ステーキ屋さんのテーブルに、つまようじが無かった件。

お店のご主人に問いかけた場合の返答について。
きっとこういう返答があるのではないか?というネタを書かせていただいた訳ですが。


「いやぁ、すいません!」
「妻、用事でね。出掛けてるんですよー。」


これでは70点ですよね?


100点の解答例はコチラ。





いやぁ、すいません!
妻、用事でね。席を外してるんですよー。

テーブルに無いんだから、『席を外す』ですよね。





なんて、ネタは忘れていただいて本筋へ。



二日目の朝、マスターが普段走っている朝錬コースでモー万。

5時45分にだるま珈琲集合。


ワタクシが到着した時には、すでに数人来てらっしゃいましたが。
ココでモアヒさんと再会。

この方とは、元旦の、まだまだ真っ暗な万葉岬の入り口で出会ってから、ちょくちょくお会いしています。
早朝にばかり。

2日目のみの参加という事でしたが、集合時間の30分以上前に到着されていた模様。
朝、強すぎですね(笑)



で、5時45分集合にも関わらず、かなりの人数(数えていません、すいません。)集合し、出発。

ワタクシはだいぶ後ろスタートで。


皆さん、早朝から上げていきますねー!

出だしの道の細い区間はすぐに終わりますが、その先からは速いはやい。


たまに参加させていただいている自転車屋さんの朝錬が早いのは仕方がないとは思っているのですが。
(ショップの朝錬に参加する方々なんて、速い人ばかりという印象)

コレだけの人数が集まって、中にはのんびり走る方がいてもいいようなものなのに。


集合時間の早い、30kmコースを選んだからか?
集合時間の遅い、17kmコースという控えめなコースはもっとのんびりだったのだろうか?


まあ、頑張ってついていき。
前半の、ど平坦な区間から、まともなのぼりに差し掛かった頃。

やっとそれぞれの速度差が表れはじめ。
皆さん、得て不得手がある事を確認できた瞬間、少し安堵。


この区間で、一人二人だけ抜かせていただいて、後ろにつかせていただいたのがワタルさん。

よくブログで見かける山口の方ですね。


前日のステーキ屋さんでも同席させていただいていたのですが、400g注文したその豪気なお姿にまともに話しかける事が出来ず。(違う 笑 ただ、ワタクシが人見知りなだけ。)

いやいや。見た目は、細くて、よく笑っている印象の、笑顔の素敵な方ですよー。


この上りを登りきり、下った先が、はりまシーサイドロード。

万葉入り口まで、ずっと後ろにつかせていただきました。
そもそも、スタート時点から、ある位置で列車を切って、ご自分が先頭として引っ張り続けていたように見えました。

すごくいいペースで、走りやすかったです!
おかげさまで、万葉岬アタックへの準備を整える事ができました。

ありがとうございました!


ワタクシにもう少し走力があったり、先頭交代を出来るようになっていたら。
早朝の朝錬コースの時間帯・交通量でしたら、交代しながら走れたのかもしれないですね。


んで。

万葉岬入り口到着後は。
先着していた方々がちらほらと登りはじめます。


ワタクシも、頃合を見計らってスタート。

途中、心折れそうになるも、自分より速い『あの方やこの方』を思い浮かべ。

「あの若い方が速いらしいので、おっさんも頑張って、STRAVAで離され過ぎないようにがんばらないと!」
「昨日、アタックをされたdaichiの速さを測る為には、ワタクシのベストをぶつけないと!」

などなど、あれこれ自分を奮い立たせてなんとか登り切り。


この時点で、自己ベストが出ている確信を持っていましたが。
(帰宅後、結果。前回より27秒更新。)

出し切った感があり、気持ちの良い万葉岬となりましたね。



結局、この二日間限定記録で見ると、参加者の中では3位。
この日記録限定で見ると、参加者の中では2位。

まぁ、皆さんがアタックした訳ではないでしょうから。


それでも、3位・2位でも大満足!
やはり、自分で上手く登れた手応えを得る事が出来たアタックで、そこそこの結果。

それだけで十分ですね!


というのも。

人と比べたところで、速い人は速いし。
体調次第で、本来速い人が、その日は遅かっただけかもしれないし。


ベストが出せた感覚の中、順位が下のほうだと、心折れますが (_´Д`) アイーン



という状況で、気持ちよく朝日を眺め。

これ。
少し時間が遅れ、道中「間に合わないか?」と言っていたのですが。
走行中のコーレスさんの「雲も出ているので、間に合うかも」(雲に隠れて、日の出が多少上空寄りから顔を出す)という言葉通りの展開(笑)



皆でのんびりしている中、セーテンさんがコーヒーを淹れてくれるとの事。
これも、ブログで見たことのあるやつ。
KIMG0122



まずは、遠くからこられている方々から。
という事で、手を出さずに遠慮していると。



さぁさぁ、ホテル宿泊組は、チェックアウトに向けて戻りましょう!そうしましょう!
という事で、万葉岬を降りる事に。


皆さん、登った後の下り。
上下のウィンドブレーカー的なモノを羽織らないんですね!


寒くないのん???

ワタクシはそれらを着こんでも、下りは凍えていましたので、信じられません!


と、まぁ、ホテルに向けた列車が出来た訳ですが。

「巡航速度速いなぁ!」「信号からの加速、速いなぁ!」など、パワフルさを感じながら列車にまじらせていただいていたんですが。

先頭、メタボびとさんじゃないですか?

コメントされている走り、前日会話させていただいた感じと。
随分と違いますね(笑)


この感じからすると。
17kmコースを選んでも、万葉岬まではのんびりではなかったのね。
きっと。


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ところで、セーテンさんのコーヒーを待っている間に。
万葉岬のおかわりを、たかじんさんと絡みつつ、すごく楽しそうに行っていたダイズさん。
ホント、走ることを楽しまれていますね!

そのダイズさんが、女性ローディーにも参加しやすい、楽しいライド企画を企てはじめているようです。
これがコチラの『チャリコンプロジェクト』

是非ぜひ、ご一読ください!


さて、このワタクシのブログに女性読者さまがいらっしゃるのか。