Edge500のスピード・ケイデンスセンサーを追加すると、7,000円くらいかかります。

ポンポンと追加購入しづらい価格ですが。
せっかく、3台まで自転車を登録できるのに、うまく活用したいものです。


一段階、安く済ませる為に、センサーをいちいち付け替える前提ですと。
センサーに感知させる為のマグネットのセットを別購入という方法も。

こちらは、スピードセンサー用のマグネット(スポークにつけるモノ)とケイデンスセンサー用のマグネット(クランクにつけるモノ)のセットで、1800円くらい。


この1800円すらもったいないと感じまして。

スポークのマグネットは、ネジを緩めるだけで付け替えできますので、わざわざ追加購入はいらないでしょう。

問題は、クランクにつける、ケイデンス用のマグネット。

これは、結束バンドと両面テープで留めています。
クランクの湾曲により、センサーとの距離(5mm以内推奨)の兼ね合いで、取り付けれる場所に制限があり。
毎度毎度、付け替えごとに適正な位置を調整するのが面倒。

この手間を考えたら、1800円は払うべきか?


ここで100円ショップを活用する事にします。

●ネオジム磁石
  直径13mm 180ミリステラ(磁束密度) 4つ入り

●結束バンド
  2.5×150mm  60本入

216円 なり


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写真には、試しに買った小さいネオジム磁石も写ってますが。今回は関係ありません。


1800円プランでも、結束バンドは必要なので、実質、ネオジム磁石代の108円がかかるだけ。

しかも、ケイデンス用マグネットを取り付けるより、100円ショップのネオジム磁石の方が


見栄えが良い!!


というのは、クランクの裏に、キレイに隠れてくれるんですね。

ペダルの取り外しの時など、磁石をはずしたい時には、マイナスドライバーなどで『テコ』の要領ではずせます。
(力の加え方によっては、手でもはずれました)

だからと言って、クランクの回転によってはずれる訳でもありません。
(13mmサイズが、ちょうど、写真のくぼみに引っかかってくれるのです。)


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スピードセンサーを付け替える手間(結束バンドを切り、結束バンドで固定する)が面倒でなければ。


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ちなみに、クランク裏のネオジム磁石とケイデンスセンサー部の隙間が、ワタクシの場合10mm以上となっていますが。
今のところ、まともに反応してくれています。


この方法ですと、クランク(ケイデンス用マグネット)とセンサーが5mm以内の場所を探さなくても。

マグネットを取り付ける位置は、ペダル取り付け部に確定。
その位置が、車種によってはセンサーと5mm以内にならなくても。
ネオジムの磁力のおかげか、10mm程度は反応確認。

あれこれ考えずに、楽チンです。


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