吹田~嵐山~越畑(蕎麦)~日吉ダム~るり渓~一庫ダム~池田~吹田

この行程を完走する為に、6時30分スタート。
そば屋さんは11時開店なので、ずいぶんと時間が余るかもしれないとは思いつつ。

ロングライドの時には、時間に余裕を持ってスタートしないと心配でしかたがないので。


このライドへの参加者を募っていたが、前日までに反応があったのは1名。
この1名も、「当日、起きれたら連絡の上集合場所に現れる」との事。

ワタクシが声かけしたのは、まだまだロングライド慣れしていない人達の集まりなので。

・走行距離160kmオーバー
・獲得標高1,600m
・朝7時集合

これらはどれも、抵抗感があるらしい。

まぁこれからも100km~150kmのライド企画を呼びかけて、ワタクシが特別な事をしているわけではないという事を感じてもらえればと思い。
行く先を模索するのも楽しいですね。


結局、反応のあった方も参加を見送られたので、集合場所の淀川右岸から一人で再スタート。

ここから数キロ走った時点で、膝上の筋肉の付け根(腱?)あたりに違和感。
痛みとまではいわないが、「これ以上力を込めて漕ぐと、確実に痛みへと変わる」「力を込め続けると、ひどくなる一方」という感覚。

「あー。昨日の北摂山岳ライドのダメージかぁ」と思い。
計画のルートは難しそうだと感じ。

「幸い、ぼっちライドやし、無理せず引き返すか?」とも考えてのですが。

あ!スーパーヴァーム飲んできた! もったいない (・ε・)ムー


ということで、とりあえず嵐山まで様子見。
最悪、回復走のつもりで、「とりあえず往復100kmになればええかな。」と。

筋肉に付加をかけないペースで進む。
心拍は110くらい。
「LSDって、こんな感じで走るんやなぁ。」
「ゆっくり過ぎるのも、逆にしんどいもんというのはほんまやなぁ(精神的に)」と、実感。

まぁまぁ、漕ぎ続けているとマシになってきた感じなので。
嵐山から先、「とりあえずそば屋さんまでは行こう」「その先は進むよりも、そば屋さんから来た道を引き返すのが、一番勾配の影響を受けないコースかな?」など、コース変更を確定させました。


ほんと、のんびりペースで嵐山到着。
トイレに行く為に、自転車のところで手袋やネックウォーマーやヘルメットを脱ごうとした時。

あれ?あご紐がない!

。。。。。

。。。。。

うおっ! ヘルメットかぶってない (_´Д`) アイーン


アンダーヘルメットキャップをかぶって、ヘルメットかぶるの忘れたようです。。。
キャップによって、『何もかぶってない感』がなく、ヘルメットをかぶってない事に気付かず50km走っていた。

ワタクシの老化は進んでいるようです。。。


キャップだけって。
相当恥ずかしいですよー。

キャップだけの姿が恥ずかしいとも感じたのですが、それは、鏡で自分の姿を確認してまぁ、安心。
似合ってないこともないので、変ではない ('▽'*)ニパッ♪

それより、「今時、ヘルメットも被らずロード乗ってるで」と思われる方が恥ずかしい。
かぶるかぶらない、なにが安全なのかは、個人の見解次第ではあるのでしょうけれど。

かぶってない事に気付いた後の、走行に対する不安感も出てきましたね。
「これで、落車して頭打ったら、最悪の結果も有り得るなぁ。。。」と。


まぁ、より一層の安全運転の為に、気を引き締めなおし。
嵐山から先、六丁峠・神明峠をえっちらほっちら走法で登る。

細かい雨がパラパラと降り始めるも、上りで心拍が強制的に上げられているので、寒さは問題なし。
路面に注意して、無事、そば屋さんに到着。


はい。
絶賛年末年始連休中!
この日、12月27日。

31日、年越しそばは販売されるんや。
ワタクシ、年越しそばではなく『忘年そばライド』と名づけた今回のライド。

そば屋さんからも支持されず 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


「スーパーヴァームを飲んだから」と、ココまでは固形物の補給無し。
蕎麦を味わい尽くすつもりの、頭と胃袋。
いい加減、お腹すいているし。

これは、嵐山まで引き返すより日吉ダムに向かうほうが、早く食事にありつける。

しかも寒い!
神明峠からそば屋さんまでは、少し下ってきています。
登りでの汗と、小雨とはいえ降り続いた雨で、下りはじめると体は冷える一方。

建物内の暖かさと、お茶か食事の温かさで暖をとらないと、風邪ひきそう。


日吉ダムに向かうと決めてからは、平地でも体温を上げる為に心拍を140くらいにもっていける負荷で漕ぎました。
膝への負担を気にしつつ、しかし、風邪をひくわけにもいかず。


なんとか、日吉ダムまで到着し、レストランへ。
道の駅『スプリングスひよし』

この時の、席についてすぐに持ってきていただけた温かいお茶の美味さは、格別でしたね!
このレストラン、味噌汁もおいしかったですねー。(こちらの美味さは、味噌汁としての美味さを感じました。)
こちらの女性店員さん、先月伺った時にもいらっしゃったと思うのですが、心地よい対応をしてくださる方でした。
のんびり休憩できる店内の雰囲気もあり。

料理もおいしかったですし(前回食べたダムカレーは。。。ふつう)、足湯もありますし。
ライドの目的地か休憩ポイントとして、立ち寄る場所としてオススメですね。


さぁ、日吉ダムまで下ってくると、嵐山に折り返すより池田に抜けるほうが楽なルートな気がします。
もちろん、当初の『るり渓』『一庫ダム』はすっ飛ばし、最短であり勾配が少なそうなルートで帰る道を検索。

国道477号線で池田に下り、猪名川CR~なにわ自転車道経由というルートに。
サイクリングロードを選んだのは、遠回りにはなりますが、勾配がほぼ無いことから。
池田、箕面、吹田は『丘』が多いので、最短ルートは却下。

国道477号線が思ったより上りが多くて、足に負担がかかりましたが。
その分なのかなんなのか、猪名川CRは全域追い風!


ボロボロになりつつも、無事帰宅。

今回のライドの教訓。

ヘルメットの確認を!


本番ライドの前日に、調子に乗って走りすぎないように(笑)


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村