とりあえず、ビワイチ完走と言ってしまって良いものか。
キタイチは完走しました。

『キタイチ+瀬田唐橋~琵琶湖大橋東詰めローソン往復』

つまり。
走りづらいとよく聞く琵琶湖南湖西岸を嫌がって、唐橋~琵琶湖大橋の南湖区間は、東岸を往復する事で

ごまかした!

という事です w(゚o゚)w オオー!


いやぁ、これには事情が。。。
前日の天気予報では、降水確率が『15時以降30%』『18時以降60%』という内容だったので。

今回のビワイチは、『雨が降ってきたら最寄の駅から輪行帰宅』という前提で、「行ける所まで行こう」というもので。

いつでも終了出来る、お気楽な計画です。
だからこそ、雨が降るまでには、少しでも進みたい。


その為に、往路は自宅から琵琶湖まで自走を選びました。
JRの始発に乗って、JR石山駅まで輪行、唐橋6時30分スタートというプランもあったのですが。

・自走であれば、電車の時刻にとらわれず、唐橋スタート時刻を早められる事
・唐橋までの約70kmの自走距離も、なかなか魅力的だった事。(JR利用の上、思いのほか早く雨が降り出したら、えらい短い走行距離になる恐れがある為)


当初は、朝一の道が空いているであろう時間帯に、先に南湖西岸を走ってしまい琵琶湖大橋を渡り、反時計回りのキタイチを回り、もう一度琵琶湖大橋を渡ったあと、南湖東岸を唐橋に向け走る『8の字フルビワイチ』も考えていたんですね。


それが、自宅から、唐橋に向けて走っている間に。

「走りにくいと聞く西岸で、余計な時間と気を遣うより、走りやすそうな東岸からビワイチを少しでも進めて、最後まで走れそうでも、琵琶湖大橋からまた東岸を唐橋に戻る形でもええんちゃうか?」
「距離、それほど変わらんし」
「片道とはいえ、大阪から自走してるから、フルビワイチより頑張ってるし!」

など、自分の都合に合わせた、これまたお気楽な選択をしました(笑)


結果、雨、降らなかったんですよねー。
おかげで、無事に完走でき、自身の最長距離も更新できたのですが。

「雨降ったら、そこで終わり。輪行帰宅」との思いが強かったので。
なんとなく走りきった感じで、あまり実感がないですね(笑)


正直、「さぁ、いつ雨降ってくれてもええでぇ」と思っていた時間帯もあったので  (_´Д`) アイーン

前日、夜勤明けでそのまま走り、思いのほか頑張れた影響か。
楽しみで興奮気味だったのか、寝つきが悪く、思うほど睡眠時間を取れなかった影響か。

唐橋までの行程、ずっと体が重かったんですよね。
25km/h出ればいいぐらいだったかと。

まぁ、「何がなんでもビワイチ」という気持ちでスタートしていない時点で、こんなものかもしれませんが。


今回は、とりあえず走った感じ。

というのも、前日、自転車ショップの琵琶湖サイクリングがありまして。
「うおっ!夜勤明けやから行かれへんやん!」
「キタイチかぁ」
「こうなったら、一人で行ってやる!」
という、衝動で実行した、無計画ライドなもので  (゚∀゚)アヒャヒャ


気持ちを上げて行く為にも、次からは、観光要素も取り入れたいとは思いましたね。

今、思い浮かぶのは
『メタセコイヤ』『奥琵琶湖パークウェイ』『余呉湖』

これ以外にも、目的地を探しておきましょうか。


それにしても、正規のビワイチルートって、どこなんでしょうね?

いちおう、道沿いに案内の標識を出してくれているのですが。
これが、無い所も多かった様に感じました。

自転車歩行者道として整備したつもりだろう部分も。
舗装が悪かったり、レンガだったり、道沿い施設への引き込み部の段差が気になったり。
車道を走りたくなる箇所が多すぎて、せっかく整備したであろう自転車歩行者道が台無しだと感じました。

琵琶湖の自転車歩行者道に関しては、それなりの幅を確保してくれていて、ほぼ歩行者とは遭遇しないので、結構なペースで走れると思います。
(数少ない歩行者との遭遇タイミングでは、きちんと減速。)

きちんと整備していただけると、自転車と自動車の走行区分を分けることが出来、トラブルを減らせる思うのですが。


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