おはみのに合わせて、北摂最高峰への初登頂を狙ったこの日。

声かけして、前日までに反応いただいたSIMさん(ワタクシ流の仮名)と、おはみのにお邪魔しました。


SIMさんは、以前から箕面の山々を走られていたので、おはみの参加メンバーさんの事も知ってらしたので、すんなりと。


この日の参加者は

めうさん
四谷さん
メカニックさん
きのっぴさん
KMTさん
TJVさん
ひぃろさん
ケイデンスさん
SIMさん
ワタクシ


山荘の一時停止区間までは、普通に登って行きます。
そして、後続待ち。


後続がそろっても、誰も動き出さなかったので、なんとなくワタクシが先頭でスタート。
SIMさんが追ってきましたので、なんとなく逃げないといけない気がして、頑張りました。

途中、駐車場を越えてからの登りで、だいぶタレてきて、SIMさんに余裕な感じで抜かれます。

SIMさん、まだ身体が完治していないので、追い込むと肋骨などが痛むとの事。
なのに、余裕な感じで抜かれました(笑)


ワタクシ、まだまだですねー。

分岐まで頑張ります。


分岐で、エモンダズと呼ばれているお二人が合流。


分岐から先は、きのっぴさんがほとんど曳いてくれたので。

途中までワタクシは楽チン。


ワタクシの機材ドーピング。
秘密兵器、ダブルミラーのおかげで。

後ろから追っかけてきている一台の様子を報告します。


ワタクシ「うしろ来てますねー!」

きのっぴさん「そうですねー。」

ワタクシ「少しずつ詰めてきてます。」


などと報告、きのっぴさんが加速するのかどうか考えていました。


そういったやり取りの中、SIMさんがアタックをかけたので、その後ろについていたワタクシも追っかけます。
SIMさんが、痛みからか減速されたので、ワタクシは勢いにまかせてそのまま行きます。

あとで思ったのですが、この減速、痛みからじゃなく、先頭交代しただけ?
アタックでなく、先頭交代?


このときのワタクシはまだ、先頭交代とかした事なかったので、そのやりとりやその雰囲気など感知出来ず。

たしかに、「後ろ来てます」ではなく、ワタクシが先頭交代してペースアップすれば良かったんですね。
分岐からほとんど、きのっぴさんが曳いてくれていたのですから。


この時は、そんな事は思い浮かばず、出た勢いのまま公民館まで逃げる事に集中していました。

逃げるにしても、やっぱ、ダブルミラーって楽!


「来ているかどうか」をこまめに振り返ったりせずとも。
前に集中しながらも、目線を下げるだけで後方確認可能。


振り返る時には、漕ぎのパワーロスが起きているでしょうから、効率がいいですね。
安全且つ高効率。


完全に機材ドーピング。


高山にたどり着いた時には、後続も続々といらっしゃってたのですが、おかわりする方はすぐに下られますね。

ワタクシもならって、下りますが。


このおかわり、四谷さんの頻度が(笑)
何回もおかわり。

そもそも、集合地点まで、西田橋~勝尾寺をこなして来られてますし(笑)

そのおかわりも、アタックかけて追い込んでますし。


SIMさんも、四谷さんも、御自信を自ら追い込める方々。

ワタクシは、追い込むの苦手で。

こういった姿勢を目の当たりにすると、燃える事が出来るワタクシ。
この部分でも、『おはみの』は、非常に有意義なものになりそうです。


高山でのダベリング。
BlogPaint

これも、皆さんと自転車を楽しむ時間の醍醐味ですしね。

ぼっちライドだと、誰かに話しかけて飛び入りさせていただくような性格でもないですし。
淡々と、になってしまいますので。



さぁ、それぞれに違う方向に下って『おはみの』解散。

SIMさんと深山へ向かう時に、きのっぴさんも途中までご一緒していただける事に。

自宅へ帰られる前に、亀岡を通って帰宅されるとか。
随分と大回りです。

結局、さらに大回りで峠を一つお付き合いいただきました(笑)



きのっぴさんと別れた後の二人ライド。

途中からは、ワタクシは全く走った事のないルートでしたが、曲がる箇所は少なく、順調に進みます。

が、登り勾配がどれくらい続くのかがわからず、その点は疲れる要素で。
特に、SIMさんは、身体の痛さがその疲れを余分に増幅させている様子。


えらいダラダラと上り続けるコースでしたしね。

と、何とか、深山に入っていくコースのゲートまで到着。


このゲートの先からは、完全に荒れた路面
KIMG0352


荒れたアスファルトの穴ぼこ、砂利、枝、木の実、そして水。

ロードでちょくちょく行こうとは思えない道ですね。


MTBもしくは、太目のタイヤを履かせたクロスバイクでないと恐いかな。


まあ、なんとか初登頂
KIMG0361

KIMG0363

360度見渡せます。



下りは、一庫ダムに抜ける道を探しながら。
川沿いの道は、やはり気持ちが良いですね!

北摂の山からこの辺りを走るコースを、これから楽しんで行きたいですね。


深山にもう一回行くかどうかは微妙ですが。
(北摂最高峰というネタとあの景色の為に、希望者がいるときには登りますが、ロードで一人では行かないかな。)


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