12月下旬、膝上の筋肉(腱?)を痛めたことからはじまり。

正月には、右手親指を痛め。

この一月中旬には、腰を痛め。


せっかく自転車に乗れる、予定無しの週末が来ようとも乗れない事が続いている。
通勤には乗れているので、まだマシか。


12月の故障は、自転車に乗っていて痛めたモノなので。
それによって乗れなくなるのは仕方なしだが。


正月の親指。
酔っ払って、ボーリング中に痛めたらしい。
(その時は気付かず、翌朝、目覚めてから痛みに気付いた。)

利き手の親指って重要なんですねー。

タイヤに空気を入れる為、バルブのネジを緩めようとするも。。。

親指に力が入れられないと、回せない。
結局、ペンチで軽く挟んでバルブをゆるめ、空気圧調整は出来ましたが。

自宅だから対応出来たものの。
ライド中のパンク対処できないなぁ。

漕ぎ方にしても、親指をかばう意識で、すごく違和感。
気持ちよく漕げない。
たった指一本の不自由で、心と体、ともにすごい影響。


実はこんな状態で、肉球(299)ライド。

出発時点では、親指への影響と違和感のある漕ぎ方でどこまでいけるか不安もありつつ。
「いつ輪行してもいいわぁ」とお気楽ライド。

親指に負担をかけないように意識する事は。
『手で支えない』『腹筋・背筋で支える』乗り方に繋がるのでは?
と、前向きに考えることにした。

結果、なんやかんやで299km。
ああ、良かった (*'-'*)


厄介なのは、腰を痛めた事。
痛みが出始めて日から、もう一週間になる。

椎間板ヘルニアは10年以上前に経験済みで。
今回、ハッキリと椎間板ヘルニアとの診断はされていないが、似たようなモノになってそう。
『足が痺れる』『足・指先の力が極端に弱まる』などの症状は出ていないが、体勢によっては足にまで鈍痛が繋がる症状までは出ていて。

こんな状況でも、通勤程度の時間・距離(25分・9km)くらいだと、自転車が腰への負担が少ない様で。

背筋ピンっという姿勢に痛さを感じることがあるので、歩く方が腰に響く。
サドルに座った状態で、上半身を前かがみにしている自転車の姿勢が楽。

ただ、路面状態からの振動が、サドルから腰に伝わるのはツライ。
なので、朝錬やロングライドはやめてます。


こんな時、妄想を楽しんでしまう。

「通勤時の乗り心地を最重視して、29erフルサスMTB」
(通勤用シクロをわざわざ重量化しているワタクシ。29erとして漕ぎが重くなるのは大歓迎)
「その中でも、ロードバイクのトレーニングになるように、ドロップハンドルに出来ないか?(前傾姿勢で通勤)」
「ドロップハンドルのMTBなんて見かけないから、面白そう!」

これ以上、自転車を増やしづらいので、恐らく実行しないが。

日々の通勤による振動で体への負担が蓄積していくのなら、乗り心地最重視の自転車も有用で。
日々の通勤による振動によって体が耐性をもつ(鍛えられる)のなら、乗り心地最重視は逆効果。

どこまで労わればいいのか。
どこまでイジめればいいのか。

その加減たるや。

人体は謎だねぇ (_´Д`) アイーン


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