『障害者』と『健常者』

分ける事で、「気軽に」触れてはいけない、という雰囲気がありますね。
配慮を持って、触れなければならない。かのような。
中途半端な気持ちで触れてはならない。かのような。



(すごく簡単に検索すると自閉症は、障害者ではないというモノも出てきますね。)
ココで言いたいのは、自閉症が障害者という扱いになるのか?ではないので、少し離れます。


たしかに。

障害者の方が自ら、「表に出たくない」との思いをもたれている場合に。
健常者側が、ズカズカと心に踏み込んでいくのは良くないですよね。

しかし、これは、健常者同士でも同じ事。


障害者の本人が、表に出る事に抵抗がない方なら。

気遣う事の方が失礼にあたるかも。


今回の様に、ご本人が作品展をしたいと考えられている。
自分の表現を見て欲しいと思っている。

普通の作品展。



障害者(に準じる)の方の作品展は、見に行く事にすら気をつかう?

健常者の方の作品展は、自分が興味を持ってさえいれば、『普通』に見に行く。



ワタクシは。
ブログ(コギコギさん・JUN君のお母さん)の画像だけでなく、他にどんな作品があるのか興味を持った。
実際の作品の質感を感じたいと思った。

JUN君が会場に居るのなら、どんな方なのかお会いしたいと思った。
この「お会いしたい」という気持ちには、たくさんの作品を作られてきた『自閉症』の方だからという理由が含まれます。

素直に『興味』ですね。


芸能人の芸術作品
芸能人という『個性的な』方の作品だから興味がある。
という方もいるでしょう。

ワタクシは、自閉症という個性的な方が、どのような作品を作られているのか。
また、その自閉症とはどのような症状で、JUN君はその症状の中、どのように作品を作ってきたのか。

それらを少しでも感じてみたい、という興味。


少しでも興味があるなら、気軽に見にいきましょう (o^∇^o)ノ