琵琶湖大橋東岸のローソンで、ビワサイご一行様をお見送りしたワタクシたち4人は、ココからのキタビワイチへ。


やしおさんは、膝周りの調子が良くない。
乗り気さんは、前日、高速曳き回しにあったらしく、疲労蓄積。
パンダライダーさんは、これまでの最長ライドが120km(キタビワイチ150km)。
ワタクシは、大阪から自走ですでにだいぶ脚を使っている。


という事で、「ゆるゆるいきましょう!」で皆さん同意。


そう、4人でスタート。



先頭は、ワタクシ固定。
トレーニングになるので、ワタクシにとってもありがたい。


この日、ワタクシの自転車には、ケイデンススピードセンサーがついてなかったので、ガーミンのスピード表示はGPSからの数値。
あまり安定しない。

という事で、スピードは参考程度に、心拍140を目安に走ろうと考えスタート。


風も良く、心拍140で30km/h前後。
小雨が降ったりやんだりしていたので、なるべくスピードを上げたい気持ち。
ワタクシの心拍140縛りでは、皆さん結構楽そうにしている。


琵琶湖の湖周道路には所々、川を越えるちょい坂の橋が現れる。
これを越える時は、心拍155~160くらい。
それでも、2~3km/h下がって、27km/hくらいに。


こういう橋を越えると、当然ちょい下り。
この時には、35km/hくらいまで上がる。


そういう事を繰り返しているうちに。
「みなさん、楽についてくるし、もうちょいワタクシが頑張ろうか。」

と、心拍150まで許容。
風も良かったので、32km/h前後か。


などと、ワタクシは心拍と睨めっこ。
誰かを抜いた事などあまり覚えていない。


そうこうしていると、長命寺の分岐へ。
湖沿いに行くか、県道を行くか。
皆さんにその選択をしていただくために、一旦停止。


停止すると、5人目登場!

「後ろ、付かせてください!」(だったかな?)


この方、SAIさん。

ワタクシは後ろから追いついてこられた方だと思っていたので。
「速い人」という印象。
(後日、話を伺ったり、ログを見せていただいたら、やはり速い人)


「速い人が後ろに付くのか。」
「『遅い列車やなぁ。。。』」と思われないだろうか。」
「まぁ、ペースを守っていこう。」

などと考えつつ。


皆さん同意でご一緒していただく事に。

ワタクシが気付いてなかっただけで、この手前で、こちらがSAIさんを追い抜いたという説有り(笑)


5人で再スタート!

すぐに湖岸沿いの緩やかな登りとカーブが続く道へ。


休める! (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


車の通りの少ない登り区間。

もう、好き勝手に自分のペースで遊んでもらったらええやん!

ワタクシは、この区間は脚を休める宣言。


乗り気さんは登りを見ると遊び始めるかたなので、平地の我慢をぶつけていただきましょう(笑)


なんやかんやで、元の県道に戻る場所のカドに。

コンビニ発見!

コンビニの駐車場に一旦入ります。


休める! (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


スピードを落としながら聞きます。


ワタクシ「休憩とりたい方いますか?」

一同 「大丈夫です!」

ワタクシ「。。。」

ワタクシ「では、車道に出ます(泣)」


脚休め区間と、休めるコンビニを越え、平地巡航に戻ります。


心拍150、32km/h前後継続。


先頭を走っていると。

時々、向かい風っぽくなる時がつらい。。。

時々、横を追い抜いていく車列がありがたい!
(特に、トラック最高!追い抜き歓迎!)


すぐにもう一つのコンビニが現れたが、さすがにココではないだろう。。。
そして少しの間、左側にはコンビニは現れず。

おそらく、20分から30分くらい先のコンビニには、有無を言わさずご入店。


「男曳きやね!」
「いいペースですよ!」

などと声をかけてくれるが、風に助けられつつも、ワタクシは、いっぱいいっぱいでしたよー。。。


一人なら、途中でペースダウンをしていたかも知れませんが。
やはり、皆と走ると頑張れますね!
(カッコつける、という意味合いが大きい 笑)


この次の休憩は、道の駅『湖北みずどりステーション』

「1時間30分はかかるかなぁ?」
と考えていたので、しっかり補給。

休憩も少し長め(20分くらい止まっていたかな?)


この休憩で、結構回復出来たのか、さらに風が良くなっていたのか。

この後の平坦区間は、楽に32km/h出せる感じ。
心拍も145前後(ちょっと下がった程度ですね 笑)

「まぁ、わざわざ心拍150まで引っ張って、速度を上げる必要もないかな」と

このあたりの速度・心拍で巡航を続けていると。


乗り気さんがワタクシを追い越しつつ
「パンダさんが脚がつらそうです!」
「少し落として、30km/hくらいでいいんじゃないでしょうか。」

と教えてくれました。

この時に確信し、この後もそう思う場面があったのですが、乗り気さんは列車走行にかなり慣れてらっしゃる。

随分と助けていただきました。
(行動でも、精神的にも)


この後は、風向きによって心拍に余裕があろうが、30km/hを目安に走り続けます。
逆に、風向きが少し悪い区間は、心拍140縛りくらいで。


そんな意識で、彦根をすぎ、長浜をすぎ。
湖岸の桜並木の道。


どうも、最後尾からの話し声が途絶えない。
パンダライダーさんとSAIさんの話し声。


信号で止まったタイミングで。

ワタクシ「すごい話し声がきこえるんですけれど 笑」

パンダさん復活との認識を共有。

やしおさんと乗り気さんとワタクシ、「もう少し上げて行きましょう! 笑」


あくまでワタクシは、この後のペース管理を含めての判断。

「ココは上げるべき区間だ!」との英断 (゚∀゚)アヒャヒャ


実際、道の駅『湖北みずどりステーション』手前数キロは、追い風爆風区間。


心拍150で37km/h出せたくらいなので、これまでの区間の風より、+5km/hのアシスト。


なので、ココまでの曳きはすべて風のお陰であり、ワタクシの頑張りなどビビたるものなのです。
参加者の皆様。



嗚呼ついに、この道の駅へたどり着けた。


この道の駅には、アレが。
以前の記録にも書いたアレ。


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