●6800のブレーキ

●ST-RS685・BR-RS785
 (油圧ディスク用STIとブレーキキャリパー)

上記、ブレーキ2種を購入した。



6800は、カーボンロードへ。

カーボンロードのブレーキ(シマノグレード外品)を、アルミロードへ。

油圧STIは、シクロクロス(現在、機械式ディスク)へ。


やっぱ、ブレーキが一番重要だと思ったから。


この中では、油圧STIが結構なお値段なので、交換に躊躇していたのだが。
通勤の為、毎日乗るシクロ。
『タイヤ』『チューブ』『ホイール』を、わざわざ重量化したシクロ。

毎日の安全の為、重量化した回転部をキチンと減速させる為、など言い訳の上で踏み込めた。


手に入れただけで、まだ交換していない。
交換して、乗りなれた頃に、また書こうと思う。



他、ブレーキ性能を考え。

淡路島に置いてある『島用』自転車を、アルミロードだけでなく、MTBも増車しようかと画策中。
淡路島の山岳部探検用。
探検の上、ロードバイクで走れるコースを発掘するのが楽しそう。

先月の鷲峰寺。
アルミロードでの挑戦。
20%オーバーの斜面。
上りはしんどいだけだが、下りは冗談抜きで命がけ。

油圧ブレーキの恩恵に預かりたいと心の底から思った。
(まぁ、SORAのSTI+シマノ外完成車ブレーキだから、というのもあるだろうが)

アルミロードは、基本、平地用に。


ココで、MTBのクロスバイク化。
と言っても。
リジットMTBなので、タイヤを細くするだけ。

27.5インチMTBに、700×38cタイヤ&ホイールがハマる事は実証済み。
今回は、パナレーサーのグラベルキング32cが候補筆頭。

シティースリッカーⅡの38cでアワイチした事はあり、島内移動に支障がない事はわかっているが。
より細い32cで、登りの軽さを期待しつつ。
グラベルキング32cの『ブツブツ』トレッド面が、多少なりとも路面の悪いところでも掴んでくれそう。
多少なりとも。


SCOTTの油圧ディスク装備のフラットバーカーボンロードが、半額以下で売りに出されているのを見た時には、「淡路島山岳用」に購入しそうになった(笑)
元値の30万(!)は高すぎると思うが、割引後の値段は、まぁまぁ良いのでは?と。
ジャイアントのフラットバーカーボンロードと比べたりして判断。

なんとか思いとどまったのは、MTBの方が、前20・後36という「暗峠でも登れるんじゃないか?」というギア比。

暗峠は行った事ないんですが、このクロスバイク化が完成したら、淡路島に持ち込む前にチャレンジしてみようか。
(「暗峠でも登れるんじゃないか?」という思い込みを謝罪する事になるかも (* ̄∇ ̄*)エヘヘ)


まぁ、探検用。
軽いギア比に助けられる場面は予想出来るし、チャレンジする事を躊躇するような場面は確実に減ると思う。


どれもこれも、ブレーキ最優先であれやこれや考えてみた。

そのわりに、デュラでなく6800を選んだワタクシでございます (゚∀゚)アヒャヒャ


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村