ショップの朝錬に参加。
お店から箕面駅付近まで向かい、そこから勝尾寺に向け登る。

相変わらず、千切れそうになる。
が、今回、店員さんにはなんとかついていけた。

どうやら、この店員さん、体調が万全ではないらしく、パワーコントロールして一定ペース(負荷?)で登っていたらしい。

ついていけたことに、「自分が速くなったのか」と思ったが、そうではなかった(笑)
この区間は、2度目なので、STRAVAの自己記録との比較も、あまりあてにならないし。


この朝錬の後、一人でも北摂の山をいくつか登る計画をしていたので、勝尾寺までに全力を出す事はしなかった。
つもりだが、ついていく為に自然とペースが上がっていたのだと思う。


当初、一人で走る計画のルート。
171のローソン⇒激坂小学校⇒天狗岩⇒勝尾寺⇒高山⇒妙見⇒野間大けやき⇒妙見⇒高山⇒箕面浄水場方面

この計画は変更となりました。


勝尾寺に到着し、後続を待っていた時、もう一人の店員さん登場!
この店員さん、山がものすごく早い(以前の記録で7位と書いた方 いろんな上り区間でKOM獲ってる)

この方が「この後、妙見いく方いますか?」と声かけくださったので、思わず「はいっ!」と言ってしまった。


僕は、ロングライドでも山での練習でも、『走りきる・登りきる』ことを前提に、ペース配分(80%くらいの力を出すイメージ)して走っています。

完走・登りきる事で、距離や勾配に対しての苦手意識を無くしてくれると感じているから。

ただ、追い込んで走ることをしないと、劇的にはスピードは身についていかないんですよね。
(完走意識のペースでも、数をこなせば、少しずつは速くなっている実感はあります。)


速い人と一緒に走る事に抵抗(待たせて悪いという気持ち)もあるので、そもそもショップの朝錬にも、なかなか参加表明してこなかったのですが。

最近、速い人は遅い人に対して「成長を見守る楽しさ」「何か役に立てれば」みたいなモノを持っている気がして。
僕が、今の時点では自分より遅い人(言い方悪くて、自惚れてごめんなさい)と走る機会がちょくちょく出てきて、そう感じたんです。


ですので、ものすごく速い店員さんと走れる機会を、遠慮なく楽しむ気持ちになれたのかも。

という事で、コース変更。
結果。

勝尾寺⇒妙見⇒野間大けやき⇒野間から妙見口経由たまごかけごはん⇒妙見口経由妙見山⇒高山⇒箕面川ダム⇒勝尾寺⇒箕面浄水場方面。
(天狗岩の代わりに、箕面川ダムと勝尾寺へのちょい坂をプラス。天狗岩の代わりにはなってませんが 笑)


このコースで、距離100km弱の獲得標高2,000m。
まぁ、自分のペースで走る想定だと、無理なく走りきれる内容だと思っていたのですが。

やはり、同じグループの方々として、前に速い人が走っていると、無意識に追いかけて普段より自分を追い込んでしまうんですね。
全く知らない人が前を走っていたところで、ワタクシは自分のペースを守るのみ!なのですが。


二回目の妙見への上りで、膝周りに、普段とは違う印象の疲労を感じるようになりました。
それでも、まぁ、なんとか走りきって無事帰宅。


翌日は、『蕎麦ダムダムライド』。
嵐山から山を上り、蕎麦を食べ、日吉ダム・一庫ダムの2ダムを、るり渓経由で巡る計画。
走行165km・獲得標高1600m予定。

この日の山トレが、あんなにダメージを残すものだとは思いもせず。。。

以前から『蕎麦ダムダムライド』を楽しみにしていたので。
どちらかと言えば、こちらが本番。

本番前日に、無意識とはいえ追い込みすぎるとえらい目にあいますね  (ρ゚∩゚) グスン


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