今回記録するのは、実際に開催されたオフ会のブログ記事を読んで感じた事なんですけれど。

何人かの人気ブロガーさんに向けて書いているようなモノですが。


ワタクシの中では、人気ブロガーさんは芸能人やスポーツ選手、作家さんなどの『有名人』みたいな存在で。

というか、まさしく『作家』さん。

人を楽しませる。
読ませる。
自らの出来事を、物語かの様に表現する。
知識を、わかりやすく表現する。

一流の物書きさんですよね。


普段、こちらが一方的に見つめている、そんな有名人さんと一緒に走れる。
話し込める。

こんな機会、どんどんいただきたいでしょう!


もちろん、ご自分の生活リズムを最優先に、空いた時間での開催。

「オフ会、期待されているから開催しないと!」
なんて、ご自分を犠牲にして頑張り過ぎるのは、結果、皆が不幸になる方向に。

そんな事はやめていただきたい。
期待している側が何も負わない、一方的に「期待してます!」なんて言葉は、エゴ。


あくまで、人気ブロガーさんが、イベント好きな事・御自身が楽しめる事が大前提!


ここで「どんどんオフ会やっちゃてください!」と言っているのは。

主催者としてすべての責任を負おうとするあまり、開催までに入念過ぎる準備は考えなくてもよいのでは?
もう少し、気楽に『主催者』していただいても良さそうですよ?
という思いがありまして。

・ライドコース(走りきれる計画)
・集合日時
・道中の補給場所の有無(コンビニ万歳!最悪でも自販機あれば大丈夫でしょう。無さそうならその案内)
・天気など、開催の判断。
・責任を持った参加者への連絡


くらいでしょうか。
要は、下調べ出来る程度の準備で良いのではないですか?という事ですね。


トラブル時の対応にまで気を遣っていただくのは、あまりにも主催者に負担が多すぎます。

人気ブロガーさんが声をかけると、大勢集まりますね。
大人数に対して「皆に対して責任を果たさないと」と考えるのではなく。
「皆で責任を分け合いましょう」と考えていただきたいんですね。

まぁ、主催者から「責任を分け合いましょう」なんて言い出すのは、責任放棄しているようにとられそうですが。
「皆の力を貸してください!」という表現の方が良いのかもしれません。

う~ん。。。
主催していただいている方に、さらに下手に出ていただくのは心苦しいですけど。

あくまで、一人で責任を抱え込まずに、ある意味開き直って欲しいので「皆で責任を分け合いましょう」


と、いうより。

参加される方々、それぞれに『大人』だと思うのですね。
皆さん何かしらのスキルをお持ちでしょうし。
『大人』として、自分の出来る事を実行して、仲間のトラブルに対処しようとするでしょう。

メカに強い方もいるでしょう。
道に詳しい人もいるでしょう。
前を曳いて、後続を楽させる事が出来る人もいるでしょう。
急遽リーダーを任せられる人もいるでしょう。


人気ブロガーの主催⇒大人数があつまる。
大人数のデメリットもあるでしょう。
ですけれど、大人数の方が、トラブルに対処する能力は高いと思います。

人数が多ければ多いほど。
そのグループ内で持っているスキルの種類が増えていくと思います。


わかりやすく、金銭的な例えを。

自走不可となった仲間がいた時。
そんなトラブルが発生する可能性を考え、事前に回収車とその人員を準備しないといけないか?

たしかに、大人数だとそういうトラブルの発生確率は高くなりますね。
ですけれど。
回収車を用意するのではなく、タクシーを呼んで回収する場合。

大人数のグループの方が負担が少ないですね。

タクシー代金が10,000円かかったとして。
3人グループなら、一人あたりの負担が3,300円ちょっと。
10人グループなら、一人あたりの負担が1,000円。

少人数より、大人数の方が負担が少ない事から。
回収車を用意しなくても、気楽に考えやすいのでは?


誰かに主催してもらっているイベントで。

「なんで他人のトラブルの為に、タクシー代分けあわなあかんねん!」
「自分は自走、完走出来てるのに!」

などと考える方が、居ないと信じたい(笑)


主催者からすると、「少人数の方が、トラブル発生リスクが少ない」「自分が責任を持てる範囲(人数)はココまで」と考えるかもしれませんが。

そうでもないのでは?
皆、「開催してくれるだけで感謝感謝!」「協力できる事は、やりますよ!」と思われているのでは?

という事をお伝えしたいですね。


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