乙カレです。



だるま珈琲をあとにし、万葉岬へ向かう一行。

ここでも住友輪業さんが曳いてくれるので、ワタクシ、楽をさせていただいておりました。


しかし、この後、万葉岬に登るのに、「万葉までの全域曳いてもらって脚を残すのはセコイなぁ。」と思い。
前に出ます。


と思ったら、もう、万葉岬入り口まですぐの場所だった(苦笑)

すいません。。。



海岸線沿いの平坦から、登りに変わっていきます。

すると、後続が付いてきていない模様。

とりあえず、そのまま万葉岬の入り口に先着します。



どうやら、住友輪業さん、ハンガーノックらしいのです。

ちょろりゅうさんも、往路で暑さの為か、前日のライドの疲れからか。
調子が悪そうでした。


お二人は、自販機で補給・休憩。


ですので、万葉岬に登るのはkinokuniyaさんとワタクシ。



往路の平坦の感じだと、膝の心配は無くなってきているので。
あとは、登りでの高負荷ではどうか?


登り始めて「これはいける!」と。

あくまでも、万葉岬の1kmちょっとの距離なら、ですが(笑)



もう、がんばります!

手ごたえあります!



帰宅後の結果。。。
(うちのガーミン、PCと有線接続なんス)


2月の記録と同タイムじゃん。。。

成長してないじゃん。。。

あの時より、ホイールとタイヤが軽くなってる分、速くなってないとおかしいじゃん。。。



まぁ、今の実力はこんなもんですね。
ぼちぼち、登り復帰していかないとなぁ。



kinokuniyaさん、初万葉だったらしいのですが、登りも速いですね!

少し後にスタートされたはずなのに、カーブで後ろを確認すると姿が見える。

おかげで必死に逃げました(笑)


KIMG0048

モヤがあり景色は楽しめないので、すぐに降ります。



さぁ、ここから次のコンビニまでは前を行きますよー。


速い方々が、本来の力を発揮できない状況。
ワタクシも楽なペースで曳けば良いので、気も楽です(笑)


シーサイドロードのアップダウン。

平坦部分で30km/h走行での負荷基準。

登りで力を込めすぎない。
20km/hくらいまで落ちても気にしない。



あぁ。。。

本来のワタクシのロングライドペースに落ち着く幸せ。



そうこうしているうちに、コンビニが右手に見え。

後ろからすごい勢いで抜いていく方が。



おーい!住友さん!(笑)

まったくこの人は。



とりあえずの、さきの自販機補給・休憩。
このコンビニ補給。

これらで。
ほぼ回復したらしい(笑)

この後、またまたパワフルに相当の距離を曳いていただけましたよ。



ここからは平坦のみ。



kinokuniyaさんも足攣りがあったりと、皆様に、なにかしらの体調不良が現れる中。

ワタクシは、順調すぎるくらいに進めています。


「膝に不安を抱えていた、この2ヶ月半がウソみたいやな!」
「距離やペースから見ても、本格的な復帰第一弾ライドでこの調子の良さ。」


やはり覚醒。


そんな事を思い・感じつつ。
明石に近づき、kinokuniyaさんとはお別れ。


復路も、ちょろりゅうさんの地元走り(往路と同じところ)で先導していただきます。

その中、住友輪業さんから「乙女膝は?」と、今回の好調さにツッコミをいれていただき。


そのワタクシの返答で自ら気付く。

「いやぁ!二人で走っているもので ('▽'*)ニパッ♪」と言った事で。


おー!そうだった!



ワタクシ、ドーピングをしております!


機材にモーターを忍ばせてバレる?
膝に、嫁を忍ばせておりますが?


住友輪業さんから「二人三脚!」と言っていただき。



うむ。
この日のワタクシは。

『嫁ドーピング』の『二人三脚モード』が作動しており、通常の1.5倍の出力を発生させていた模様。



これは。
乙女膝に命名を!

という事で。



かずこ


まぁ、今回の記録を書くにあたり、突発的に思いついた名前ですけれどね(笑)



さぁ。
スタート地点であり、ゴール地点でもある明石海峡大橋の下。

ココが見えてきたて最後のスパート。
(いや、手前では「流していきましょう」みたいな話でしたやん(笑))


調子の悪そうにしていた、ちょろりゅうさん。

そんな中でも最後はもがくのが、向上心溢れるローディの『性(さが)』なのか。

追従。


ワタクシは呆気にとられ、なんとなく追いかけ、なんとなく千切れていた。
とさ。



めぇめぇいうとります。
ではまた~



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村



乙女膝『かずこ』

ネーミングライツにて変更可能。

NEILPRYDE BURAsl Dura Ace 9000
によって、その期間など応相談。