自転車に乗って車道を走っていると、車側からの『圧力・嫌がらせ』と感じる運転をされる事があります。

その運転の仕方の雰囲気から、明らかな悪意を感じる事があります。


それは、確実に存在する事実だと思います。



それとは別に。

車側に悪意は無いのだろうけれど、結果、自転車に対しての『圧力・嫌がらせ』となってしまった運転もあるかと思います。

これに対しても、自転車側から見て、身の危険を感じたのであれば。

怒るのもわかりますが。。。


場面によっては、自転車側の走り方を変えれば、その様な運転に遭遇する確立を減らせるのでは?
とも思います。


現時点で、2つ思い浮かんでいますが。

今回はそのうちの、1つ書きます。
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①危なっかしい先頭交代は、後続車両から見て『うっとおしい集団』『早く抜いてしまいたい集団』

 早く抜いてしまいたいと思わせてしまうと。
 追い越しをかけるには適当ではない所でも、抜きにかかられる確率を高めているのかもしれません。
 
 その結果、対向車線へのはみ出しを嫌う(出来ない)場所で、自転車との間隔をあけずに追い抜かれる。


 車側に悪意はなくても、「早く抜いてしまいたい」焦りから。
 
 結果、自転車側から見て『危ない抜き方』となったり。 

 
この事は、ワタクシ自身の反省と今後の改善の意味でも、考えていた事です。


反省というのは、恐怖の『あわキタイチ』←って言うのか?(←記録リンク)
で書いた内容。

先頭交代時の、ワタクシのヘタクソさが招いた、後続車両への迷惑行為。



今後の改善って?


まず、当たり前なんですが。


◆決め事もしていないグループでの、ローテーション先頭交代無し。
 
 これが始まりそうなグループなら、ハッキリと自分の意思を伝えるようにするべきだな、と。
 
 「先頭交代は、志願制、もしくは停止時にしませんか?」と。


 仲良くしたいグループだと、堅苦しい事を言いにくいですが(笑)

 そういう事を言っていくことが、まず今後の改善。

 
 ココで志願制をOKとしているのは。

 志願する人が前に出ようとする時、当然、後方確認するでしょう。
 自分のタイミングで確認し、自分のタイミングで前に出る行動をおこせる。

 
 「志願制にしましょうね」

 「2番手の人は、交代しやすい道路状況で、後方確認を確実に行ってから、「代わります」と声をかけましょうね」というだけの内容でも。 

 言っていかないとなぁ。
 


◆ローテーション先頭交代でも大丈夫な決め事って何かな?

 ・後続車確認を確実に、グループとして出来ている事。  

  先頭が交代を要求する時は、自分で後続確認をするのは当然。
  グループの後方メンバーも、後方確認の声出しで、交代出来る状況なのかを知らせながら走れる。

 が最低限でしょうか。


 
まぁ、グループ全員で先頭交代に参加する取り決めを。


 先頭「交代してぇ~」

 2番手以降伝言「交代要求!」

 最後尾「後続オッケー!」

 2番手「代わります!」

 って伝えてから、先頭が左に寄り始める。
 
など。



単純に。
ローテーションでも、志願制でも。

後方確認を済ませた、2番手(もしくは志願した人)の「代わります(代われる状況です)」を受けてから、先頭が左に寄る。
ってだけの事ですね。


先頭が合図を出してすぐに交代行動に入れる。
それを繰り返す事が出来ればかっこいいかもしれませんが。

簡単に考えて、真似してはいけないですよね。



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