乙カレです。



ワタクシ、やらかしました。

恐らく、信号無視。



恐らく、と言うのは。


なにか聞こえた後続の声。

「止まります!」(だったのかな?これも、ハッキリとは聞き取れなかった。)

それによって、「おっ!」と赤信号に気付いたのが、停止線を越えていたから。


黄色で突っ込んだカタチであったかもしれないが。

黄色かどうかもわからない。

そもそも信号に注意を向けてなかった事が一番の問題。


よほどの停止線直近(危険な停車となる)以外は、「黄色も止まれ」

黄色だったとしても。

その黄色に気付けていない時点で、何色だろうが信号無視ですね。




先日、アワイチに行ってきました。

岩屋のジェノバラインの乗り場をスタート。


まずは4人で、南下します。


『最後のコンビニ』(福良に抜けるまでの)・ファミマのサントピアマリーナ店で待ち合わせの為、この店までの区間は必至に漕ぐ!

『最後のコンビニ』で集合した先はゆるゆる予定だったので、余計に頑張れる区間。


まぁ、皆さん、先頭になった時には速かったので。

ワタクシも、自分が先頭の時には、負けじと頑張ります。
(それでも、一番遅いのですけれどね。)



ダメですね。

頑張り過ぎは。



視野が狭くなったのでしょうね。


近くの路面や前方の車の動き。

近くの左右の人・モノの動き。

このくらいは確認し続けていたのでしょうけれど。



『遠く広く視る』という事が、完全に出来ていなかった。

しんどさから、視線が下向きになっていた事もあると思います。



なので

「少し先に信号がある。」

「そのタイミングを気にしよう!」

という、信号に対しての意識が抜けていましたね。



交差点に近づくにつれて、前を走る、連なっている数台の車の動き(右左折するか?)を確認していた意識はある。

そして、前車が右折したのでその動きに注意していた意識もある。

なので、交差点の存在は確実に認識していました。



前車の動きという、ほんとに近いところばかりに意識が集中して、その上空(ほんの少し視野を広げるだけ)の信号への意識をすっとばしてしまった状態。



考えないといけないのは。



頑張って漕ぐ!

限界まで漕ぐ!

その範囲ですよね。



ルール・マナーを守る、その思考・判断能力への余力を残した上で。

その余力を残した後の部分の『頑張り』『限界』でないといけない。



当たり前ですが、コレ絶対ですよね。

その当たり前が出来ていなかった、この時のワタクシ。



少なくとも、あの交差点の左右にいた車から見たワタクシへの印象は最悪でしょうね。

「おいおい!突っ切りよったで!」って。



これは、ワタクシへの印象だけでなく。

淡路島をサイクリングする方々への印象ともなってしまうんですよね。



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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