夜勤明け、睡眠不足でまともに走れない事も覚悟して参加した、ランチ目的の『のんびりライド』
初心者と思われる方から、結構乗っていると思われる方まで、様々なレベルの方が入り混じり走りました。

結果、ワタクシ自身は、なんか知らないですけれど元気で。
向かい風にたち向かい、普段よりも挑戦する区間が多かったですねー。

まぁ、先頭にたっても、速い人にサクっと抜かれる事を繰り返していましたが(笑)
これもまた、楽しかった (^_^)ニコニコ



今回のルートは、淀川左岸を毛馬(大川)~枚方まで。

まぁ。
淀川定番のバイク止めを越えてこえて行く訳です。

普段、一人で走っている時には、こんなもの邪魔でしかありません。
しかし今回、走力の違う人が入り混じる集団で走って、初めて気付けました。


なんとも魅力的! w(゚o゚)w オオー!


さすがに、すぐ先に次のバイク止めが見えているような区間は、何の魅力も感じられませんが。
バイク止めの間隔が数キロある区間は、ちょうどいいんですよね。

速い人、ゆっくり走る人、数人で話をしながら走るグループ。
それぞれが、それぞれに遠慮することなく、自分達のペースで数キロを楽しめるんですね。

飛ばしたい人も、ゆっくり走る人もお互いに対して。
「数キロ先のバイク止めで足止め喰らうから、そこで待てばいい。」
「数キロという長すぎない区間だから、待ち時間も短いものになる。」
と、気楽なんですね。


これが、なにわ自転車道や木津川・桂川CRだと。

バイク止めが少ない(ほぼ無い)分、走力差による時間差も大きくなり、調整の為に「待つ・待たせてる」というお互いの気遣いがハンパないものに。

もしくは、どちらかがどちらかのペースに合わせ、ずっと一緒に走るか。

事前に待ち合わせ場所を決めていたとしても、その区間を細かく細かく区切る事自体、気遣いが必要です。
遅い側の人はとくに、「わざわざ待たせてしまっている」と、思ってしまうかも。

強制的に止められる、バイク止めだからこそ、皆、何の気遣いもなく当たり前に止まる事を受け入れられるのかと。


あと、数キロ区間というそこそこの距離から。

『話し込んで遅れ、最後尾から先頭に出る』
『はじめから先頭で頑張る』
など、「次のバイク止めまで頑張るで!」と思いやすいんですよね。


道幅も圧倒的に淀川がひろいですし、今回、その優しさに気付く事が出来ましたね。


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