乙カレです。



昨年にも記録したような内容ですが。

思い出すべき、意識すべき事を、改めて記録しておこうかと。




先日、無事に膝パーンいたしました。
BlogPaint



右膝を痛めた。
という事ですね (ノд・。) グスン



まぁ、昨年にかずこと出会えたのも膝パーンのおかげ様ですし。

その出会いから、痛めた原因と対策を知る事が出来たので。
今回はアタフタせずに対処していこうと思います。


突然、文中に登場した『かずこ』についてですが(笑)


この記録の時に、右膝をぶっ壊し。。。(←ブログ記録リンク)

『乙女膝』と言い始めたのはコチラ(←ブログ記録リンク)


そして、その乙女膝(右膝)は『かずこ』という事に。
その後。


かずことの結婚(←ブログ記録リンク)



ややこしい話なので。

良い機会だと思い、もう一度説明などしつつ。



本題の膝パーンについて



予防しましょうね (*゚▽゚*)

としか言えない。





ワタクシの場合ですが。


ライド中(主に登り)、膝のお皿付近に『ピキっ!』という痛みが走りました。


はじめのうちは、負荷をかけた時に時々発生するくらいで、キレイなペダリングを意識して回していると収まります。


そのまま乗り続けていると、気にならないくらいに回復しました。


しかし、また、高負荷の場面で『ピキピキっ!』とくるようになります。

こうなってくると、ピキピキが発生する周期が短くなっていき。。。


ぶちっ!


という表現をしたくなるような、「体内の何かの筋の一部が切れたんちゃうか?」と不安になるような、気持ち悪い感触が膝のお皿付近に感じました。



昨年も同じような感触を味わった後、膝がどんどん固まっていき。

今年も同じく。


少しの休憩を挟んだだけで、膝周りの動きがシブくなっていきます。

こうなると、負荷をかけるどうこうは関係なくなります。


負荷をかけないようにと、ギアを軽くしてケイデンスで速度維持を狙うも。。。

クルクルを回そうとする方が痛みを感じます。



膝の動きがシブすぎて、ペダルを上に引き上げる時に膝が上がりきらずに引っ掛る感じになるのですね。

なので、この引っ掛る時に、動きがギクシャクして痛みを伴うのです。


ある程度の重さのギアをゆっくりでも回して進む方が、膝を引き上げる回数自体が減り、楽でしたね。



「筋を痛めてしまったんかな?」

「靭帯?」

「関節の軟骨でも擦れてるんかな?」(コチラは昨年、一番ひどい時の印象)


という様な、膝のお皿の中を痛めているような感覚でもありました。




こんな症状の対処法ですが



膝周りの筋肉をモミモミするのみ!



だったんですよね。
昨年、病院で診てもらった結果は。



膝周りの筋肉が硬すぎて、常に膝のお皿に繋がる筋に負荷がかかっている状態なんだそうです。


膝の曲げ伸ばしを行っていない状態でも、お皿付近に負荷がかかっている。

そんな状態の中、自転車で、特に登りなどで高負荷をかけると。



お皿周りへのダメージが表れるらしいです (/TДT)/



コレを予防するには。

自転車に乗った日だけでなく、普段から筋肉を柔軟にしておく必要があるそうですね。



テレビを見ながらモミモミ。

仕事中にイスに座っている時にモミモミ。

立ち上がっている時間に、少しの時間を見つけては、膝周りのストレッチ。



コレらを行っているつもりでいたのですが。



膝故障を乗り越えて。

昨年末までの好調な時期を経て。

逆に、年始以降、ほとんど乗れてない時期を経て。



膝への気遣いの意識が、薄れていたかもしれないですねぇ。。。



そりゃ。

かずこも。



ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ! 


やわぁ。



ゴメンなさい ( ´_ゝ`)ノ



めぇめぇいうとります
ではまた~


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村