これは、『鶏の中』記録。




本当はTDO(Tour de OBAMA ツールドオバマ)

ワタクシ、膝ばーんで自転車に乗れない状態だったので車で付きまとう事になり。

つまり、クルマで(KD)参加させていただいてので『KDTDO』。



ライドの記事は参加ブロガーさんにお任せして、主にクルマでの参加について感じた事を記録します。



集合場所である多田のダイエー。

すでに何名か到着されている事を確認しつつ、前の道路を通過。


「ん?すぬ~ぴ~本体さんが見えた!あの方が本体さんを背負う方!」

ブログなどでその存在を知っていたので。
「ほんまに、本体さんを背負ってロングライドされるんや!」
この時点で、今回のライド、かなり嬉しい(笑)


少し離れたところに、クルマを一時的に止めておける場所が見つかり。

まず、集合前にクルマと荷物の最終確認。
走り出す時に遅れないように。


クルマのタイヤに空気を入れる。


持参した自転車用のポンプで楽々。
自転車用のポンプも、3,000円程度のものより6,000円程度のもののほうが楽々入る。

自転車への使用でもじゅうぶんにその差がわかるけれど、クルマに使うとその差歴然。

家で使うポンプ。
多少重くても関係ない。
最安値のものより、ガッチリとした少し良いものを買う事をおすすめします。


そして集合場所。


「おはようございます!」と挨拶をしながら近づいていくと、いつもと同じジャージの方とあまり見ない(結果、見たことはあったけれど)ジャージの方。

まぁ、参加者表明されていた方々のお名前を見ても、初対面の方もいらっしゃたので。
あまり見ないジャージの方は、その、初対面の方かな?と思いながらも。


「ん?」


「あれっ?」


「住友さん? !!!」


素で驚いてしまった。。。


〇臨ジャージにいつものヘルメットのイメージが刷り込まれているので。
違うジャージにヘルメット無しですと。
(ヘルメット無しというのは、この時、ぬいでいたという意味。)
挨拶した距離の初見では、普通に『知らない人』だった(笑)

制服と私服でイメージが違うのと同じですよね(笑)


いやぁ。
普段なら「めうさんに突撃しにくるのでは?」くらいに考えていたかもしれませんが。
この前日に、堺浜突撃されていた事もあり。
2日連続は頭になかった。


ドッキリ、引っ掛るのも楽しいですね!
この時点で、今回のライド、かなり嬉しい(笑) その弐

住友輪業さんは、途中までの参加。



さぁ、続々と集合。

めうさん、住友輪業さん、ぷくしまさん、きむらぼさん、TJヴぁんがーでれんさん、きのっぴさん、ざっきーさん、すぬ~ぴ~さん、なかなか460さん、メカニックさん、tsuboさん。


そう、この当日。
めうさんが「ビワサイのtsuboさんが参加されます。」と言われて。

ここのところ立て続けに、ビワサイ様にはお世話になっていたので。
またココでご縁をいただけるとは。
この時点で、今回のライド、かなり嬉しい(笑)その参



さぁ、出発。



クルマでの参加。

「トラブルがあった時の為に。」
「距離をとりつつ最後尾に付くべきか?」
と考え、皆さんが走り始めて数分後にスタート。

多田から少しの間は、『市街地』という雰囲気で、車が多く。


「どう走るべきか。」
「後ろ走るより、先回りして写真でも撮るか。」

と考え、先行作戦に変更。


山道っぽくなってきた先に、路肩が広くなっている場所発見。

「隠れて、漕いでいる時の素の姿を撮影しよう。」



撮影。

失敗。

連写を使わないと上手く撮れない事に気付く(笑)


次こそは!


と、またご一行を追い越して先行。

抜き際にリアクションをくれる方もいる。


さぁ、撮影。


カメラに気付くと、皆さんリアクションをくれる。

撮影のコツをすこしづづ掴む。



また、追い抜き先行。

またリアクションをくれる。


この先、基本的には登り。


「う~ん」
「なんか、申し訳ないなぁ。。。」

「ワタクシはクルマで楽々追い抜いて」
「皆さんは登りを頑張っているのに」
「カメラ向けたらリアクションせな仕方ないやろうしなぁ。」


「やはり、隠れて撮るべきやな。」
「クルマも離れた場所に止めて、見つからないようにしないと」


などと考えおこなった撮影も。

クルマが見えていたらしく、ワタクシも気づかれた ('A`|||)



自転車とクルマの距離感、なかなか難しいなぁ。


「追い抜きと撮影の頻度を減らすぜぃ!」

と考え、とりあえず、休憩場所まで先回りしておく事に。


ありゃ。
住友輪業さんがいない。
と気付く。

どうやら、亀岡との境目辺りでお別れされたとの事。

住友輪業さんも、お得意の先行(こちらの『先行』は、当然、自転車で自力)で撮影されていた場面を見かけていましたが。
そういえば、『京都府』『亀岡市』との看板付近だったような?

「あの時かぁ」と思いつつ。



しかし、それにしても自転車って速いですね!

こまめに止まる事をやめ、ある程度の距離を先行したつもりの、この休憩場所。
たいして待つことなく、皆さんがやってきました。


この時点で「あれ?車やバイクでの参加も同じように走っている感覚やな」と感じる。

実は、待ち時間がそれなりに発生するのでは?と思っていたので、本を持っていってたんですが。
結果としては、一切読むこともなく。



この先も、先行しては撮影を何回か繰り返し。

景色がキレイな場所と、カッコよく撮れそうな場所に絞る。


撮影頻度を減らしたので、先行する時間・距離も伸びたはずだが、やはりそれほど待たない。



ココで。
「このやり方、ロードバイクに乗っている方の家族も、楽しみながら参加出来るんちゃうかな?」と本気で思う。


今回のコースが、クルマでも「運転してるだけで楽しい」コースであった事が大きいかと思いますが。

それでも、ワタクシは車内に一人。
同乗者がいたら、普通に楽しいドライブ。


コレ、お父さんとその仲間数人がライドしているとして。
そのご家族は、車でもそのライドを一緒に楽しめる様に感じた。

たとえ今回のワタクシみたいに、集合場所からゴールまで、先行・合流を繰り返さなくても。

途中の休憩ポイントと目的地だけで合流して。
それ以外は、車組みは先行して各所を軽く観光しながらでも。


数箇所の休憩ポイントと目的地ぐらいしか一緒にならなくても、じゅうぶんに自転車を楽しんでいるお父さん達の雰囲気はわかるでしょうし。
車移動してる分、「自転車でこんな所まで来れるってすごいなぁ!」と実感するかもしれないですし。


「お父さんは仲間と自転車に乗りに行ってる。」
「だから私達は、この休日は別行動。」
というよりは。

所々だけでも、その休日を共有していますし。


お父さんでなく、恋人でも同じく。

「私をおいて、彼は自転車仲間と。。。」
ではなく、休日の共有。


毎度でなくとも、たまにはそんな家族・恋人との楽しみ方もアリなのではないか?と。



と考えつつ。

同行しているだけで楽しめたのは、ワタクシが自転車乗りだからか?とも思い。



こんな事を考えながら進みます。

堀越峠あたりではもう、撮影禁止(笑)

もう、さすがに登りでハアハアいっているであろう皆さんにカメラを向け、リアクションをいただくのは『悪』でしょう。


その先の、道の駅『名田庄』での休憩明けからは、先行区間も延びます。
いっきに小浜市内まで行ってしまい、買出しポイントを探します。


かなりの時間を稼いだ。
はずだった。


往路の感じだと、コンビニも少なく、補給のタイミングが難しい印象。
(余裕を持ってポケットに補給食を詰め込むか?)

まぁ、気にしすぎかな?(笑)

しかし、こちらはクルマで楽して皆さんに付きまとっている立場。
このままでは、ストーカー的存在。


お得商品ありそうな、地方のドラッグストアを発見!

やはり、品揃え豊富でお得商品あり!

じっくり下見。


Zackeyさん!
512

箱詰めされたザッキーさんを発見!
(ザッキーさん、写りが悪くてごめんなさい!)

これは、後で買わねば(笑)



じっくり下見しすぎて、小浜のフィッシャーマンズワーフには、自転車の皆さんよりワタクシの方が後に着くという失態。

「いやぁ、早過ぎるやろう」と思ったワタクシ。


後で知る事になりましたが、どうやらこれはきのっぴさんの仕業らしいです。

『きのっぴき』と言われる曳きがあったらしい。


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