◆其の一  『ライトが照らす光によって、自分のブレ具合がわかりやすい。』

「夜走っても、特に得るものは無いのかなぁ?」
「景色見えなくて楽しくないし、危険が増えるだけやなぁ」
と思っていましたが。

ライトの照射範囲を調整できるタイプのものであれば、絞り気味にしたほうがわかりやすいかもしれません。

照射範囲と範囲外の際に注目!
(明るい所と暗い所の境目ですね。)
自分では、ブレ無くまっすぐ走っているつもりでも、結構ライトの光がフラフラしているものですねー。

昼間でも、それなりに大きくブレた時には、ハンドルの動きからわかりますが。

夜のライトの光は数メートル先を照らしているので、手元ではちいさなブレでも、数メートルという距離によって、その振れ幅は増幅され、地面に大きく示してくれます。

その振れ幅をいかに小さくするかを目指して漕いでいると、夜に走っても得るものがあった事に気づきました。


◆其の二  『下りながらのハンドサインのコツは、足で挟む!』

以前、下りながらハンドサインを出せない事を書きましたが。
なんとなく、コツが掴めてきました。

昨日気付いたばかりなので、今後、不具合が発生するかもしれませんが(苦笑)

下りで、手(腕)で支えるカタチを緩和するためには。
トップチューブを両足で挟む!
バイクに乗る時、足でタンクを挟むみたいに。

ペダルへの荷重
サドルの後ろ気味に座る
トップチューブを足で挟む

これを意識して、ハンドサインを出してみたところ、好感触!
安定感が増した、と感じました。


◆其の三  『ビンディングペダルは、脱力しやすい』

本日、久々にSPDペダルのフラペ側を使って乗りました。
ペダルの上に足を載せたまま漕ぐ事に、こんなに気を使うとは思いませんでした。

フラペは、ペダルから足がズレる気がするんですよね。
SPDのフラペ側が、あまり食い付きの良くない形状である事も影響しているにしても。

ペダル上に靴底を載せておく為に。
そう意識してしまう為に。
足首やふくらはぎに余分な力が入ってしまう感覚でした。

この事から逆に。
ビンディングによって、いかに脱力させてもらっていたか、を実感。

ビンディングは、漕いだ力を逃さないだけでなく、余分な力(余分な筋肉の動き)を抑えてくれるものでもあるのですね。
駆動力を発生させる筋肉の動きだけに意識を集中しやすい、といいますか。


其の四  『固定ローラー台の上では、結構ブレるもんなんですね!』

固定ローラーの上で、いかにブレずに漕ぐかを意識していたのですが。
ある動画(自転車用品メーカーのサイト)を見ると、プロっぽい人でもそれなりにブレてるじゃないですか。

少しはブレてもいいらしい(笑) ←後ろ向きの気付き(T_T)


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