乙カレです。


パンダ兄さんを、天狗岩区間入り口までご案内。


勝尾寺前で、水分補給と記念撮影。


下って、西田橋と天狗岩方面の分岐。
ここからは、ずっと登るのみ。


頑張りすぎずに淡々と。

しかし、やはり、思う以上に登れる。


パンダ兄さんは、初見らしいので、どこまで登るのかわかってないのだと思う。
先の見えない登りは疲れますからね。

この状況では、ワタクシのペースでもそこそこの強度らしい。


道中、ある上り区間で、じわりじわりと力をこめて漕ぐ。
(ワタクシには、この登りが最後だとわかっていた。)


さぁ兄さん、付いてこれるかな? フフフッ( ̄ー ̄)ニヤリッ


せこい! (゚∀゚)アヒャヒャ



なんとか、ちょこっとは千切る事が出来たらしい。



さぁ、天狗岩区間の入り口到着。


パンダ兄さん「いける所まで行ってみます!」
という感じだったので。


ワタクシも「あとを付いて、行けるところまで!」
と追う事に。


初っ端からダンシングで登っていく兄さん。


ぶっ千切られました! (_´Д`) アイーン



ワタクシは、ひたすらシッティング。

わざと。

あえて、シッティング縛り。


というのも、この数日前に、何かの雑誌で。

『綺麗に回す練習』か、『効率の良いペダリング』か、『登りが速くなる練習方法』か。
その関係の何かの記事で。

「インナーローで、緩斜面を超低速走行」
これで、練習になるとの記事があり。


「んじゃ、天狗岩の激坂も、ハナから『超低速でもOK!』やんな?」
「ひたすら、綺麗に回す事だけを意識しよう!」
「なんせ、乙女膝やから、どうせ速くはないんやし。」

とある意味、開き直って気軽に挑戦。


ガーミンないから、参考斜度もわからへんし。。。

なんとなく、「15%以上はあるよな?」「この緩いところ、7%以下か?クルクル回るな!」くらいの感じ方で。


以前登った時には、18%くらいまでは確認したと思う。


で、今回。
その18%あっただろう激坂区間含め。

だいたい6~7km/hくらいで登り続ける事が出来た。
(5km/h台は無かったと思う。)(蛇行無し。)

登れるもんやなぁ。



あッ!補足!
ガーミン無くても、通勤時用の簡易のサイコンは付いてるもので。
キャットアイのヤツ。

むしろ、速度表示だけみれば、こちらの方が反応(計算)早く信用できる。



重シクロで、しかもシッティング縛りで登りきれるとは思わなかったなぁ。
KIMG0065



以前(数ヶ月前)、重シクロを完成させた時に、激坂小学校から天狗岩の入り口に向けて登ったのですが。

その時には、天狗岩区間に到達する前に、激坂小学校区間をダンシングで必死に登って。

「ここまでで、ダンシングでコレやったら。」
「さらにキツイ、天狗岩は絶対無理!」

と、登らなかったくらい。



乙女膝、すげぇ! (o^∇^o)ノ



これ、おそらく。

ひたすら綺麗に回す事だけを考えていたから。
速さを求めず、効率を求めて漕いだから。

自転車が重くても。
シッティング縛りでも。

登りきれた。


乙女膝をかばい、「いかに負担をかけないか」と考えた結果。


ふむ。
「乙女膝とは、一生付き合っていく!」と心に決めたワタクシ。



「ん?」
「男として、それでいいのか?」



次回、これに絡み、阿呆ネタ記録(笑)



めぇめぇいうとります。
ではまた~


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