乙カレです。 

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いやぁ。
ブログに残しておく事って面白い!

過去の自分の考え方を思い出せるし。
客観的にも見れるし。


以下。
8年前に、ある番組の企画に向けて書いていた『エコ』ブログ。

当時、CO2削減に対して、今よりも話題になっていた(のだと思う)状況での内容。


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 先進国だけでもCO2削減に取り組むか。
 発展途上国も参加しないと、取り組まないと言うか。

 まだ、のん気な事を言う段階なんですね。
 ズバッと動き出す段階ではないんですね。

 温暖化が、人類共通の『敵』との認識を持てればいいのですが。
 人間は、共通の敵がいる方が、団結できますからね。

 
 スポーツでも。
 都道府県内の学校対抗大会ではライバル校だったとしても、都道府県対抗の全国大会になると各校から選抜されて、今までのライバルが味方になり団結します。
 さらに、国対抗の国際大会になると、今まで都道府県対抗ではライバルだった事は関係なく、国代表として団結します。

 
 地球の中で起こる、国対国、宗教対宗教、欲望対欲望などの戦争も、宇宙人侵略(笑)みたいな、巨大な共通の敵の前では、収まり団結もするでしょう。
 
 もちろん、出し抜いて、宇宙人側に付いて、自分の国を有利に進めようという国も出るでしょうが。
 それは無しで(笑)
 地球人の文明に利用価値を見ていない、交渉の余地がない宇宙人(笑)
 
 交渉が上手くいき、自国だけは生き残りを約束されたかに見えても、最終的には、滅ぼされてしまう。
 
 団結して戦うしかないでしょう。
 
 
 環境問題に関しても。
 『先進国が先にやれ』
 『途上国も参加しなさい』
 って、議論を悠長に続けるのは、まだまだ温暖化を共通の『敵』見れてないからでしょうね。
 
 なんとなく意識はしていても、今の自国の利益を優先してしまう程度の意識。
 
 議論を先延ばしにして、自国の経済の発展を優先する。
 環境問題を真剣に考え実行した結果の、経済の発展が遅れた国々を見てはあざ笑い、自国は環境破壊を続ける。
 宇宙人との交渉の様に、一時、自国の利益を確保したかに見えても、人の住みづらい地球環境を得ただけになりますね。
 結果、滅びるかも。

 『このままいっても、滅びるような時代には、どうせ自分は生きてないし。』
 『自分の生きてる時代が快適である為にも、発展の手を緩めない!』
 ってことでしょうか。


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以上、過去のワタクシのブログ引用。



突然なにやってんの?って(笑)



前回の記録に引き続き。
この記事(←記事リンク)

で感じた事。


◆『ロードバイクは信号無視をする!とか、
  あの車、幅寄せしやがった!とか・・・』

 『これには個人的に違和感アリアリです。』

◆『ロードバイクが悪いんではなくて、信号無視をする人間が悪いんです!』
 『車が悪いんではなくて、幅寄せする人間が悪いんです!』

という表現をされていて。



コレを読んで。

この記事を読んで、過去の自分が書いたブログの事を思い出して。

人間の脳ってすごいな! オオーw(*゚o゚*)w



ワタクシの表現と逆の視点というのでしょうか。


ワタクシは。
『個では敵であっても、集団として機能するときには味方になる』
『共通の敵が出来れば、仲良くもなれる』
という視点。


住友輪業さんは。
『集団としてみたら敵でも、個を見ると敵ではない』
『集団として敵視せず、個を見るべきでは?』
という視点。(だと、ワタクシは感じた。という事)



力を発揮する為に集団と化す。
この場合の力の発揮とは、『闘う力』。
コレも、前向きであると思います。

結束。
強く結びつく。


力を発揮する為に集団を解く(ほどく)
この場合の力の発揮とは、『闘わない力・争わない力』
コレも、前向きであると思います。

解く(ほどく)
解いて、緩めて。
個々を判断する。



自転車乗りとして。

自転車に対して良い印象を持っていただく為には、集団の力が必要だと思います。
皆で結束して、『好印象の集団』と化さないと。


自転車乗りとして。

敵視して見られない為に。
個として見てもらえる様に。
争わない為に。

自分だけでも、『好印象の自転車乗り』とならないと。


きちんとマナーを考えて走っていれば、個として見てくれる方もいるでしょうし。
「お!この人、配慮を持って自転車に乗ってるな。」、と。

きちんとマナーを考えて走っていて、何かしら吹っかけられても。
自分自身に、『自信』を保って対応出来るでしょうし。


「お前がやれ」
「お前がやるなら俺もやる」

ではなく。



やっぱ上手く纏まらん (_´Д`) アイーン



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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