重ねているだけで。
上記、葛城山・中尾の記録を出せるくらいの『地力』は付けられる。



もちろん。
普段から自らを追い込めれば、もっと急成長も出来るのでしょうけれど。



短期急成長よりも、長期緩成長狙い!
(走力UPは狙っていきますよ。)



ワタクシ、こんな根性で走っていますのでね。

追い込む事に慣れていなくて。
記録を狙おうとしても、途中でココロ折れる事多数ですし。



こんなおっさん。


速いとは言えないでしょう? (_´Д`) アイーン



めぇめぇいうとります
ではまた~


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