乙カレです。


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ギャー!!! ( ̄▽ ̄;)!!


からの続きです。



写真からもわかっていただけると思いますが
住友輪業さんなんですけれどね


年末にだいぶ疲労が溜まっていたようでして。
この日は、相生まで車載で来られていました。


ワタクシ達が入っていた、すき家のある交差点の向かい側に、コンビニがありまして。
そのコンビニを目指していたところ、手前のすき家に止まっているロードバイク2台が目に付き、すき家を覗いてくれたようでしたね


ちゅう事で、3人でまったり
(ワタクシの魂が抜けていく状態の写真を撮られたのがこの時)

その時の様子を書かれている記事はコチラ(←住友さんのブログリンク)



で、そろそろ出発しましょうか、と。


住友さんは、一足先に、車をだるま珈琲方面の駐車場へ。
つぼちゃんと一緒に、とりあえずだるま珈琲前まで向かいます。

が、どこの駐車場かわからなかったので(笑)



のんびり万葉の岬へ向かう事にします。

もう、のんびりです。
ふくらはぎが力を伝達してくれる気がしません。

脚で生み出した力はどこに?(笑)



なんて思って走っていると、住友さんにすぐに追いつかれました w(゚o゚)w オオー!
そのまま前に出てくれたので、ありがたく後ろに憑かせていただきます (^_^)ニコニコ


「年末にあまり走れていなかったので、脚がぷにょっている」はずなのに、グイグイ走っていくのはさすがですねー。

つぼちゃんとワタクシは、この日この後はずっと、抜け殻でありました (゚∀゚)アヒャヒャ



そんな感じで、万葉の岬の登り口へ。


今年は、車が多い!
頂上よりだいぶと手前から、路上駐車の列が出来ていましたね。


なので今年は、ローディーの多さが薄められるくらいに。
ただただ人が多かったですよー (゚∇゚ ;)
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ちゃんと、自転車も多かった ('▽'*)ニパッ♪
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日の出
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「さぁさぁ、日の出も見れたし!」

と、皆様、それぞれのタイミングで帰られていきます。



つぼちゃんとワタクシ。
この後はどう動くんでしょうか?

ねぇ、住友さん?



という事で、ワタクシたち。

憑いて行くことにしております(笑)



どうやら。

フクちゃんさんと、フクちゃんさんの息子さん達(お友達3人で来ていましたね。)と同じく、干潟を眺めに行く事に


新舞子では、コギコギさんと。
atsushiさん。が、お先にいらっしゃて。
(後にお名前を伺いました。つぼちゃんと同じく西宮の方。)


新舞子で写真を撮る2人。という画
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新舞子の干潟を、シーショア坂を登ったところから眺める
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(自分の写真と比べると、皆さんの写真撮影技術の高さに驚かされますねぇ)



この後は、室津

賀茂神社に行き。
お守りをいただいて。

正月の、漁港の風景を楽しみつつ
KIMG0533



このあたり以降は、のんびり。


ほんと、のんびり (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


シーサイドロードと西に向かい。

一年前は。
この後、坂越へ向かい『観音堂』『こもれび』『農道』などへ連れて行ってもらったのですが。



今年は、のんびり



相生のマクドで、だるま珈琲の開店を待ちましょう!となってホッとする(笑)



このマクドで。
ホッとする要因となっていた、ふくらはぎのダメージについて話していたのですが。

ワタクシ、「ふくらはぎをもっと太くしたいんですよねぇ」って。



「自転車に乗ると脚が細くなる」なり、「速い人でもそんなにふくらはぎが太くない。」
という話も、ちょくちょく耳にするのだけれど。

コレ、どうなのかな?って考える。



ほとんど運動してこなかった方が、運動不足解消の為に自転車に乗り始めたら。

脂肪をまとい、たるんでいた脚周りが、スッキリとして細くもなるだろうけれど。
そのまま自転車にハマり、負荷をかけて本気の走りを続けていたら、太くなっていくだろうし。



ふくらはぎについても。

『自転車を漕ぐ』中で、ふくらはぎを積極的に使ってパワーを生み出す事はないかもしれない。
その点では、モモ周りの筋肉ほど、ふくらはぎの筋肉が発達する事はないかもしれない。

だけど。
モモ周りで生み出したパワーをペダルを介して自転車へ伝達する中で。
モモとペダルの間には足首がある。

この足首を『柔軟に固定』する為には、ふくらはぎの筋力が必要だと思う。
ただ固定するのではなく、関節は『柔軟に固定』されているのだと思う。

コレに対応出来るふくらはぎの筋肉は、自然と発達していくだろうし、積極的に発達させるべきモノだとも思う。


大きなパワーを発生させる事ができるモモ周りの筋肉と、そのパワーを推進力に変換して進む自転車の間に挟まれているのが、ふくらはぎだと考えると。

その容量が大きい方が、余裕を持って対応してくれると感じて。


ソレがギリギリの容量では。
今回のワタクシのように。
パワーを生み出す筋肉はまだいけそうなのに、そのパワーを伝達する過程を支える筋肉がダメになって、その違和感から、「なんかパワー出せない」という状態に陥って。


そんなこんな考えていると、結果。
「ふくらはぎの太さは必要だ!」と。

もちろん、体質・筋肉の質によって、見た目が肥大するかどうかに差があるにしても。

その筋肉の能力に対して、見た目が細く見える体型の人もいるでしょうし。
(脚が長い人の方が、短い人に比べると、同じ筋肉量でも細く見えるでしょう。)


速くなるには、ふくらはぎが細くても良い訳でもなく。
速い人でも、ふくらはぎが細いわけでもなく。

速い人でも、たまたま見た目が細いだけ。な気がする。



自転車に乗ると脚が細くなる。
ふくらはぎが太くない。


「どちらも、表現が大雑把すぎて誤解を生んでいるのでは?」と感じた。




ぼーっとしつつも。

深く考えたこのマクド ( ̄ー ̄)ニヤリッ

↑深いか?(笑)



深くない事を考えた後は、〆だるま!

つぼちゃんがプリン4つ注文し、過去のやしおさんをねじ伏せているトコロ
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はぁ~  (´▽`)

今年も、良きはじまりとなりましたよ~


めぇめぇいうとります
ではまた~

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