という、ブログでの記録のタイトルを掲げ(る、つもり)。

淡路島島内、自転車で訪れても楽しめる場所を記録していけたら、と。


というのも、フルアワイチを完走される方は珍しくなく。
それを、年に何度もリピートする方も珍しくなく。

アワニ・アワサンは自信をつける意味でも、ネタとしてでも、それだけでも大きな意味があるとは思いますが。

アワイチを6時間以内で走ってしまう方々や、アワニをする走力のある方々は。
時間・体力の両面で、アワイチをしながら、観光もする余裕は持ち合わせてらっしゃるだろうと。


是非、観光する事によって、淡路島を活性化させていただきたい!
お金を落としていただきたい!補給の為のコンビニ以外にも(笑)

淡路島の活性化によってワタクシがどうこうなる、という様な職業・立場ではないのですが。

知人が住んでいる事から、小さい頃から淡路島にはお世話になっているので。
なんか好きなんですよねー。


べつに、「全力で淡路島を何とかしたい!」という意気込みではないです。
自分自身、淡路島の新しい発見を楽しみつつ、こちらに記録したいなぁ程度で。



『アワイチ』というわかりやすい完走感。
これを求めて、走られる方が多いのかと思うのですね。

そこに、『アワイチの途中でのお楽しみ』という地点がたくさん増えれば。
リピーターになってもらいやすいのかなぁ?と思いまして。


ただ、住まれている方々はどう感じているのでしょうか。
増えてきている(であろう)ロードバイク。
「うっとおしい」と思われてないかなぁ。

補給に使ってもらえる筆頭のコンビニに目を向けると、サイクルラック設置場所が増え、「歓迎してくれているなぁ」と思えるのですが。

先述のように、コンビニ以外でもお金を落としていただけたら。
歓迎していただける地点・地域が拡がっていくんじゃないか、と。


お金お金書いて申し訳ないですけれど。
自分の生活圏に『通り過ぎる余所者』が増えて、何か良い事あるかなぁ?

寂れた雰囲気の集落が、「人通りが増えて活気付いたように見える・感じる」事はあるかもしれないですが。
それでは具体的なプラス、「どんどん寂れていく事を食い止める」事には繋がらないと思いまして。


この2日間、車で島内を移動して、早速、あらたな看板を発見。
北淡だから、知人の家から遠くない。
今度、自転車で行ってみよう。

それは『〇〇カフェ 駐輪場あり』という様な看板。

この様に、島の方々も、自転車乗りの立ち寄りやすいお店作りをされて、どんどん引き寄せていただきたいなぁ。


なんにせよ、「自転車乗りうっとおしい!」と思われる中。
『我がモノ顔』で他人の生活圏を自転車を突っ切るような状況は、非常にお寒い。


マナー大事。
見られる印象大事。


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