乙カレです。



超おはみのだと、夜勤明けでは間に合わないのが本来の勤務時間。

タイミング良く、早く終わる内容だったので。
前日に、「間に合えば」と緩く参加表明。


当日。
職場から箕面に向かう。

結果、「もう10分あれば箕面発で合流出来そうだったな。」と思うほどの。
微妙に間に合わない事を、途中で感じる。


「今の膝ではペースアップはやめておく」

という判断から、めうさんにルート変更連絡。
この時は、171号線。


西田橋~勝尾寺経由の高山に変更。

「分岐点あたりには、先に着けるかな?」
「ほぼ一緒には走れないな(笑)」と思いつつ。


171号線から西田橋に向けて、緩やかに登っていく。

と、なんか力が入って無い気がする。


「喰わねば」

コンビニIN。


パッと喰っても、買い物時間含め5分以上はかかった。

「これは、合流点に先に着けるか微妙。」



勝尾寺までは、えっちらほっちら走法(極みエディション)。

「筋肉には負担をかけすぎない」という意識から、のんびり漕いでいるつもりも。
息は相当あがる。


週末にほぼ乗ってない期間が続いているので、そもそもの体力が落ちているからか?


の、割には。
(帰宅後)
以前の通勤用重シクロとの比較でも、STRAVAの記録はそれほど悪くなかったから不思議。


やはり、登りは頑張りすぎても、抜いて走っても。
「頑張った!ワタクシ!」感ほどには、タイム差は表れない。

かといって、頑張らないと、それを繰り返さないと、速くはなっていかないしなぁ。


「登りは、登った分だけ速くなれるから。わかりやすい。」
(ロードバイク乗り始めた頃に言われた言葉)

平地よりも、『慣れ』による『コツ』のような要素が大きい気がする。
その意味が含まれている言葉かな?



まぁ、結果の話から当日の話へ。



膝の違和感が再発する事なく、勝尾寺を無事に登りきれ、分岐点へ向かう。

「めうさん達は、先行してるかな?」
「もし、まだでも、追いつかれるから。」


という事で、止まらず高山を目指します。


電飾普通だったので、追いつかれるタイミングなどは気にせず、トンネルも通過。

20km/hを切るくらいで淡々と漕ぎます。


トンネルを過ぎ、軽い下りからの上り返しをこなした後、ふと後ろをチェックすると。
後方に3人組が見えました。


「めうさんっぽくは。。。なかったかな?」

と、淡々を漕ぎつづけ。


追いつかれ、「おはようございます。」
と挨拶をいただき、返答するも。
(この時、挨拶をしながら顔を少し横に振るが、ガバっと後ろを振り返りはしない)


ワタクシ、めうさんとは思っておらず(笑)


そのまま淡々。


「追いついてきたし、抜いていくかな?」


淡々。


淡々。。


淡々。。。


「抜いていかない。。。」

「遅いなぁ。とは思わないのだろうか?」

「タイヤの太さを眺められているのだろうか?」(むふふっ (*´∇`*))



と、もう一声かけていただいてやっと。


お!

ワタクシの方が先行していたようですね(笑)


そのまま少し進むと、めうさんとメカニックさんが前に出られました。

「あれ?3人組みちゃうかった?」

「参加表明、メカニックさんだけやったしなぁ。」

「あれ?あの3人組は?」


ワタクシがそう思う中、どんどんお二人は離れていきます。

ワタクシも「3人目がいるのか?」などと、後ろは振り返りません。


そのまま高山まで。


公民館到着。
少し通り過ぎて、平坦で軽く漕ぎ続けてUターン。


お!もう一人いらっしゃった!


テスカさん。


はじめましてのこの方。
この日は、『初心者詐欺行為』はされていない、との事です。

が、その体格が筋肉質な様に見えました。
きっと、パワフルですよ。


ダベ
KIMG0049

あれ?やはり二人?
しかしメカニックさんとテスカさん。

めうさんは?

KIMG0050

いた!

あれ?二人?
いや、めうさんの影に潜もうとするテスカさんの姿が。

どうやら、めうさん。
テスカさんに、早速、忍法的なモノを伝授していたらしいです。


もう一度見てみます。
BlogPaint


BlogPaint

という事をしていたのでしょう。

(フィクションです)



ダベの後。
フルコース。
その前に、緊急ピットINとの事。


ワタクシは、HASEさんの企画されたライドのお見送りの為に、枚方へ。


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めぇめぇいうとります。
ではまた~