心拍計、ガーミンにセットで付いてきていたのですが。
最近まで使ってなかったんですね。

これは良いものですねー!  ('▽'*)ニパッ♪
自分の手抜きを指摘してくれます。


現在の心拍数が『最大心拍の何%か?』という%表示からみると。
ワタクシは、最大心拍の80%が148拍らしいのです。


初の200kmオーバーを狙って走った今回。
(結果、184km止まりでしたが (゚∀゚)アヒャヒャ)


「ロングライド時は、最大心拍の80%までに抑えるように、心拍数からペース管理を行うとわかりやすい」との情報を、先輩のブログなどから得ていたので、実践。

本来148のところ、30km巡航を目指すと150をよく示す事、150がキリが良いこと(苦笑)から。
150目安で!


いやぁ、多少なりとも、自分をイジメる方向なので、身にはなるでしょう?


ここで、『手抜きを指摘してくれる』についてですが。

追い風や、下り基調になると。

「おりゃ!もっと出せるやろ!」
「心拍、余裕あるのバレとるんや!」
と、自分の甘えに対してコーチが瞬時に指摘してくるんですよね。。。

これが、これまでのように速度計だけだと。
「おー!30キープ出来てるな。」と満足して終わり。


逆に、向かい風や上り基調になると。

「スピード維持に気を向けすぎちゃうか?」
「先は長いんや。心拍上げたまま乳酸貯め過ぎたら、後半バテるで。ペース落とせ!」
と、気遣いをいただけるんですね。


心拍計を使う前は、速度計だけでしか、ペースを判断できてなかったんですね。

過去のアワイチなど、ロングライドであれば「27km/hは維持しないと。」
27km/hでは余裕がありすぎた場面も、飛ばしすぎた場面もあったのでしょうね。

ここ最近の、平地のみ100kmライドの感触では、30km/hくらいでは巡航出来る印象だったのですが、心拍計からもだいたいそのラインでしたね。
(まだまだ、弱い向かい風や、軽い上りでも、かなり失速しますけれどね 笑)


あくまで『印象』だったものを数値化してくれた。
体調・体力に対しては、速度計基準より心拍計基準の方が理にかなっていると感じました。


さすがに上り坂の区間は、速度維持を考えなくても、160を超えてきますが。
それでも、「165くらいまでにしておこう」とセーブする基準値も設けて、無理して漕ぐ事はしなかったですね。


さぁ、次は。
年齢からの計算上の最大心拍でなく。

TTを行って、その時の最大心拍を見ておかないと。


これまで「8割くらいのペースで上りました」と言っていたペースは、心拍数上は90%あたりを示していましたね。
心拍上は、軽い上り坂でも80%など、どんどん超えていきますねー。



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