伊毘港におりてしまえ!


はじめに。
冬はオススメしません!

船、寒いでしょう?(笑)

風にあたりますし、ダウンヒル用の上着程度では、体の冷えは抑えられないと思います。



では。


アワイチを時計回りに、道の駅うずしお⇒うずの丘⇒淡路島南ICと走ってきて。

淡路島南ICを通り過ぎると、下りになります。
下り始めてすぐT字の交差点があり、この交差点を右折、坂を下っていくと『伊毘港』


下ると、あとで登らないといけないので、しんどいですけれどね(笑)
淡路島で寄り道しようとすると、登りは付いてまわりますからね。



この伊毘港での目的は、『うずしお観潮船 ヘリオス』。


アワイチの途中に、休憩・気分転換がてら、船に乗ってしまいましょう!
福良や道の駅うずしおで食事するとしたら、消化の時間としてもぜひ。

せっかくうずしおを見れるところまで走って来ているのですから、たまにはこういう寄り道も良いのではないでしょうか?


ココでの時間は、30分くらい。(ヘリオス、HPより。)
(車での訪問ですがこれまで2回乗り、もう少し長かった気がします。サービスかな?笑)

一人、1、500円
(最低運行料金は4,000円なので、この額を支払えば一人・二人でも乗船可能)

定時出発ではなく、こちらの到着時間に合わせて出発していただけます。
(当然、他のお客さんの予約との兼ね合いはあると思います。)

自転車は、ヘリオスの受付をされている小屋から見える場所に置いて良いとの事。
(現地で確認済み。)



同じうずしお観潮船として、福良発の『咸臨丸』もありますがワタクシは、ヘリオスを推します。

咸臨丸には乗った事がないので、推しづらいという事もありますが。



ヘリオスを推す理由。


・乗船時間
ヘリオスが約30分、咸臨丸が約60分

『うずしおを見る事を楽しむ』が目的とすると、うずしおに近く乗船時間の短いヘリオス優位かな。
時間に余裕があり『船に乗っている時間を《長く》楽しむ』を目的とするなら、咸臨丸。

ただ、時間が短くても、船が小さく海面に近い分、ヘリオスは「船に乗っているダイナミックさ」を味わえます。
「船に乗ってるぜぃ!」という感じ(笑)


・料金
ヘリオスが1,500円(3名以上)、咸臨丸が2,000円

まぁ、これは、『うずしおを見る事を楽しむ』か『船に乗っている時間を《長く》楽しむ』か、目的によって。
長く乗れる咸臨丸が、高くても妥当な場合もあると思います。


・出港時間
ヘリオスは、予約時に、こちらの到着時間を考慮して出港時間を調整してくれます。(当日予約も可能。)
というか、予約し、出港時間の15分前に到着したとしても、うずしおが見頃でしたら「出ましょうか?」と言っていただけました。
咸臨丸は定時出港。

この点から、時間のロスが少ないと思います。

予約は。
ライドが順調で、時間に余裕を持てそうだと感じた時に「〇〇時くらいに到着出来そうなんですが、船空いていますか?」と確認すれば良いくらい。

その時点で、ヘリオスが空いていなくて、それでもうずしおを見る気持ちに入っていたなら。
咸臨丸は定時に運行しているので、咸臨丸を選べばいいですしね。


・うずしおの見え方(比較は予測)
ヘリオスは小さい船で、デッキは海面と近い。
細かな渦でも、その動きや迫力を感じやすいと思う。
船長の経験を活かし、小回りを利かせて、新たな渦が出てくるところを案内してくれる。

咸臨丸は大きい船で、デッキから海面は上から見下ろすカタチになると思う。
小さい渦を近くに感じにくいとは思う。
しかし、海域の渦の全体を見渡しやすいかもしれない。



まぁ。咸臨丸がどうこうではなく。

二回乗って二回とも印象が良かったので、人様にもヘリオスをオススメしやすいだけですね!
船が空いてさえすれば、ライドのペースを乱しにくい事も大きいですし。


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