前日のライドの披露を軽減する(ものなのか?)回復走。


当日のうちに組み込む事(後半数キロはホントに抜いて走る)もしていますが、翌日でも効果はあるのかな?
筋肉をバシバシに痛めすぎた時には、翌日・翌々日などは完全休養の方が良い気がしますが。

まぁ、筋肉の疲労や筋肉痛で、「脚が重い」と感じている程度の時には、血流・代謝を良くして回復を促すという意味合いが勝つのかな。


という事で、ビワイチの翌日は、25km/h以下縛りのアワイチ決行!


実際にこの速度で走ってみると、平地では筋肉に負荷をかけずに進めますし、心拍も最大心拍の60%以下に収まるくらい。


25km/h以下縛りだと、「初心者の方がアワイチをする時のペースかな?」とも思ったので。
休憩を含めて、実際にどれ位の時間で走りきれるのか?の実証実験にもなって楽しそうだとも思い。



これらの趣旨を伝えた上でも、3名の方が集まってくれた。


乗り気さん(←ブロガーさんリンク)

Haseさん

KAWさん(ワタクシ流の仮名)



乗り気さんはもの凄く速い方ですが、この日は、平地はノンビリでも良いとの事。
登りが現れると、飛び出していく事を繰り返されていました。
(最後の最後、騙されましたが、ある意味「坂は攻める」を貫かれ。)


Haseさんは、別のグループライドのアワイチの時、前半に相当飛ばされたようでフルアワイチは叶わずだったそう。
脚を痛めている事からも、今回のペースで完走を狙っていただきます。
(痛めているのに、所々アタックを繰り返すこのかた(笑) こういう姿勢が『速くなるかた』なんでしょうね。)


KAWさんは、以前、ワタクシと、160km・獲得標高1,600mライド経験済み。
その数字だけを比べると、アワイチ完走も大丈夫。
マラソンをしてらした事もあって、心肺機能に心配なし!

ただ、まだまだ自転車の筋肉となっていないと思われ、現時点では高強度を持続は難しい様子。
出した時は速いんですよ、この方。
もっと自転車に乗る時間を作られると、ワタクシなどあっという間にブチ抜かれると思います。



さぁ、岩屋集合でスタート!


一時間前後の位置にあるコンビニや自販機で休憩を10~15分取るペースで進みます。


なので、初回の休憩は洲本向こうのファミマではなく、志筑手前のファミマ。
25km/hでしたら、なかなかちょうどよいと言える経過時間。

軽く補給。


次は、洲本向こうのファミマ。

初回のファミマからそれほど時間がかからないので、休憩が欲しかった訳ではないが、この先自販機は有れどコンビニは無くなるので、固形物が欲しい方はココで補給必須。
(飲み物でのエネルギー補給で足りる時は、自販機はちょくちょくあるので心配なし。)


この先、登りのペース管理が難しい。
初心者の実証実験。


この先の登りは、ほぼすべて、乗り気さんは飛んでいって最後尾までおかわりを繰り返す。

ワタクシは、心拍を140くらいまでの縛りでえっちらほっちら登る。
KIMG0337



下って、沼島の対岸辺りまでは平坦。

ここで、思わぬ事態。


じわりじわりと、前方のグループに追いつきそうになる。

このグループ、岩屋の時点で先に出発され、こちらが洲本向こうのファミマで追いつき、先に出発され。
また追いついたという状況。


「25km/hは初心者の実証になってない?」
「初心者はもっとゆっくり走られるのか?」


とも思ったが、後ろから近づくコチラに気付き、加速!
離れていった。

めでたし。


とも思ったが、ちょっとすると減速。
道の途中、何もない所で休憩かな?


これはどう考えれば良いのか。


20km/h巡航までさげると、さすがに時間がかかりすぎるので。
下げる気もない。

あくまで、『25km/h巡航で走れる方々の、初心者アワイチ』の実証だ。
(↑という、初心者側にも25km/h巡航縛りを 笑)


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