もう、随分と時が過ぎてしまっておりますが。。。


3月6日(日)は『たしなみのお』に参加させていただいた。


夜勤明けという事で、通勤用重チャリ(亀プラ仕様・重シクロ)で職場から直接向かうことに。

思ったよりも、早く仕事を終える事が出来たので。
勝尾寺を登ってから、集合場所である箕面駅側へ下りる事にした。



得たもの ① 【速くなっているかも!という実感】


勝尾寺への区間スタート地点の西田橋に向かう途中。
信号待ちのワタクシの前を〇〇ベスト(有名ショップ名)のジャージを着ている方が前を横切った。

「速い方なんだろう」と思い、あまり追いつきたくなかったが。
西田橋まではノンビリを決め込んでいたのか、信号にひっかかられて、追いついてしまった。

そのまま、西田橋。

譲ってくれたのか、一呼吸落ち着かせるためなのか、横に寄ってワタクシを先に行かせた。
仕方なしにそのままワタクシが前を走るカタチに。

追いかけられている感覚から、頑張った。
いつもは軽めを選んでクルクルまわして登っていってたのだが。

この日は、少し重めのまま、筋力を使って登る事を選択。


これ。
ある上りが速い方の話を参考にして。


速い人Tさん。
「昔、登りのトレーニングを始めた当初は、アウター縛りとか、重めをゆっくり漕いでた」

速い人Sさん。
「登りキライ。平地を重たいまま、キレイに回す事を意識してトレーニングして、平地が速くなった。」
「コレをしているうちに、似た要領で登りも漕げている。」


お二人とも、重いまま回していくことを基本としているらしい。

という事からの、ココのところのワタクシの意識。


この日の勝尾寺への登り。
重いまま漕ぐと、確かに、速い!

脚がすぐにパンパンになる訳でもなく。

「なんか漕げてるから、このままいこう!」


と。
普段、クルクル回すやり方で序盤飛ばすと、早い段階でヘバってたのが。

今日は、出てこない。
クルクルで心拍がやばくなるよりも、重いまま筋力で頑張るほうが、長持ちなのか?


など思いつつも、やはり最後までは持たず。
(勝尾寺後半区間の左折までも持たなかった)

結局途中で、脚にやばさを感じ始めたので、軽くしてスピードダウン。
スピード維持しようとクルクル出来るかと思ったけれど、息もすぐあがる状況。


〇〇ベストの方には、後半区間の左折した直後に抜かれ。


追いかける余力もなく、淡々と登るだけ。


「こりゃ、また前半飛ばしすぎてへばり、結局、区間記録としては散々な結果になるパターンやぁ。。。」
と思っていましたが。


帰宅後、STRAVAを見てみると。


コレまでの自己記録3位!
ロード2台での記録も入り混じっての自己記録。

その中で3位。
当然、前回の重シクロの記録は抜きさって。

カーボンロードで出した、自己記録の19秒落ち。

こりゃ、速くなってる!
(先日、万葉岬でも、自己記録大幅更新出来たので、それも相まって確信。)


まぁ、ゆうても。
そもそもワタクシの勝尾寺の記録は、とんでもなく遅いんですけれどね(笑)


登りでも『重めを漕いで行く』。
コレ、ワタクシにも、いいかもしれない。


ただ、相当筋肉に負担をかけていたようで。


勝尾寺の区間終了だと思われる横断歩道を越え。
止まらずそのまま駅方面に向かおうとして。

横断歩道先の、最後にクイっと登る場所に差し掛かった時。


自転車乗って、初めての脚攣り発生!

登りの途中じゃなくて良かったわぁ。。。


乗り始めて一年以上。

脚攣りが初めてって、追い込みが足りてなかったのだろうか?
とも思う。



まぁ、そんな事をしつつ。

無事に集合場所まで下山。



得たもの ② 【新たな繋がり】


実は。
住友輪業さんと初めてお会いして、だるま珈琲のカウンターでお話させていただいた時に、『おはみの』の話を聞いていたんですね。

「北摂住みでしたら、めうさんが『おはみの』といって仲間と走られてますよー。」
と。


半年ほど前の事でしょうか。


それからずっと、その存在を知りつつも。
飛び込む事をせず、ここまで。

最近、自転車屋さんの朝錬に参加する事もあるとはいえ。
全く知らない『速い人集団』に飛び込む勇気がなかったオジサン(笑)


ついに『おはみの』の方々との繋がりが出来た!
(四谷さんとは、淡路島で知り合う事が出来てました。)

今回は『たしなみのお』とはいえ、これから『おはみの』に参加しやすい雰囲気を得た!



また、別の場所で走りまくっている方々との繋がりも出来た。

六甲を走りまくっているらしい(笑)

ワタクシ、六甲には登った事がなく、完全に別世界の人たち。
(かすっていると言っていいのか?有馬行きの『蓬莱峡』を2度登ったくらい)


この当日から、やしおさんが参加者を募られていて。
ワタクシの『初六甲』と、六甲を走りまくる方々との繋がりをいただけた。


自転車好きの方々との出会いの場を提供していただき、そこから繋がっていける。

人気ブロガーはとんでもないですよね。

『人に読ませる・人を引きつける』

そんな記事を書き続けてくれているからこそ、そこに皆が集まる。


それを書く事の、その労力たるや。

ワタクシの、こんなブログでも、だいぶ時間かかっているのですよ。


書いて人を引き付け、実際に対面出来る場を企画くださる。


ロミオさん、本当にありがとうございます!



前週の住友輪業さんのおかげ様と合わせ、この二週間で、一気に繋がりが増えた!
なんじゃこりゃ(笑)




得たもの ③ 【ステッカーとザッキー】
035


投票もありましたし、ステッカーはもらえるものだと思ってました。
ありがとうございます!


ザッキーさんに『ザッキー』
良く見つけてこられる(笑)
ありがとうございます!


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まぁ、ココからはネタなのですが。

まだまだ距離感を誤ってはいけない。
馴れ馴れしくイジッてはいけないとは思いつつ。

優しげなお二人なので、お許しいただけるだろう、と。
お二人の間でも、コレに関するやりとりもされているし、と。



得たもの ④ 【本当の『アイコンタクト』を見た瞬間】



アイコンタクト。

目と目を合わせての合図というか。
ある程度の決まりごとがある時に、意思の疎通が出来るモノだと思うのですが。

まぁ、目だけでなく、表情なども読み取って、だとも思います。



そうではなく。
この二人。

ロミオさんとめうさん。


お二人のアイコンタクトは。


愛コンタクト


そう、愛なのでしょう。


通じ合いすぎる二人ゆえに、目を合わす・表情を読むでなく。
刹那に理解し合ってしまうのでしょう。


その結果。
そんな展開ある??!という驚きをワタクシにいただけた。



その二人の『かわいがり』をいただけたワタクシ。



今回のたしなみのおへの参加にあたって。

ロミオさんに、コメントで参加表明と共に「通勤用の重チャリでの参加なので、参加者最遅確定です。」という様な内容で、先に牽制しておいたのですが。


そんな中、当日。


4班に分ける時に、ワタクシ、道は知っていたので地元組。

何故か、4班の先頭を走らせていただける事に。


ロミオさんに、牽制の意味は届いていなかったらしい。。。


と思ったさ。
諦めたさ。



「後の3人の蓋をしてはマズイなぁ」と思いつつ。
「まぁ、4班やから、最後出発やろうし」と。


ココで一班めうさん。
「一番後ろから動画撮影するので」

「4班からスタートしてください。」


えっ!17人の先頭、ワタクシ?



そりゃもう、「17人の蓋をしてしまってはいけない!」と死に物狂いで漕ぎましたよ。


お二人で。

打ち合わせた様子は見受けられず。
見つめ合った様子は見受けられず。(アイコンタクトね 笑)


それでいて、ワタクシをかわいがる為の二人の連携。
えらいスムーズ。


こりゃもう。
お互い。

通じ合いすぎる二人ゆえに、目を合わす・表情を読むでなく。
刹那に理解し合ってしまうのでしょう。


愛コンタクト


二人のブログでの疑惑は真実。



という、無茶苦茶なネタをふって。

かわいがりへのささやかな抵抗を (゚∀゚)アヒャヒャ