須磨の水族館で、年越しイベントでもやってたのかな?
阪神高速の若宮出口を通り過ぎたあたりで聞こえてきた。

「おめでとう!」
というアナウンス。

それで年越しに気がついて、サイコンの時計を見ると、『0:07』

年越しぼっちライドをしてる時点で、あまり、そのあたりの執着はなかったのですが、『いつの間にか』はなんか寂しい。

ただ、年越しの雰囲気は十分に味わえましたしね。
自転車に乗りながら、歩いている人々見かけ、所々で鐘の音を聴き。


それに、この6時間後からは素晴らしい時間となったので、良しとしよう!


『元旦初日の出万葉』
このイベントの為。
朝、6時20分。
だるま珈琲に集合。

相生に向かう途中。

万葉の岬の入り口に、3時40分には到着。
このまま、相生駅方面に向かうには早すぎる。

「一回、万葉に登ってみよう。」
「それから休憩。」


登って降りたところで休憩に入ってすぐ、一人のローディーさんに遭遇。
このかた、赤穂のかたで、「初日の出は、地元の友達(自転車とは関係ない)と赤穂で見る」との事。
その前に一人、万葉岬一番乗りを目指しつつ、御津の方を回り走ってきたらしい。

一番乗りは、大阪から自走のワタクシがいただくことになりましたが、地元を、あんな早朝から大回りをして自転車を楽しんでらっしゃる。

相生や赤穂の方々の自転車の楽しみ方、そういう自転車仲間が多くいる環境。
うらやましいなぁ。


ワタクシも、最近、大阪の自転車サークルなるものに参加してみて、「少しずつでも周りを巻き込みたいなぁ」と思ってますが。
そこの方々を巻き込むのは、なかなか難しそう ('A`|||)
どうも、早朝出発や100kmオーバーに抵抗があるらしいので。

まぁ『焦らず』、そのサークルに『固執せず』、仲間探しに励みましょうか (*゚∀゚)っ


その赤穂の方が万葉の上りをスタートされ少し後。
止まって休憩して体が冷え切って凍えてしまうマズさに気付き、『えっちらほっちら走法』で、走りながら休憩する事を選択。

待ち合わせ時間を考えると、「あと4万葉は出来そうだ。」
という事で、5万葉の後、相生駅方面へ。


集合後の集団ライドでご迷惑をおかけしないですむように。
回復走のノリで平地も抑えめに走行。
コンビニで温かいものを補給し、心身ともに回復を促す。


だるま珈琲の前に到着すると、向かいの駐車場に、ブログで見た事のある、あの方の車を確認!

いやぁ!やっと、住友輪業さんと走る機会が訪れた!
昨年の9月に初めてお会いしてから。
やっと。


そして、大阪在住のワタクシは、マスターと走れる機会もそうそう訪れないと思うので。
だるま珈琲から万葉岬への集団ライドは、12月中、楽しみで仕方なかったですね。
この時に向けての、緊張感もハンパなかったですが(笑)


やはり、この集団の列車走行。
声出しの細やかさがすごいですね!

皆さん、当たり前の事として行われているのですが。
それはもう、すごい頻度です。


この細やかさ・頻度は。
後ほどの、日が昇ってからの農道ライドなどで、別の意味でも役に立ちました。

声出しによって。
『周囲(歩行者)から気付いてもらえる』
『その方々から道を譲ってもらえる事で、お互い安全に通行できる』


ほか、すごく感激したシーン。

「あけましておめでとう!」
「がんばって!」
と、お子さんから嬉しい声がけをいただけた。

このシーン。
声出しをしながら走っていた結果お子さんが声がけをくれたのか、声出しの前にお子さんがこちらを発見してくれ声かけをくれたのか、ハッキリとは覚えていないのですが。

その前(普段)から、きちんと声出しなどで安全なライドを意識していてこそ。
挨拶や応援の言葉を『気持ちよく』受け取れる気はします。



なかなか、まとまりの無い文章で、場面が飛びましたが(笑)


万葉岬に向けての列車走行を体験させてもらい、この日6度目の万葉登り。

初日の出目当ての車、多い!

頂上の駐車場、というか、ロータリーというか。
普段、車を駐車しているであろう場所ではおさまらない状況でしたね。


人数ではなく、台数という数え方をすると、自転車で登っている数の方が多かったかもしれませんが ( ̄ー ̄)ニヤリッ

「自転車で登る人が年々増えてる」とは聞いていたのですが。
ほんと、この地域の自転車乗りの方々が繋がっている事を実感。


初日の出後、だるま珈琲におじゃましてから輪行帰宅という事までは、ワタクシの中で決めていたのですが。

だるま珈琲のこの日の開店時間、11時まで、住友輪業さんが色々と案内してくださるとの事。

神社で自転車お守りをいただく為に、ある行動を起こしていただき。
写真を撮るための先行逃げ切り(←本気で追いかけたのですが、すごい勢いで離れていった 笑)
ブログで見た事のある、あるお寺での『横になってマッタリ』のシーンをナマ見し。

農道での、あのお子さんとの出会い。


だるま珈琲発・だるま珈琲着のライドの時間が、ほんとに素晴らしかった!


そして、〆のだるま珈琲。
このお店での〆があるとないとでは、思い出としての重さが違う気がする。


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