灘大川手前で。

もう、開き直った訳でして。

平地25km/hは死守しますが。


「坂も落としすぎずに登るぜぃ」(心拍150~160まではOKっしょ)

脚を痛めているHaseさんや、まだまだ自転車筋肉になっていないであろうKAWさんは、今回、坂は苦手っぽい

お二人のペースが「平地25km/h巡航する方々の登りのスピードとしよう!」と決定。


正直、初心者の登りのペースなんてわからない。

というより、平地の速さと登りのスピード差が極端なベテランさんも多数。


灘大川手前で、相当な速度差でワタクシ達を追い越していったソロライド(DHバー付かな?)の速い方も。
灘大川で一気に背中が見えていたし。


初心者さんでも、登りでも、平地巡航からの落ち込みが少ない方もいるだろうし。


回復走なので、『おかわり』などというトレーニングもしません。
上で、後続が来るまで休憩です。


皆で、灘大川を越えた自販機(世界一コーラ)で休憩。

ファミマ休憩後は、謎パラで写真撮影ちょっと休憩したくらいでしたので。
ココはゆっくり10分~15分くらいは止まっていたかな。



次は、ホテルニューアワジの裏(?)を目指す。


ココでの登りは、最後尾について、わざと蛇行。

傾斜を横切るカタチで登ると楽なのか?の検証。
目が回りそうになるのと、ヘアピンっぽいカーブの処理を間違えると、余計にきつくなるが。

大部分は楽!


そして、蛇行は、STRAVA上でGPSの軌跡に表示されるのかも検証。

されない!


で到着。
KIMG0342


ここはノンビリしすぎず、写真撮ってちょっとで出発。

そうそう!「福良での昼ごはんはパス!」という決定をココでした。


ココの時点で。

皆さん、まだお腹は持ちそうな事。
道の駅うずしおでの淡路島バーガーが、ご当地グルメを味わえる感がある事。
時間も昼ご飯時を過ぎて到着できそうな事。
福良で腹パンになると、うずしおの登りがつらい事。

などの理由から。

で、バーガー。
KIMG0343



ソフトクリームもいただいたのに、写真無し。。。

ワタクシ、堅実で面白みのない人間なもので、普通にミルクソフト。


Haseさんは、突撃気質なのか、たまねぎソフトを(笑)
乗り気さんが、わざとらしくオススメするという『優しさ(?)』で止めていたのに。←(いや、イタズラ好きっぽくもあるぞ!あの人は。)



しかし。それほどひどくはないらしい Σ(´д`;)



ココでは相当、長居した。
1時間以上は居たかな?


バーガーの注文待ちの列が凄かったので。
先にソフトクリームを食べるという、多少の時短は行ったが。

食事後もノンビリタバコの時間も有りつつ。
(乗り気さんとワタクシは吸わない)


まぁ。
『補給』でなく『食事』を楽しむ時間を設けていないと、初心者の方々がロングライド嫌いになってしまう可能性も大きいと思うので。

この時間はちょうど良い、実証のための時間に。


さぁ、少しの登り返しが待っていますが、出発!

『絶望展望台』はパス!


「うずしおから下っても、うめまる坂はありますからねー。」と、事前に言っておく。


アワイチのコースプロフィールを見るだけだと、「うずしおで最後の登り」というイメージを持ってしまうが。

ワタクシ、初アワイチの時にその心境で『うめまる』に突入。


どこがや!と。

心折られそうになりましたので。


この後も、『基本的には』平坦ですが。

疲れきっているであろう、初心者アワイチ後半戦。
『コブ』と呼ぶには、大きすぎるコブはいくつか有りますしね。



次の休憩ポイントは、慶野松原のローソン。


乗り気さんとはこの先でお別れですので。
乗り気さんとの最後のコンビニとなります。


ワタクシ「最後の坂、『〇〇坂で本日〆のアタックですね!』」

乗り気さん「いやぁ、うずしおで脚が終わっている事を確認しましたので、最後はノンビリと。」

ワタクシ「そうですね。クールダウンの意味でもノンビリと、ですね!」

乗り気さん「はい!」


こんなやりとりしたはずなんやけどなぁ。。。


行くんかい!



もう、嘘つきなのかそうでないのか。

はじめから「坂は頑張る!」とは言ってましたけどね!


終わってない脚を、終わったと言い張る。


速い人は、相手(同じく速い人)を牽制する為にコレを言う訳ではなかったんや!
という発見(笑)



岩屋まで残すところ、35kmくらいの地点で、乗り気さんとはお別れ。



次の休憩は、室津を越えたところ、右側のファミマ(岩屋まで20km地点)として。

3人旅のはじまり。


まぁ、淡々と25km/h巡航。



郡家は、旧道を低速走行(20km/h目安)、住民の方には会釈。



そうそう!
こういう旧道を走る区間や、アワイチルート上でも民家のそばを通過する場所(佐野や阿那賀など)で。

会釈をすれば、挨拶し返してくれたり。

ボール遊びをしている子供が、こちらに気付き、一旦遊びを止めてくれたので。
「ありがとう」の意味で手を上げて頭を下げると、「頑張って!」と声かけをくれたり。


「通過させていただいているので、会釈くらいはしていきたい」との思いを持って、ワタクシが一方的にしている事なので。
リアクションがなくても、そういうものだと思えるのですが。

返していただけると、凄くうれしい!
これがクセになる(笑)


積極的な挨拶より、会釈に留めたほうが良いのかも?とも思っていて。
挨拶されると、相手も「返さないと」と思ってしまうかも、と。

なので、会釈がちょうどいいくらいかもという考え。
漕ぎがしんどくて、声を出しづらくても、会釈なら出来ますしね。


驕りかも知れないけれど。
コレを続けている事で、自転車乗りへの印象が少しでも良くなるのではないかと思える。


つー事で、室津ファミマ到着。



どーん!
KIMG0347

最後のコンビニで発見してしまったので。

写真少ない、ネタすくないブログなもので。

ネタ作成。


回復走なので、休憩ごとに通常サイズは毎度いただいてたんですが。


開けて飲みきる自信がなかったので、背負います(笑)

回復走なのに、バッグに重りを詰め込みます。



このコンビニで、ノンビリしているうちに。


先行スタートされ、洲本向こうのファミマで追いつき先行スタートされ、灘大川手前で追い抜いた集団に。

追いつかれた!


という事は、これ。。。



初心者ペース大成功やん!
あの集団が、初心者だとしたら、ね。


休憩をたっぷり取れている事が幸いしたかな?

もしやあの集団、ワタクシ達の見ていない所で、高速巡航して追いついてきたか?←コレはないだろう、と。


「ふふふっ!」
「登りで落としすぎないという、勝手な解釈含め、秀逸なペース配分や!」


HaseさんとKAWさんは気付いていなかったでしょうが、あの時の僕はもう、一人喜びを噛み締めてましたよ。



もう、あとは、休憩取るところは無し、

岩屋まで向かいます。


ただ、ワタクシめずらしく車だったもので、松帆の郷に駐車させていただき。

松帆の郷で、『食事をいただくか』『お風呂をいただくか』縛り発生中。


「岩屋でご飯たべますか?」
「食べるとしたら、ワタクシ、松帆の郷縛りなんですけれども。。。」

「。。。実は」

「激坂が(笑)」


とお伝えはしましたが。


3人で『道の駅あわじ』でどんぶりをいただく事に。
KIMG0348

到着は18時前後。

ワタクシ達がどんぶりを受け取って、少しするとラストオーダー終了。

もう少し早く閉める時もあるようですので、17時や、せめて17時30分までには到着しておくほうが良いかも。


ここで、お二人ともお別れ。


ワタクシは松帆の郷へ

夕飯二食目
KIMG0349

(次からは、牛丼は、別のお店で食べるかな。具が冷たいのがお好きな方にはオススメ!)


ここで、車に戻って。
やっと豆乳のデカイやつを半分いただく。



『平地25km/h縛り』などというネタライドにお付き合いくださいました三名様。

ありがとうございました!


また、なにかしらのネタライド、お誘いしますので是非(笑)



・平地25km/h巡航

・坂道は、得意ではない人ペース

・休憩は1時間に一度をメドに、15分くらい取った。

・昼ごはん休憩は1時間。

・追い風でも25km/h。

・向かい風はそれほどでもなかったので、25km/h維持。

・下りは、漕ぎ無しで身体を下げて空気抵抗は減らしての惰性走行。
(25km/hまで下がってから漕ぎ始める)


これらを意識しての、初心者向けアワイチ検証結果。


移動時間 6時間50分

平均速度 22,9km/h

平均心拍 115

(道の駅あわじまでの)
経過時間 10時間


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ところで、回復走としてはどう?

翌日、脚パンパン(笑)