当日の記録にこだわり、途中までで上げた昨日の内容。

タイトルと内容が一致していない(笑)

という事で、本日が『本当の』その内容の記録。



まずは、STRAVAのセグメント『金勝山_RTto馬頭観音下』へ
5.4km 7.8% 

登ってる最中は「六甲よりきつくないかい?」と思っていたが。
六甲の『甲寿橋~一軒茶屋』で6.8km 9%。

数字だけを見ると、六甲の方がキツらしい。


(では、これからもっと、六甲に行くようにしよう!)
(鍛えなおさなければ。)


金勝山の時点では、まだまだ『自らを至高の貧脚』とまでは思わず。


淡々とえっちらほっちら走法で無理せず登りきり。

いや、ちょっと頑張ったかな(笑)
というのも、2人組のローディーさんに追いついたので抜いたのですが。
抜いた手前、すぐに失速するのはカッコ悪いので。

それを意識して、えっちらほっちら+になっていたかも。


帰宅後、記録を確認すると、なかなか良い成績。

しかし、登りきった時点で、いつもの感覚よりだいぶ脚にきてた印象。
KIMG0404

栗東のトレセンが見える 琵琶湖も見える



「まぁ、次のまともな登りまでは結構あるので、平地無理せず、流して進もう。」
「本番でも、平地で脚を削ったら登りきれなくなると思うし」
などと、決め込み、下っていきます。


そして、道を間違える(笑)


金勝からの下りは、道の駅『こんぜの里』の近くに出るのが正解。
この道の駅で軽い補給くらいの時間を取れると考えていました。


しかしワタクシが下った先には、道の駅らしきものがありません。

「地図上で思っていたより離れているのかな?」と思い、湖岸方向に下って行きます。


明らかにおかしいと気付いたのは、15%以上の斜度の坂を下ったあと。
「えっ!アレを登りかえすんかい。。。」と。

調べてみると、もう数百メートル下ったところスタートでセグメント設定されていたので。
そのスタート地点まで下ります。

どうせなら、その方が楽しいですしね。



セグメント『表金勝ヒルクライム』
3.9km 6% 

まぁ、ココは、途中の激坂区間(先ほど下った15%以上)も短く、淡々と登り易い斜度で。


表金勝の時点でも、まだまだ自らを『至高の貧脚』とまでは思わず。

帰宅後、記録を確認すると、なかなか良い成績。
(区間内で上着を脱いでいたので、移動タイムは1分30秒以上速い。と記録しておく)


本来必要のない、無駄な登りだったが。
この時点では、脚を削られた印象よりも、時間をロスしてしまった事が気になっていたくらい。



時間をロスした分、道の駅は素通り。
MIHOを抜け、国道307を目指す。

この道中には緩やかな坂しかなく。

道の分岐ポイントも間違えず。
まぁ順調。

だけど、なんかしんどい。


国道307に出た角に、コンビニがあったので、休憩。
「なんかしんどい」が、エネルギー切れや水分不足なら補給で対処。

おにぎり3つと豆乳、900mlのポカリをボトル代わりとし、持ってきていたボトルを飲み干す。

おかげで腹パン!


この先、和束に向かう道中の緩やかな登りで気持ち悪い(笑)

緩やかな登りのあとは、緩やかなくだりっぱなしで和束まで到着。

この間に腹が和んでよかった (≡ω≡.)


(和束の『和』となごんでの『和』をひっかけた訳ではないですよ)



和束のローソンの表で少しの休憩とルート確認の上



セグメント『犬打峠HC』へ
3.2km 8%

ここ、同区間内にセグメント『裏犬内峠 道幅狭くなってから』
1.5km 11%が含まれていて。

ホントきつかった!
でも登れた。
しかし、相当脚にきた事を確信。


ところがところが。
このセグメントの先、素直に下ればグルメポイントの宇治田原まで下りっぱなしなのに。。。


ある御方の思いやりは、「もう少し登り足りないんじゃないかい?」という気遣い。
下りの十数メートル手前、右側に、登り口が用意されているんですね。ココ。



『鷲峰山_金胎寺登り口』
3.3km 7%


『犬打峠HC』の3分の1の人数しか登っていません(笑)
まぁ、それでも100人以上は登っているので、極端に走りにくい訳ではないでしょう。

脚がやばいと実感した直後の更なる登り。
正直、「ココ飛ばしても?。。。」とも思いましたが。


STRAVAでフォロー中の方しばりで検索すると。
「女帝登ってますやん!」


行かなければ! ( ̄‥ ̄)=3 フン


「あの御方、登ってないですやん!」


(_´Д`) アイーン


いやまぁ、STRAVAをはじめる前に登っている事も考えられますしね。


さぁ、登りましょう!
はい!脚おわりました!


もう、普段よりもかなり多くのダンシングに次ぐダンシング。
「違う筋肉を使う」事を意識しないと、なんかすぐにタレてくる。

しかし、ゆうても、ガーミン上は獲得2000mいってなかったかな?
それほどでもないはずなのに。


至高の貧脚の向けて序章が。。。


景色は最高でしたよ!
KIMG0431

KIMG0434




この後は昼食なので、少しでも回復してくれる事を祈るばかり。

美味いラーメンをいただいた。



『大峰林道(西)』
5.8km 6%

なぜか、記録残らず(泣)

この区間内の『末山3−10 Climb』と『東奥谷97 Climb』は記録されているのに。
この2つの区間を繋げたら、ほぼ『大峰林道(西)』になるはずなのに。

まぁ、斜度が緩めのところでも、ドンドン漕ぎ方を変えていかないと辛くなってきてます。


次は、下りと平坦をそこそこ走って、宇治川を渡ります。



『二尾 - Ninoo』
2.7km 8%

ココも、途中短いですが激坂区間を含む(ガーミン上で18%)。


ココは以前走った事があったので、なんとなく覚えていて走りやすかった。
終わった脚で、「このペースやと以前と比べて散々やろうなぁ」という印象だったのですが。

PR(自己記録)獲れてた(笑)


前回は、宇治川ライン経由のほぼ平坦で茶丈藤村で休憩。
その帰路に山越えを選んだはず。
その時は、脚残ってたはずだけどなぁ。


まぁ、半年くらいでそれくらいは走力が上がったという事か。



『谷山林道(西)』
1.9km 9%

あれ?
もう、すでに覚えてない(笑)

コレを上りながら、「次の『横嶺峠(東)』はすっとばして、岩間に向かおうかなぁ。。。」と思っていた。

気がする(笑)


次の横嶺峠は、岩間やゴールの茶丈藤村とは真逆の方向。
わざわざ上りに行くところなので。



『横嶺峠(東)』
3.4km 7%

もう、いいよ。。。

もう惰性で登るのみ(笑)

「ここ登らなければ、逃げたみたいで嫌やから。」
「登らなしゃーない」
「路面悪いし、下りも楽しくないよなぁ。。。」
など。


この記録の表現も、後半戦、だいぶ大まかでしょう?(笑)
それほど、意識無くなってきてる。

これ登っている最中は、「この先の『府道782号線 Climb』は絶対登らん!!!」と決め込んで。


上りきったところで、数百前メートルの平坦。
ココで補給休憩。

非常用の補給食を食べる。
2つで、約200ckal。


「目の前に見えてるあの勾配が『府道782号線 Climb』かぁ。」
「見えてるし、登ってみるか。」
「0.9kmやし」


気持ちは回復。



『府道782号線 Climb』
0.9km 11%


どこがや! ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!


どこが11%や。

確かに、平均11%やから、それ以上の部分があるのはわかる。
しかしやで。
登りはじめから10%越えとる上に、ちょっと登ると15%超。

緩まる事無く20%超。

つまり、間に平坦も挟まず斜度が上がって、11%はありえへんやろ。。。


ふむ。取り乱してしまった (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


まぁ、あくまでガーミン上の表示ですけれど。


この20%に差し掛かって、足つき。

自転車を横向けて(勾配をなくす為に)、右足で漕いで左クリートをはめようとするも、道幅がそこまでない。

なんやかんや試みるも、登れない。


一旦下って、再チャレンジ。


やはり、先ほどのところ辺りで足つき。
この瞬間の勾配表示22%。

過剰表示だとして3くらい引いても19%とか?


クリートカバーも持ってなかったので、押し歩きでの登頂も断念。
逃げ帰ります。


もう、『至高の貧脚』の称号に片足を。。。


「岩間までは基本くだりだけれど、もう一ヶ所9%とかいう登りを挟んでいたよな?」
『r782』というセグメント。

「さぁ、下りで気持ち切り替えて、頑張るか!」


そして、道を間違える(笑)



『名もなき登り』
距離・斜度不明。

まぁ、2km区間とかそれくらいのイメージでは登ったかな?

『r782』のつもりで登ったので。
「斜度9%にしては、楽やったな」と登りきった時に違和感があるも、そのまま下ります。


そして行き止まり(笑)

民家と畑で最終。。。


さぁ、無駄に登っただけでなく、今下った坂を登るか。


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



『r782』
1.7km 9%

「あぁ。コレを越えればあとは、岩間まで下り。」
「頑張るかぁ。」
「〆藤村に間に合うか微妙やけど。」
「16時30分に岩間のスタート地点に着けば、17時30分には藤村着けるんかな?」


〆藤村に間に合わす為に、16時30分までに岩間を登り始める為に。

そう思い登ります。


登り切りました。

下ります。

途中、左右の分岐がありましたが、設置されている地図を読み取り、正しい方向を選びました。
後は道なりに下るのみ!


そして、道を間違える(笑)

どうやら、一ヶ所、道なりではなく左に曲がらないといけないらしい。


そんなんわかるかぁ!!! (屮゚Д゚)屮 カモーン


恐怖の林道。
まともな表示看板はないですし。

そしてスマホの電波届いてないので(笑)
こまめに地図チェックも出来ず。


下りにくだって、宇治川ラインの南郷ICの一つ西の交差点に出た。


「おー!ここは見覚えのある風景。」
「違うわぁ。。。間違えた。。。」


さぁ宇治川ラインをたどって岩間に向かうしかない。

「脚ヤバイし、時間やばいし、先に藤村行くか?」
「いやいや!そこは〆藤村やろ?」
「このままやと、17時に岩間寺スタート。」
「3km区間やから、10km/hで登れば15分」
「脚タレてても20分で登れるか?」
「下る時間と平地を店まで向かう時間を考えると。」
「17時40分にはつけるかな?」


自販機を見つけたので、最後の気休めの補給。
非常用のビスコを食べる。


ビスコ



『岩間寺TT』
3.0km 9%


途中まで順調

「お!意外といいペースで登れてるんちゃう?」

実際、そんなに悪くなかった。
『岩間寺前半』 1.5km 8%という区間が設定されており、その記録からもタレてる中では、そこそこ登れてると思う。


問題は後半。

またしても20%の壁。

足つき。


恥ずかし。。。 ('A`|||)


少し押し歩き、斜度がマシになった場所で。

自転車横向けて、再スタート。
ココでは成功。
このコースは道幅がありますしね。


登ります。

足つき。

15%で?


あぁ。。。 終わった。


『至高の貧脚』の称号が認定されました!


(●´ω`●)



押し歩きます。

2人のローディーがきちんと漕いで登っていきます。


少し押し歩き、斜度がマシになった場所で。

自転車横向けて、再スタート。


この先は登りきれました。

駐車場で止まらず、下ります。



〆藤村、間に合わず。。。 (T_T)

お店に着いた時、明らかに閉店準備っぽい。

お店を眺めつつ、前を素通りします。


JR石山駅から輪行帰宅。





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5月末の本番は、コレの前に朝錬を走らせていただきますので。
大幅に、登り短縮決定!

何箇所かの登りは、「希望者だけ行ってらっしゃい!」という、オプション扱いで残してもいいかなと思っています。

ある御方に追加していただいた、和束近辺の風景とその道は、素晴らしかったんですよね。

朝練・金勝・和束・岩間・〆藤村を回りきれる計画を考えよう。