『やはり28欲しいんですけれど(笑)』←コレが、己の素直な印象だったはずだ!

上記、一つ前の記録に書き込んだ内容より。



そして以下
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膝を炒めては無いが、痛めたのは5月末。

『本当の。自らを貧脚と語る方多数でありますが。至高の貧脚はワタクシですよ?』←このタイトルの記録のライドで痛めた。


今となっては、「このライド、28で挑んでいたら激坂区間での負担が減って、痛めてなかったんちゃうか?」と考える。



ルートをひいた時点で、かなり登る事もわかっていたので。
素直に28に戻して走れば良かったんですよね。


たしかに28から25にしたのは、このライドの少し前。
この日までには数回しか登っておらず。


その数回の印象である
『やはり28欲しいんですけれど(笑)』
を信じれば良かった。


しかし、「まだわからない」、と。

この本格的な登りで確信したかったのかなぁ。


確かに10%までのソコソコの上り坂なら、25のままでも過度の負担を感じずに登れる。
それでも28は欲しいですけれどね(笑)

ただ、15%を越えるような、ワタクシにとっての激々坂となってくると。
明らかに25は重過ぎると感じる。
過度の負担。



車体10kgオーバーのシクロクロスは前36-後28。
コレで15%の上りを登れたので。

車体8kg台のロードで前34-後25なら、当然、普通に登れると思ったのですが。


「このロードでも、ホイール・タイヤ・チューブ軽量化前に28で登っていたのだから、軽量化後はギア一枚分軽く登れるはず。」と信じたかったのかなぁ。


あるあるを信じすぎたり、頭で考えすぎるとダメですね。


己の身体と会話しろ!


まぁ、若くはないのでね(笑)

『身体を労わりながら』を実感しているこの一ヶ月です。



ちなみにちなみに。
病院で診てもらった結果。


膝を痛めた原因。

「身体、硬すぎるねん(笑)」


そしてその対処(リハビリ)は。

「ストレッチとマッサージあるのみ!!!」


との事でした。



膝(おさら)を覆うカタチで、四頭筋から膝下まで筋が繋がっていて。

常に四頭筋が硬い状態で、常に膝周りに負担がかかっている状態。


そこに、自転車での山登り。
その高負荷でトドメをさしてしまったんでしょうねー。。。 (ノ◇≦。) ビェーン!!



これはおそらく、膝だけにあてはまるという事ではなく。

全身、なるべく柔らかくした方がよいのでしょうね。

故障しにくいだけでなく。

関節の稼働域が増えたり、スムーズな筋肉の動きから、パワーの伝達効率も上がるかもしれないですね。


筋肉・筋力をつけることばかり目指すのではなく、ストレッチ・マッサージの重要性を感じられた事が。
今回、『マイナスの中に見つけたプラス』ですね。



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